2012年10月29日月曜日

第5回 JBCF 輪島ロードレース

1. レース詳細
レース名:第5回 JBCF 輪島ロードレース
日時:2012年10月28日(日)11:07 スタート
天候:雨
クラス:Fクラス
エントリー数:15人
距離: 12.6km×2周+0.4km(25.6km)
場所:石川県輪島市門前町周辺・周回コース(1周/12.6kmの周回コース)
主催: 禅の里ロードレース実行委員会
2. 機材
フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス :日本カイロプラクティックセンター大船
                                : PREMINA さくら治療院
3. リザルト

順位               氏名                        チーム                                     タイム
優勝           西 加南子           LUMINARIA                                53:23
2位             長谷川 馨           NasuFanClub                               +00:39
3位            星川 恵利奈          湘南ベルマーレクラブ                 +01:16

4. レースレポート
 

  先週のレースを落車して終わり,このままシーズンオフを迎えるのは気分的にスッキリしないということで,多少怪我をおして輪島ロードレースに参加することにした。
この大会は会場への移動時間はかなりかかるのだが,第1回大会で優勝している想い出の大会だ。
 前日に長距離移動をしてコースを試走した。斜度があり,実際の距離よりも長く感じる坂がスタート直後にあり,そしてコース2つ目の登り頂上からは日本海を見渡すことができる公道を使った貴重なレースだ。
 地元の協力も素晴らしく,会場には食べ物が一杯・・・レース以外にもかなり楽しむことができる。今回はグルメレポートになりそうな勢いだった。
 レーススタートは朝8時5分と朝早い,距離が短いので食事はほどほどにとり,後はリプレニッシュでエネルギーと水分は足りる。スタート後,2~300メートルで坂なので,アップは十分にした。雨は降っていたが寒いというほどではない。
 スタートしてすぐに坂に入り,先頭のままダンシングでスピードを上げた。ジャパンカップからまともにトレーニングできていなかったが,身体が軽かったのでそのままダンシングでスピードを上げ続けること数コーナー。気づくと1人になっていたのでその後にシッティングで呼吸を整えペースを保つ,山岳ポイントを通過後のテクニカルな下りは慎重すぎるほど慎重に。怪我の上塗りは嫌だ・・・。
今回は空気圧もジャパンカップよりかなり下げている。

【photo: Hideaki Takagi】

 2つ目の登りは斜度が緩くなる途中から追い風だったので,そこからはギアを上げて踏み込んで高速の下りに入った。踏み込めば60キロオーバー,回すだけだとあっという間に53キロほどに落ちるので,下りでも休めない。その分その後の平地部分はかなりきつかった。
 そして2周回目の登りに入った。同じ様に上っているつもりでもスピードは落ちている。ダンシングをするときも1周目よりもかなり身体が重く,長続きしない。そんな時も,極力どうしたらペダルに効率よく体重が乗せられるか,身体の重心が前に行きすぎないようにイメージする。斜度によって微妙に重心を変えたほうがいくらかだが楽だと思う。そんなことを考えながら,2回目の山岳ポイントを通過。そして下りはまたも慎重に。
 2つ目,ラストの登りは後ろとの差を少しでも広げられるように,坂が緩くなったとこから頂上までスピードアップして登り切り,下りに入った。

 【photo: Hideaki Takagi】


                        
 そのまま集中してゴールまで走り切ることができた。
タイムトライアルのようになってしまったが,これで少しスッキリのシーズンを終えることができる。
 開催地である門前町は曹洞宗のお寺がある風情有る街で,美味しいものもあり,地元の方にはとても親切にしていただき,お風呂までお借りしてしまった。遠くでもまた来年行きたいと思えるレースでした。

【番外編】
以下,能登の美味しい食べ物。

 

2012年10月24日水曜日

2012ジャパンカップサイクルロードレース


1. レース詳細

レース名:2012ジャパンカップサイクルロードレース
日時:2012年10月20日(土)11:07 スタート
天候:晴れ
クラス:オープン女子
エントリー数:28人
距離:42.3km(14.1km×3周) 栃木県宇都宮市森林公園周辺周回コース
場所:ジャパンカップ:宇都宮市森林公園周回コース(1周14.1km)
主催:宇都宮市
2. 機材

フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス :
: 日本カイロプラクティックセンター大船
PREMINA さくら治療院

3. リザルト

順位                氏名                                                   タイム
優勝             与那嶺 恵理                                     1:17'01"
2位               片山 梨絵                                             +1'18"
3位               上野 みなみ                                          +1'53"
4位                西 加南子                                           +1'53"

4.レースレポート

 3連覇のかかった今年のJAPANCUP,昨年も簡単ではなかったが,今年はさらに優勝することは厳しいと考えて準備をしていた。
 トレーニングはシーズン後半には順調に進み,身体のメンテナンスもしていただきかなりいい状態でレースを迎えることができた。
 当日の朝は冷え込んでいたが,スタート時間には気温も上がり問題なく半袖でスタートできる時間となった。コースがスタートしてすぐに登りの為,アップはいつもよりローラーで入念に行い,スタート時間早めにスタート場所に行き,時間を待った。

photo: Hideaki Takagi


 スタートしてすぐに坂が始まる。いつも通り,一気にスピードを上げていく選手はおらず,皆が周りの様子を伺う走りをしている。私も周りの動きを見ながら登っていく。
 頂上手前のコーナー手前でスピードを上げ,先頭に出て下りに入る。そこそこのぺースで下ると後ろが離れる,そのままペースで走ると牧場手前で与那嶺選手と片山選手が追いついてくる。3人でそのまま逃げられるかなと走っていたが,県道に出て集団に追いつかれる。10人程でそのまま走り,鶴CCの登りに入るが,スピードは一気に上がることはなかった。

photo: Hideaki Takagi

 2度目の古賀志の登りに入り,片山選手や与那嶺選手がペースを作って登っていくと少しずつ集団が長くなっていく。私も一緒に登りをこなす。2周目はダッシュすることなく少し余裕をもって頂上をクリアした。そこで与那嶺,片山,金子,私の4人になった。4人でいけてもおかしくないが毎年のことで,下りが終わり県道に入ると後ろの集団に追いつかれる。勝負はラスト1周か・・・。



photo: Hideaki Takagi




photo: Hideaki Takagi 

 ラストの鶴の登りに備えていると,思っていた通りに鶴CCの登り手前で片山選手がスピードを上げ,登りに入ってからは与那嶺選手がペースを上げたまま登っていく。短い登りなので私もそこはなんとか粘って2人に続く。後ろには金子選手が続き,そのまま4人でスタートゴールラインを越え,古賀志の登りまでのアプローチで息をつく間もなく坂に入った。
 与那嶺選手が先頭で楽そうに登っていく・・・中盤の斜度が1度緩くなる部分まではなんとか堪えて登ったが,つづら折れの斜度がキツクなるところで限界,脚が止まる前に自分のペースにして登った。
 しばらくするとつづら折れで片山選手が前から落ちてくるのが見えた。追いついて,2人で与那嶺選手を追うことになった。
 私が先頭で下りに突入,幾つ目かの左コーナーでオーバースピードでブレーキングし,落車をしてしまった。片山選手は少し離れていたので何とか私を避けて走り出した。
 私も起き上って自転車に乗ると,問題なく自転車は動いたのでまた走り出した。何とか片山選手には追いつきたいとこ。何度か追いつきかけるが,詰めきれずに県道に入ってからさらに距離が離れてしまった。
 しばらく1人で走るが,セブンイレブンを曲がってしばらくすると,後ろから金子,上野,福本の3選手が追いついてきたので一緒に走る。その後はこの身体で最後の坂でダッシュできるかだけを考えていた。
 そのメンバーで鶴CCの登りに入り,上野選手がダッシュしたのでそれに反応した。横に並びかけるが前に出ることはできないままゴールまで下って4位。3連覇もできない上に転ぶという大失態で4位。
片山選手と2人で与那嶺選手との差を少しでも詰めたかったが,前で下った私が転んでしまったので,一旦ストップをさせてしまって片山選手には申し訳ないことをした。ベテランの私があそこで転ぶということは本当に恥ずべきことだ。
 精進いたします。
 

2012年10月15日月曜日

ぬか床を持つという覚悟

ここ数週間悩み続けていることがある。

ぬか床を作ろうか,どうしようか。

最近改めて奥が深いと思う発酵食品。

もともと腸内環境のバランスを整え,免疫力を高めるので,(詳しく書くと長くなるので省略)積極的に食生活に取り入れているのだが,
その効果以上に,発酵食品の旨みや風味の奥深さと言ったら・・・微生物バンザイ!

チーズやぬか漬けを口に入れて,唸ることしばしば。
あ~ワインもね。

最近は美味しいぬか漬けを求めてスーパーをうろつくのですが,
なかなか無いのです。添加物も多いし・・・。

そこで,やっぱり自分でぬか床を持つしかない!と思うのですが,
手入れ,維持する自信がありません。
ぬか床は生き物なので育てなくてはならないのです。
私の中では犬を飼うようなもの。覚悟がいるのです。(大げさですか?)

でも,どうしても美味しいぬか漬けが食べたくて,
最近は覚悟を固め中です。

2012年10月8日月曜日

11月10,11日は第2回CYCLO奥秩父!!!

11月の10,11日は シクロパビリオン のイベント『第2回CYCLO奥秩父』に参加します。

まだまだ参加者募集中ですので,1泊2日で朝から夜まで濃いライドとそれ以外(内緒)をご希望の方!?ふるってご参加ください。

募集詳細はコチラ→http://www.cyclisme-japon.net/modules/eguide/event.php?eid=808&caldate=2012-11-10

こんな風に紹介してくださっていますが・・・なんだか路線が・・・・(笑)
女王って明らかに違う女王だろ・・・
これでいいのだろうか?まあ,いいか。

以下,紹介文です。

【西加南子選手参戦決定!】そして今回はなんと!あの女性トップライダー、「女王」の異名を持つ西加南子選手の参戦が決定!参加者さんをたっぷり可愛がりながら?優しくエスコート致します!


とりあえず,コースはかなりハードですがサポートカーも付きますし,普段乗っている方なら,防寒対策と補給をちゃんと摂ればなんとかなるでしょう。(なんとかします。)
私も楽しみたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

2012年10月1日月曜日

第16回 JBCF いわきクリテリウム

1. レース詳細

レース名:第16回 JBCF いわきクリテリウム
日時:2012年9月29日(日)15:05 スタート
天候:晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:8人
距離:40分+2周
場所:福島県いわき市 21世紀の森公園 (Sコース1.23km)
主催:いわき市体育協会
2. 機材

フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス: 日本カイロプラクティックセンター大船
                               :   PREMINA さくら治療院

3. リザルト

順位      氏名                             チーム                                               タイム
優勝      西 加南子             LUMINARIA                                       45分25秒
2位        高山 真由子          竹芝サイクルレーシング                         +57秒
3位       青木 房江              GROWING Racing Team                  +1分11秒

4 .レースレポート

 今回で16回目となる福島県いわき市で行われたクリテリウム,昨年は東日本大震災の影響で開催されなかったが,今年は復興元年ということで再び開催された。
レース開催は一度中断すると,再び開催することはかなり難しいのだが,いわき市体育協会,いわき市教育委員会,JBCFその他多くの協力があっての開催だった。
もちろん,これに参加する選手も復興に貢献したことにもなるのだと思う。
 
 
  レース会場では,一般のレースやイベントが行われ,選手のおもてなしコーナーや選手の疲れを癒す足湯コーナーまであり,自転車関係者以外の地元のお客さんも訪れ,賑わっていた。
私もレースまでかなり時間があったので,おもてなしコーナーの梨とトマトを頂いた。 
 

 今回の女子のエントリーは8人,スタートラインに並んだのは6人。寂しい人数だったが,ここは6人で頑張って走るしかない。
1周1.23キロを40分+2周走るので,集団から離れるとラップされる可能性が高く,完走するのは難しい。スタートから先頭固定のつもりで走り出す。人数が少ないので,私が先頭で走っていても他の選手は先頭交代をしてくれる。みんなやる気満々だ。 
  

【photo: Hideaki. TAKAGI】


 私も先頭に出てスピードを維持して走っていたら,コーナーを抜けた立ち上がりで後ろに付いていた選手が少しずつ離れていった。それが何回か続くうちに3周目で独走状態になった。まだ時間は5分ちょっとしか経っていない。残りはまだ35分以上ある・・・1人で走るのはかなりキツイ・・・が,走り続けるしかない。1人になってからはとにかくトレーニングと思って走ることに。

【photo: Hideaki. TAKAGI】


 1周1.23キロなので本当にクルクルクルクル・・・。
 スタート前に声を掛けてくれた地元のご年配夫婦が,ゴール近くで応援してくれているのを見つけた!自転車レースを見るは初めてだそうだ,そんな方が毎周回応援してくれていたのがとても嬉しく,ちゃんと走っているのを見せなくてはと,集中した。
 それでもラスト10分程かなり脚が重くなってきた,1人で走っているのにこんなにキツイのは久しぶりだ。
 なんとか40分経過し,ラスト2周を走り終えゴールした。コースを18周は1人で走ったことに・・・もう日は傾いていた。
ゴール直後に表彰式が行われた。


【photo: Hideaki. TAKAGI】


すべてのイベントが終わっていたので,大会スタッフといつも応援しに来てくれるファンの方々,身内だけのささやかな表彰式でしたが,とても暖かな雰囲気の素敵な表彰式でした。

【photo: Hideaki. TAKAGI】

 今回,5月13日に下北沢のcafé sacoche にて開催した,ジャージチャリティーで集まったお金を今回いわき市の体育協会に義援金として寄付してきました。
いわき市体育協会の会長もとても喜んでおられました。
震災復興のために私にできることは中々ないのですが,少しばかりでもこのような形で役立てれば嬉しいです。ジャージチャリティーにご協力いただいた皆様ありがとうございました。

2012年9月24日月曜日

第1回 JBCF 女子チャンピオンシップ

1.レース詳細

レース名:第1回 JBCF 女子チャンピオンシップ
日時:2012年9月22日(日)11:40 スタート
天候:晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:19人
距離:61.5km(12.3km×5周)
場所:広島県中央森林公園サイクリングコース(12.3km周回コース)
主催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)  財団法人 日本自転車競技連盟

2. 機材

フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : ZIPP 303
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス :
: 日本カイロプラクティックセンター大船
PREMINA さくら治療院

3. リザルト

順位 氏名 チーム タイム
優勝 西 加南子 LUMINARIA 1:50:59
2位 金子 広美 イナーメ・アイランド信濃山形 +00:00
3位 森本 朱美 スミタラバネロパールイズミ +00:01

4.レースレポート

昨年まで『JBCF経済産業大臣旗 ロードチャンピオンシップ』と男女全てのカテゴリーが一括りで行われていた大会が,今年から女子は『女子チャンピオンシップ』と大会名称が変わり,その第1回が広島県で開催された。
前日に広島入りして,コースを試走。広島のコースを走るのは2010年の全日本選手権以来,2周ほどコースを思い出しながらリラックして試走,早めにホテルに入ってゆっくりと休んだ。最近のいけないところは,レース移動前夜の睡眠時間が極端に少ないことだ・・・。もう少し効率のよいレース準備をできるようにしなくては・・・。

 レース当日はスタートも遅めだったので,朝食をゆっくりとホテルで摂ることができた。。JBCFのレースの中では一番大事なレースだが緊張感がなくとてもリラックスしている。いいことなのか?
 朝は涼しかった天候も,スタート時には日差しが強く暑くなってきた。油断して脱水にならないように,アップしながらリプレニッシュを小まめに摂取。スタートラインに並んだ。
スタートしての下りは先頭で突っ込む。少し離れるが,ナカガワの崎本選手がついてくる。

もう一度中盤のテクニカルな下りでアタックを掛けてみた。一気にコーナー手前でスピードを上げたので審判バイクの視界に入っておらず,前でバイクがブレーキをかけていた・・・危ないかったがぶつからずにで抜いた。しばらく逃げるつもりで走ったが,崎本選手が集団を引き連れて3段坂で追いついてきた。集団に戻り,先頭交代をしつつ少し休む。

1周目完了のホームストレート手前の坂でアタックして,そのまま下りに突っ込みたかったが,今度は森本選手が集団を引き連れて追いついてきた。どうしよう・・・1周目なのに脚が一杯。

photo: Hideaki Takagi
その時点で選手は7人程。集団は圧倒的に崎本選手が先頭にいる時間が長い。ローテーションに加わるのはだいたい同じ選手,その他の選手は入ったりそのまま後ろにいたり。スピードを上げなくてもいいのだから,リズムが狂うから回りましょうよ・・・。すぐよけてもいいのだから・・・といつも思う。けど,そんなことをレースで言っても仕方無いのでそのまま走る。

photo: Hideaki Takagi
登りの得意な金子選手や崎本選手が細かいアタックを掛けるのでそれに反応,今日は身体が動くなと感じていた。
 3周目の展望台登りでアタック,金子選手が追いついてきたので,2人で交代をしながら下り,そのまま逃げる。が,下りと平地の踏み込みが足りず,ほどなく4名に追いつかれた。
 そして4周目,スピードの上下がある走りをしていたら大腿筋が攣り始めた。大腿に負担が掛からないように,体幹を意識して体重を乗せてぺダリングをする。少しは違う・・・はず。
 何とか筋肉は小康状態を保ちつつ最終ラップに突入。3段坂で崎本選手のアタックに急劇に反応したら,大腿四頭筋がバチンと固まった。一瞬膝が曲げられなかった・・・危ない,危ない。。
 これでラストの展望台は登れるのか?スプリントはできるのか?これがなんとかできた!体重を使ってぺダリングをして展望台もクリアし,ホームストレートでスプリントに突入。

photo: Hideaki Takagi

さっきまで脚が攣っていましたが,攣ってない筋肉を総動員して優勝しました。
あゝ最後までもって良かった。

photo: Hideaki Takagi

一昨年,昨年,と全日本実業団大会で2連覇し,大会名は変ったけれど事実上これで3連覇。
今回は第1回大会ということで,優勝がとても良い記念になりました。

2012年9月13日木曜日

本日『西友』新聞折込広告に(遅い

「値下げにスペシャリストもご満悦!」

と題打ちまして、
本日の西友新聞折込チラシ(情報誌)に掲載されています。

たぶん、西友にも置いてあるはず!

スーパーの広告で何を宣伝してるかって?
それは見てのお楽しみ。

アラ、お肉が安いわよ〜とか…??

写真は高木秀彰カメラマンです。

2012年9月12日水曜日

指付きグローブの勧め(今さら)


夏もそろそろ終わりだというのに、今さらですが。

この夏のトレーニングは、ほぼこのUVフルフィンガーグローブをしていました。

日焼け防止効果は当然あるのですが、安全面でも指付きの方が指先が守られます。

落車で爪を剥がしている人を何人もみましたが、そのリスクもフルフィンガーの方が低くなります。
(競輪選手もしてるよな

女性でネイルをしている人も爪を傷めにくくていいですよ!

生地も薄いので、暑くはありません。

まだ暑いですが、来年の夏にオススメです!
季節先取り…いや、遅いよ!ですね。

2012年9月11日火曜日

再放送はCMも!

BS-TBSの『女子才彩』放送終了後、色んな方から連絡をいただきました。
観て頂きありがとうございます。

撮影に協力して頂いた方は多数いたのですが、放送には入っていなくてガッカリした方もいるかも…ゴメンなさい。

トレーニング風景とか、微妙に実際を伝えきるのは難しいので、私を知っている人は「ん?」
と思った方もいるかもしれませんが、
初めて私を見た人には、グッとまとめた30分に、何をしている人かとてもわかりやすかったのではと思います。

ちょいと違うのは、わたくしシーズン中1人暮らしをしているわけではありません。
何人かの方から連絡頂きました。(笑)

住まいの周辺で走る場所といったら江戸川土手くらいなので、
ゴールデンウィークとか夏休みにつくばのウィークリーを1週間程借りています。

まあ、1番心配してるのは身内ですがね。

という事で
再放送は9月16日22:00〜22:30 BS-TBS『女子才彩』になります。

こちらは番組間のCMにも登場しているので、ロボットのような喋りっぷりに笑って下さい。

2012年9月10日月曜日

都道府県対抗ロードレース


久しぶりに参加してきました!
都道府県対抗ロード。たぶん、10年以上参加していませんでした。

都道府県対抗ロードレース大会は、翌年行なわれる国体のプレ大会という位置づけです。

なぜ、久しぶり参加したかというと…
郊外とはいえ、東京都の道路をあんなに長い区間通行止めにして思いっきり走れることは滅多に無い!からです。

そして、大好評!?な千葉ジャージを着てヤル気満々。



東京都ですが、正直あんなに山を登るとは思いませんでした〜
登りで遅れて3位。



都民の森で応援している人の数は、一部分だけJAPANCUP状態でビックリ!

来年の国体が楽しみですね。

男子は学生メインでしたが、国体はもっと多くのエリート選手に参加して欲しいですね。

ちなみにプレ大会で女子ロードはありますが、国体はありません、残念ながら…

2012年9月7日金曜日

9月9日BS-TBS『女子才彩』が放送されます。


先月から数回に分けて,私を撮影してもらった映像が30分にまとめられて
放送されます。

あんなに撮ったものをどのように30分にまとめてあるのか,私も非常に興味があります。

【放送予定】 9月9日 BS-TBS 22:00~22:30 『女子才彩』 
http://w3.bs-tbs.co.jp/jyoshi/





普段の生活を撮られることに最初は抵抗がありましたが,カメラマンやADの方とも回数を重ねて会うたびにだんだんと慣れてしまい,最後は生活感が出すぎたか・・・(笑)

捻くれ者の私は,石山さんとの対談でも可愛くないことを言っているので,身内には怒られそうです・・・。
石山さんもちょっとだけ自転車に乗りましたが,楽しそうでしたよ。

お時間ありましたら観てください。観てガッカリしないでくださいね~

2012年9月3日月曜日

ステージレースinいわて



先週末は岩手で3日間(4ステージ)のステージレースがあり、JCFナショナルチームで参加してきました。

団体総合優勝 JCFナショナルチーム

個人総合優勝 金子広美(JCF) 2位 豊岡英子(JCF) 3位 西加南子(JCF)

以下チーム名省略。
第1ステージ 優勝 金子
第2ステージ 優勝 西
第3ステージ 優勝 豊岡
第4ステージ 優勝 金子

と、チームの最低限のノルマはクリア。
チームメンバーはいつもはライバル同志ですが、この時ばかりは結束し、何より久々に楽しいメンバーでレース以外も盛り上がってました。
優勝した時もチームだとより嬉しいんですよね。
金子さんが、あんなに感情を出して嬉しそうにしてるのを
初めて見ました。いやいや、ホント優勝できて良かった。

日本の女子レースでは少ない、チームでのステージレース参加、
自分が勝つためだけに走るわけじゃありませんが、ゲーム的な楽しさがあります。
あ、もちろん楽しいだけじゃなくレースだから苦しいですけどね。

2012年8月30日木曜日

ケアは髪の毛だけじゃありません。

いつもお世話になっている本八幡の美容室『オール』の岡本さん。

全日本前には切った髪の毛を計量器で測ったり、でもヘルメットを脱いだ後の髪型の事を考えてくれたりと
私が自転車競技をしていることを前提で、それでも少しでもキレイに見えるように工夫してくれます。

そんな美容室では髪の毛のケアだけでなく、
肌や頭髪のケア用品も優れものを紹介してもらってます。

前にも紹介した石鹸も逸品ですが、このシャンプー、リンス、オイルもかなりよく、やめられません。

そして!その奥の「なんじゃ?」って機具は…
化粧水に炭酸を添加して肌にスプレーするものです。
リンパの流れに沿って、下から上にスプレーすると顔がスッキリ、リフトアップです。

顔が浮腫みやすいタイプの人はもっと効果がわかりやすいかも…
美容鍼とダブルで効果倍増だな。

でも、寝不足…根本がイカンと反省。

2012年8月29日水曜日

貧血気味でガリガリしたくなる。

普段からヘモグロビン数値は下限ギリギリの私ですが、
感覚的にこうなったら数値が低くなってるな〜と、繋がるものが食べ物の嗜好が変わってくることです。

まあ、だいたいそんな時は夏バテで食欲もないんですが…
それでも、カリカリした歯ごたえのものを食べたくなるのです。

後で知ったのですが、貧血症状の一つに、歯ごたえのある堅いものを衝動的に食べてしまう異食症というものがあるらしいです。

あゝ、そうかもな…と思ったり。

でも、私は子供の頃から噛み付き癖があり
(難癖つける方じゃないよ…まてよ、それもあるか⁉)
貧血だけじゃないかも。さすがに今は人には噛み付きません。

2012年8月25日土曜日

山盛りに出来る自信有り



自転車はこんな活用法があったのですね!(笑)
私は山盛りにかき氷を作る自信がありますよ。

今日は自転車に乗った後、あんまりに暑くてかき氷を食べたくなりました。

私はかなり暑くてもアイスやかき氷を食べません、お腹があんまり丈夫じゃないからです。
お腹を壊すのもありますが、内臓を冷やすと身体全体が怠くなる気がするのです。

夏は室内で食べ物や飲み物をとる時は大抵冷房が効いた状態なので、なおさら暖かい食べ物や飲み物を選ぶようにしてます。

そんな事も体調を崩さないようにするためにしてきたちょっとしたこと。

アレ?でも、ビールは飲んでるな。(笑)

2012年8月22日水曜日

9月9日 BS-TBS『女子才彩』放送予定

今月に入り,何回かトレーニングや生活風景,レースなどを撮影に来ていただいたものが,30分番組になり

9月9日(日曜日)22:00~22:30 BS-TBS『女子才彩』 で放映される予定です。翌週19日(日曜日)に再放送予定有り。
番組HPコチラ→http://w3.bs-tbs.co.jp/jyoshi/archive/20120701.shtml

スポーツ番組ではなく,キャスターの石山智恵さんが様々なシーンで奮闘している女性を取り上げ,魅力を伝える新しい情報番組です。
多くの方々やお店に協力していただき撮影をしましたが,30分の番組でこんなに撮るのか!と正直驚いています。

先日のJBCFみやだロードレースの後にも少しお話 ↓

同い年の石山智恵キャスターと記念写真

レース後シャワーも浴びずにお話し,アップにしないでくれ~
まだ,あと1日撮影日は残っていますが,生活感がですぎで皆が引きませんよ~に!

2012年8月20日月曜日

第4回 JBCF みやだロードレース


1. レース詳細

レース名:第4回 JBCF みやだロードレース
日時:2012年8月20日(日)12:10 スタート
天候:晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:19人

場所:長野県上伊那郡宮田村内特設コース(3.2km周回コース)
主催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)

2. 機材

フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : ZIPP 303
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナン : 日本カイロプラクティックセンター大船
: PREMINA さくら治療院

3. リザルト

順位 氏名 チーム タイム
優勝 西 加南子 LUMINARIA 29分03
2位 高橋 奈美 Vitesse-Serotta-Feminin    +0
3位 日野 友葵 ボンシャンス飯田    +49

4.レースレポート

 レースも後半戦に入ったが,まだまだ暑さが続き,レース当日も日差しの強いとても暑い日となった。
 宮田のコースは昨年まではクリテリウムと言われていたが,クリテリウムの割にはコース全体が傾斜地にあるので,半分はゆるい登り基調のコースになる。人数の少ない女子は差がつきにくく,いつもはだいたい数名の集団ゴールになる。
 暑いので軽くアップをして,日蔭で涼み,身体がオーバーヒートしないように気を付けていた。
 完全に身体の調子は良くなったわけではないが,前に比べれば呼吸の調子も良くなったのでここはなんとか頑張りたい。
 レースは運営時間の都合で短縮され,5周回16キロとなった。私が参加したレースの中では最短距離レースだ。増々集団ゴールになる可能性が高くなってしまった。
普段見ない選手も参加していたので,危険は避けたく前に出て安全を確保。ローリングから正式スタート合図が出た後も,安全のためにスピードを上げて先頭でコーナーに突っ込む。
【photo: Hideaki Takagi】

 少しコーナーで後ろが離れたので,斜度のある一か所の登りをそのままの勢いで登り切るまで走ってみた。

【photo: Hideaki Takagi】

 後ろを追ってきているのは高橋選手だ。 
 下ってコーナーを抜けてしばらくすると高橋選手が追いついてきたので,そのまま2人で逃げることに。その後は2人で順調にペースを維持し先頭交代をしながら後ろとの差を広げた。
 スタートゴールのストレートは向かい風が強く楽ではない。そして,3周目の周回賞はスプリントせず・・・。
 ラスト2周,高橋選手が何回かアタックを掛けるが,反応してラスト周回を迎える。
 さすがに,それまでしていた先頭交代は牽制体制に入る。ここのところゴールスプリントで負けっぱなしなので,同じことはしたくない。
 ラストの直線は後ろに入り,ギアを確認して(前回ミスをしたので),残りの距離を観つつ,高橋選手の動きを見る。ラインを振ってきたが,高橋選手が右にラインを振って加速した時に,私は左から全開でもがいて一気に前へ出た。 

【photo: Hideaki Takagi】

 視界に高橋選手は入っていたが,なんとかそのままリードしてゴールした。

【photo: Hideaki Takagi】
優勝の商品に地元の特産品を持ちきれないほど頂いた。ここの地ビール6本セットは嬉しい。前日にスーパーで買うのをグッと堪えた品だった。
公道レースは少ないので来年もぜひ開催していただきたいと思う。

2012年8月10日金曜日

毎日が夏休み、毎日が日曜日。


毎日が夏休み、毎日が日曜日。
という割にはカツカツな毎日を送っていますが…

お盆休みは大人の夏休み。

毎日が夏休みとも言えるし、毎日が活動日ともいえるわたくし…。
なので、今更夏休みもないですが、、家族連れが出掛けるのを見ると私もどこかに遠くに出掛けたくなります。(レースじゃなくて)

いかにも夏休みなキャンプとか海水浴とか。

キャンプと言えば合宿で、海水浴にいたっては10年位水着も買っていない。

幾つになっても夏休みの思い出を作りたいのだ。


2012年8月8日水曜日

そりゃ無理です。



タイトルは内容と関係ありません。
ちょっと愚痴ってみました。

ところで、
普段、自分が選んだ洋服はついつい似た色に偏りがちです。

今日は撮影のために人に選んでもらったSalomonのカジュアルウエアを着ています。
絶対に自分では選ばない色ですが、着てみると新しい発見があります。

「あ、この色もアリじゃん!」

時にはトレーニング内容やポジションも他人にみてもらうのがイイと思うのも同じようなことで、
自分だけや、同じ考えの人の中にずっといるとマンネリしちゃう感じするのですよね〜

もちろん、同じことをコツコツ積み重ねることも大事ですが。

そんなんで、飽きっぽいとも言える私は、幾つになっても新鮮な事は取り入れたいわけで、
新しい事をする時はストレスより、ワクワクします。

という事で、自分では選ばない、新鮮な色のウエアを着ての撮影内容は9月9日22時放送予定になります。

BS-TBS 『女子才彩』
http://w3.bs-tbs.co.jp/jyoshi/

この後も数日撮影が続きます……。






2012年8月6日月曜日

SPORT BALM で身体冷え冷え!

暑い日が続きますね~。

グリーン3は右の容器に詰め替えてスプレーしやすくしてます。


夏になると SPORTS BALM のグリーン3(フレッシング・フルード)とグリーン(クーリング・マッスル・リラクサント)の減りが速くなります。

先日,余りに暑かったので・・・トレーニング後のシャワーの後に,グリーン3を脚だけじゃなく,背中,肩,腕などあらゆるとこに吹きかけ,さらにグリーンを同じ箇所に重ね塗りをしたところ,寒くて寒くて鳥肌が立って叫んでました!

当然ですが,扇風機の前などに立てるわけもなく・・・挙句の果てに,ドライヤーで髪を乾かしつつ,身体に温風を当ててました(笑)

で,ここからが今更ですが・・・この「寒くて死ぬ~」と思った翌日は明らかに脚の疲れ(足というか全身かな?)が違うのです。
先週は同じトレーニングをしたのに,ケアしなかったせいか明らかに疲れが残ってました。
炎症を起こした筋肉は速く熱を下げないとな~と改めて思ったのであります。

それにしても,背中とか塗るとホント寒いですよ。癖になるから試してみてください。
冬の風呂上りはやめた方がいいです。


2012年8月3日金曜日

手抜きでも栄養を取らねば・・・



久しぶりに書いたブログが料理ネタ・・・というより手抜きネタ。

こうも暑いと台所に長く立っていたくありません。
そこで最近大活躍なのがオーブン!

大皿に材料を入れ,オーブンに放り込んで,スイッチ入れて放っておきます。
気が付いたら1品出来上がり。

左の皿は余っていたキノコ類と油揚げ(味噌汁の具じゃん・・・)を塩麹とお酒で焼いただけ,右も前日に野菜をーブソルトとオリーブオイルで焼いただけ・・・

大皿で作るから,何日かもつし,コレをアレンジしてパスタにしたり,スープにしたり火が通ってるから楽できます。

手抜きしつつ栄養もとりたいのです。

こんな手抜き2品にタンパク質系の1品加えて汁物とご飯夕飯が最近の定番です。
明日は何を焼こうか・・・

暑くてとけてましたが,少しだけど涼しくなって気がします。

2012年7月21日土曜日

サマーキャンプで学ぶこと

女子競輪で今年も「ガールズサマーキャンプ2012」が開催されますね。
トラック競技の女子選手人材発掘を目的ですが,自転車に興味があって競技をしたい方にはいい勉強になると思いますよ。

これのロード版でもやればいいと思うのですけどね。

自転車がブームで乗る方が増えて,楽しむ方が増えるのはとてもいいことだけど
それだけじゃないのが現実。
事故をおこせば機材を使っているだけに,怪我はランニングなどのスポーツより大きいし,人を巻き込んだり,巻き込まれたりするケースも大いにあります。

いくら楽しくといってもどんな人でもそれなりのスピードが出る乗り物なのです。

スピードをコントロールするには,競技レベルとまでいかなくても最低限の筋力,テクニックを身に付けておくことは必要だと思います。

絶対に無理ってことはありません,繰り返していれば慣れてくるし,筋肉も付いてくるのです。
歳をとっていても。

余裕をもってサイクリングを楽しむことに絶対役に立つと思っていますよ。楽しみ方は違っても乗るものは一緒なんですから。

競技をする予定の方じゃなくても参加できる,競技をしている人のテクニックや体力作りを体験できるサマーキャンプを計画しています。(まあ最初はキャンプなんて大がかりなことは無理ですが。)

まあ,ちょっと先ですが計画が上手く進んだら,ご参加ください。

2012年7月20日金曜日

暑さに慣れるって程度があると思う。


暑さに慣れるって言いますが,慣れるにも限界があるような・・・。
私の経験ではだいたい35℃以上ではトレーニングにならないと考えています。ダメージの方が大きいです,明らかに。
レースは仕方無いので対策は考えるべきだけど,とりあえず35℃以上だとトレーニングの質は上がらないので時間帯か場所を変えた方がいいと思います。

新城選手はTTスタートも笑顔


ところで,本日20日発売の『CYCLE SPORTS』の
P.64.~カラダの酷暑対策の肌対策で愛用しているケア用品の紹介と
P.76〜走行中の補給、走行前後の食事で私のMUSASHIの利用法を載せてもらいました。

夏になれば毎度って感じですが,年々暑さが深刻な状況になって来てるので,
確かに真剣に考えた方がいいです。
まあ,肌はシミだけじゃなくて,皮膚癌の原因にもなるし,走行中の水分補給によっては熱中症になるし・・・。

肌のケアについては先日J:COMの番組の中でも紹介してきましたが,本にも書いてある通り,ここ何年もこの日焼け止めクリームを使っています。
もうそりゃ,私の中で信頼度は抜群です。メーカーの販売員みたいですが全然関係ありません。(笑)

そして熱中症,なめていたら本当に死にますよ。先日近い知り合いが体温39℃になっちゃいましたから(オフィスで)それ聞いて,いやビックリ!

水分不足で血液も濃くなるから,血栓ができやすく,心臓や脳の疾患のリスクも上がりますからね,寝る前にも水分摂った方がいいよとお医者さんにも言われました。

あ,ビールじゃダメですよ~!当たり前だけどお酒だと逆効果ですから!(笑)
お酒飲んだ人は寝る前にアルコール少しでも抜いて,水分補給を忘れずに・・・。

MUSASHIの利用方法も,本に載せてきた「これっ!」ていう使い方だけでなく、
基本の空腹時に飲む事を守って,運動強度や生活スタイル合わせてオリジナルな使い方も試してもらえると新しい発見があるかも!

コチラではオリジナルな使い方を紹介しています↓

2012年7月18日水曜日

J:COM「ステキ+Life」で自転車紹介

J:COMの「ステキ+Life」の収録に行ってきました。

アナウンサーの阿部哲子さんと、アシスタントの菊井彰子さんに誘導して頂きなんとか終了。


話すプロの方に失礼ですが、透明感のあるキレイな声に、途中目を瞑って聴きたくなりました。
キレイな声っていいですね。

主な視聴ターゲットは主婦層です。なぜなら放送時間が


7月25日(J:COMチャンネル 11ch午後0:30〜1:30/J:COMチャンネルHD 10ch午後3:00〜4:00)だからです。


「ライフスタイル」というテーマで対談してきました。

これで、主婦レーサー層拡大か!?


それにしても私の生活がステキライフかって微妙なところ…

かなり生活じみた行動してますからね。




2012年7月17日火曜日

第11回 JBCF 石川サイクルロードレース 東日本大震災復興支援大会

1. レース詳細

レース名:第11回 JBCF 石川サイクルロードレース
日時:2012年7月15日(日)13:04 スタート
天候:曇りのち晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:15人
場所:福島県石川町・浅川町周回コース
主催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)/福島県石川町
2. 機材

フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : ZIPP 303
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス :
: 日本カイロプラクティックセンター大船
PREMINA さくら治療院

3. リザルト

順位          氏名              チーム                                                     タイム
優勝    高橋 奈美      Vitesse-Serotta-Feminin                      1時間17分02
2位      金子 広美      イナーメ・アイランド信州山形                          +0
3位       西 加南子      LUMINARIA                                                  +0

4.レースレポート 

 このところの天気予報は外れている。レース当日も雨が降る予報だったが、天気は持ちそうだった。気温が高くなると,カラッと晴れた日よりも、雲が覆っていて湿度が高いと熱中症になりやすいから気を付けなくてはいけない。
 暑いので、リプレニッシュを小まめにとりながら、アップは軽めにして、一度心拍をあげたら身体をクールダウンさせた。

【photo: Hideaki Takagi】

 スタートは15名、相変わらず少ない…少人数で同じメンバーだとレースパターンがいつも同じになってしまう。

【photo: Hideaki Takagi】
スタート直後にアタック、長めにもがいたので集団は離れ,追いついてきたのは金子選手と高橋選手の2名と予想通り。この3名ならこのまま逃げ切りは当たり前だと思うが、ローテーションでスピードが落ちるので,後ろの集団に追いつかれる。その先も繰り返すアップダウンコースのため、そのたびに人数が減ったり増えたり。
【photo: Hideaki Takagi】

 1周目の補給所登りで、1名の選手が先行していたがそのまま見送る。そして,あろうことか見送ったことを忘れてバイク審判に秒差を知らされ思い出すことに・・・。
高橋選手も気付いてなくて、2人で慌ててスピードを上げて追いつくことに。
その後も小刻みなアタックはあるが、その後のスピードが極端に落ちるので逃げは決まらない。
そんなことしていると距離の身近女子レースはあっという間に最終の登り。登りの得意な金子選手がアタックするが、高橋選手も私も離れない。
そして3人でゴールスプリントへ。ゴール手間のコーナーに突っ込んだ時にギアを軽くしすぎていた・・・。

【photo: Hideaki Takagi】

  コーナーに突っ込んだ順そのまま高橋、金子、私とそのままゴール。あのゴールはコーナーに入った時点で適正ギアに入れておかなければならなかったことをゴールしてから思い出した。遅いけど・・・。

【photo: Hideaki Takagi】

 メンバーは少ないし、争う相手はいつも同じ、距離も短いし、牽制していたら毎回ゴールスプリントだけのレースになってしまう。何かレースの流れを変えないとな…見ている方もつまらないよなあ・・・と最近考える。
自分を含めもう少しレベルの高い,面白いレースをしなければと反省だ。

2012年7月10日火曜日

熟睡までの長~いお話し④

スリープスプリントを装着して寝ること数週間。

タフデントを買うのはまだちょっと・・・

初めて装着した日の夜,下の前歯の一か所が痛くて夜中に目が覚めました。
結局外してまた寝ることに・・・。
なんだか起きても下の前歯全体が痛いので,翌日に歯医者に行って調整。少し削ってもらいました。

少しは当たる場所の痛みはなくなったのですが,何しろ下顎を前に出しているので(舌が落ち込まないように前に出すため)上を向いて寝ると顎が疲れるんですよ,伸ばされて・・・。

きっと,寝ている間に顎を必死に元の位置に戻そうと必死に力んでいるんでしょうね。

翌朝も顎が疲れるわ,下の前歯全体は痛いままだし,これじゃ下前歯が出っ歯になっちゃう~!ギブアップか・・と思ったのですが,
ここが私の粘り強いところ(こんなとこで粘ってどうする)
2日あいだを空けて装着して寝たところ,なんと~歯が痛くない!顎が伸ばされるのも慣れてる!!
1週間後にやっと装着したまま朝まで寝ることができました。

人間の順応能力ってすごいな~

イビキは全く聞こえないそうです。ということで,鼻ではなくて私は舌が落ち込んで無呼吸になっていたようです。

本当に効果があるかを知るために,次は耳鼻科に行って測定装置を借りてきて2晩測定をします。

私は重度の無呼吸ってわけじゃありませんが,より眠りを追及したくてスリープスプリントを作りました。
イビキをかく人は多かれ少なかれ,無呼吸状態になっている時があるかも~。
昼間の眠気が酷い,目覚めに頭痛があるとか,気になるようでしたら耳鼻科に行ってみるといいですよ。
ただし,スリープスプリントに慣れるまで我慢できるかは人それぞれ。

生まれて初めて『入歯洗浄剤』を買いました。これが,結構恥ずかしい。
レジで「入歯じゃないよ~っ」て,不必要に歯を見せて笑っちゃったりして・・・。

次は睡眠時のデーターを公開予定。

2012年7月8日日曜日

より速く,より遠くへ!下北沢で食事会します。

コソッと出版された本ですが,有り難いことにいつもお世話になっている下北沢のcafe sacoche でパーティーをしていただけることになりました。

【日時】7月28日 17:00~終日(終日って・・・どういうこと?)

詳細はコチラ→http://www.cafe-sacoche.com/kanako/kanako.html

というか,いつも cafe sacoche に行けばパーティー状態なのですが・・・。

本に書ききれなかった細かいお話しや,レース遠征中の写真などを見ながらザワザワと飲んだり食べたりリラックスした感じで気軽に楽しくお話しできればと思っています。

何か要望ありましたら連絡いただけると有り難いです。

MUSASHIからのちょっとしたプレゼントも用意しています。
個人に合ったMUSASHI商品や使い方のアドバイスもできますよ。

ご参加いただける方はcafe sacoche までご連絡いただけますでしょうか

sacoche@nifty.com

それではお待ちしております。

2012年7月2日月曜日

私の救急セット

別のところで救急セットの話が出ていました。

レースに参加するのに,応急処置セットがあるといいですよね。

私はレースや遠征に行くときは怪我セットと薬セットを持っていきます。

【怪我セット中身】



滅菌ガーゼ,滅菌へら,防水テープ,3M Micropore(これ優れもの),ゲンタシン軟膏,リンデロンVGクリーム。

何しろ,擦過傷はまず第一に傷についた雑菌を洗い流すのが勝負です。
覚悟を決めてガーゼで傷口を擦り洗いましょう!!菌が繁殖して化膿したら傷痕は汚くなるので,女性ほど覚悟を決めて洗った方がいいです。
ラップ貼るのは流行ですが,菌を繁殖させてるだけの人も結構いますからね~
あれ,ホントきれいにしてから貼らないと意味ないですよ。
ラップした後に傷から出る液が臭かったり,傷口がピンクじゃなくて充血したり,熱もってたらだいたい菌が繁殖してますね,皮膚科に行った方がいいです。キレイに速く治してくれます。

近所のいい皮膚科を調べておくのは結構役立ちますよ。

【薬セット中身】



アレルギー点鼻薬,目薬,ロキソニン,ボルタレン,ブスコパン(この三つは痛みによって使い分け,でもあまり使わない),非ステロイド軟膏(デリケート部分の摩擦による痛みなどに使用),整腸剤,その他色々

本当はAEDも車に載せておきたいです。
自転車競技は身体に負荷のかかる激しいスポーツだし,命に係わる事故もあるから
Jプロツアーチームは1チームに1台くらいAEDあってもいいと思うんですけどね・・・
どこかサポートしくれないですかね?

2012年6月25日月曜日

第46回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会

1. レース詳細

レース名: 第46回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会
日時:2012年6月24日(日)8:47 スタート
天候:晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:19人
場所:群馬サイクルスポーツセンター:6kmサーキットコース
主催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)

2.仕様機材

フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : ZIPP 303
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス :
: 日本カイロプラクティックセンター大船
PREMINA さくら治療院

3. リザルト
順位 氏名 チーム タイム
優勝 高橋 奈美 Vitesse-Serotta-Feminin 1:00:15
2位 西 加南子 LUMINARIA   ±0
3位 赤塚 友梨恵 Ready go Japan  +00:31

4. レースレポート  

 3週連続のレース参加の最終レース。やっとヒルクライムではない。今シーズンのレースはほとんど雨だったが,今回は晴れ。体調も今までの中では一番良くなってきたので,なんとかよい走りをしたい。
ポジションを変更したので,スタート前にコースを実走して確かめてから,ローラーで軽くアップしてスタートに備えた。
群馬を5周30キロというとても短いレース,前回は逃げて優勝したが今回はそうもいかないだろう。
ローリングから始まり正式スタートしてすぐの登りで高橋選手がダッシュする,がすぐにスピードを緩めたので,横に追いつきそのまま行こうと誘いをかける。

【photo: Hideaki Takagi】


意思疎通が見られたので2人で行くことにした。ローテーションするのだが,スピードが安定しない。逃げ始めのしばらくは必死にスピードを維持しないと集団との距離を開かない。特に群馬は。しかし,スピードが安定しないのですぐに後ろの集団に追いつかれる。
 再度心臓破りの坂でスピードを上げ高橋選手と2人にメンバーを絞る。今度は後ろもばらけているので,なんとか2人で逃げ切りたい。
 それにしても,ローテーションが安定しない。スピードが落ちすぎる。イラっとはしたが,自分もこのところの不調で,高橋選手を振り切るほどの自信はなかった。
 相手のペースで周回を重ねる。もう相手のペースになってしまった時点で気持ち的に勝負の分かれ目・・・。
 最後の心臓破りの坂を登りきったところでスピードが劇落ちしたので,高橋選手をぴったりマーク。かける場所を探る。これはギリギリで行ってみるか,ということでゴール前の下り始めるところでアウタートップで仕掛ける。が,重すぎて無理・・・。横並びでそのまま失速。またしてもスプリントで高橋選手に負けてしまった。
 いや~あのギアいけると思ったんだけどな~無理か・・・

【photo: Hideaki Takagi】

 ゴール前であそこまでスピードが落ちるのもどうかと思うが,たまには駆け引きやスプリントギア選択の勉強になるし,緊張感があって結構楽しい。
今の女子レベルなら,相手のスプリントの癖を読めば,それに合わせて勝負をできるのではないかと思っている。スプリントはいろんなパターンでトレーニングしておきたいと思っている。

この次のレースは来月かな。

2012年6月21日木曜日

自律神経バランス測定

スポーツをしていると,疲労の度合とか不調の原因を知ることってかなり重要になってきます。
休み続けたらタダの体力低下になるかもしれないし,頑張り続けたら増々不調になることも・・・。

経験と感覚だけでは,ただの怠け者か頑張り屋かになりがちなので,数字だと分かりやすくてよいです。

パワートレーニングの解析で疲労度合を管理することができますが,データーの蓄積も必要なので,ちょっと手軽にとはいかないか。そもそも機材前提だし。

手っ取り早く,簡単なのは起床時の安静時心拍を測ることか・・・まあ,私もやってます。

休めてるのに,身体が動かない,インターバルトレーニングがこなせない時は血液検査をしてもらいます。
陸上をしていたときにひどい貧血になった経験があるからです。
(中学校の陸上部では入部したら全員血液検査をしていました。)

血液のデーターは貧血だけでなく,筋肉の疲労度合も良くわかります。
ハードにトレーニングされている方は少なくとも半年に1回の血液検査をお勧めします。

そして,ここ最近とても重要だと思っているのが自律神経のバランスをとることです。

実は数年前にも有名アスリートに言われていました。
西さん,血液検査には表れない不調の原因があるんだよ~!と。紹介してもらった病院では自律神経のバランスをとる療法をしてもらいました。

スポーツ選手がレースでの調子にばらつきが生じるのは、副交感神経の働きが下がってしまうかららしいです。
副交感神経の低下を防ぐことが、バランスを取る決め手らしいのですが,
男は30,女は40で副交感神経の低下が大きくなるらしいです。キャー!!(笑)

その状態を測定してもらう装置が『コンディショニングセンター品川』にあります。

測定中

時々測定してもらい,トレーニングを続けてもいい,ただの感覚からくる身体の疲れか,
それとも自律神経のバランスが崩れ,心臓に負担が掛かっている本当に休んだ方がいい疲れかがデーターを見るとわかります。

そして副交感神経の低下を防ぐためには

『運動・栄養・休養』らしいです。当たり前のそこに行きつくか・・・

とりあえず,休養である睡眠にブルーライトが交感神経を刺激してしまいよくない(わかってはいるけど~)ということなので,10時以降はパソコン,iPhone,TVは絶つ!予定。


 
ということでリラックスのためにいただいた七田を飲みながらのパソコン画面も10時ギリギリでさようなら~!




2012年6月19日火曜日

熟睡までの長~いお話し③

スリープスプリント製作のために歯科医に通い始めて3回目。

上下のスプリントが出来上がってきました!!


上下をそれぞれはめて,当たるところなどを少し削って微調整。
その後,下あごを全開に前に出したところでマーキングしてから,その70%の位置に戻して仮止めしてました。



上下くっつけた状態ではめる練習を。
まず,ななめにして口に入れ下からはめ込みます。その後上の歯を噛みしめるようにして上にはめ込む・・・き・・きつい・・・。

はたしてこれで眠れるのだろうか・・・

そして,さらに外し方の練習。これまたビックリするくらいキッチリはまっているので,
簡単には外れません。

下を支えて,まず上の歯を外し,その後下を外すのですが・・・・
これがまた,歯が抜ける~!と焦るくらいしっかりはまっている!(笑)
少し,緩めてもらい外すのを楽にしてもらいました。

これを装着して慣れてきたら,耳鼻科で検査器具を借りて,2晩データーをとって効果があったか検査をします。

実験だな,ホント。結構楽しい。歯医者は嫌いだけど。




はめた感じはかなりキツキツ・・・。

問題はね,コレをはめて眠れるかですよ。
アレっ?たしか熟睡を求めてしていることなんですがね。

眠れたかどうかはまた次のお話しで。