2014年10月31日金曜日

江戸川大学でのお話。

毎年恒例!江戸川大学の 国際スポーツ情勢論 後藤新弥教授の授業内で行うスカウト活動!


いやいや,自転車競技の事と,ちょっと夢を無くすようなマイナー女子スポーツの現状をお話しているのですがね。

毎年この時期にシーズンを振り返り,自分のことを考える良い機会,そしてプレッシャーをもらい,
これもトレーニングと思ってこれでも少しは下準備をして参加しています。

興味の無い人を引き付ける話をするというのはとても難しいです。
自転車好きの人の前で話をするのとはちょっと違うので,競技のことを詳しく話しても,子守唄になるだけだし・・・。



今回は引き付ける写真と物を展示して誤魔化しました。(笑)
話術が足りず,それでも寝る人はいましたが・・・
まあ私も人のことは言えない,大学の時寝てたから。

この歳になって改めて思うのは,大学というのは自分がしたいことを勉強しなければ意味がないし,お金がもったいないなあ・・と。
若いときにはわからないんだな~(これが年寄のお小言といわれるものだ。

4年間の時間で他に見つけらるものもあるけど,高校の時に将来したいことが決められている人は幸せだと思います。

話を聞いてもらった生徒さんから,それぞれに配布したプリントに感想をいただきました。
話がつまらん,眠い,と書いている人はおらず,みんな気を遣ってくれ優しい感想ばかりでした。

まあ,少しは自転車競技というもをわかってもらえていたらいいのですが。

2014年10月19日日曜日

2014 JAPAN CUPサイクルロードレース オープン女子


1. レース詳細

レース名:2014 JAPAN CUPサイクルロードレース オープン女子
日時:2014年10月17日(日)11:07 スタート
天候:晴れ
クラス:オープン女子
エントリー数:40人
距離:42.3km 14.1 km× 3周
場所:栃木県 宇都宮市森林公園周回コース
主催:宇都宮市
主管:(公財)日本自転車競技連盟 日本自転車競技連盟 日本自転車競技連盟
ジャパンカップサイクルロードレス実行委員会
NPO法人ジャパンカップサイクルロードレス協会

2. 機材

フレーム SPECIALIZED S-Works Amira SL4
ホイル GOKISO クライマー
タイヤ Continental Grand-Prix Supersonic
ペダル LOOK KEO BLADE 2 TI
レースウェア PEAL IZUMI
シューズ SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoes
サドル SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア RUDY PROJECT
ヘルメット OGK KABUTO ゼナード
ケミカル MORGAN BLUE
ドリンク MUSASHI REPLENISH
テーピング New HALE Vテープ・Xテープ
トレーニングサポート
SMART COACHING
コンディショニングセンター品川
ボディメンテナンス

日本カイロプラクティックセンター大船
PREMINA さくら治療院
東京マキシロフェイシャルクリニック
3. リザルト
順位 氏名 チーム(所属県) タイム
優勝 西 加南子 LUMINARIA(千葉) 1:19'11"
2位 金子 広美 イナーメ信濃山形(三重) + 00:04
3位 針谷 千紗子 Live GARDEN BICI STELLE(栃木) +00:20

4. レースレポート
シーズン後半の大切なレースであるJAPAN CUP,2010と2011を連覇して以来優勝から遠ざかっていた。今年は春先の怪我もあり,レース参加数も少なく,身体は戻ってきていたとはいえ中々勝てないレースが続いていた。
 このレースはシーズン最後ということもあり,納得のいく形で締めくくり来期につなげたいと思っていた。昨年の失敗を思い出し,同じことを繰り返さないよう身体のケアを入念にしてレースに体調を合わせた。
 レース前日にコース試走。部分的にコースの斜度があるので,ゆっくり走っているつもりでもそこそこの負荷はかかるため2周で終了。ゆっくりとホテルに向かった。
 レース当日,久しぶりに雨の心配がいらない晴天。スタート1時間前くらいからMUSASHIのリプレニッシュを飲みながらローラーでアップ,3回ほど短い時間で負荷を掛け,心拍を上げて終了。天気の心配もなかったのでタイヤの空気圧に悩まずに済んだ。車輪はGOKISOのクライマーを選択。スタート地点に向かった。
スタート待機場所はとても自転車に乗れる状況ではなかったので,諦めて股関節を動かす。昨年とは違ってとても落ち着いてスタート地点にいることができた。
 スタート1分前に並ぶカメラの数を見て,このレースの注目度がわかり「お~ぉ!さすがJAPANCUP!」と思った。

【photo:HideakiTAKAGI】

 そして,スタート,ちょっと出遅れたが,すぐに前に上がる。古賀志の登りに入る時には金子選手のすぐ近くで様子を見ながら走る。登り方のリズムは違うが,遅れることなく頂上近くまで行き,頂上で先頭に出て下る。今年は参加人数が多いの,1周目の下りは特に安全に下りたいと思っていた。下りは前日まであった苔がウソのように綺麗に無くなっており,とても安心して下ることができた。こんなところもすごい!JAPANCUP!
 下り最中から金子選手と一旦2名になったが,すぐに集団が追いついてきて12人ほどの集団で県道を走った。そのまま鶴カントリーの登りに突入,多少集団は伸びたが,ほとんど人数は減ることなくスタートゴール地点を通過。

【photo:HideakiTAKAGI】

 2回目の古賀志の登り。金子選手がペースを緩めることなく登り,食らいついていくと先頭を通過するころには集団はバラバラになった。下りきると金子選手,樫木選手,私の3名になった。一緒にナショナルチームの合宿をしたメンバーなのでローテーションは綺麗に回ったが,ペースはさほど上がらない。そのうち,短い登りでチェーンを落とした樫木選手が遅れる。すぐに戻れる様子ではなかったので,2名でそのまま走ったが,鶴カントリー手前で樫木選手を含める6名程の選手に追いつかれた。
 2回目の鶴カントリーでも集団が完全バラバラになることはなく,下りに入った。

【photo:HideakiTAKAGI】

 3回目の古賀志の登り,苦しいけど2回目よりもまだマシな状態で金子選手のペースについていく。この登りで後ろとの差がかなり開いた。下りきってからなんとか逃げ切りたいと思ったがあまりペースが上げられない。ゴールまで短いのでお互い意識しあって当然といえば当然だ。後ろとの秒差を聞くと1名だけ15秒差ほどで来ているのがわかった。2人のまま行きたい気持ちもあったが,田野の交差点手前で針谷選手が1人で追いついてきた。
 針谷選手が追いつたことが刺激になり,3名になってからはペースも上がり,後ろの数名の集団とは秒差が開いていった。
 ラストの鶴カントリーの登り手前でけん制状態になった。ここまで来たらなんとしても優勝したい!2人の動きをじっくり見る。
 坂の斜度がキツクなるところから金子選手がペースを上げ始めた。昨年はもうその時点で一杯一杯だったが,今年は呼吸を整えて同じペースで登ることができたので,一旦坂が緩くなったところで狙いを定めて全開でアタックをした。なんとか登りきるまで踏み切ることができたので,気を緩めずに下りでシフトアップして全開でスピードを乗せた。ゴールラインが見えるコーナーを曲がった時に優勝できると確信してこみ上げるものがあった。

【photo:HideakiTAKAGI】
【photo:井津杏菜】

今年は辛いことが色々あったので喜びは特別だった。続けていてよかった。(いつまで続けるんだ・・・笑)

自転車情報サイトにもレースの模様を掲載していただいています。

cyclowired→ http://www.cyclowired.jp/news/node/149696

cyclist→ http://cyclist.sanspo.com/156445

CycleStyle→ http://cyclestyle.net/article/2014/10/20/15209.html



2014年10月4日土曜日

遠征の持ち物にNEWアイテム追加

レース、合宿などの遠征時はなるべく荷物は小さくまとめたい。

普段使っているものをそのまま持って行くわけには行かないので、
サプリ、薬、化粧品類は小さなものに詰め替え、詰め替え…
これが結構面倒臭い。



私の趣味⁉︎の乳酸菌原液は持ち運びが面倒なので持って行きませんでしたが、このストローのおかげでこれからはもっとお手軽に持っていけます!
遠征先でお腹の調子をキープして食欲を落とさないのが私には重要なのです。

このストローは内側にL.ロイテリ菌が付いていて、すべての飲み物をプロバイオティクス飲料にしてしまうという…。

まあ、思うにあんまり酸が強いものや、熱い物はやめた方がよい気がします。

いや〜こりゃいいわ。

菌を変えてみて1ヶ月、お腹の調子はいいです。これで免疫力アップして春先の体質変化を期待したい!(花粉とか


2014年10月3日金曜日

初めてのサイクリングに。


先日、筑波に走りに行って山を走るのが疲れてしまい、
久しぶりに『りんりんロード』を走ってきました。
車道と交差する部分以外は車の心配はいらないので、ノンビリ走ることができます。

初めてスポーツバイクに乗る人にはいいサイクリングコースです。

先日、エクササイズにも、アクティビティにも!はじめての〈ロードバイク〉探し』でご一緒したスルガ銀行の渡辺さん→
もいつかここにお誘いしたいです。

が…こんな風に疲れて、安全だろうという場所に入った時が意外と事故を起こしやすく、注意が必要です。

私はメインのトレーニングを終えたり、あと少し30分で目的地という時にカフェやコンビニ休憩をとって集中力て気持ちの余裕を取り戻すことにしています。


2014年10月1日水曜日

走行時の小さなお守り。

色気のないこのキーホルダーは私のものです。


小さな笛が付いています。

私は圧倒的に1人でトレーニングに行くことが多いので、
もし、もし、谷に落ちた時に見つけてもらえるように付けられました。

もう付けてから10年位、幸いな事にこれが役立ったことはありませんが、お守りです。

自転車に乗って自然の中に入っていく時、いや自転車じゃなくても、自然の中じゃなくてもだけど…
何かあった時のことを多少は考えて生活しなくては、と御嶽山の噴火をみて改めて思いました。

この笛もいつか役にたったと思う時がくるかもしれません。


御嶽山で亡くなられた方の御冥福をお祈り致します。

2014年9月26日金曜日

初めての自転車選び


空気が秋らしくなってきて、これからが自転車を乗るには最適な季節です。

紅葉も綺麗だし、食べ物も美味しいですからね。

これから自転車を始めるという人にもよい季節です。

ということで、
先日、ロードバイク初心者という女性とスペシャライズド東京 http://m.specialized.com/ja/ja/news/latest-news/14426 に行って自転車選びをしてきました。

その模様はスルガ銀行 d-labo HPに掲載されます。
10月上旬からの公開となります!

2014年9月24日水曜日

私のコンディショ二ング原点は腸

スポーツ界ではコンディショニングの重要性がよく言われています。

トレーニングスケジュールの組み方を工夫したり、コアトレしたり、動作分析したり、疲労回復のマッサージ、ストレッチ、栄養摂取から睡眠まで…コンディショニングの範囲は広いけれど、
もっと原点!私は普段の生活を維持する意味でも、長〜く続けているコンディショニングがあります。

私はこれがダメだと、何やってもダメ、まずはそこから。と信じて疑わない腸の健康維持。

その為に色々な乳酸菌を常日頃から摂取しています。
ヨーグルトや漬物も良いのですが、糖や塩分、脂質を気にせずに効率よく摂取するために、原液、タブレット、カプセルの物をメインに愛用しています。

最近愛用している乳酸菌商品が、広島のレースに行った時に地元のスーパーに行けば絶対にあるだろう!と思ったのですが、無くてガッカリ。

が、翌日レースに行くといるじゃありませんか!そのヨーグルト柄ジャージの方がウヨウヨと!(笑)

乳酸菌フェチの私は興奮して思わず、「広島のスーパーにヨーグルトがないです!」と訴えました。(笑)




で、ちゃっかりタブレットもらっちゃいました。ありがとうございます。
腸内環境維持の物だけでなく、口内の菌体系を改善維持するタイプの物も。
乳酸菌フェチの私は負けた広島でこれを貰ったのが、唯一嬉しかったです。(笑)

しなやかな筋肉や肌を維持するには、優先順位的には、アミノ酸やプロテイン、マッサージ、どんなにいい化粧品使うよりも、まず最初は腸の環境を整えることが重要だと思います。

色んな乳酸菌を試して自分に合う物を見つけると良いですよ!





2014年9月22日月曜日

第3回JBCF女子チャンピオンシップ レースレポート

1. レース詳細
レース名:第3回 JBCF 女子ロードチャンピオンシップ
日時:2014年9月20日(日)07:15 スタート
天候:曇りのち晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:15人
距離:60km(12km×5周)
場所:広島県中央森林公園サイクリングコース(12.3km周回コース)
主催:⼀般社団法⼈ 全⽇本実業団⾃転⾞競技連盟(JBCF)
2. 機材
フレーム:SPECIALIZED S-Works Amira SL4
ホイル:GOKISO クライマー
タイヤ:Continental Grand-Prix Supersonic
ペダル:LOOK KEO BLADE 2 TI
レースウェア:PEAL IZUMI
シューズ:SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoes
サドル:SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア:RUDY PROJECT
ヘルメット:OGK KABUTO ゼナード
ケミカル:MORGAN BLUE
ドリンク:MUSASHI REPLENISH
テーピング:New HALE Vテープ・Xテープ
トレーニングサポート:SMART COACHING
: コンディショニングセンター品川
ボディメンテナンス:日本カイロプラクティックセンター大船
: PREMINA さくら治療院
: 東京マキシロフェイシャルクリニック

3. リザルト
順位氏名チームタイム
優勝吉川 美穂Team ASAHI1:56:55
2位西 加南子LUMINARIA+ 00:00
3位智野 真央NEILPRYDE-MENS CLUB JFT+00:01

4. レースレポート
 JBCF女子チャンピオンシップ,今年は広島の森林公園コースで行われた。テクニカルの下りとアップダウンの組み合わせで変化があり,2009年に全日本チャンピオンになった思い出のコースだ。
 ここ1週間で急に冷え込む日が続き,スタート時間も今年最早いAM7:15ということでレースウエアの選択に悩んだ。アップを終える頃には身体も暖まり,半袖ジャージ,クールフィットドライノースリーブ,アームカバーとレーサーパンツのみでスタートすることができた。膝にはニューハレVテープで防寒にもなった。
アップはローラー台がないためコース周辺を実走,身体はここ数日でリフレッシュできていたので調子は悪くない。

photo:Hideaki TAKAGI

 スタートは15名とチャンピオンシップにしては寂しい人数。少ない参加人数の中,TeamASASHIはだけは脚も人数も揃えていた。女子チームでは珍しいことだ。
 スタート直後,下りを安全に行くために先頭で入り,それなりのスピードで下りきる。その後は様子見なのか,全くペースが上がらない…この後どのように走ろうか考えた。

photo:Hideaki TAKAGI

 2周目,スタート後の下りでアタックしていけるとこまで行ってみる,GOKISO効果で独走も人より有利なはず!8秒差のまま周回の半分あたりで追いつかれる。かなり踏み込んだので,脚が一杯。
1周休んで,3周目。1つの登りでは差がつかないと考え,後半登り部分,1段階目の登りが終わったトンネルの平地部分でアタックして2つめの登り,さらに展望台への登りまで登りきる。後ろを見ると集団はバラけている。そのまま下り平地とほどほどで踏み続けると針谷選手とジル選手が追いついてきた。ローテーションをしてもらうが,ASAHIのメンバ
ーが後ろにいるのでジル選手は積極的に逃げる気はないと思われた。そうこうするうちに
さらに3名の選手が追いつき,ペースが落ちる。離れていたその他の選手も追いつく。
今日のレースは2回アタックをしてダメだったのでスプリントに備えた。

photo:Hideaki TAKAGI

 4周目,5周目と時々スピードは上がるが何事もなくレースは進んだ。ラストの登りでマークをしていた選手を含め前の2名が中切れをして下りに突入,下り平地で追いつくだろうと思っていたら,中々差が縮まらない。焦って,自分で踏み込んで追いつくが,ここでマークして選手より前に出てしまい,そのままラスト1キロ。仕方ないので,気を取り直してスプリントに集中した。ゴール直線までの登りターンで枝光選手がロングスパート,勢いがありかなり先行した。それに智野選手,私と続く。智野選手のスピードが落ちたので,ちょっと距離があるが自力でスプリント開始。
photo:Hideaki TAKAGI


photo:Hideaki TAKAGI
枝光選手が失速していたので左に避けてスプリント,ゴールまであと少し・・・という時に右に吉川選手が迫ってきていた。粘ったがゴールラインでは自分でもハッキリと交わされているのがわかった。

2014年9月15日月曜日

食欲の秋



食欲の秋なので,自転車に乗りながらも毎日違うものを1つづつお試し。

最近シリアルバーを手作りする人を見かけます。
何を使っているかわかるし,美味しいし,その方がいいけど時間の余裕もなく・・・。

私はグルテンフリーの『BONK BREAKER』を愛用しています。
Fig,ApplePie,BlueBerryが好みです。

時々,甘いものじゃないのも欲しくなるので,
しょっぱ系のバーとかできないかな?売れないか~(笑)


2014年9月13日土曜日

トレーニング諸々,案外色々できる都内。

住環境的に室内トレーニング割合がかなり高い私。

昨日はサポートしていただいている『SMART Coaching』安藤さんのもと、
またまたボールに座って無駄なくペダルに体重を乗せる、乗せる!結構大変。
ボールよ,ごめん。


その後、以前ホルモン塾でセミナーを受けた対馬ルリ子先生の 女性ライフクリニック新宿 に行ってきました。


なんと!このクリニックは伊勢丹新宿店ビューティーコーナーの一角にあり,女性ホルモンの血液検査など50分ほどで結果説明をしてもらうことができます。
血液採取から結果が出るまで50分は伊勢丹で買い物、お茶をしてブラブラとしていたらアッという間!

女性ホルモンに特化したクリニックは,一般の婦人科ではなかなか相談しにくい身近な悩み相談ができます。
このようなクリニックをもっと気軽に利用して良いのではないかな?と思います。
ちょっとしたきっかけで、楽になれる小さいことが、案外、生活の中では大きかったりしますから。

私も女性ホルモンを含め血液検査をしてもらいました。
臨戦態勢の犬と言われた私ですが,ホルモンバランスの崩れによるものではありませんでした。(笑)
そして,もっと不健康かと思ったら思いっきり健康でした。(血液だけは)
毎日疲れているのにおかしい・・・


2014年9月3日水曜日

天草島旅サイクリングと天草四朗サイクリングフェスタ

まだ先と思っていても11月なんてすぐですね。

11月は8,9日と熊本県の天草にサイクリングに行ってきます。



天草は行ったことはないのですが,イメージは小さな島,入り江が続く海岸線のイメージ
サイクリングで景色を眺めるには最適な場所だと思います。

この2日間のサイクリングコースを見るとイメージ通り!

8日 『あの人と走る天草島旅サイクリング』 維和島~大矢野島の海岸線をぐるっと回る約35キロコース。

9日 『天草四朗サイクリングフェスタ』 アイランド40(40キロ)は八代海の島々を眺めながら走る海岸線メインのコース,ドラゴン80(80キロ)はそれに内陸側のコースがプラスされる健脚向けのコース。

もう私は美しい景色を眺めて走った後に,美味しい海の幸を食べる!
そんなことばかり考えてしまいます。(笑)

8日のサイクリング前には熊本でTVやイベントMCをされている太田弘樹さんとのトークショーもあります。

せっかく熊本までサイクリングに行くので,私は8,9日両日ともに参加予定です。
一緒に楽しんでみませんか?

【申込み先】

『あの人と走る天草島旅サイクリング』http://www11.plala.or.jp/kca/shimatabi.html

『天草四朗サイクリングフェスタ』http://www11.plala.or.jp/kca/amakusa_shiro.html

2日間のサイクリングイベントですが,申込みは別ですのでご注意ください!!


2014年9月2日火曜日

第6回 JBCF みやだクリテリウム

1. レース詳細

レース名:第6回 JBCF みやだクリテリウム
日時:2014年8月31日(日)14:25 スタート
天候:曇りのち晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:13人
距離:16km(3.2km×5周)
場所:長野県上伊那郡宮田村内特設コース(3.2km周回コース)
主催:一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)

2. 機材

フレーム     : SPECIALIZED S-Works Amira SL4
ホイル        : LightWeight
タイヤ        : Continental Grand-Prix Supersonic
ペダル        : LOOK KEO BLADE 2 TI
レースウェア PEAL IZUMI
シューズ    SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoes
サドル        : SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア     : RUDY PROJECT
ヘルメット     : OGK KABUTO ゼナード
ケミカル     : MORGAN BLUE
ドリンク     : MUSASHI REPLENISH
テーピング     : New HALE Vテープ・Xテープ
トレーニングサポート   : SMART COACHING
                               :      コンディショニングセンター品川
ボディメンテナンス   :   日本カイロプラクティックセンター大船
                               :   PREMINA さくら治療院
                               :   KENZOデンタルオフィス
                  :   東京マキシロフェイシャルクリニック

3. リザルト

順位 氏名               チーム           タイム
優勝 智野 真央    NEILPRYDE-MENS CLUB JFT    29:41
2位 西 加南子     LUMINARIA                 + 00:01
3位 栗林 ひろみ   バルバレーシングクラブ       +00:02   

4. レースレポート

前回のレースから少し時間が開き,じっくりとトレーニングする時間があり,筋力も怪我前にもどってきていた。レース3日前までそこそこキツイトレーニングをしていたので,レース前日は会場でリラックスして走り,身体の疲れを取った。

今年のレースはスタートが14時過ぎ,チェックアウトギリギリまでホテルですごし,会場に移動してからはこのレースで復帰の豊岡選手と談笑したりしてリラックスして過ごした。
毎年,暑さに苦しむこのレースだが,今年は風が涼しいので外を走ってからローラーで負荷を掛けてアップをしてスタート30分前には準備完了。

スタート地点に行くと15人のエントリーのはずが11人しかいないという少し寂しいスタート,夏の疲れが出ている選手が多いということか?
多くの地元の応援の中スタート。スタートして下りきった最初のコーナー,お決まりで先頭で突っ込む。コーナーに入る直前で私に並びかけてきたいた人がいた。危険なのでかなり踏み込んで先頭で突っ込んだのだが,次のコーナーでも直前でかぶせてくる???さらにその先の一番細いコーナーでインに入ってきてさすがに怒鳴る・・・。危険人物はなるべく減らしたい,ということでスピードを上げて1列のままコースを走る。

2周目に入り,登りの後のコーナーでアタックを掛けて人数を減らす。4人,3人になるのだがすぐにスピードが緩み7人になる。11人しかおらず,距離が16キロとなるとこのコースは3人になっても逃げ切りはかなり難しい。


石川のレースと同じくラスト1キロで前に出てしまった。自分の計算ミスだが,1度前に出たらブレーキでもかけないと下がれない・・・。
仕方ないのでそのまま先頭でラストコーナーから直線に入る。集団が左側からスピードを上げたので,そこを見ていた時に右から智野選手がロングスパートをした。私はそれを早いなー!と眺めてしまった。自分も行かないと!とあわてて踏み始めた時はすでに遅い。

                                                                                @IZU Anna

後半に智野選手が失速してかなり追い込んだけど追いつかなかった。今回は完全に集中力不足。

まあ,色んな事を考えてしまった。

今回のレースで豊岡選手が戻ってきましたよ!
4月のタイのナショナル遠征で私は松葉づえ,彼女は手術数日後に飛行機に乗って帰ってきた時はお互いお先真っ暗だった。

この時は先のことを考えないようにして,自分へのお土産を空港で買いまくってた。(笑)

帰ってきてすぐに自転車にまたがり,脚が回せなかった時は泣いたが,私は彼女より軽い怪我で何とか全日本に出られた。
彼女はずっとリハビリを続けてやっとやっとの今回のレース。


やっぱり会場にピンクの豹柄がいないとね,盛り上がらないわ。(笑)
まだやるよっ!


2014年8月22日金曜日

女性ホルモン塾 知らないより知ってる方がいい。



男塾じゃないですよ!

NPO 女性医療ネットワークが主催する 
もっと知りたい女性ホルモン「対馬ルリ子と吉川千明の女性ホルモン塾」

産婦人科医 対馬ルリ子先生と美容家と美容家,オーガニックスペシャリスト 吉川千明さんのセミナーに参加です。

来場者は銀座という場所柄?綺麗な、そして健康意識の高そうな女性ばかり。

ホルモンというのはものすごく少量で身体に大きな影響を与えます。
男性に比べ,女性は体内でのホルモン変化が短期では激しくあり,
体調への影響を受けやすいと言われています。

現代の女性は生活スタイルも昔とは変わっているので,
それ相応に対処して女性ホルモンと付き合っていく方法があり,選択できるのだと知りました。
低用量ピルの使用もその一つであると思います。
先生は相談して試してみればよいのだと言っていました。
合わなければ,やめて他を選択,その自由があると・・・これって私のトレーニング方法に似ています。

私は競技をしているので,ホルモン変化による体調変化は実感してきました。
色々な工夫もしてきた方だと思いますが,まだまだできることはあるのだと思いました。

女性であることを幸せに思えるように,無理なく快適な生活をする,
そして病気を未然に防ぐにはかかりつけ婦人科をつくることがお勧めです。

先生の「女性医療で日本を変える!」という言葉がとても素敵でした。

NPO女性医療ネットワーク http://www.cnet.gr.jp/


2014年8月18日月曜日

ピュアビギナークラス

昨日はウォークライド主催の
『静岡クリテ エコパステージ』に参加してきました。


 オープン参加でピュアビギナークラスに出走。(写真のクラスはチーム対抗クラスで上級者)
5周のうち最初の2周は集団走行(練習?)
その後3周がレースという形式でした。

集団の後ろで少し間を開けて安全を確保しつつ、動きを観察。

3周目に入ってスピードが上がり、集団がバラけたので遅れた人を抜いて中ほどに…。

しかしっ!コーナー手前で遅れていたから抜いた人が、狭いコーナーでイン側から抜き返してきた!
さらにすぐに直角コーナーがあるというのに…
しかも、その後のコーナーと直線でスピード落ちてさらに前と離れた~!

ピュアビギナー、ピュアビギナー…と心を鎮める。(笑)

さて問題です。自転車のルールでは違反にはなりませんが、避けた方が良いのはどこでしょう!?

1)自分が中切れして後ろから抜いてきた相手をコーナーのインから抜き返す。
2)コーナーをインから抜き返したのに、その後スピードが落ちてさらに前の選手から離れる。

自分のスピードが落ちたから前に上がってきた選手をわざわざ細いコーナーのインをついて抜き返す意味はありません。
しかも、その後にスピードアップして逃げるとか、前に追いつくのであればまだしも、
さらにスピードが落ちるのであれば、安全にコーナーをクリアしてから直線でスピードアップしてローテーションして前に追いつきましょう。

競争する相手は前後の選手じゃありません、もっと前の選手、もっと上のクラスの選手にしましょう!

1も2も上のクラスであれば例外はあると思います。
でも、ビギナークラスではまず安全に集団での走りを理解するが先でしょう。
チームプレイでワザと中切れする必要もありませんし。

 その後、数人の方と先頭1名を追ったのですが、暑さと必死さで真下を見る方がドンドン増えてく!
障害物ギリギリラインを走っていたので、後ろにいた私は大丈夫か?と気が気じゃありません!
絶対前を見ましょう!

以上、ピュアビギナークラスを走って気になったことでした。

トレーニングレースで大きな怪我をする前にスマートな走りを身に着けましょう!

2014年8月9日土曜日

来週はエコパに行くよ!

まあ、色々複雑なわけです。

自転車競技を広めたい気持ちと、競技を長く続けているからこそ100%レースに出てみなよ!簡単に言えない自分。

自分の感覚で,自分が気をつければある程度安全に走れるラインはどこだろう?
ロード女子に関してはナショナルチャンピオンをとるまでは安全優先でも十分に競争することが可能だと思います。

ナショナルチームのメンバーに入ったりすると、自分がどんなに気を付けていても落車を避けられなく、突っ込んでいかないといけない時もありますから。ある程度の覚悟が必要です。
国際舞台でもずば抜けた力があればそんな危険も避けらると思いますが…。

もう少し安全にレースができないか?

前を見る、集団の中で真っ直ぐ走る、急にラインを変えない、そんな当たり前の事が出来ていない人が一杯います。

それが出来たら、肩が触れてもバランスを崩さないとか、両手を離して補給食をたべてみる、などレベルアップしていけば良いのですが…
いきなり、TVや本でみる自転車レースの真似しちゃいけません!

自分も痛いけど、まわりに迷惑です。

自転車レースは参加者全員がライバルであり、運命共同体なのです。
その上でのスリルと興奮です!

そんなわけで、テクニックを学ぶにはウォークライドのクリテリウムシリーズは良いのです。

WALK RIDE 8月17日 静岡クリテ エコパステージ
http://walkride.jp/archives/11991/



来週のエコパステージは私も楽しく参加します。
皆さんも是非来て、学んで、楽しんでください。
帰りにはさわやかのげんこつハンバーグでも食べてね。(笑)

2014年8月6日水曜日

風船割り,ギネスに挑戦(ウソ


お尻で風船割りギネスに挑戦!ではありません。

昨日,スマートコーチングで動作認識エクササイズをしているところ。

前後左右のバランスが崩れても,とりあえず腰を据えられるサドルが柔らかいボールに代わって,とても不安定です。
重心をハンドルに乗せすぎず,サドルに乗せすぎず,ペダルを回しています。
この姿勢を維持するのがなかなかキツイ・・・。体幹が~

感覚としては,レース中に脚が一杯になってキツイ時にフォームが乱れてでもガムシャラに踏まなくていけない,どうしよう~!!って状況を脚を一杯にしないで作っている感じです。
う~ん,わかるかな?

この後,ボールを抜いてのペダリングは力が抜けてとてもスムーズでした。


2014年8月5日火曜日

夏は高地に限る。



先日、山梨に行く機会があったのでサイクリングをしてきました。

暑いからとりあえず山の方、山の方へと走っていたらいつの間にかシーナックキャビンに辿り着きました。

標高が1200くらいあるのか?少し空気は薄いけど、涼しくて快適〜
夏でも扇風機を使う日はあんまりないそうです!羨ましい〜
夏のトレーニングには最適な場所です。

中込夫妻と雑談をして帰ってきました。
次は宿泊してのんびりしてきたいです。
由香里さん、アジア大会頑張って下さい!

2014年7月30日水曜日

真夏の都内



昨日,スポンサーである日本橋のスルガ銀行東京支店に伺い,打ち合わせをしてきました。
日本橋は「残しながら、蘇らせながら、創っていく」をコンセプトに再開発が進んでおり,
裏通りも雰囲気のある素敵な街並みになっています。
といっても私としては古い小さい店がゴチャゴチャあるのも好きなんですけどね・・・

キレイな街並みではありますが,この時期の都内の暑さは半端じゃありません。

自転車通勤の方は時間帯が比較的涼しいかもしれませんが、
それでもしばらくウエアやドリンクなど暑さ対策を工夫して乗った方がいいですね。



私は真夏でもレース以外はコールドブラックアームカバーをするか長袖を着て,UVフルフィンガーグローブをしています。

アジア系の女子レースでは、レース中でもアームカバーはもはやスタンダードです。
日焼けの体力消耗がそれだけ激しいということでしょう。
こんな感じでみんなアームカバー↓


一見暑く見えますが、していた方が直射日光よりはるかに涼しいです。
是非、お試し下さい!

2014年7月22日火曜日

第13回 JBCF 石川サイクルロードレース 東⽇本大震災復興支援大会

1. レース詳細

レース名:第13回 JBCF 石川サイクルロードレース 東日本大震災復興支援大会
日時:2014年7月20日(日)13:04 スタート
天候:曇り,小雨のち晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:13人
距離:40.8km(13.6km×3周パレードなし)
場所:福島県石川町・浅川町周回コース 13.6km/1周
主催:一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟(JBCF) / 福島県石川川町
2. 機材
フレーム     : SPECIALIZED S-Works Amira SL4
ホイル     : GOKISO クライマー
タイヤ     : Continental Grand-Prix Supersonic
ペダル     : LOOK KEO BLADE 2 TI
レースウェア PEAL IZUMI
シューズ     : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoes
サドル     : SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア     : RUDY PROJECT
ヘルメット     : OGK KABUTO ゼナード
ケミカル     : MORGAN BLUE
ドリンク     : MUSASHI REPLENISH
テーピング         : New HALE Vテープ・Xテープ
トレーニングサポート  :  SMART COACHING 
                :  コンディショニングセンター品川
                  
ボディメンテナンス  :  日本カイロプラクティックセンター大船
                :  PREMINA さくら治療院
サプリメント      : RESCELLING CAPSULE PLUS・OMIAS

3. リザルト 

順位   氏名           チーム                        タイム
優勝   西 加南子     LUMINARIA                    1:16:06
2位   針谷 千紗子   Live GARDEN BICI STELLE             + 00:00
3位   智野 真央     NEILPRYDE-MENS CLUB JFT          +00:00

4. レースレポート

 全日本,東日本クラッシックとレースが続き,身体に負荷を掛けても大丈夫という安心感ができた。負荷は足りていないが怪我前と同じトレーニングができるようになっていた。使っていなかった筋肉の筋肉痛は残っていたが,調子は悪くない。
 レース当日は雨が心配されたが,小雨程度で収まり,スタート時にはかなり蒸し暑い状態になっていた。リプレニッシュを飲みながら早めにアップを行い,クールダウンをしてスタートを待った。
 スタート地点には普段一緒に走る千葉のチームメンバーもスタート準備や応援に駆け付けており,とても和やかな雰囲気だった。
 E3男子の2分後にスタート,いつも先頭でダッシュするのだが,前回それで痛い目にあっているので今回はゆっくりスタート,集団の半ばで様子を見る。普段一緒に走ることのないチームジャージの選手が積極的に前を走っていた。
 本日のホイルはGOKISOのクライマーを使用。回転の快適さを実感しながら,アップダウンを繰り返すうちに前に上がり,コーナーの多い下りは安全を確保。下りきって登り区間に突入,平地区間はあるが,ダラダラと全体に登り基調なので,余裕があればここでアタックをして逃げたいところだがそこまでの力はまだない。決まったメンバーでローテーションして登り続けると,1周終了時には6人になっていた。


その後2周目のアップダウン区間で3名になりかけたが,すぐに数名が追いついてきた。このコースは下りも踏まないと逃げることは難しい。ローテーションできる選手は3名,1人はかなり辛そうだった。そのまま登り区間に入るが,一定ペースで終了,ラスト周回に入った。
 ラスト周回は3人が様子を伺いながら登り区間の中盤まで規則正しくローテーションを繰り返す。ここまでの展開がそれほどキツくなかったので,他の選手も十分脚を残していて,登りでアタックしても逃げ切ることは不可能と判断,スプリントに集中することにした。
しかし,ゴールまでの距離的にイマイチな場所で先頭に出てしまった!このコース,ラストコーナーから先行すると大抵捲られるので,2,3番手で行きたかったが,残り500メートルで前に出る人はいない・・・。
【photo:井津杏菜】
 仕方なくそのまま先頭でラストコーナー突っ込む,立ち上がりは全開でもがかず,視界両側に2人の選手が見えてから合わせて全開でスプリント。車輪1つ分ですが,先行したままゴールラインを過ぎることが出来ました。今シーズン,やっとの優勝です。

【photo:ジョーンズ】
写真をありがとうございます。
湾岸クリテに申込みしてなかったので,次のレースは8月になります。
よろしくお願いいたします。


第48回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会

1. レース詳細
レース名:第48回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会
日時:2014年7月6日(日)9:32 スタート
天候:晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:14人
距離:5km×6周(30km)
場所:静岡県伊豆市大野1826 日本サイクルスポーツセンター 右回り5kmサーキットコース
主催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)
2. 機材
フレーム SPECIALIZED S-Works Amira SL4
ホイル Light Weight
タイヤ Continental Competition
ペダル LOOK KEO BLADE 2 TI
レースウェア PEAL IZUMI
シューズ SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoes
サドル SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア RUDY PROJECT ファイアボルト
ヘルメット OGK KABUTO ゼナード
ケミカル MORGAN BLUE
ドリンク MUSASHI REPLENISH
テーピング New HALE Vテープ・Xテープ
トレーニングサポート SMART COACHING
               :   コンディショニングセンター品川
ボディメンテナンス :   日本カイロプラクティックセンター大船
               :   PREMINA さくら治療院

3. リザルト

順位   氏名            チーム                 タイム
優勝 金子 広美     イナーメ信濃山形-EFT         1:00:42
2位 西 加南子      LUMINARIA                 +03:18
3位 智野 真央     NEILPRYDE-MENS CLUB JFT      +03:18


4. レースレポート

【photo:HideakiTAKAGI】
全日本選手権から2週連続のレースが修善寺で行われた。全日本の疲れが残るというよりは、全日本での刺激で調子は上がってきていた。
昨年のこの大会よりは涼しいが、熱中症にならないように、リプレニッシュを充分にとりながらアップをする。何故だか、今回は身体の調子がとても良かった。
【photo:HideakiTAKAGI】
スタート直後の登りを先頭で通過し、そのまま下りに突入。下り突入時に踏み込み、スピードを上げて人数を少なくしてみようと試みる。縦に伸びた集団が登り始めには詰まり、塊のまま坂を登り始めた。スピードが落ち着いていたので、すぐにアタックしてみる。が、1回目の登りで離れる訳がない。10人位いたのか?

【photo:HideakiTAKAGI】
1周終え、そのままの人数で2号橋からの登りに差し掛かった。すぐに今まで動きを見せなかった金子選手がアタック。なんとか反応して登りきり、下りで一息ついたが、スタートゴール前の斜度のある登りがかなりキツイ…。
【photo:HideakiTAKAGI】
スタート直後の意味ない踏み込みやアタックがかなり影響していた。2人になったもののゴールラインを越えた登りで既についているだけで精一杯。そこで金子さんがスピードアップ,ズルズルと後退してしまった。
【photo:HideakiTAKAGI】
その後,1周1人で走行,後ろからきた集団と合流した。合流した集団でペースを上げたいが上がらず,かといって抜け出すほどの力もなく,中途半端な状態で最終周回まで練習会のような走りになってしまった。
最終,登りきってのスプリントで集団の頭を取り2位にはなった。成績を出していない今年は1位が取れなかったら2位でも取らなくてはならないが,この2位でいいのか葛藤だ。
身体の調子は確実に良くなっているので,トレーニングを積んでレースに出続けるしかない。

2014年7月17日木曜日

MTB全日本選手権のサポート

に行くのはお世話になっている『日本カイロプラクティックセンター大船』
のジョー先生です!(紛らわしいタイトルですいません。



ということで、明日明後日は午前診療のみとなりますよ〜


私は福島県の石川ロードに参加するために、身体のメンテナンスをしてもらいました。
あー、大きく身体のバランスが崩れる前に行って良かった!

マウンテンバイクのレース情報を気にしつつ、石川ロード頑張ってきます。

今日も大船商店は活気があったわ〜
でも、木曜日はお気に入りの ぶーげん がお休みなんだよなあ。

2014年7月9日水曜日

さくらで副交感神経を優位にする。



ちょい私が寝ぼけ顔ですが。
2週連続のレースで使った筋肉の疲れよりも、首と肩凝りが…。
交感神経が優位になりすぎ、緊張状態が続くと知らず知らず顎に力が入り大抵肩凝りです。

年齢を重ねるほど筋肉そのものが疲労するよりも、自律神経のバランスが崩れた方が実感としての疲労は大きい気がします。
自律神経のバランスを崩さないためには、早寝早起き、お腹の調子を整える、暴飲暴食しないなど日頃の生活リズムが…うぅ、自分への戒め。

私は自律神経のバランスを整える手助けに鍼やお灸を利用しています。

『さくら治療院』では身体を鍼とアロマでケアしてもらうのですが、
必ずしてもらうのが美容鍼!その名の通り、美容にも良いのですが、
私の場合、顎の筋肉をリラックスさせてもらうのにとても役立っています。

顔に鍼の山⁉︎で夢見心地になっています。

仕事で表情が固くなった男性にもお勧めです。


2014年7月3日木曜日

使わない松葉杖の持ち方


お世話になっていた松葉杖をJISSに返却してきました。
歩けるようになって松葉杖を持つというのは中々荷物です。気も遣います。

前回JISSに来たのは4月の怪我直後。
診察を受け、かなりガッカリして松葉杖を借りて帰ったのを覚えています。

今回も経過を診るためにMRIを撮りました。
あ〜ら不思議、影も形も怪我の痕がない!とはいきませんでしたが、骨挫傷部分は白いところが減り、順調に治ってきていました。

ただ、直接打撲した部分の痛みが気になっていたので調べたところ、脂肪層部分に亀裂があり空洞が出来ていました。

機能的には問題ないのですが、当たると痛いー、のでそこに注射で薬を入れてもらいました。
お尻に注射よりチョット痛かったです。
あとは放置です。痛くなくなりますように〜


2014年7月2日水曜日

これが役立ったよ、ありがとう。



久しぶりに登場しました,インナーベスト。
いつもの女子レースはそんなに長くないし,寒くても脂肪で足りるのですが・・・。

全日本選手権は寒い雨で距離も長いし,下りも高速,バタバタするのは嫌だし・・・。

これだったら,いきなり晴れても肩と脇がマジックテープなので,下から引っ張れば脱げます。
今回はこのインナーベスト選択が本当に正解でした。

いや~助かりました。全然寒くなかったもの!
この商品,販売終了しているので大切に使っています。

でも,風を切って冷えてしまった腕はレース翌日起きたら腱鞘炎になっていました。(笑)
ブレーキそんなに握ったかな?

第38回 全日本自転車選手権大会ロードレース

1. レース詳細

レース名:第38回 全日本自転車選手権大会ロードレース
日時:2014年6月29日(日)8:05 スタート
天候:曇り,雨,霧
クラス:女子エリート
エントリー数:30人
距離:全長126.4Km(15.8km×8周)
場所:岩手山パノラマラインロードコース
主催:日本日本自転車競技連盟

2. 機材

フレーム SPECIALIZED S-Works Amira SL4
ホイル        : GOKISO
タイヤ        : Continental Competition
ペダル        : LOOK KEO BLADE 2 TI
レースウェア PEAL IZUMI
シューズ SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoes
サドル        : SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア RUDY PROJECT ファイアボルト
ヘルメット OGK KABUTO KOOFE
ケミカル MORGAN BLUE
ドリンク MUSASHI REPLENISH
サプリメント RECELLING CAPSULE PLUS
テーピング New HALE Vテープ・Xテープ
トレーニングサポート :      SMART COACHING
                        : コンディショニングセンター品川
ボディメンテナンス   :      日本カイロプラクティックセンター大船
               :    PREMINA さくら治療院
                       
3. リザルト

順位 氏名 チーム タイム
優勝 萩原 麻由子 ウィグル・ホンダ 3:52:02
2位 与那嶺 恵理 サクソバンクFX証券 + 13
3位 合田 祐美子 早稲田大学 +2:34
7位 西 加南子 LUMINARIA +2:43


4.レースレポート

毎年特別な緊張感あるレース,全日本選手権。何年もレースに出続けているが,この大会はやはり緊張する。レースに向けて,時間は短かったけれど,トレーニングも怪我前の負荷までほぼこなすこともでき,溜まりきった疲れもギリギリで取ることができて,現状での万全といえる状態でレースに臨めるところまで持ってくることがでた。

何を笑っているんだ・・・【photo:Hideaki.Takagi】

 レース前日は軽く走りに行き,最後までホイルを試して迷っていたが,翌日の天気,風,レース距離とトータル負担を考え,今回はGOKISOホイルで行くことに決めた。
ホイルが選択できるというのはなんていう幸せだ。

なぜか1番の位置・・・【photo:Hideaki.Takagi】

  レース当日,朝から小雨,アップをしたら汗が流れるだったが,濡れた状態で長い下りを繰り返したら,冷えるだろうと途中で脱げるタイプのアンダーを着た。
ホットオイルを塗り,補給ドリンクはリプレニッシュ2本,ジェルを数本を持ちスタートラインに並んだ。
 下りのローリングスタートで思っていた以上に寒さを感じ,リアルスタートが切られるのが待ち遠しかった。
スタート直後から細かいスピードアップはあったが,1周目の登りは一定ペースで終了。
 下りきったヘアピンカーブや途中のシケインで集団が伸びた時を狙って,あわよくば・・・とスピードを上げると数人になることがあり,ローテーションしていたが,まだスタートしたばかりなだけにすぐに集団に戻ってしまった。

オイオイ,頼むよ・・・【photo:Hideaki.Takagi】

 2周目の補給後の下りでも霧が濃くなってきたので,見逃してくれるかとアタックしてみたがこれも失敗,思いのほかスタート後2周に脚を使ってしまった。
その後,針谷選手のアタックを見送り,一人先行している状態で3周目の登りに突入。タイミング悪く先頭を走っているときに萩原選手が勢いよく飛び出し,針谷選手に追いついて逃げ始めた。それを追って,一人与那嶺選手,そして集団。前半に思いのほか脚を使っていた私はそこでのスピードアップに堪えられず,少し集団から離れて登り終える。ここが一番辛かった。数人の選手が後ろについていたが,ローテーションを期待したら追いつけないと判断し,なんとか自力で踏ん張り補給地点の先で集団に追いつく。
 集団に戻ってから一息入れローテーションに加わる,先行していた与那嶺選手,針谷選手,萩原選手に追いついた。集団は10数名に戻った。
 その後,5周目終了までは大きな動きもなくレースは進んだ。残り3周で動くのだろうと予想していたが,その肝心な6周目(ラスト3周)の登り入口でコミッセールがレースの停止を促していた。??最初は雷でも落ちてレース中止か?とも思ったが,どうやら男子の集団が過ぎるまで女子は停止とのこと・・・。

通り過ぎる男子の”は?”って顔・・・【photo:Hideaki.Takagi】


【photo:Hideaki.Takagi】
正直,停止しなくてもこれだけ道幅があれば審判車が集団をコントロールできるだろうに・・と思ったが,そこで私が何を言ったところでひっくり返るわけがないと黙っていた。10分ほどの停止で身体が冷え切り,再スタートした登りはサイクリングペース。

勝負所でサイクリングペース・・・【photo:Hideaki.Takagi】

なんだが,スッキリしないまま(違う方はスッキリしたが)ラスト2周に突入。ここでアタックするしかないでしょう,というラスト2周の登りで与那嶺選手がアタック,少し遅れて萩原選手が続く,私は脚が攣りかけていたのでダッシュをせずにアベレージでその後ろの7名の集団で登りきる。
 ラストの下りと平地も7名がうまくローテーションできず,前の2選手とは離れていくばかり。最後の登りも途中でアタックで抜け出す人はおらず,ラスト500を切ってからスプリントが始まった。私にはすぐに反応できる脚は残っておらず,3名の選手に遅れをとってスプリント開始,ゴールラインで1名の選手に刺されて7位となりました。

順位は中途半端なものですが,怪我後初めて身体も軽く,動ける感覚があり,後半戦はもっと調子を上げられる自信がもてました。
応援してくださり,治療にご協力いただいた皆様,本当にありがとうございました。


 今回のレースは5周目の停止措置があってもなくても1,2位が彼女たちだったことは変わらなかったでしょう。ただ,その時停止した集団のそれ以外は,そのままレースが進んでいたら順位は変わっていたと思います。全日本選手権という大会でこのレース運営は選手にとってもモチベーションを下げるもので,監督会議でもそう対処すると事前に告知するなり、今後は改善していただきたいと思います。(だって,そりゃないよっ!っていう一番の勝負どころの周回だったんですよ!)