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2011年9月21日水曜日

バーチャルガイドサイクリング

こんな自転車を持ったツアーはいかがですか?

走る距離はちょっと物足りないかもしれませんが,ご満足いただけると思います。

まずは,穏やかな緑の牧草地と山々を見ながら,サイクリングロードを走りましょう。



しばらく走ると,地元の蜂蜜とジャムの無人販売所があったので,ジャムを購入。




途中,牛と記念写真を撮ったり,ビールの原料であるホップの畑脇を通って香ばしい香りを楽しみながら走ります。




走っていたら,そろそろお腹が空いたので,ワイナリーのカフェでランチにしましょう。

自転車ラックに自転車を置いて


山とワイン畑を眺められる庭でランチにします。


自転車ウエアで2コースランチですが,別に浮いてはいません。自転車ウエアでのカフェが普通なのが嬉しいところ。お尻に巻スカートなんて必要ないですよ。(笑)


ゆっくりとしたランチを終えてまたサイクリングロードを走り出すと,すぐに脇目を振るような看板があります。

ベリーファームの看板が!ここでデザートにします。


これでもか!というくらい採れたてのフレッシュベリー4種類くらいがソフトクリームの上に乗っています。


大満足で宿に戻ります。宿はイングリッシュガーデンにテラス付のコテージタイプです。キッチンもあるので,自炊もできます。夜はテラスでバーベキューもいいなあ。
スキーリゾートなので,宿のタイプは様々あります。


こんな感じで自転車を持ってのツアーとかいかがでしょう?もっと距離が乗りたい方は,山を越えて距離を伸ばすこともできます。

いつか,このあたりに少人数で出かけたいと思います。

2011年9月20日火曜日

夕焼けの色


夕陽を眺めるのが大好きなのですが,2004年にオーストラリアで撮った夕陽の写真と2010年に同じくオーストラリアで撮った写真が両方ともスタンドが入っていました。偶然ですねえ。


【2004年】
すごく田舎のスタンドで,レバニーズレストランが併設されていたので,夕食を食べによく来ました。
夕陽を眺めるのが大好きで,向こうにいるときは毎日夕方散歩をしていました。


【2010年】
偶然またスタンドがバックに。



上の夕陽を見ながら魚屋さんのテラスでシーフードを食べて幸せいっぱいでした。盛りだくさんで美味しかったな~

2011年8月26日金曜日

勝手に第二の故郷オーストラリア(COOMAね)

昔,ある人に言われました。「オマエは自転車を競技の道具としてしか見ていなくて,自転車そのものに愛着はないから,自転車を大切にしていない。」と・・・

そんなことはない!とその時は思っていたけど,
今思えば自転車に乗ること=競技と思っていたし。トレーニングとレースしか頭になかった。

ある程度成績が出て,でも色々と腑に落ちないこともあり,
このまま競技を続けるのは・・・と思っていた頃にオーストラリアに行き始めた。
トレーニングという名の逃避行(笑)





そこで感じてしまった,自転車に乗ることと,この環境にいる幸せを。
30過ぎで気づいたのがちょっと遅かったけどね。




1人で2か月以上,田舎を走りまわり,壮大な景色を見て走りながら叫んでた「幸せ~!ありがと~!」って。
もしオーストラリアに行かなかったら,自転車に乗る楽しみの一つを知らなかったかもしれない。


みんな自転車に乗って知り合った仲間です!(笑)

自転車そのものへの愛着がわき始めたのもその頃からだった気がします。


(そうそう,ここはヘラルドサンツアーで走るあたりですよ!)

今までの自転車もどれも大切だったけど,今乗っているCinelliはとりわけ気に入っています。
機能面とデザインとどちらもちょうどしっくりきています。

オーストラリアでカタカナで言うと「チネリ」と言ったら通じませんでした,「シナリ」で通じましたね。「ホイール」も駄目ですよ(笑)



2011年7月4日月曜日

鞭が似合う?なわけない。

「カナコ!鞭を持ってポーズしろ!」というので,少々ビビりながらポーズ。
何しろ,直前まで実際使っている迫力を見たもので・・・。



強い選手になる条件の中で結構重要なのが,

1)顎がしっかりしてること(歯も含む)
2)胃腸が丈夫なこと

と、誰かが言っていました。

食べ物をしっかり噛み砕けて、吸収力のある丈夫な胃腸があれば
そりゃ、太りやすいに決まってますよね。

でも、筋肉も付きやすいのです。

トレーニングで損傷した筋肉も,丈夫な胃腸が栄養を吸収して血液の状態が良ければ速く回復して筋肥大しますからね。
ついでにそんな人は肌もキレイです。

そんな体質の人が絞れてると強いのです。

オーストラリアの知り合いが代々羊の血統維持する仕事をしているのですが(上と下の写真)
羊の仕分け作業?を手伝ったことがあります。



顎の噛み合わせを見て、インクで背中にマルバツをつけ仕分けました。

強い選手が「顎と内臓」と言っているときに、ふとそれを思い出しました。
人間も動物だもんな~,身体的な遺伝子の優秀さを見る基準って似てるのかもな。

私は半分冗談で未婚の女子選手によくアドバイスします。

歯並びが良くて、胃腸が丈夫な男性を選ぶといいよ(笑)、と。

でも感情のある人間ですからね、そりゃ丈夫なだけじゃダメなんだけど…。

タイトルと内容が少々ズレますがお許しを。

2011年4月12日火曜日

2000年オーストラリア

初めての海外遠征はこの人と。わかりますよね,誰だか。



ホテルに着いてから,先に到着していたオランダナショナルと一緒に走る。



オランダの人がこんなに大きいなんて,このときはじめて知る。
みんなきれいに走るので,後ろを走るのはすごく快適です。



初めて海外に行って,初めて参加したのは1週間のステージレース Tour de Snowy
地元チームに混成で参加させてもらったので,移動は全員一緒にミニバスで移動。
ギュウギュウ詰で,言葉もろくにわからなくてもナゼかいつも大笑い。



この日は1日2ステージで,レース後にタイムトライアルに備えて木陰で休憩。



この日のレースが山岳で,ゴールが遅かったので宿のシャワーは途中から水で泣きました。シャボンのままバスタオル巻いてブルブル震えて監督の部屋にシャワー借りに行きました。寒かったな~



メカニックのリンジーは私がどんなに遅くても,雨の中車輪を持って待っていてくれました。ホテルの移動も私達に荷物を持たせませんでした。こういう選手の扱いをされたのは初めてでした。



ステージレースが終わって,ワールドカップを走った後に混成チームで記念写真。本当にキツカけど,楽しかったなあ。
荻島さんが一緒でなかったら,この遠征は無かっただろうな~,もちろん楽しいムツミさんもいたしね。



おまけ



やっぱり犬が好き。