2014年9月2日火曜日

第6回 JBCF みやだクリテリウム

1. レース詳細

レース名:第6回 JBCF みやだクリテリウム
日時:2014年8月31日(日)14:25 スタート
天候:曇りのち晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:13人
距離:16km(3.2km×5周)
場所:長野県上伊那郡宮田村内特設コース(3.2km周回コース)
主催:一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)

2. 機材

フレーム     : SPECIALIZED S-Works Amira SL4
ホイル        : LightWeight
タイヤ        : Continental Grand-Prix Supersonic
ペダル        : LOOK KEO BLADE 2 TI
レースウェア PEAL IZUMI
シューズ    SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoes
サドル        : SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア     : RUDY PROJECT
ヘルメット     : OGK KABUTO ゼナード
ケミカル     : MORGAN BLUE
ドリンク     : MUSASHI REPLENISH
テーピング     : New HALE Vテープ・Xテープ
トレーニングサポート   : SMART COACHING
                               :      コンディショニングセンター品川
ボディメンテナンス   :   日本カイロプラクティックセンター大船
                               :   PREMINA さくら治療院
                               :   KENZOデンタルオフィス
                  :   東京マキシロフェイシャルクリニック

3. リザルト

順位 氏名               チーム           タイム
優勝 智野 真央    NEILPRYDE-MENS CLUB JFT    29:41
2位 西 加南子     LUMINARIA                 + 00:01
3位 栗林 ひろみ   バルバレーシングクラブ       +00:02   

4. レースレポート

前回のレースから少し時間が開き,じっくりとトレーニングする時間があり,筋力も怪我前にもどってきていた。レース3日前までそこそこキツイトレーニングをしていたので,レース前日は会場でリラックスして走り,身体の疲れを取った。

今年のレースはスタートが14時過ぎ,チェックアウトギリギリまでホテルですごし,会場に移動してからはこのレースで復帰の豊岡選手と談笑したりしてリラックスして過ごした。
毎年,暑さに苦しむこのレースだが,今年は風が涼しいので外を走ってからローラーで負荷を掛けてアップをしてスタート30分前には準備完了。

スタート地点に行くと15人のエントリーのはずが11人しかいないという少し寂しいスタート,夏の疲れが出ている選手が多いということか?
多くの地元の応援の中スタート。スタートして下りきった最初のコーナー,お決まりで先頭で突っ込む。コーナーに入る直前で私に並びかけてきたいた人がいた。危険なのでかなり踏み込んで先頭で突っ込んだのだが,次のコーナーでも直前でかぶせてくる???さらにその先の一番細いコーナーでインに入ってきてさすがに怒鳴る・・・。危険人物はなるべく減らしたい,ということでスピードを上げて1列のままコースを走る。

2周目に入り,登りの後のコーナーでアタックを掛けて人数を減らす。4人,3人になるのだがすぐにスピードが緩み7人になる。11人しかおらず,距離が16キロとなるとこのコースは3人になっても逃げ切りはかなり難しい。


石川のレースと同じくラスト1キロで前に出てしまった。自分の計算ミスだが,1度前に出たらブレーキでもかけないと下がれない・・・。
仕方ないのでそのまま先頭でラストコーナーから直線に入る。集団が左側からスピードを上げたので,そこを見ていた時に右から智野選手がロングスパートをした。私はそれを早いなー!と眺めてしまった。自分も行かないと!とあわてて踏み始めた時はすでに遅い。

                                                                                @IZU Anna

後半に智野選手が失速してかなり追い込んだけど追いつかなかった。今回は完全に集中力不足。

まあ,色んな事を考えてしまった。

今回のレースで豊岡選手が戻ってきましたよ!
4月のタイのナショナル遠征で私は松葉づえ,彼女は手術数日後に飛行機に乗って帰ってきた時はお互いお先真っ暗だった。

この時は先のことを考えないようにして,自分へのお土産を空港で買いまくってた。(笑)

帰ってきてすぐに自転車にまたがり,脚が回せなかった時は泣いたが,私は彼女より軽い怪我で何とか全日本に出られた。
彼女はずっとリハビリを続けてやっとやっとの今回のレース。


やっぱり会場にピンクの豹柄がいないとね,盛り上がらないわ。(笑)
まだやるよっ!


2014年8月22日金曜日

女性ホルモン塾 知らないより知ってる方がいい。



男塾じゃないですよ!

NPO 女性医療ネットワークが主催する 
もっと知りたい女性ホルモン「対馬ルリ子と吉川千明の女性ホルモン塾」

産婦人科医 対馬ルリ子先生と美容家と美容家,オーガニックスペシャリスト 吉川千明さんのセミナーに参加です。

来場者は銀座という場所柄?綺麗な、そして健康意識の高そうな女性ばかり。

ホルモンというのはものすごく少量で身体に大きな影響を与えます。
男性に比べ,女性は体内でのホルモン変化が短期では激しくあり,
体調への影響を受けやすいと言われています。

現代の女性は生活スタイルも昔とは変わっているので,
それ相応に対処して女性ホルモンと付き合っていく方法があり,選択できるのだと知りました。
低用量ピルの使用もその一つであると思います。
先生は相談して試してみればよいのだと言っていました。
合わなければ,やめて他を選択,その自由があると・・・これって私のトレーニング方法に似ています。

私は競技をしているので,ホルモン変化による体調変化は実感してきました。
色々な工夫もしてきた方だと思いますが,まだまだできることはあるのだと思いました。

女性であることを幸せに思えるように,無理なく快適な生活をする,
そして病気を未然に防ぐにはかかりつけ婦人科をつくることがお勧めです。

先生の「女性医療で日本を変える!」という言葉がとても素敵でした。

NPO女性医療ネットワーク http://www.cnet.gr.jp/


2014年8月18日月曜日

ピュアビギナークラス

昨日はウォークライド主催の
『静岡クリテ エコパステージ』に参加してきました。


 オープン参加でピュアビギナークラスに出走。(写真のクラスはチーム対抗クラスで上級者)
5周のうち最初の2周は集団走行(練習?)
その後3周がレースという形式でした。

集団の後ろで少し間を開けて安全を確保しつつ、動きを観察。

3周目に入ってスピードが上がり、集団がバラけたので遅れた人を抜いて中ほどに…。

しかしっ!コーナー手前で遅れていたから抜いた人が、狭いコーナーでイン側から抜き返してきた!
さらにすぐに直角コーナーがあるというのに…
しかも、その後のコーナーと直線でスピード落ちてさらに前と離れた~!

ピュアビギナー、ピュアビギナー…と心を鎮める。(笑)

さて問題です。自転車のルールでは違反にはなりませんが、避けた方が良いのはどこでしょう!?

1)自分が中切れして後ろから抜いてきた相手をコーナーのインから抜き返す。
2)コーナーをインから抜き返したのに、その後スピードが落ちてさらに前の選手から離れる。

自分のスピードが落ちたから前に上がってきた選手をわざわざ細いコーナーのインをついて抜き返す意味はありません。
しかも、その後にスピードアップして逃げるとか、前に追いつくのであればまだしも、
さらにスピードが落ちるのであれば、安全にコーナーをクリアしてから直線でスピードアップしてローテーションして前に追いつきましょう。

競争する相手は前後の選手じゃありません、もっと前の選手、もっと上のクラスの選手にしましょう!

1も2も上のクラスであれば例外はあると思います。
でも、ビギナークラスではまず安全に集団での走りを理解するが先でしょう。
チームプレイでワザと中切れする必要もありませんし。

 その後、数人の方と先頭1名を追ったのですが、暑さと必死さで真下を見る方がドンドン増えてく!
障害物ギリギリラインを走っていたので、後ろにいた私は大丈夫か?と気が気じゃありません!
絶対前を見ましょう!

以上、ピュアビギナークラスを走って気になったことでした。

トレーニングレースで大きな怪我をする前にスマートな走りを身に着けましょう!

2014年8月9日土曜日

来週はエコパに行くよ!

まあ、色々複雑なわけです。

自転車競技を広めたい気持ちと、競技を長く続けているからこそ100%レースに出てみなよ!簡単に言えない自分。

自分の感覚で,自分が気をつければある程度安全に走れるラインはどこだろう?
ロード女子に関してはナショナルチャンピオンをとるまでは安全優先でも十分に競争することが可能だと思います。

ナショナルチームのメンバーに入ったりすると、自分がどんなに気を付けていても落車を避けられなく、突っ込んでいかないといけない時もありますから。ある程度の覚悟が必要です。
国際舞台でもずば抜けた力があればそんな危険も避けらると思いますが…。

もう少し安全にレースができないか?

前を見る、集団の中で真っ直ぐ走る、急にラインを変えない、そんな当たり前の事が出来ていない人が一杯います。

それが出来たら、肩が触れてもバランスを崩さないとか、両手を離して補給食をたべてみる、などレベルアップしていけば良いのですが…
いきなり、TVや本でみる自転車レースの真似しちゃいけません!

自分も痛いけど、まわりに迷惑です。

自転車レースは参加者全員がライバルであり、運命共同体なのです。
その上でのスリルと興奮です!

そんなわけで、テクニックを学ぶにはウォークライドのクリテリウムシリーズは良いのです。

WALK RIDE 8月17日 静岡クリテ エコパステージ
http://walkride.jp/archives/11991/



来週のエコパステージは私も楽しく参加します。
皆さんも是非来て、学んで、楽しんでください。
帰りにはさわやかのげんこつハンバーグでも食べてね。(笑)

2014年8月6日水曜日

風船割り,ギネスに挑戦(ウソ


お尻で風船割りギネスに挑戦!ではありません。

昨日,スマートコーチングで動作認識エクササイズをしているところ。

前後左右のバランスが崩れても,とりあえず腰を据えられるサドルが柔らかいボールに代わって,とても不安定です。
重心をハンドルに乗せすぎず,サドルに乗せすぎず,ペダルを回しています。
この姿勢を維持するのがなかなかキツイ・・・。体幹が~

感覚としては,レース中に脚が一杯になってキツイ時にフォームが乱れてでもガムシャラに踏まなくていけない,どうしよう~!!って状況を脚を一杯にしないで作っている感じです。
う~ん,わかるかな?

この後,ボールを抜いてのペダリングは力が抜けてとてもスムーズでした。


2014年8月5日火曜日

夏は高地に限る。



先日、山梨に行く機会があったのでサイクリングをしてきました。

暑いからとりあえず山の方、山の方へと走っていたらいつの間にかシーナックキャビンに辿り着きました。

標高が1200くらいあるのか?少し空気は薄いけど、涼しくて快適〜
夏でも扇風機を使う日はあんまりないそうです!羨ましい〜
夏のトレーニングには最適な場所です。

中込夫妻と雑談をして帰ってきました。
次は宿泊してのんびりしてきたいです。
由香里さん、アジア大会頑張って下さい!

2014年7月30日水曜日

真夏の都内



昨日,スポンサーである日本橋のスルガ銀行東京支店に伺い,打ち合わせをしてきました。
日本橋は「残しながら、蘇らせながら、創っていく」をコンセプトに再開発が進んでおり,
裏通りも雰囲気のある素敵な街並みになっています。
といっても私としては古い小さい店がゴチャゴチャあるのも好きなんですけどね・・・

キレイな街並みではありますが,この時期の都内の暑さは半端じゃありません。

自転車通勤の方は時間帯が比較的涼しいかもしれませんが、
それでもしばらくウエアやドリンクなど暑さ対策を工夫して乗った方がいいですね。



私は真夏でもレース以外はコールドブラックアームカバーをするか長袖を着て,UVフルフィンガーグローブをしています。

アジア系の女子レースでは、レース中でもアームカバーはもはやスタンダードです。
日焼けの体力消耗がそれだけ激しいということでしょう。
こんな感じでみんなアームカバー↓


一見暑く見えますが、していた方が直射日光よりはるかに涼しいです。
是非、お試し下さい!

2014年7月22日火曜日

第13回 JBCF 石川サイクルロードレース 東⽇本大震災復興支援大会

1. レース詳細

レース名:第13回 JBCF 石川サイクルロードレース 東日本大震災復興支援大会
日時:2014年7月20日(日)13:04 スタート
天候:曇り,小雨のち晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:13人
距離:40.8km(13.6km×3周パレードなし)
場所:福島県石川町・浅川町周回コース 13.6km/1周
主催:一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟(JBCF) / 福島県石川川町
2. 機材
フレーム     : SPECIALIZED S-Works Amira SL4
ホイル     : GOKISO クライマー
タイヤ     : Continental Grand-Prix Supersonic
ペダル     : LOOK KEO BLADE 2 TI
レースウェア PEAL IZUMI
シューズ     : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoes
サドル     : SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア     : RUDY PROJECT
ヘルメット     : OGK KABUTO ゼナード
ケミカル     : MORGAN BLUE
ドリンク     : MUSASHI REPLENISH
テーピング         : New HALE Vテープ・Xテープ
トレーニングサポート  :  SMART COACHING 
                :  コンディショニングセンター品川
                  
ボディメンテナンス  :  日本カイロプラクティックセンター大船
                :  PREMINA さくら治療院
サプリメント      : RESCELLING CAPSULE PLUS・OMIAS

3. リザルト 

順位   氏名           チーム                        タイム
優勝   西 加南子     LUMINARIA                    1:16:06
2位   針谷 千紗子   Live GARDEN BICI STELLE             + 00:00
3位   智野 真央     NEILPRYDE-MENS CLUB JFT          +00:00

4. レースレポート

 全日本,東日本クラッシックとレースが続き,身体に負荷を掛けても大丈夫という安心感ができた。負荷は足りていないが怪我前と同じトレーニングができるようになっていた。使っていなかった筋肉の筋肉痛は残っていたが,調子は悪くない。
 レース当日は雨が心配されたが,小雨程度で収まり,スタート時にはかなり蒸し暑い状態になっていた。リプレニッシュを飲みながら早めにアップを行い,クールダウンをしてスタートを待った。
 スタート地点には普段一緒に走る千葉のチームメンバーもスタート準備や応援に駆け付けており,とても和やかな雰囲気だった。
 E3男子の2分後にスタート,いつも先頭でダッシュするのだが,前回それで痛い目にあっているので今回はゆっくりスタート,集団の半ばで様子を見る。普段一緒に走ることのないチームジャージの選手が積極的に前を走っていた。
 本日のホイルはGOKISOのクライマーを使用。回転の快適さを実感しながら,アップダウンを繰り返すうちに前に上がり,コーナーの多い下りは安全を確保。下りきって登り区間に突入,平地区間はあるが,ダラダラと全体に登り基調なので,余裕があればここでアタックをして逃げたいところだがそこまでの力はまだない。決まったメンバーでローテーションして登り続けると,1周終了時には6人になっていた。


その後2周目のアップダウン区間で3名になりかけたが,すぐに数名が追いついてきた。このコースは下りも踏まないと逃げることは難しい。ローテーションできる選手は3名,1人はかなり辛そうだった。そのまま登り区間に入るが,一定ペースで終了,ラスト周回に入った。
 ラスト周回は3人が様子を伺いながら登り区間の中盤まで規則正しくローテーションを繰り返す。ここまでの展開がそれほどキツくなかったので,他の選手も十分脚を残していて,登りでアタックしても逃げ切ることは不可能と判断,スプリントに集中することにした。
しかし,ゴールまでの距離的にイマイチな場所で先頭に出てしまった!このコース,ラストコーナーから先行すると大抵捲られるので,2,3番手で行きたかったが,残り500メートルで前に出る人はいない・・・。
【photo:井津杏菜】
 仕方なくそのまま先頭でラストコーナー突っ込む,立ち上がりは全開でもがかず,視界両側に2人の選手が見えてから合わせて全開でスプリント。車輪1つ分ですが,先行したままゴールラインを過ぎることが出来ました。今シーズン,やっとの優勝です。

【photo:ジョーンズ】
写真をありがとうございます。
湾岸クリテに申込みしてなかったので,次のレースは8月になります。
よろしくお願いいたします。


第48回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会

1. レース詳細
レース名:第48回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会
日時:2014年7月6日(日)9:32 スタート
天候:晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:14人
距離:5km×6周(30km)
場所:静岡県伊豆市大野1826 日本サイクルスポーツセンター 右回り5kmサーキットコース
主催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)
2. 機材
フレーム SPECIALIZED S-Works Amira SL4
ホイル Light Weight
タイヤ Continental Competition
ペダル LOOK KEO BLADE 2 TI
レースウェア PEAL IZUMI
シューズ SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoes
サドル SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア RUDY PROJECT ファイアボルト
ヘルメット OGK KABUTO ゼナード
ケミカル MORGAN BLUE
ドリンク MUSASHI REPLENISH
テーピング New HALE Vテープ・Xテープ
トレーニングサポート SMART COACHING
               :   コンディショニングセンター品川
ボディメンテナンス :   日本カイロプラクティックセンター大船
               :   PREMINA さくら治療院

3. リザルト

順位   氏名            チーム                 タイム
優勝 金子 広美     イナーメ信濃山形-EFT         1:00:42
2位 西 加南子      LUMINARIA                 +03:18
3位 智野 真央     NEILPRYDE-MENS CLUB JFT      +03:18


4. レースレポート

【photo:HideakiTAKAGI】
全日本選手権から2週連続のレースが修善寺で行われた。全日本の疲れが残るというよりは、全日本での刺激で調子は上がってきていた。
昨年のこの大会よりは涼しいが、熱中症にならないように、リプレニッシュを充分にとりながらアップをする。何故だか、今回は身体の調子がとても良かった。
【photo:HideakiTAKAGI】
スタート直後の登りを先頭で通過し、そのまま下りに突入。下り突入時に踏み込み、スピードを上げて人数を少なくしてみようと試みる。縦に伸びた集団が登り始めには詰まり、塊のまま坂を登り始めた。スピードが落ち着いていたので、すぐにアタックしてみる。が、1回目の登りで離れる訳がない。10人位いたのか?

【photo:HideakiTAKAGI】
1周終え、そのままの人数で2号橋からの登りに差し掛かった。すぐに今まで動きを見せなかった金子選手がアタック。なんとか反応して登りきり、下りで一息ついたが、スタートゴール前の斜度のある登りがかなりキツイ…。
【photo:HideakiTAKAGI】
スタート直後の意味ない踏み込みやアタックがかなり影響していた。2人になったもののゴールラインを越えた登りで既についているだけで精一杯。そこで金子さんがスピードアップ,ズルズルと後退してしまった。
【photo:HideakiTAKAGI】
その後,1周1人で走行,後ろからきた集団と合流した。合流した集団でペースを上げたいが上がらず,かといって抜け出すほどの力もなく,中途半端な状態で最終周回まで練習会のような走りになってしまった。
最終,登りきってのスプリントで集団の頭を取り2位にはなった。成績を出していない今年は1位が取れなかったら2位でも取らなくてはならないが,この2位でいいのか葛藤だ。
身体の調子は確実に良くなっているので,トレーニングを積んでレースに出続けるしかない。

2014年7月17日木曜日

MTB全日本選手権のサポート

に行くのはお世話になっている『日本カイロプラクティックセンター大船』
のジョー先生です!(紛らわしいタイトルですいません。



ということで、明日明後日は午前診療のみとなりますよ〜


私は福島県の石川ロードに参加するために、身体のメンテナンスをしてもらいました。
あー、大きく身体のバランスが崩れる前に行って良かった!

マウンテンバイクのレース情報を気にしつつ、石川ロード頑張ってきます。

今日も大船商店は活気があったわ〜
でも、木曜日はお気に入りの ぶーげん がお休みなんだよなあ。

2014年7月9日水曜日

さくらで副交感神経を優位にする。



ちょい私が寝ぼけ顔ですが。
2週連続のレースで使った筋肉の疲れよりも、首と肩凝りが…。
交感神経が優位になりすぎ、緊張状態が続くと知らず知らず顎に力が入り大抵肩凝りです。

年齢を重ねるほど筋肉そのものが疲労するよりも、自律神経のバランスが崩れた方が実感としての疲労は大きい気がします。
自律神経のバランスを崩さないためには、早寝早起き、お腹の調子を整える、暴飲暴食しないなど日頃の生活リズムが…うぅ、自分への戒め。

私は自律神経のバランスを整える手助けに鍼やお灸を利用しています。

『さくら治療院』では身体を鍼とアロマでケアしてもらうのですが、
必ずしてもらうのが美容鍼!その名の通り、美容にも良いのですが、
私の場合、顎の筋肉をリラックスさせてもらうのにとても役立っています。

顔に鍼の山⁉︎で夢見心地になっています。

仕事で表情が固くなった男性にもお勧めです。


2014年7月3日木曜日

使わない松葉杖の持ち方


お世話になっていた松葉杖をJISSに返却してきました。
歩けるようになって松葉杖を持つというのは中々荷物です。気も遣います。

前回JISSに来たのは4月の怪我直後。
診察を受け、かなりガッカリして松葉杖を借りて帰ったのを覚えています。

今回も経過を診るためにMRIを撮りました。
あ〜ら不思議、影も形も怪我の痕がない!とはいきませんでしたが、骨挫傷部分は白いところが減り、順調に治ってきていました。

ただ、直接打撲した部分の痛みが気になっていたので調べたところ、脂肪層部分に亀裂があり空洞が出来ていました。

機能的には問題ないのですが、当たると痛いー、のでそこに注射で薬を入れてもらいました。
お尻に注射よりチョット痛かったです。
あとは放置です。痛くなくなりますように〜


2014年7月2日水曜日

これが役立ったよ、ありがとう。



久しぶりに登場しました,インナーベスト。
いつもの女子レースはそんなに長くないし,寒くても脂肪で足りるのですが・・・。

全日本選手権は寒い雨で距離も長いし,下りも高速,バタバタするのは嫌だし・・・。

これだったら,いきなり晴れても肩と脇がマジックテープなので,下から引っ張れば脱げます。
今回はこのインナーベスト選択が本当に正解でした。

いや~助かりました。全然寒くなかったもの!
この商品,販売終了しているので大切に使っています。

でも,風を切って冷えてしまった腕はレース翌日起きたら腱鞘炎になっていました。(笑)
ブレーキそんなに握ったかな?

第38回 全日本自転車選手権大会ロードレース

1. レース詳細

レース名:第38回 全日本自転車選手権大会ロードレース
日時:2014年6月29日(日)8:05 スタート
天候:曇り,雨,霧
クラス:女子エリート
エントリー数:30人
距離:全長126.4Km(15.8km×8周)
場所:岩手山パノラマラインロードコース
主催:日本日本自転車競技連盟

2. 機材

フレーム SPECIALIZED S-Works Amira SL4
ホイル        : GOKISO
タイヤ        : Continental Competition
ペダル        : LOOK KEO BLADE 2 TI
レースウェア PEAL IZUMI
シューズ SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoes
サドル        : SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア RUDY PROJECT ファイアボルト
ヘルメット OGK KABUTO KOOFE
ケミカル MORGAN BLUE
ドリンク MUSASHI REPLENISH
サプリメント RECELLING CAPSULE PLUS
テーピング New HALE Vテープ・Xテープ
トレーニングサポート :      SMART COACHING
                        : コンディショニングセンター品川
ボディメンテナンス   :      日本カイロプラクティックセンター大船
               :    PREMINA さくら治療院
                       
3. リザルト

順位 氏名 チーム タイム
優勝 萩原 麻由子 ウィグル・ホンダ 3:52:02
2位 与那嶺 恵理 サクソバンクFX証券 + 13
3位 合田 祐美子 早稲田大学 +2:34
7位 西 加南子 LUMINARIA +2:43


4.レースレポート

毎年特別な緊張感あるレース,全日本選手権。何年もレースに出続けているが,この大会はやはり緊張する。レースに向けて,時間は短かったけれど,トレーニングも怪我前の負荷までほぼこなすこともでき,溜まりきった疲れもギリギリで取ることができて,現状での万全といえる状態でレースに臨めるところまで持ってくることがでた。

何を笑っているんだ・・・【photo:Hideaki.Takagi】

 レース前日は軽く走りに行き,最後までホイルを試して迷っていたが,翌日の天気,風,レース距離とトータル負担を考え,今回はGOKISOホイルで行くことに決めた。
ホイルが選択できるというのはなんていう幸せだ。

なぜか1番の位置・・・【photo:Hideaki.Takagi】

  レース当日,朝から小雨,アップをしたら汗が流れるだったが,濡れた状態で長い下りを繰り返したら,冷えるだろうと途中で脱げるタイプのアンダーを着た。
ホットオイルを塗り,補給ドリンクはリプレニッシュ2本,ジェルを数本を持ちスタートラインに並んだ。
 下りのローリングスタートで思っていた以上に寒さを感じ,リアルスタートが切られるのが待ち遠しかった。
スタート直後から細かいスピードアップはあったが,1周目の登りは一定ペースで終了。
 下りきったヘアピンカーブや途中のシケインで集団が伸びた時を狙って,あわよくば・・・とスピードを上げると数人になることがあり,ローテーションしていたが,まだスタートしたばかりなだけにすぐに集団に戻ってしまった。

オイオイ,頼むよ・・・【photo:Hideaki.Takagi】

 2周目の補給後の下りでも霧が濃くなってきたので,見逃してくれるかとアタックしてみたがこれも失敗,思いのほかスタート後2周に脚を使ってしまった。
その後,針谷選手のアタックを見送り,一人先行している状態で3周目の登りに突入。タイミング悪く先頭を走っているときに萩原選手が勢いよく飛び出し,針谷選手に追いついて逃げ始めた。それを追って,一人与那嶺選手,そして集団。前半に思いのほか脚を使っていた私はそこでのスピードアップに堪えられず,少し集団から離れて登り終える。ここが一番辛かった。数人の選手が後ろについていたが,ローテーションを期待したら追いつけないと判断し,なんとか自力で踏ん張り補給地点の先で集団に追いつく。
 集団に戻ってから一息入れローテーションに加わる,先行していた与那嶺選手,針谷選手,萩原選手に追いついた。集団は10数名に戻った。
 その後,5周目終了までは大きな動きもなくレースは進んだ。残り3周で動くのだろうと予想していたが,その肝心な6周目(ラスト3周)の登り入口でコミッセールがレースの停止を促していた。??最初は雷でも落ちてレース中止か?とも思ったが,どうやら男子の集団が過ぎるまで女子は停止とのこと・・・。

通り過ぎる男子の”は?”って顔・・・【photo:Hideaki.Takagi】


【photo:Hideaki.Takagi】
正直,停止しなくてもこれだけ道幅があれば審判車が集団をコントロールできるだろうに・・と思ったが,そこで私が何を言ったところでひっくり返るわけがないと黙っていた。10分ほどの停止で身体が冷え切り,再スタートした登りはサイクリングペース。

勝負所でサイクリングペース・・・【photo:Hideaki.Takagi】

なんだが,スッキリしないまま(違う方はスッキリしたが)ラスト2周に突入。ここでアタックするしかないでしょう,というラスト2周の登りで与那嶺選手がアタック,少し遅れて萩原選手が続く,私は脚が攣りかけていたのでダッシュをせずにアベレージでその後ろの7名の集団で登りきる。
 ラストの下りと平地も7名がうまくローテーションできず,前の2選手とは離れていくばかり。最後の登りも途中でアタックで抜け出す人はおらず,ラスト500を切ってからスプリントが始まった。私にはすぐに反応できる脚は残っておらず,3名の選手に遅れをとってスプリント開始,ゴールラインで1名の選手に刺されて7位となりました。

順位は中途半端なものですが,怪我後初めて身体も軽く,動ける感覚があり,後半戦はもっと調子を上げられる自信がもてました。
応援してくださり,治療にご協力いただいた皆様,本当にありがとうございました。


 今回のレースは5周目の停止措置があってもなくても1,2位が彼女たちだったことは変わらなかったでしょう。ただ,その時停止した集団のそれ以外は,そのままレースが進んでいたら順位は変わっていたと思います。全日本選手権という大会でこのレース運営は選手にとってもモチベーションを下げるもので,監督会議でもそう対処すると事前に告知するなり、今後は改善していただきたいと思います。(だって,そりゃないよっ!っていう一番の勝負どころの周回だったんですよ!)




2014年6月29日日曜日

全日本選手権終わりました。


全日本選手権が終わりました。
結果、7位でした。
今回は参加も一時危うかったのですが、多くの方に治療を協力して頂き参加することが出来ました、ありがとうございます。
結構走れちゃうかも?と思っていましたが、結果は正直でした。(^_^;)
ただ、身体の調子はかなり良くなっているので激しいトレーニングを再開して後半戦頑張ります!
あやさん、応援と写真ありがとうございました。

とりあえず、ご報告まで。

2014年6月27日金曜日

盛岡に向かっています。

今週末の全日本選手権会場の盛岡に向かっています。





TYPE FACEの渡辺民人さんからのビックリプレゼントの「実はフルネーム」Tシャツを着て!

わたくし、健康ランドのロッカーなどは「24」を選びます。
民さんはそれを知っていたのか!?
これを見た時に思わず笑ってしまいました。

そんなことは、どうでもいい…

嬉しいです。今ある力がだせるように頑張ってきます。

2014年6月17日火曜日

やっぱり曲がってた。

年明けのベトナム、タイのレースで落車をし、身体への衝撃はかなり大きかったので予想はしていましたが…。

『日本カイロプラクティックセンター大船』http://www.joe39.net
のジョーさんのとこに来てみると…。

コレ、真ん中に寝ているつもり…
足先と頭は真ん中なのに〜(T_T)腰が右にすっごいズレてる。

左腰から脇腹側までジンワリと重い日が続いたし、サドルにまたがってもすぐにアル部分の右側は痛くなるし、朝目覚めの姿勢は変だし…。
思い当たることは一杯あった!

そして、施術後に立ち上がり、また寝てみると。


良かったー(T_T)腰が真ん中に戻ってきてた。
腰から脇腹への重い感じが無くなってる。最近、胃の調子も良く無かったけど、あれだけ傾いてたら胃の調子も悪くなるわ…。


ジョーさんのところを出て歩き始めると、いつも施術後の身体のバランス感に「いや〜イイなぁ、なんで?気持ちいいなぁ。」と、つい独り言を言ってしまいます。







2014年6月5日木曜日

軟弱者と言われても。

ここ数日、花粉症は時期的に終わったのに目が痒く、自転車に乗った後の喉にアレルギーに似た痛みが残りました。

なんだろう?と久しぶりにこちらのHPをチェックしました。
あらら、PM2.5の数値がかなり高いのですね。

http://soramame.taiki.go.jp/DataMap.php?BlockID=03

各地をクリックすると都道府県の測定地の数値が時系列表で見られます。

警報が出るのは、1日平均が70超えになりそうになったらなので、その時少し位高くても後になってからでないとわかりません。


数値が高めの1時間にインターバルしてたら充分喉には影響でると思いますが…

数回したからって、どうってことないでしょうが、数年間繰り返してたらいいわけないなあ。

上のHPは1時間毎に更新(のはず)なので、
私はそこの数値と天候、風向きで自己判断しています。
さかのぼって時間や天気、風向き、数値の変化をみると、どういう時に数値が高くて、どう下がるか、なんとなく予測がつきます。暇人ですね。(笑)

私は30過ぎに花粉症になり、気管支炎で喘息に近い症状がでるようになりました。
アレルギー反応に「私は絶対大丈夫!」は無いと知りました。

スケジュールを変えられるなら、あえてリスクの高い日に激しいトレーニングを外ではしません。
軟弱者と言われるかもしれませんが、それで数日休んだら、調子を崩したら、本当に軟弱になってしまうので!

ここ10年で自然環境は確実に変わってます。
暑さ対策含めトレーニングにも工夫が必要だと思います。





2014年5月28日水曜日

有志による勉強会。



ナショナルの女子合宿後に安藤さん主催で修善寺でプライベートな勉強会が開かれるということで参加してきました。

1日目はベロドロームを使って,須田コーチには基本的なバランストレーニングとトラックの周回練習,安藤コーチには,事故を起こした時の受傷者の救助手順を教えてもらいました。
自分の知らなかったことを聞いていると時間はあっという間でした。



夜は浴衣先生(ウソ)福田先生によるパワー計の仕組みを,とてもわかりやすく説明してもらいました。
これはとっても勉強になり,もう少し細かく分けて聞きたいことがありました。
第2弾ではもっと色々聞きたいです。

翌日は日本サイクルスポーツセンターの職員でもある BMXライダーの佐伯進さん にスゴ技を見せてもらって,みんなでBMXで重心移動で自転車を操る方法を体験しました。
私は骨挫傷が治って短かったので,とっさの時に脚を着くのが怖くて見学メインでした。
けど,これがみんなが一番楽しそうで,密かにBMXが欲しくなっているのでした・・・。
日本サイクルスポーツセンターに行ったら,佐伯進さんのスゴ技は絶対に観る価値ありです!
コレ↓なんでべダルを漕がずに登りで加速するんだっ!!



2014年5月21日水曜日

女子強化合宿終了。

Tour of JAPANが来る前に、修善寺で行われていたJCF女子強化合宿が終了しました。


協力してくれたテスト生の大学生のおかげで内容の濃い充実したものとなりました。

トレーニング以外で若い子とキャーキャー騒いで楽しむ方ではありませんが、結構観察して楽しんでいます。

色んな子がいますが、自転車競技を高校、大学と続けてきた女子選手は比較的放っておいてもなんでも1人でやります。
お嫁さんにするには、手がかからなくて良いと思いますよ。(笑)

家事ができるかは責任をとりません。

集合写真が無いのが残念です。

2014年5月15日木曜日

頑張っている歯と噛み合わせのチェックを!

落車後初の歯医者さん,謙三先生のところへ。


定期的に歯医者さんには行っていますが,落車後や頭痛,スッキリしない疲れが続くときは歯医者さんに歯をチェックしてもらいに行きます。
噛み合わせで肩こりが楽になり,身体の力が抜けるので,よく眠れます。
身体の中心がとれるといった感じか?


歯医者さんといえば,ニコニコ行くイメージではありませんが,謙三先生のところは行くのが楽しみです。
噛み合わせを診る職人技はもとより,超前向きな先生と話をすると私もその気になります。(笑)

スポーツ選手は歯が命,噛み合わせも命。
歯医者さんは痛みの治療のためだけでなく,定期的に通ってケアをしてもらうべきだと強く勧めます!

2014年5月13日火曜日

KEO BLADE2

【FUJI VELO FESTA】で初! KEO BLADE2 を使用しました。


KEO BLADE に比べ、接地面積が広くなり,ペダル幅も大きくなったことでパワーロスが少なくなるなど走るために改良された良い部分もありますが,大きな変化はカーボンのバネ部分の幅と配置場所が変わったことです。
後者の改良が私には実戦でとても役立ちます!!
KEO BLADEは裏のカーボンバネ部分が細く外側にあったため、落車時の破損の心配が大きかったのですが、KEO BLADE2は幅広のカーボンバネが真ん中にあるので、その心配が少ないです。


左がKEO BLADE,右がKEO BLADE2

念のため海外遠征などはKEO BLADEとKEO 2 MAXとペダルは必ず2つ持って行くのですが,
これで海外遠征もペダル1つで行ける!か…その時身体が大丈夫かは別として。(笑)

ちなみに私は海外のステージレースはペダル2つ、靴2足、エンド予備は必須です。

2014年5月12日月曜日

トレーニングにもなるサーキット耐久


スルガ銀行サイクリングプロジェクトメンバーと【FUJI VELO FESTA】の『お助け隊』をしてきました。
ゼッケン無して走ると,様々な自転車の楽しみ方をしている人が見えてきます。
時々,集団の中で色んな人の走り方のクセやポジションを眺めたり。

耐久レースは成績を狙ってレーススピードを走る人,ゆっくり走る人,ピットから出てくる人,
キープレフトじゃなくてキープライトだったりするので追い抜くのは左側から・・・
(大会によって違うのでご確認ください。)
人を抜くとき,抜かれるときの注意が多くなります。

日本で走っていると,左側を走り右側から抜かれるので,
左端を走っていれば,前方をみつつ右後ろを気にしていればいいのですが,
この場合,タイミングによっては前方を気にしつつ左も右も確認しなくてはいけない時があります。

この点ではレースより,まわりの状況把握は頻繁に注意深くしなくてはなりません。
状況把握や危険な人を見つけるレーニングには最適かもしれません。

今回,気になったのは集団の中で目線が下がっている人が多かったことです。
落車を防ぐには集団の前方の動きも見た方がよいです。



今回のレースは天候にも恵まれ大きな事故もなく,
お助け隊をしつつ私も楽しんで走ることができました。もっとお助けしないとな~

また機会があれば参加したいと思います!

2014年5月10日土曜日

明日のFUJI VELO FESTAはプレミアムジャージ!

明日の『 FUJI VELO FESTA 2014 』で今シーズンのジャージをやっと着ることができます。
(海外遠征でレースは走っていましたが,ジャージはJAPAN ジャージだったので・・・)


昨年と同じくパールイズミのプレミアムジャージのオーダーで制作しています。
同じようにプレミアムなFit感なのですが,今年の方が着心地がソフトになっています。
メッシュ部分も増えて,暑い夏はより涼し快適になると思います。

そして嬉しいのは,ベストとUVアームカバー2点の追加アイテムがあり,より統一感がでてかっこよくなりました。
ベストはウインドブレーカーより着られる季節や頻度も多く,今までずっと欲しいとおもっていました。そして,UVアームカバーは最近夏のトレーニングには必需品です!
(真夏の女子レースではカバーをして走る人も多いのです。)

デザインは昨年の物をベースに追加アイテム分も含め,今年も 『TYPE FACE』 の 渡邊民人 さんにお願いしました。
SURUGA bank』『d-labo』のロゴが追加され,昨年よりハッと目を引きます。


そして スルガ銀行 サイクリングプロジェクトチーム の皆さんがコラボジャージを着てくれています。
明日はそのチームメンバーと『お助け隊』として富士スピードウェイを走ります。

ご参加の皆さん,安全な走行よろしくお願いいたします!


2014年5月9日金曜日

ルミナTKトレーニング探訪

まだまだランニングダッシュとか,階段3段飛び降りるとかはできませんが,怪我は順調に回復しています。
自転車のトレーニングはかなりできるようになりました!

タイから戻って以来初のスマートコーチングにも行ってきました。



TKさんがトライアスロン誌『LUMINA』で連載している,『ルミナTKトレーニング探訪』の取材でSCに来るということで,ご一緒させていただきました。

トライアスリートではありませんが,私のチーム名【LUMINARIA】と同じ,『LUMINA』に載せてもらう機会はないかと密かに狙っていたので!?発売が楽しみです。

小道具を使って身体のセルフケアをしてから低酸素室へ。

実車をGT-Roller Flex2にセットし,ペダリング,バランスに注意しながらアップ。
その後,10秒ダンシング~1分50秒90回転キープ×10本で20分間続けました。
私は怪我後ということで負荷はあまりかけませんでしたが,久しぶりの低酸素に呼吸が苦しい・・・。

TKさんはその後,間髪入れずにランニングしてた!

セルフケアの方法やTKさんの外と低酸素室での血中酸素濃度変化などは次号の『LIMINA』をご覧ください。

2014年5月3日土曜日

FUJI VELO FESTA2014 で『おたすけ隊』


ご無沙汰してます。
最近はローラー,MUSASHI,ローラー,MUSASHIの毎日です。(笑)



とりあえず,順調に回復しており5月11日には『FUJI VELO FESTA』にお助け隊?として
スルガサイクリングプロジェクトメンバーと参加することになりました。
困ったことの連絡役や初心者の人の困ったにできる限りお答えしたいと思います。




今シーズンの新しいジャージで走るのもこちらになりました。

当日はレースではないので,怖い顔はしていないと思います。
お気軽にお声掛けください!