2011年8月22日月曜日

第3回 JBCF みやだロードレース

1. レース詳細

レース名 :第3回 JBCF みやだロードレース Day-1
日時   :2011年8月20日(土):タイムトライアル 1.3km
           21日(日):クリテリウム 1周/3.2km×7周(22.4km)
天候   :雨
クラス  :エリート女子
場所   :長野県上伊那郡宮田村
主催   :JBCF

2. 機材 

フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ    : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル    : TIME ICLIC Ti
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル    : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : CAMPAGNOLO BOLA ULTRA TWO
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
心拍計    : POLAR RS800CX
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
シリアルバー : BONK BREAKER
テーピング : New HALE
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船

3. 総合リザルト 

順位 氏名    チーム    TTP CRP BonusP  Total

優勝 高橋 奈美 Vitesse  50  50   8      108
2位 西 加南子 LUMINARIA  44  45   8       97
3位 西塚 優美 cicli HIDE  45  44   4       93


4. レースレポート

 今回のレースはタイムトライアルとクリテリウムの2レースをポイント制で争われるゲーム性の高いレースだ。ポイントの構成もクリテリウムで逆転できるようしてあるので,走る方も最後まで必死に逆転しようとし,ゴールまでレースは白熱する。
 まさに,最後まで必死だったのがこの私。
 1日目のタイムトライアル。数日前の筋トレの筋肉痛が残っていたが,1.3キロだから何とかなるだろうとアップをしてスタート。もともと苦手種目なのであまり緊張もしない・・・が,いつもスタートから猛スピードでダッシュして突っ込んでしまう。



 1.3キロ,1.3キロ何とかなると思うのだが,中盤以降の斜度がキツクなるあたりで大失速・・・。ある程度予想はしていたが,結果3位で1位の高橋選手とは16ポイント差が痛い。
 2日目のクリテリムはポイントもゴールもすべて1位通過しなければ逆転できない・・・。
 翌日のクリテリウム。体調は良くないが走れないわけではないので,悪いときなりの最善の方法を考え集中してアップ。やめるわけにはいかない理由もあったし。
 大雨の中スタート,コーナーは慎重にクリアして1回目のポイント賞に備えた。



 ポイント賞の周回,直線に入って集団の右側から先行,少し早すぎてラインでは高橋選手に追い込まれて2位通過。
2回目のポイントまで脚を休めてまた備える。そして2回目ポイント賞は高橋選手の位置を確かめて合わせて走り,先ほどよりラインに近い距離から先行スプリントした。この回は先行しても差し切られる距離ではなかった。
 あとはゴールを1位通過しなくては・・・とまた備えたが,ゴールもやっぱり焦って先行しまい,追い込まれてゴールラインでは刺されてしまった。
先行して垂れたら仕方ない。あ~あ,だめだこりゃ・・・。



 結果,クリテリウムの総合ポイントでタイムトライアルでの3位は総合で2位まで浮上したが優勝することはできなかった。



2011年8月16日火曜日

トレーニング は色々味見します。

自転車のトレーニングは自転車に乗ることがまず第一なのですが,
私は色々試すことが好きなので,興味があるトレーニングはとりあえずかじってみます。

飽きっぽいとも言えますが,チャレンジャーということにしておいてください。

今日は「コンディショニングセンター品川」で面白いトレーニング器具を使用してきました。

ジャ~ンプ!


そして着地!


を繰り返すのですが,下の台が小刻みに上下運動しています。
着地した時の負荷が通常よりかなり大きくなります。

これはジャンプバージョンですが,重りなしでのスクワットもかなり効きます。
上下運動はスピードアップできるので,慣れて来たらスピードをアップしたり,重りを持ってエクササイズをすることで強度を上げることができるそうです。

似たようなもので,微振動で脂肪を燃焼させるマシーンがありましたね。
あれとは動きが違います。 
これは上下運動で重力の負荷を上げてトレーニングに応用しているという感じでしょうか。

片足だけ台にかけて,屈伸をするだけでもヒエ~!と負荷が掛かって太ももがプルプルします。

飛び跳ねて,着地に失敗して台から転げ落ちないように気を付けたいと思います。





2011年8月10日水曜日

脱力系ガッツポーズ

自分のレース写真を見ると,ゴールのガッツポーズがいつもイマイチです。


photo:Hideaki.TAKAGI

他のクラスの選手のガッツポーズは決まってますね~
「俺はやったぞ!見てくれよ!」とアピールしてますね。コチラ参照→cyclowired


それに比べ・・・,私のは肘も曲がっていて,力も抜けていて,
これじゃ下手したら「降参,お手上げです!」みたい。

脱力系ガッツポーズ

あんまり嬉しくなさそうですよね,嬉しいのに。

この時はね,横に写っている男子選手がゴールだっていうのに横にならんでしまってですね~
(誤解のないように,私のラインに被せてきたのではありません。彼の名誉のために訂正しました。)

アワアワ,ゴール写真が被っちゃうよ~と思って,

「すいません,私ゴールなんですけど,写真が~!」と言って慌ててもがき,この方の前に出ました(笑)

もっと思いっきり拳を突き上げるカッコいいガッツポーズをするべきでした。

2011年8月7日日曜日

第2回 JBCF 南信州松川ロードレースレースレポート

第2回 JBCF 南信州松川ロードレース

1. レース詳細
レース名:第2回 JBCF 南信州松川ロードレース
日時:2011年8月6 日(日)13:30スタート
天候:雨のち曇り
クラス:F1クラス
エントリー数:14名
場所:長野県下伊那郡松川町 上大島周回コース
共催:JBCF南信州松川ロードレース実行委員会 中日新聞社
後援:長野県下伊那郡松川町 松川町教育委員会 長野県自転車競技連盟
協賛:地元企業各社共催

2. 機材
フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC Ti
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : REYNOLDS DV46T UL
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船

3. リザルト

順位 氏名     チーム           タイム
優勝 西 加南子  LUMINARIA        1時33分26秒
2位 豊岡 英子  パナソニックレディース      +1分45秒
3位 橋本 みどり  なるしまフレンド         +3分54秒


4. レースレポート
 先週に続いてのレース,疲れが取れているのか?若干身体の重さを感じながらのスタートとなった。
スタート直前まで天気は良かったのだが,スタート時には大雨。スタートラインに並ぶだけでずぶ濡れになってしまった。暑いよりは良いのだが,このコースは下りがかなりテクニカルなので落車の危険が心配だった。空気圧は先週と同様に少し低めにした。
 ローリングスタートの距離はほんのわずかで,すぐにスタート。
 1周目はゆっくりペースで登り,慎重に下る。
 2周目の登りでスピードを上げて人数を絞ろうと考え,最初の急な登りでスピードを上げてると他の選手とわずかに差が開いた。と言ってもすぐに坂が緩くなったところで豊岡選手と坂口選手が追いついてきた。
 さらにその先の坂でスピードを上げると2人が離れた。チャンスだと思い,そのままペースを保って最高地点まで登り切る。2人との差は10秒程。慎重に下っていたら,スタートゴール地点では2人との差は少なくなっていた。
 それでも,今日は諦めずに自分のペースで次の登りに入った。後ろを気にせずに集中して前だけみて走る。






 3周目の頂上地点では後ろとの差が30秒弱まで広がる。
これならいけるかも・・・と思い,そこからは残りの距離も考え,脚が止まってしまわないギリギリのペースで走る。
 5周目が終わる時点で,すでに脚が攣りかける。まだ半分なのに・・・。このところ逃げ切るレースをしていないので何とかこのまま逃げ切りたい。
差が1分開いたところで,少し気持ち的に余裕ができた。下りは慎重に走りつつメリハリをつけて周回をこなす。
 6・7周目は後続との差が開かなくなったので少し焦ったが,ラスト2周は集中力を取り戻してスピードアップ・・・したつもり。
 後続との差を2分まで広げたかったがそれはできなかった。ガッカリ。


(ガッカリという割に,清流苑の宿泊券とワインに満面の笑み。)

 天候により路面状況も悪く,慎重に走ったため昨年よりかなりラップタイムが落ちていたが,今年初の逃げ切り優勝ができたので,このレースでの課題は1つクリアできたと思う。

それにしても,しょぼい写真でしかなくてすいません。

そして,今回は驚きのヘルメットカバー裏返し被りルールですよ!!

スタート前の女子選手はみんなお笑いでした。なんとかしないとね。
女子選手でアイデアだして,良い方法を考えたいですね~

2011年8月5日金曜日

優先順位に思うこと

「私と仕事とどっちが大事なの!」

「私と自転車とどっちが大事なの!」

とか今どき言わないか・・・。

それのよくある答えが「それとこれは比べる対象ではない。」ですが,
イヤイヤ,あるでしょ優先順位が・・・。
私は絶対に順番があると思っています。おかしいでしょうか?

「ゴメン,1番が仕事(または自転車)で2番目がアナタです。」と順番を付けてもらった方がわかりやすくてよくないでしょうか。

少し思いやりを持って言うのなら,

「9時から17時までは1位が仕事(または自転車)で2位がアナタね,で18時位~21時までは1位がアナタですから。」と言ったらどうでしょう。

トータル時間の割合はアナタが1番なんだからいいじゃない,とか言い訳・・・。
あまりにも偏りがなければこれで問題なし!たぶん。

優先順位は時間によって常に変わるのです。
これを都合が良いというのか・・・。



私の今の優先順位,1位睡眠。なんだかいいわけブログ。

2011年7月31日日曜日

またまたヒットな組み合わせ。

キレイな色でしょ~?スイカとグレープフルーツの組み合わせヒットです!!



スイカの甘みとグレープフルーツの酸味がバッチリ高相性です。

スイカは90%以上が水分なんで夏場の水分補給には最適です。今日はレースで発汗したし,ちょうどいいな。ビタミンも多いし。
けど,利尿効果も高いからミネラルと一緒に排泄してしまうんだな~!
ダメじゃん・・・・これ以上ミネラル排出してどうする。

ちなみにグラス1杯に小玉スイカ1/4,グレープフルーツ1/2入ってます。

まあいいや美味しいから。

第45回 JBCF 東日本ロードクラッシック修善寺大会レースレポート 下部の太字も見てね!

1. レース詳細
レース名:第45回 JBCF 東日本ロードクラッシック修善寺大会
日時:2011年7月31日(日)10:22スタート
天候:曇り
クラス:F1クラス
エントリー数:12名
場所:静岡県伊豆市 日本サイクルスポーツセンター 右回り5キロコース
共催:JBCF

2. 機材
フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC Ti
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル    : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : REYNOLDS DV46T UL
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船

3. リザルト

順位 氏名 チーム タイム
優勝 西 加南子 LUMINARIA 1時間7分24秒
2位 高橋 奈美 VitesseSerottaFeminin +0秒
3位 豊岡 英子 パナソニックレディース +0秒


4. レースレポート

 群馬のレースからあっという間に3週間・・・暑い日が続きトレーニング時間の短い日が続いた。
 レース当日は時折小雨がぱらつく空模様,気温があまり高くないことが救われた。レース数日前に左回り周回から右回り周回に変更があり,ちょっと予定とは違ったが補給のことを考えてだろうから仕方ない。
 路面が乾いておらず,左回りは下りがテクニカルなのでタイヤの空気圧を少し下げた。こんな時は信頼のおけるタイヤを使えることがありがたい。
 今回のレースは確実に優勝できる方法で走ろうと考えていた。スタートからまわりに合わせて走る。



 かなりペースは遅いが,短気にならずに我慢,我慢。
 マークする相手は2人だけ。テクニカルなコーナーと下りが続く部分で何度か豊岡選手と2人になったが,登り始めてすぐに数人に追いつかれることを繰り返す。
 4周目を終えた時点でアウターにギアが入りにくくなって,下り始めとコーナーで豊岡選手と高橋選手に遅れをとってしまった。登り始めで追いついたが,そこで高橋選手がスピードアップ。
 少し離れてしまったがなんとか登り頂上手前で追いついて下りに入る。アウターになかなか入らないので下り始めで遅れをとってしまう。
ホームストレート手前の登りでスピードを上げたら,誰も追わずに少し離れた。しばらく踏み込んでみるものの,前回の群馬で早掛けして失敗したことが頭をよぎる。勇気を出してそのまま全開で行くことができなかった。ホームストレート後の登り頂上で2人が追いついてきたので,そのまま後ろに続いてラストに備えた。
 ゴールライン手前を登り切ってスプリントを開始。



視界に影が無かったのでゴール手前で少し脱力したところ,右から勢い良く高橋選手が飛び込んできた。焦った~!



 リム差で私が先着,優勝していたが,力抜いている場合じゃなかったと深く反省・・・。
 手でも挙げていたら絶対に負けていた,これからは絶対ゴールラインまで踏み切ると心に強く誓った。

それにしても 

ヘルメットカバーがカッコ悪い
だれかねえ,何とかしてくれませんかねえ!!
 
太字にしますよ!私は,だってあんまりですよ・・・コレ。
これじゃあ,初めて競技を見た人も引きますよ,あまりのセンスの無さに。

2011年7月26日火曜日

信頼はしてるけど信用はしてない。ウン。

長年の癖で,玄関部屋に入ると後ろ手に鍵を閉める癖があります。

防犯という意味ではとても良い癖なのですが,これが人の家や部屋に行っても勝手に閉めてしまいます。
今じゃ,誤解を受けるようなシチュエーションは無いので心配はいらないのですが,
家族を締め出して寝ていたこともあります(笑)

そして,昨日はやってしまいました!
ドアに指が掛かったまま後ろ手に閉めてしまったのです・・・・そう,バッチリと挟みました。
親指の爪はひどい内出血に・・・。

深夜に爪下の出血で圧が高まり,我慢できない痛さになってきました。

自分で爪に穴を空けて血を抜くか,朝まで我慢して病院に行くか・・・

でも朝まで我慢したら,うっ血で爪の根本が壊死して剥がすことになるかも。

ヤバイ,爪剥がしたらハンドル握れん!!
って,それだけじゃないですけどね(誤解を受けるので追加した)

ということで,2つの選択肢のプラス面マイナス面を考えた結果,爪に穴を開けました。
滅菌ガーゼや抗生物質は常備されているので,処置後の感染症対策はほぼ大丈夫。
死ぬ思いで血を抜いた後は痛みが嘘の様に楽になりました~

究極というわけではありませんが,専門家がいない時の選択は
家族の言うことより,自分の考えを貫いてしまいます。
特に自分の身体に関することは・・・。

信頼はしているけど,信用はしていないのです。わかってください。

「信頼はしてるけど,信用はしてない。」シマノ西園君お勧めの村上春樹エッセイ集に出てきた言葉。
使われているシチュエーションは違うが,同じ言葉が浮かびました。

夏のおすすめセット(ランチセットじゃないよ)

発売中の 『BICYCLE CLUB』8月号 に MUSASHI REPLENISH の体当たりロングライドレポートが掲載されています。




体当たりロングライドレポートでは REPLENISH について取り上げてていますが,
私の夏のおすすめセット(定食屋じゃないけど~)は写真の REPLENISH,
NI,MINERALS&VITAMINSです。

REPLENISH で走行中のパフォーマンス維持とその後の回復を, NI で筋肉を修復して翌日に疲れを残さないように,そして MINERALS&VITAMINS で大量にかいた汗で失われたミネラル補給をします。
これで完璧。

けど,基本は普段の食事ですよ!!ここを忘れちゃあいけないです。
サプリメントさえ摂っていればいいってわけじゃありません。

食べることは生きる基本だと思っています。食事は大切に!

2011年7月15日金曜日

どこに行くんだ,と言われます。

最近の外出は農作業スタイル,よく言ってハイキングスタイルです。

麦わら帽にリュック,首には保冷剤入りバンダナです。
唯一,雰囲気を変えてくれているサングラスは RUDY PROJECT ですよ!



この 保冷剤入りバンダナ 一度使うとやめられません!!

もう暑くて形振り構っていられません。

昨年は小さな保冷剤だったのですが,今年は首用の大きなタイプにバージョンアップです!!
周りの人が暑そうにしていても,私だけ極楽~涼しい顔してられます。

自転車に乗る時にも使いたいけど,ちょっと重たいかな・・・。

久々のマイブーム(いつまで続くか・・)

しばらくなかった マイブーム到来 です!

時々くるマイブームは主に食べ物に関することが多いのですが,
だいたいが食べ過ぎて途中で嫌いになるか,飽きてしまいます。

今回はあまりに暑い日が続くのでミキサーでジュースを作り。

野菜やフルーツは体温を下げてくれるので,節電を身体の中からしてみます。
消化吸収や代謝を助ける酵素 も生フルーツで摂取できるので一石二鳥。



でも,体内の酵素は体温下げると働きが鈍るんだよな~
理想は朝一でフルーツジュースで体温を下げて,夜はお風呂に入って体温を一度あげることか・・・。

まあ,あんまり難しく考えず,とりあえず美味しいからいいか。

むか~し買ったミキサーを引っ張りだして冷蔵庫にあるフルーツをジュースにします。
最初は単品だったのが,色々と組み合わせると美味しいものがあります。

グレープフルーツとデラウエア(ちまちま1粒ずつ皮むき)の組み合わせが今のところベスト1

で,今日は枝豆があったので,枝豆ジュース。



うそうそ,枝豆をミキサーにかけて冷たいスープにしてみました。

脂肪を抑えたい人はブイヨンとスキムミルクでのばして低脂肪高タンパクのスープ出来上がりです。
明日はガスパチョにチャレンジだ!生野菜スープだから酵素もたっぷりだな。

まあ,いつまで続くことか・・・
今までで一番長続きしてるマイブームは食べ物じゃないけど自転車です。

2011年7月11日月曜日

第3回 JBCF 群馬CSCロードレース レースレポート

第3回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1

1. レース詳細

レース名:第3回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1
日時 :2011年7月11日(日)8:00スタート
天候 :晴れ
クラス :エリート女子
距離 :30km(6km×5周回)
場所 :群馬サイクルスポーツセンター:6kmサーキットコース
主催 :JBCF

2. 機材

フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC Ti
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : CAMPAGNOLO BOLA ULTRA TWO
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
心拍計 : POLAR RS800CX
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
シリアルバー : BONK BREAKER
テーピング : New HALE
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船

3. リザルト

順位 氏名 チーム タイム
優勝 豊岡 英子 パナソニックレディース 54分20秒
2位 高橋 奈美 Vitesse-Serotta-Feminin +0秒
3位 西 加南子 LUMINARIA +11秒


4. レースレポート

レース当日,天気予報では雨だったのに,いきなり晴天,猛暑となった。女子クラススタートが8時と朝一番だったのだが,かえって良かったのかもしれない。
全日本後に一度休息期間を入れて今回のレースに参加した。全日本ではなかなかチャレンジはできないが,群馬のレースは集団のままで,ゴールで決まることが多いので集団をバラしたいとこだ。1周目から何度もスピードを上げて人数を絞る。一度は3人になるのだが,意思疎通が無くスピード維持ができずに,すぐに集団に戻る。2周目の下りで豊岡選手が先行したのを敢えて追わずに距離を開ける。


                         【写真 高木秀彰】 
登りで豊岡選手との距離が迫ったので,一気にスピードを上げて追いつく。高橋選手だけ一緒に追いついて3人になった。
そこからは3人で逃げ始める。意思疎通ができていないのか,意図的なのかローテーションにムラがあり一度は後ろの集団との秒差が縮まった。が,そのうちまた距離が開いてきた。そしてそのままラスト周回。
スタート前はギリギリのスプリントで確実にいくつもりでいたのだが,ちょっと試して早めに振り切る方法をとってみた。昨年もこれで失敗。
心臓破りの坂手前からアタックして,坂の頂上を2人と数メートル開けて先行したが,ゴール前のわずかなアップダウンで抜き去られてしまった。
抜かれたときにはもう脚が停止状態,2人の後ろに付き直すこともできず,ゴールは脱力した状態でゴールしてしまった。


                         【写真 高木秀彰】
最後のアタックのかけ始めが先頭というのはまずかったなと反省。
順位は3位だったが,無理無理前向きなことが言えるとしたら色々試せた事くらいか。

2011年7月5日火曜日

食べ物で散財する品川駅

最近,身体を効率よく動かすために コンディショニングセンター品川 に行って指導を受けています。
身体のバランスも整えて,故障しにくくもしてくれます。

私はラッキーなことに今まで大きな故障はありませんが,
歳が歳ですから身体を維持してトレーニングをこなせることが重要になってきます。

若ければ体力でなんとかなりますが,それでも若い時からプラスのトレーニングだけでなく,コンディションを維持することにも重点を置くとより負荷の高いトレーニングもこなせると思います。

スポーツをこれだけ長く続けてきて,かなり色んなことを広く浅くですが知っているつもりですが,
ここで指導を受けて目から鱗なことが結構あったり,
今まで漠然と経験で分かっていたことが,理論として繋がってきたりします。

月に数回の指導ですが,自転車競技に成果が表れるといいな~

株式会社スポーツプログラムスのデジタルカタログ内「コンディショニングセンター品川」
↓
http://bp-catalog.com/book/catalog.php?code=apollo&userid=aporo



帰りはお腹が空いて品川駅の駅ナカを素通りできません。
美味しそうな物が一杯あるんですよね・・・今日はPaulでバケットサンドにかぶりつきました。
次に食べたいものが決まってるし・・・。

2011年7月4日月曜日

鞭が似合う?なわけない。

「カナコ!鞭を持ってポーズしろ!」というので,少々ビビりながらポーズ。
何しろ,直前まで実際使っている迫力を見たもので・・・。



強い選手になる条件の中で結構重要なのが,

1)顎がしっかりしてること(歯も含む)
2)胃腸が丈夫なこと

と、誰かが言っていました。

食べ物をしっかり噛み砕けて、吸収力のある丈夫な胃腸があれば
そりゃ、太りやすいに決まってますよね。

でも、筋肉も付きやすいのです。

トレーニングで損傷した筋肉も,丈夫な胃腸が栄養を吸収して血液の状態が良ければ速く回復して筋肥大しますからね。
ついでにそんな人は肌もキレイです。

そんな体質の人が絞れてると強いのです。

オーストラリアの知り合いが代々羊の血統維持する仕事をしているのですが(上と下の写真)
羊の仕分け作業?を手伝ったことがあります。



顎の噛み合わせを見て、インクで背中にマルバツをつけ仕分けました。

強い選手が「顎と内臓」と言っているときに、ふとそれを思い出しました。
人間も動物だもんな~,身体的な遺伝子の優秀さを見る基準って似てるのかもな。

私は半分冗談で未婚の女子選手によくアドバイスします。

歯並びが良くて、胃腸が丈夫な男性を選ぶといいよ(笑)、と。

でも感情のある人間ですからね、そりゃ丈夫なだけじゃダメなんだけど…。

タイトルと内容が少々ズレますがお許しを。

2011年7月1日金曜日

江戸川危険,まだらも危険。

昨日は撮影で江戸川の土手を編集部の方と100キロ走ってきました。

当然土手ですから,日蔭がありません。

メインバンク江戸川土手 と何処かに書いた私としては,日焼け対策は万全にして江戸川を走ってます。

ここ数年,夏は薄長袖を愛用派なのですが,
最近は PEAL IZUMI の メッシュUVアームカバー を使っています。こっちの方が涼しいです。



暑そうに見えますが,同じく メッシュUVレッグカバー も使ってみました。
よっぽど,インターバルトレーニングとかじゃない限り,直射日光があたるより涼しいです。

両方とも速乾性があるせいか,汗で少し湿った状態で風を切ると涼しい気がします。

生活でも紫外線を浴びているので,あえて進んで日焼けしたくありません。
身体も疲労しますしね。

若い女性が 脱いだらスゴイじゃなくて,脱いだらマダラ! とかやですからね~日焼けは防いだ方がいいですよ。

私はもうマダラになっちゃってますけどね,いいんですよ若くはないし,ビキニを着ることはないだろう・・・たぶん。



それにしても江戸川の撮影は暑くて死にました。

水分とミネラル補給で熱中症対策!というレベルではないので,昼間の炎天下江戸川は2時間がいいとこです。それ以上はやめた方がいいというのが私の意見です。

2011年6月29日水曜日

ぶらり都内の旅で納得


ちょっと身体のケアに都内に…のつもりが、
サコッシュで夕飯食べて…そしてすぐ帰るつもりが、
六本木の砂田さんの写真展を見に行くことに。

久しぶりに夜景というものを見ましたよ。綺麗ですね〜
引けを取らずに写真が綺麗で迫力があります。

でも迫力だけじゃないんですよね、なんか現場の空気感を想像させるんですよね~,季節も景色も。行ったこともない私に。
緊張感も穏やかさも感じて私はとても好きです。

トークショーで砂田さんは言っておられました。
昔から一流の物に興味があったと。

写真も料理も。
で、このシチュエーションで写真展なのかな。

女性も一流に興味があるんだろうな、とふと思った…(笑)

2011年6月28日火曜日

たらふく飲んだら治ってた(ウソ)

そういえば,腱鞘炎がレースに出たら治ってました。

レース後にシャンパンを飲んだのが効いたのかもしれません。(冗談)
あの夜も適度な量のアルコールをたしなみ,リラックスして就寝!?

昨年,ジャパンカップの時も一時は歩くのも厳しいほど痛かったアキレス腱をテーピングしてレースに参加したのですが,
レース後から痛みは出なくなっていました。あの日の夜も宇都宮のバーで美味しいお酒を頂きました。
今年もいい店リサーチしとかないと・・・

適度な量のアルコールはリラックスできていいのかもしれません。
念のため,部分的な故障にアルコール飲酒が効くなんて言ってませんよ。(笑)
 
ニューハレ のおかげです。

そういえば,どこかで私がラッパ飲みしている姿の写真が出回っています・・・。

昨年はシャンパンのラベル見てるのを激写されてるし,今年はラッパ飲みですか。

「またかよっ!」(笑)

なんだかねえ,走ってる姿じゃなくてお酒飲んでる姿で盛り上がっていただくのも複雑な気分ですが・・・。

私より,前に座っている片山梨絵選手の方がよっぽど飲んでいましたからね!!

ほろ酔い気分で別府選手のコメントと嬉しそうな顔を見て,胸が一杯になりましたよ。
とても素敵な表彰式でした。

2011年6月27日月曜日

全日本自転車車競技選手権ロードレース2011

1. レース詳細

レース名:全日本選手権ロードレース2011
日時 :2011年6月27日(日)8:05スタート
天候 :曇り
クラス :エリート女子
距離 :124km (15.5km× 8 周)
場所 :岩手山パノラマラインコース (15.5km/周)
主催 :(財)日本自転車車競技連盟
共催 :八幡平市

2. 機材

フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC Ti
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : REYNOLDS DV46T UL
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
心拍計 : POLAR RS800CX
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
シリアルバー : BONK BREAKER
テーピング : New HALE
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船

3. リザルト

順位 氏名 チーム タイム
優勝 萩原 麻由子 サイクルベースあさひ 3時間54分07秒
2位 片山 梨絵 SPECIALIZED +7秒
3位 西 加南子 LUMINARI +3分25秒


4. レースレポート

1年で一番大切なレースの日がやってきた。今年は花粉症でトレーニングが遅れ,震災後レース参加が少なかったこともあり,色んな意味で不安はあった。けれどレースは待ってくれない。やれるだけのことして,疲れを残さないようにして当日を迎えた。


(photo by Masaharu Nishikawa)

当日朝は曇り,肌寒い中男子エリートの後にスタート。今年は同時刻に2クラスがレースをすることになった。


(photo by Masaharu Nishikawa)

スタート後,約3周は時々ペースが上がるものの,サイクリングペースで経過。どうしようものか・・・。
 4周目に萩原選手がアタックして1人で逃げるが,距離は開かない。そこで登り手前で男子エリートと合流。前にいた片山選手と森本選手は男子に合流して走行。男子集団の中に萩原選手もいたのだから当然なのだが,審判からは何の指示もなく,躊躇している間に距離が離れる。そして間に男子の審判車が入ってしまう。
 私達も審判車についくしかない状況。ここで数人が脱落。3人に追いついた時点で7,8人に人数が減っていた。
 かなり脚を使ってしまったので,5周目はしばらくローテーションしつつ休み,6周目に入る。
 登りで萩原選手と片山選手が抜け出したので,距離が少し開いたところで後ろから一気に追いつき2人に合流。そのまま3人で行きたかったが,後ろも合流してしまった。その後の頂上手前で明珍選手が1人でアタックをし差を広げる。スタート地点を過ぎるときには数十秒の差でメイン集団が通過。
7周目の下りに入り,ちょっとした登り返し部分で萩原選手がスピード差をつけて集団から抜け出し,後ろにいた片山選手も合流したが,先頭にいた私は乗り遅れる。2人は明珍選手に追いついて3人で逃げ始めた。
 あの3人を逃がしてしまったら,残った数人では追いつかない可能性が高い。残った集団の1人は萩原選手のチームメイト。前を追う意思のある人は私を含め3人・・・かなり厳しい。
 もう,どうにも自分で行くしかない・・・あ~あ。7回目の登りは,1人全開で前を追う。前の3人との距離が縮まったので頑張ったのだが,明珍選手がこぼれてきた時点でまた差が広がり始める。交代できる人もいないし,差は広がる一方。後手にまわるのは本当にキツイもんだ・・・。


(photo by Masaharu Nishikawa)

 明珍選手と合流した後,みんなの脚も回復したのでローテーションをし始めた。しかし,時はすでに遅く,前の2人との差は1分以上ついてしまった。
 ラスト1周,集団の中には,脚を温存させている萩原選手のチームメイトの針谷選手がいる。足を使い果たしていた私は,彼女のキレのあるスプリントと勝負するのはかなり厳しい状況だ・・・困った。
 登りで抜け出そうと明珍選手のアタックがあったが,全員追走。そのままゴール手前500メートルまでやってきた。明珍選手が最初にスプリントを掛け始めたので,後ろから追い抜き,そのまま私もスプリントに入った。


               (photo by Masaharu Nishikawa)

 少し登って平らになるのだが,登り切った部分でかなり失速。視界には誰も入っていなかったが,止まる寸前・・・かなりハラハラした状態でなんとか3位。今年の全日本選手権は悩めるアララ・・・な3位で終了です。

表彰台ローテーション(1位は固定)

とりあえず,全日本選手権ロードレース,結果だけご報告です。



3位でした。表彰台ローテーションとはいえ,2位と離れてるからな。
ほんの一瞬判断を間違えて失敗でした。まだまだとは言いにくい歳ですが力が無いので一瞬の判断 命 ですから。
一瞬の判断を間違えて,使わなくていいとこで力使って終わるってことはよくあることで。
一瞬位間違えても余裕でカバーできる力があったらな~,ないとな~

今回,被災地である岩手で全日本選手権を開催することができ,
多くの観客の方に「ニシ~!カナコ~!」と声援を送ってもらえたことを本当に感謝しています。

ありがとうございました。

レースレポートは後ほど掲載します。

2011年6月21日火曜日

こんな時に役立った。

よくどのスポーツでもフォームを安定させ,大きい筋肉を効率よく使うためには体幹の強化が大切と言いますが・・・。

日常生活にも役立ちます。

例えばこんな時



不安定な姿勢でも木が切れます。

さすがに片足を後ろに上げてバレーダンサーさながらに木を切ることはやめましたが,
こんな日常生活の中でも体幹が安定してきたことを実感します。

まったくスポーツしてない女性だったら,木を切る体勢はおろかこの手すりに飛び乗ることも難しいんだろうな・・・と自己満足(笑)

こんなんで調子に乗って時々怪我をします。

2011年6月20日月曜日

アールビーズでニューハレ




腱鞘炎があんまり痛いんで、芥田さん直々にニューハレの貼り方指導を受けました。

外苑前のアールビーズさん(ファンライド他を発行している会社です。)で即席講習会してもらいました。



貼り方をきちんと知っているのと、知らないのでは当然ですが効果が違います。

こんなにデッカク!速くなってた!!

昨日は修善寺で東京都のレースに参加してきました。

オバサン根性でどうせ同じ料金なら少しでも多く走ろうと,いつも無理めのB
クラスに申込みします。

同じクラスで走っている中で最年少15歳の橋詰丈君,あの元自転車選手の橋詰一也さんの息子さんです。
お父さんに似て,細身で長身だな~



まだ歩けないような赤ちゃんだった頃,お父さんに抱っこされているのを
ジャパンカップの会場で見ていたのですけどね・・・

まさかその子がレースに参加するまで,私がレースをしているとも思いませんでした(笑)怖ろしい・・・。

レースの方は最低限のノルマ完走でした。優勝は写真の橋詰丈君でした。

2011年6月17日金曜日

お尻を触らせたのは初めてです。

いや~よくあるし,慣れたもんなんですよ,自転車やってると。

「太もも触らせてください。」とかよく言われるので・・・。

デパートの制服姿の私に言った輩もおりましたからね(笑)
太ももはよくあるんですよ・・ホントに。

今日は前のブログにも登場している,可愛らしい女性 磯部さちよさん にラジオの収録後,真顔で頼まれたのです。

「お尻触らせてください!」と,

初めてですよ,女性からお尻触らせてください!は・・・モチロン触らせてあげましたよ,満足していたようです(笑)

やっぱり同性でも興味はお尻か・・・私も太ももよりお尻に興味がわきますから(違うか)

あ,男性からはモチロンないですけどね。

トレーニング中に集団から遅れそうなときに,男性にお尻を押してもらうのはかなり有り難いんですけどね~
でも気を遣う人は腰あたりを押してくれます。

今までの「お尻(腰)押し」で一番力強かったのは新城くんでした。

SPORTS GROOVE!!・・・の合間ほんの少し

JFN系列のFMステーションで放送されている、スポーツ情報番組 
『SPORTS GROOVE!!』
 放送時間 毎週土曜6:00 - 8:55


【ナビゲーターの近藤祐司さんとアシスタントの磯部さちよさん】

番組内の「UZ eyes」とういうコーナーが 6:40 頃と 7:42 頃に2回あり,そこで数分間自転車に関してお話しします。

放送は全日本選手権前日の 6月25日 になります。

ただし首都圏では放送されません(笑)でもレース開催地の盛岡では放送されるんですね~
放送ネット局はコチラ→ JFN ONLINE

ジュニアとアンダーのレース日だから関係者で聴く人はいないだろうけど,
地元の人が聞いて,観客が増えるといいですけど。

2011年6月16日木曜日

還暦でも素敵なのは何故?



いやいや、本職の姿を初めて観て興奮しました。
ライブ、最高でした。

近藤房之助さん、還暦なのですよね。あの声を出すエネルギーはどこに?

声を出すのも体力が入りますよね、声帯も筋肉ですよね…なんて、歌声に酔いつつ考えてました。

歌も鍛錬なのですね…

今更ですが、MUSASHIを差し入れすればよかった〜

こんな素敵な声を出す方と知らずに一緒にお酒を飲んでいたことが悔やまれます。

そういえば、ライブ会場で日刊スポーツの方に会ってビックリです。なんでここで?
房之助さんは自転車の人でもあるんですね。

そんなに簡単に痩せませんよ

スポーツやってると、よく聞かれるのですよ。

ココを痩せたいんですが、どうしたらいいですか?とか…

で、あんまりキツイことは長続きしないと…

ラクラク有酸素運動で痩せる…とか1日5セット爪先立ちなんとか…とか…
正直、そんなんで痩せるか〜っ!と思ってます。

毎日腹筋のエクササイズでもして
「死ぬ〜っ!」て思ってから更に20回腹筋してたら
2週間後位にはお腹周りは痩せますよ。
筋肉痛は当たり前。そのうち「死ぬ〜っ!」とはならなくなりますから。
人間の身体って慣れちゃうんですよ。

で、死ぬほどやっても腹筋のエクササイズじゃ死にませんよ。
たぶん…(責任はもてません)

最初は死ぬほどキツイのは当たり前。

効果有りのトレーニング、今度教えます。

2011年6月14日火曜日

こんなとこを痛めたのでニューハレ活用

栂池のヒルクライムで思わぬところを痛めました。

試走とレース当日のゴンドラを降りてからの下りでブレーキを掛ける時間が長すぎて腱鞘炎・・・
昨日から少し痛かったんですが,今日は動かせません。ってキーボード打ってるけど・・・

サポートしていただいている New-HALE を痛みのある筋肉に沿って貼っておきました。これでかなり楽です。



けど,動かさないのが一番の回復方法なので家事は放棄です。
自転車に乗ることより,一般生活での方が痛いんですよ。(言い訳)

私は今回レースでも膝に New-HALE を貼っています。



これはあくまでも故障防止で痛めているわけではありません。

痛めた部分にテーピングを貼るのは一般的ですが,怪我も病気も未然に防ぐ事が大切です。
そのためにも負荷の高いトレーニングやレースに参加するときは New-HALE を使うことはとても有効であると考えます。

テーピングを見て,心配して声を掛けてくださった方ありがとうございます。

でも膝は痛めてません大丈夫です!
わたくし顔を痛めたことはありますが,成長期からのウン十年のスポーツ歴で 膝,腰,その他関節は痛めたことがありません。結構丈夫で両親に感謝です。

2011年6月13日月曜日

今月の顔パン

顔型とか動物型とかのパンを食べるのが好きだと前も言いましたが
(悪趣味と言われる)

昨日,栂池のレース会場で「おたり村のゆるキャラたりたりくん」のパン発見。



私がかぶりつかないわけがありません。

本当はね,鼻とか耳とかからいくのが好きなんですよ・・・
でもこれはほっぺからいきました。

第15回 JBCF 栂池高原ヒルクライム レースレポート

1. レース詳細

レース名:第15回 JBCF 栂池高原ヒルクライム
日時:2011年6月12日(日)9:04スタート
天候:曇り
クラス:F1クラス
エントリー数:12名
場所:長野県北安曇郡小谷村栂池高原
主催:つがいけサイクル実行委員会
共催:JBCF

2. 機材
フレーム : CINELLI STRATO
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC Ti
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : REYNOLDS DV46T UL
心拍計 : POLAR RS 800 CX
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船

3. リザルト

順位 氏名 チーム タイム
優勝 西 加南子 LUMINARIA 1時間7分26秒
2位 橋本 みどり なるしまフレンド +59秒
3位 野中 優子 TEAM YOU CAN +4分29秒


4. レースレポート
レースの少ない今シーズン,初めて栂池ヒルクライムに参加した。
レース前日に試走,17キロで1,200メートルアップの厳しいコース,ゴール付近にはまだ雪が一杯残っておりかなり寒かった。試走のレベルでもゴール手前から空気の薄さを感じた。
 レース当日,天候は曇りだが昨日よりは暖かい。良かった・・・。
スタートは男子のE2クラスと同時スタート。スタート直後の急坂では,男子との筋力差を感じた。同じスピードで登れない。それでもペースが遅めの男子数名が前から落ちてきてしばらく一緒に走った。


【身体が軽く感じたのは最初だけ】

平地部分では人の後ろと前では全然負荷が違うなあ。
 
スタート直後から男子の先頭に付いて行くことができなかったが,身体は軽く感じ,前へ前へと遅れた男子選手に追いついていった。後ろについてきた女子選手は橋本選手1人。
その後,勢いよく抜いてきた男子についてスピードを上げると,橋本選手は離れていった。
 このままリズムに乗っていけるかと思ったのだが,中間地点手前で身体がフラフラし始め大失速。脳に酸素が回らない感じだ・・・。完全に酸欠状態。標高が上がって酸素が薄くなっていたのか?負荷が一気に身体に来てしまった。
 スピードを落とし,回復するのを待っているうちに橋本選手が追いついてきて,先行されてしまった。しばらく距離をあけずに後ろを走り回復するのを待っていた。
残り5キロあたりから身体が回復したのでスピードアップし,先ほどと同じように大失速しないように注意しながら独走でゴールした。


【ヘルメットカバーが素敵!!!!!!】

優勝はしたが,休まずに高負荷を維持する能力を付けることが私のランクアップには必要だ。


【ゲッ!お腹でてる・・・。】

それにしても,空気が薄いってこんなに苦しいものか・・・ちょっとビックリ。みんなよく好んでヒルクライムに出ますね・・・。

2011年6月12日日曜日

とりあえずカンパ~イ!

「とりあえず,カンパ~イ!」と檀上で言ってます。



というのは嘘です。栂池ヒルクライムで優勝しました。
もらった賞品がビアグラスみたいなのでした。私が挙げると乾杯してるみたいです。

詳細のレポートはまた明日。

ゴール手前です。雪だらけ・・・



WLRRのユキさん,写真ありがとうございます!助かります。

2011年6月10日金曜日

いつの間にか6月10日

ボーっと夢の中にいたら,いつの間にか6月10日でした。冗談です。
言い訳です。

トレーニングもしてましたが,景色のいいところで美味しいものを食べていることもありました。
さすがにこの時期に暴飲暴食は避けましたが,本当はボトル1本いきたかったとこです・・・(笑)

ところで,明日から私の大嫌いなヒルクライムのレースに行ってきます。
栂池です。
なんで自転車で登るだけなんだ・・・訳が分からん・・・とか言って結構楽しんでいるのですが。
ハッキリ言って,自分との闘いなので気が楽というのはあります。

さてこの重さでどこまで登れるか・・・イヤ~,楽しみ,苦しみ。