2012年7月21日土曜日

サマーキャンプで学ぶこと

女子競輪で今年も「ガールズサマーキャンプ2012」が開催されますね。
トラック競技の女子選手人材発掘を目的ですが,自転車に興味があって競技をしたい方にはいい勉強になると思いますよ。

これのロード版でもやればいいと思うのですけどね。

自転車がブームで乗る方が増えて,楽しむ方が増えるのはとてもいいことだけど
それだけじゃないのが現実。
事故をおこせば機材を使っているだけに,怪我はランニングなどのスポーツより大きいし,人を巻き込んだり,巻き込まれたりするケースも大いにあります。

いくら楽しくといってもどんな人でもそれなりのスピードが出る乗り物なのです。

スピードをコントロールするには,競技レベルとまでいかなくても最低限の筋力,テクニックを身に付けておくことは必要だと思います。

絶対に無理ってことはありません,繰り返していれば慣れてくるし,筋肉も付いてくるのです。
歳をとっていても。

余裕をもってサイクリングを楽しむことに絶対役に立つと思っていますよ。楽しみ方は違っても乗るものは一緒なんですから。

競技をする予定の方じゃなくても参加できる,競技をしている人のテクニックや体力作りを体験できるサマーキャンプを計画しています。(まあ最初はキャンプなんて大がかりなことは無理ですが。)

まあ,ちょっと先ですが計画が上手く進んだら,ご参加ください。

2012年7月20日金曜日

暑さに慣れるって程度があると思う。


暑さに慣れるって言いますが,慣れるにも限界があるような・・・。
私の経験ではだいたい35℃以上ではトレーニングにならないと考えています。ダメージの方が大きいです,明らかに。
レースは仕方無いので対策は考えるべきだけど,とりあえず35℃以上だとトレーニングの質は上がらないので時間帯か場所を変えた方がいいと思います。

新城選手はTTスタートも笑顔


ところで,本日20日発売の『CYCLE SPORTS』の
P.64.~カラダの酷暑対策の肌対策で愛用しているケア用品の紹介と
P.76〜走行中の補給、走行前後の食事で私のMUSASHIの利用法を載せてもらいました。

夏になれば毎度って感じですが,年々暑さが深刻な状況になって来てるので,
確かに真剣に考えた方がいいです。
まあ,肌はシミだけじゃなくて,皮膚癌の原因にもなるし,走行中の水分補給によっては熱中症になるし・・・。

肌のケアについては先日J:COMの番組の中でも紹介してきましたが,本にも書いてある通り,ここ何年もこの日焼け止めクリームを使っています。
もうそりゃ,私の中で信頼度は抜群です。メーカーの販売員みたいですが全然関係ありません。(笑)

そして熱中症,なめていたら本当に死にますよ。先日近い知り合いが体温39℃になっちゃいましたから(オフィスで)それ聞いて,いやビックリ!

水分不足で血液も濃くなるから,血栓ができやすく,心臓や脳の疾患のリスクも上がりますからね,寝る前にも水分摂った方がいいよとお医者さんにも言われました。

あ,ビールじゃダメですよ~!当たり前だけどお酒だと逆効果ですから!(笑)
お酒飲んだ人は寝る前にアルコール少しでも抜いて,水分補給を忘れずに・・・。

MUSASHIの利用方法も,本に載せてきた「これっ!」ていう使い方だけでなく、
基本の空腹時に飲む事を守って,運動強度や生活スタイル合わせてオリジナルな使い方も試してもらえると新しい発見があるかも!

コチラではオリジナルな使い方を紹介しています↓

2012年7月18日水曜日

J:COM「ステキ+Life」で自転車紹介

J:COMの「ステキ+Life」の収録に行ってきました。

アナウンサーの阿部哲子さんと、アシスタントの菊井彰子さんに誘導して頂きなんとか終了。


話すプロの方に失礼ですが、透明感のあるキレイな声に、途中目を瞑って聴きたくなりました。
キレイな声っていいですね。

主な視聴ターゲットは主婦層です。なぜなら放送時間が


7月25日(J:COMチャンネル 11ch午後0:30〜1:30/J:COMチャンネルHD 10ch午後3:00〜4:00)だからです。


「ライフスタイル」というテーマで対談してきました。

これで、主婦レーサー層拡大か!?


それにしても私の生活がステキライフかって微妙なところ…

かなり生活じみた行動してますからね。




2012年7月17日火曜日

第11回 JBCF 石川サイクルロードレース 東日本大震災復興支援大会

1. レース詳細

レース名:第11回 JBCF 石川サイクルロードレース
日時:2012年7月15日(日)13:04 スタート
天候:曇りのち晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:15人
場所:福島県石川町・浅川町周回コース
主催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)/福島県石川町
2. 機材

フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : ZIPP 303
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス :
: 日本カイロプラクティックセンター大船
PREMINA さくら治療院

3. リザルト

順位          氏名              チーム                                                     タイム
優勝    高橋 奈美      Vitesse-Serotta-Feminin                      1時間17分02
2位      金子 広美      イナーメ・アイランド信州山形                          +0
3位       西 加南子      LUMINARIA                                                  +0

4.レースレポート 

 このところの天気予報は外れている。レース当日も雨が降る予報だったが、天気は持ちそうだった。気温が高くなると,カラッと晴れた日よりも、雲が覆っていて湿度が高いと熱中症になりやすいから気を付けなくてはいけない。
 暑いので、リプレニッシュを小まめにとりながら、アップは軽めにして、一度心拍をあげたら身体をクールダウンさせた。

【photo: Hideaki Takagi】

 スタートは15名、相変わらず少ない…少人数で同じメンバーだとレースパターンがいつも同じになってしまう。

【photo: Hideaki Takagi】
スタート直後にアタック、長めにもがいたので集団は離れ,追いついてきたのは金子選手と高橋選手の2名と予想通り。この3名ならこのまま逃げ切りは当たり前だと思うが、ローテーションでスピードが落ちるので,後ろの集団に追いつかれる。その先も繰り返すアップダウンコースのため、そのたびに人数が減ったり増えたり。
【photo: Hideaki Takagi】

 1周目の補給所登りで、1名の選手が先行していたがそのまま見送る。そして,あろうことか見送ったことを忘れてバイク審判に秒差を知らされ思い出すことに・・・。
高橋選手も気付いてなくて、2人で慌ててスピードを上げて追いつくことに。
その後も小刻みなアタックはあるが、その後のスピードが極端に落ちるので逃げは決まらない。
そんなことしていると距離の身近女子レースはあっという間に最終の登り。登りの得意な金子選手がアタックするが、高橋選手も私も離れない。
そして3人でゴールスプリントへ。ゴール手間のコーナーに突っ込んだ時にギアを軽くしすぎていた・・・。

【photo: Hideaki Takagi】

  コーナーに突っ込んだ順そのまま高橋、金子、私とそのままゴール。あのゴールはコーナーに入った時点で適正ギアに入れておかなければならなかったことをゴールしてから思い出した。遅いけど・・・。

【photo: Hideaki Takagi】

 メンバーは少ないし、争う相手はいつも同じ、距離も短いし、牽制していたら毎回ゴールスプリントだけのレースになってしまう。何かレースの流れを変えないとな…見ている方もつまらないよなあ・・・と最近考える。
自分を含めもう少しレベルの高い,面白いレースをしなければと反省だ。

2012年7月10日火曜日

熟睡までの長~いお話し④

スリープスプリントを装着して寝ること数週間。

タフデントを買うのはまだちょっと・・・

初めて装着した日の夜,下の前歯の一か所が痛くて夜中に目が覚めました。
結局外してまた寝ることに・・・。
なんだか起きても下の前歯全体が痛いので,翌日に歯医者に行って調整。少し削ってもらいました。

少しは当たる場所の痛みはなくなったのですが,何しろ下顎を前に出しているので(舌が落ち込まないように前に出すため)上を向いて寝ると顎が疲れるんですよ,伸ばされて・・・。

きっと,寝ている間に顎を必死に元の位置に戻そうと必死に力んでいるんでしょうね。

翌朝も顎が疲れるわ,下の前歯全体は痛いままだし,これじゃ下前歯が出っ歯になっちゃう~!ギブアップか・・と思ったのですが,
ここが私の粘り強いところ(こんなとこで粘ってどうする)
2日あいだを空けて装着して寝たところ,なんと~歯が痛くない!顎が伸ばされるのも慣れてる!!
1週間後にやっと装着したまま朝まで寝ることができました。

人間の順応能力ってすごいな~

イビキは全く聞こえないそうです。ということで,鼻ではなくて私は舌が落ち込んで無呼吸になっていたようです。

本当に効果があるかを知るために,次は耳鼻科に行って測定装置を借りてきて2晩測定をします。

私は重度の無呼吸ってわけじゃありませんが,より眠りを追及したくてスリープスプリントを作りました。
イビキをかく人は多かれ少なかれ,無呼吸状態になっている時があるかも~。
昼間の眠気が酷い,目覚めに頭痛があるとか,気になるようでしたら耳鼻科に行ってみるといいですよ。
ただし,スリープスプリントに慣れるまで我慢できるかは人それぞれ。

生まれて初めて『入歯洗浄剤』を買いました。これが,結構恥ずかしい。
レジで「入歯じゃないよ~っ」て,不必要に歯を見せて笑っちゃったりして・・・。

次は睡眠時のデーターを公開予定。

2012年7月8日日曜日

より速く,より遠くへ!下北沢で食事会します。

コソッと出版された本ですが,有り難いことにいつもお世話になっている下北沢のcafe sacoche でパーティーをしていただけることになりました。

【日時】7月28日 17:00~終日(終日って・・・どういうこと?)

詳細はコチラ→http://www.cafe-sacoche.com/kanako/kanako.html

というか,いつも cafe sacoche に行けばパーティー状態なのですが・・・。

本に書ききれなかった細かいお話しや,レース遠征中の写真などを見ながらザワザワと飲んだり食べたりリラックスした感じで気軽に楽しくお話しできればと思っています。

何か要望ありましたら連絡いただけると有り難いです。

MUSASHIからのちょっとしたプレゼントも用意しています。
個人に合ったMUSASHI商品や使い方のアドバイスもできますよ。

ご参加いただける方はcafe sacoche までご連絡いただけますでしょうか

sacoche@nifty.com

それではお待ちしております。

2012年7月2日月曜日

私の救急セット

別のところで救急セットの話が出ていました。

レースに参加するのに,応急処置セットがあるといいですよね。

私はレースや遠征に行くときは怪我セットと薬セットを持っていきます。

【怪我セット中身】



滅菌ガーゼ,滅菌へら,防水テープ,3M Micropore(これ優れもの),ゲンタシン軟膏,リンデロンVGクリーム。

何しろ,擦過傷はまず第一に傷についた雑菌を洗い流すのが勝負です。
覚悟を決めてガーゼで傷口を擦り洗いましょう!!菌が繁殖して化膿したら傷痕は汚くなるので,女性ほど覚悟を決めて洗った方がいいです。
ラップ貼るのは流行ですが,菌を繁殖させてるだけの人も結構いますからね~
あれ,ホントきれいにしてから貼らないと意味ないですよ。
ラップした後に傷から出る液が臭かったり,傷口がピンクじゃなくて充血したり,熱もってたらだいたい菌が繁殖してますね,皮膚科に行った方がいいです。キレイに速く治してくれます。

近所のいい皮膚科を調べておくのは結構役立ちますよ。

【薬セット中身】



アレルギー点鼻薬,目薬,ロキソニン,ボルタレン,ブスコパン(この三つは痛みによって使い分け,でもあまり使わない),非ステロイド軟膏(デリケート部分の摩擦による痛みなどに使用),整腸剤,その他色々

本当はAEDも車に載せておきたいです。
自転車競技は身体に負荷のかかる激しいスポーツだし,命に係わる事故もあるから
Jプロツアーチームは1チームに1台くらいAEDあってもいいと思うんですけどね・・・
どこかサポートしくれないですかね?

2012年6月25日月曜日

第46回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会

1. レース詳細

レース名: 第46回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会
日時:2012年6月24日(日)8:47 スタート
天候:晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:19人
場所:群馬サイクルスポーツセンター:6kmサーキットコース
主催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)

2.仕様機材

フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : ZIPP 303
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス :
: 日本カイロプラクティックセンター大船
PREMINA さくら治療院

3. リザルト
順位 氏名 チーム タイム
優勝 高橋 奈美 Vitesse-Serotta-Feminin 1:00:15
2位 西 加南子 LUMINARIA   ±0
3位 赤塚 友梨恵 Ready go Japan  +00:31

4. レースレポート  

 3週連続のレース参加の最終レース。やっとヒルクライムではない。今シーズンのレースはほとんど雨だったが,今回は晴れ。体調も今までの中では一番良くなってきたので,なんとかよい走りをしたい。
ポジションを変更したので,スタート前にコースを実走して確かめてから,ローラーで軽くアップしてスタートに備えた。
群馬を5周30キロというとても短いレース,前回は逃げて優勝したが今回はそうもいかないだろう。
ローリングから始まり正式スタートしてすぐの登りで高橋選手がダッシュする,がすぐにスピードを緩めたので,横に追いつきそのまま行こうと誘いをかける。

【photo: Hideaki Takagi】


意思疎通が見られたので2人で行くことにした。ローテーションするのだが,スピードが安定しない。逃げ始めのしばらくは必死にスピードを維持しないと集団との距離を開かない。特に群馬は。しかし,スピードが安定しないのですぐに後ろの集団に追いつかれる。
 再度心臓破りの坂でスピードを上げ高橋選手と2人にメンバーを絞る。今度は後ろもばらけているので,なんとか2人で逃げ切りたい。
 それにしても,ローテーションが安定しない。スピードが落ちすぎる。イラっとはしたが,自分もこのところの不調で,高橋選手を振り切るほどの自信はなかった。
 相手のペースで周回を重ねる。もう相手のペースになってしまった時点で気持ち的に勝負の分かれ目・・・。
 最後の心臓破りの坂を登りきったところでスピードが劇落ちしたので,高橋選手をぴったりマーク。かける場所を探る。これはギリギリで行ってみるか,ということでゴール前の下り始めるところでアウタートップで仕掛ける。が,重すぎて無理・・・。横並びでそのまま失速。またしてもスプリントで高橋選手に負けてしまった。
 いや~あのギアいけると思ったんだけどな~無理か・・・

【photo: Hideaki Takagi】

 ゴール前であそこまでスピードが落ちるのもどうかと思うが,たまには駆け引きやスプリントギア選択の勉強になるし,緊張感があって結構楽しい。
今の女子レベルなら,相手のスプリントの癖を読めば,それに合わせて勝負をできるのではないかと思っている。スプリントはいろんなパターンでトレーニングしておきたいと思っている。

この次のレースは来月かな。

2012年6月21日木曜日

自律神経バランス測定

スポーツをしていると,疲労の度合とか不調の原因を知ることってかなり重要になってきます。
休み続けたらタダの体力低下になるかもしれないし,頑張り続けたら増々不調になることも・・・。

経験と感覚だけでは,ただの怠け者か頑張り屋かになりがちなので,数字だと分かりやすくてよいです。

パワートレーニングの解析で疲労度合を管理することができますが,データーの蓄積も必要なので,ちょっと手軽にとはいかないか。そもそも機材前提だし。

手っ取り早く,簡単なのは起床時の安静時心拍を測ることか・・・まあ,私もやってます。

休めてるのに,身体が動かない,インターバルトレーニングがこなせない時は血液検査をしてもらいます。
陸上をしていたときにひどい貧血になった経験があるからです。
(中学校の陸上部では入部したら全員血液検査をしていました。)

血液のデーターは貧血だけでなく,筋肉の疲労度合も良くわかります。
ハードにトレーニングされている方は少なくとも半年に1回の血液検査をお勧めします。

そして,ここ最近とても重要だと思っているのが自律神経のバランスをとることです。

実は数年前にも有名アスリートに言われていました。
西さん,血液検査には表れない不調の原因があるんだよ~!と。紹介してもらった病院では自律神経のバランスをとる療法をしてもらいました。

スポーツ選手がレースでの調子にばらつきが生じるのは、副交感神経の働きが下がってしまうかららしいです。
副交感神経の低下を防ぐことが、バランスを取る決め手らしいのですが,
男は30,女は40で副交感神経の低下が大きくなるらしいです。キャー!!(笑)

その状態を測定してもらう装置が『コンディショニングセンター品川』にあります。

測定中

時々測定してもらい,トレーニングを続けてもいい,ただの感覚からくる身体の疲れか,
それとも自律神経のバランスが崩れ,心臓に負担が掛かっている本当に休んだ方がいい疲れかがデーターを見るとわかります。

そして副交感神経の低下を防ぐためには

『運動・栄養・休養』らしいです。当たり前のそこに行きつくか・・・

とりあえず,休養である睡眠にブルーライトが交感神経を刺激してしまいよくない(わかってはいるけど~)ということなので,10時以降はパソコン,iPhone,TVは絶つ!予定。


 
ということでリラックスのためにいただいた七田を飲みながらのパソコン画面も10時ギリギリでさようなら~!




2012年6月19日火曜日

熟睡までの長~いお話し③

スリープスプリント製作のために歯科医に通い始めて3回目。

上下のスプリントが出来上がってきました!!


上下をそれぞれはめて,当たるところなどを少し削って微調整。
その後,下あごを全開に前に出したところでマーキングしてから,その70%の位置に戻して仮止めしてました。



上下くっつけた状態ではめる練習を。
まず,ななめにして口に入れ下からはめ込みます。その後上の歯を噛みしめるようにして上にはめ込む・・・き・・きつい・・・。

はたしてこれで眠れるのだろうか・・・

そして,さらに外し方の練習。これまたビックリするくらいキッチリはまっているので,
簡単には外れません。

下を支えて,まず上の歯を外し,その後下を外すのですが・・・・
これがまた,歯が抜ける~!と焦るくらいしっかりはまっている!(笑)
少し,緩めてもらい外すのを楽にしてもらいました。

これを装着して慣れてきたら,耳鼻科で検査器具を借りて,2晩データーをとって効果があったか検査をします。

実験だな,ホント。結構楽しい。歯医者は嫌いだけど。




はめた感じはかなりキツキツ・・・。

問題はね,コレをはめて眠れるかですよ。
アレっ?たしか熟睡を求めてしていることなんですがね。

眠れたかどうかはまた次のお話しで。



昨日発売されました。

普通は、本日発売されました!ですが
昨日になってしまいました。

6月18日発売でした。

自転車を購入してみようかな?
街乗りから郊外まで足をのばしてみようかな?
50キロを走れるようになったら、100キロにチャレンジしてみようかな?
ゆくゆくはロングサイクリングか、レースにチャレンジか?

仕事をしつつ、限られた時間で自転車に乗ってみようという初心者向けです。
自転車乗るだけでなく、生活で気をつけることなど幅広く浅く、緻密なトレーニングに入るまえの導入本というかんじです。

トレーニング本というより、生活スタイル本?体幹のトレーニングにも触れています。

もう心拍トレーニングやパワートレーニングされている方、レースに参加している方には、もう当然といった内容ですが…。

さあ、自転車買おうか、という方に
安全に、楽しく、長く、自転車を楽しんでもらえるきっかけになればいいなあと思います。

2012年6月18日月曜日

第9回 JBCF 富士山ヒルクライム

1. レース詳細

レース名:第9回 JBCF 富士山ヒルクライム
日時:2012年6月17日(日)8:32 スタート
天候:曇り時々雨
クラス:Fクラス
エントリー数:13人
場所: 静岡県駿東郡小山町 あざみライン
主催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技競技連盟)
フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : ZIPP 303
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス :
: 日本カイロプラクティックセンター大船
PREMINA さくら治療院

2. リザルト
順位       氏名                             チーム                                    タイム
優勝     高橋 奈美          Vitesse-Serotta-Feminin                1:00:15
2位       佐藤 咲子             Redy go Japan                             +00:07
3位       西 加南子             LUMINARIA                              +02:55

3. レースレポート

先週に引き続き,ヒルクライムレースに参加。またしても天候は雨。今年は雨のレースが多く,個人参加の私としてはスタート前のアップ場所に頭を悩ませる。
ついに小さな小さな軽いテントを購入。ホントにローラー1台分で一杯な大きさで横殴りの雨には対応できないが・・・。
レース会場でのアップ場所が不安だったので,ホテルでニューハレを貼り,スポーツバルムを塗り,その他準備も万端にして,アップをするだけの状態にして会場に向かった。
スタート地点とゴール地点では10℃違うと聞いていたが,スタート時に気温は20度以上あり雨がふっていたが,寒さは問題なかった。アップをし始めたらすぐに汗が流れてきた。
今回は極端な坂道ということでコンパクトを付けた,クランクは170と普段より5ミリ長いが,そんなことよりとにかく軽いギアと付けることを優先させた。
普通クランクを長くしたらサドルはその分下げることが多いのだろうが,今回は敢えて少し上げて,股関節の角度が狭くならないようにした。追い込んだ状況で試すことも今後の何かに生きるかもしれない。
 スタートは男子のエキスパートと同時スタートだった。スタート直後から結構な斜度の坂なのだが,男子選手は勢いよくスタートしていく。中にはすぐに失速する人もいてそれを縫いながら,流れに乗りながら,かつ自分のペースをオーバーしないように走る。
 高橋選手は頑張って男子の先頭に付いて前を走っていた。少し抑え目に走っていた私は斜度がキツクなり始めたら,高橋選手との距離が縮まっていった。そして直線部分が終わるころに高橋選手に追いつき,その後同じペースで走っていた男子選手について前に出た。

【photo: Hideaki Takagi】



 その後のつづら折れでさらに斜度はキツクなったが,しばらくはそのまま我慢して走り続けた。その後,一緒に走っていた男子選手のペースでは付いていけず,前を開けたところ後ろから前に出てきたのは高橋選手だった。私は自分のペースを守るのが必死でそれを追うこともできなかった。
その後はひたすらマイペース。コンパクトを付けて,38のギアを付けているにも関わらず,まっすぐ走るのに必死な場所がいくつもあった。
そうこうしているうちに佐藤選手にも抜かれてしまった。それにも全く付いていこうという意思が持てなかった。息は上がるし,脚は重い,本当に延々とスクワットをしている気分だった。
やっとゴールをして3位。しかし,途中から自分1人の世界に入り込んでしまい,人と競争をしていなかった。ロードレースなのだから,人と競争しなくては話にならない。

                                         
【photo: Hideaki Takagi】

たとえ極端な坂道でも,次は他の人と競争できる状態にして参加しなくてはと思った。
 7年振りに走ったあざみラインは,少しは楽に感じるようになっているかと思ったけど,あーしても,こーしてもキツイ坂だった。

クランクが170のものしかなくてもコンパクトにして28を付けて良かった・・・。
チャレンジでサドルを敢えて下げず,足が上死点に来たときに股関節の角度を維持するために2.5ミリ上げてみた。力を入れるときのポイントに慣れれば坂では悪くないかもしれない。

2012年6月14日木曜日

50歳からの腹凹!!『VOLT』Vol.4

私が50歳な訳じゃないですけどね,でも50歳からでもお腹は割れる!!

Vol.3で房総をサイクリングしたのに引き続き,

6月16日発売の VOLTVol.4 に自転車対応のポータブルカーナビ  Gorilla で東京マラソンのコース(都内の観光地)を自転車で巡った様子が掲載されています。









自転車・自動車・歩行者の3つのモードがあるので、都内の混み入った街中散策にも向いています。 

撮影当日はツアーオブジャパンの東京ステージと重なり、日比谷での撮影はちょっとレース観戦もできました。



銀座の撮影ではツアーオブジャパンを降りていた海外選手がゼッケンつけたまま観光サイクリングしているのに遭遇したり・・・


そして,浅草の撮影はスカイツリーが開業して初めての日曜日とあってものすごい人混み!と渋滞!!

改めて自転車移動はいいなあと思いました。

今度,徳間書店の『VOLT』ではHPが作られるそうです。

私がこの歳だからというわけではないですが,精力的な熟練世代にアクティブなライフスタイルを提案するこの本の趣旨はとても交感が持てます。

「まだまだいける,まだまだやれる。そして,カッコ良くいたい!」と思うことは大事だと思います。
そして,この世代で身体を作っておくとこの後の生活スタイルも変わってくるのではないでしょうか。

2012年6月12日火曜日

熟睡までの長~いお話し②

『スポーツ選手は歯が命,顎も命,そして睡眠も命』

スリープスプリントを製作するための歯医者通いも2回目。

本日は,前回虫歯が疑われていたところの治療です。
正確に言うと,治療済みだったのですが詰め物の詰め直しなんですが・・・

前回治療した先生が初期の虫歯はあまり削らない主義の先生でして,
治療方針は先生によって違うので難しいですね。

今回の目的はスリープスプリント(マウスピース)製作なので,
製作する先生にお任せして再度治療。

治療台の上でまさに『まな板の上の鯉』
痛くないのに,歯を削る振動にいちいちビクビク反応して先生もビックリ!!

身体を動かしていなにのに,人間ってこんなに汗をかくのですね。

治療を終えて,さらにかみ合わせでストレスになる部分を削って治療は終了。

そして,肝心の上下の歯型を型どり。柔らかいゴムみたいなものを上下別々に押し付けるのですが・・・固まってから取る時に密着度が高くて歯も一緒に取れるんじゃないかと思いました。(笑)
いゃ~,写真撮れば良かった。

さて,来週はやっと上下マウスピースが出来上がってきます!やった~!
それを下あごを出す形にして止めて,再度耳鼻科で検査です。

そんなんで,はたして寝られるのだろうか・・・・飲み込まないか・・・?

楽しみ半分,不安半分。

話の続きはまた今度。

2012年6月11日月曜日

注文の多い軽量化

今日は自転車に乗ってる美容師さんがいる美容室 AOR で軽量化をしてきました。

さすが自転車乗りの美容師さん、ヘルメットをとった後のことや、風の抵抗を考えたスタイルを考えてくれます。
(冗談半分笑いながら)
もちろん、軽量化を考え私の切った髪を計量器で計ったこともあります。
(コレはホント)
この美容室には計量器があるんです!

今日は軽量化しつつ、少しでも女らしく、かつヘルメットを脱いだ後もそれなりに、軽くしつつ重みのある内巻きに…と作戦会議をしました。

切った髪はキャベツ1個千切り分位あったのですが、
100グラム行くのか?

私があざみラインを少しでも楽に登れるように考えてくれました(笑)

そして、この美容室で勧められたこの石鹸!最近の病みつき商品です!

キュッとするけど、つっぱらない。

いやいや、いい物教えてもらいました。

2012年6月10日日曜日

第16回 JBCF 栂池高原ヒルクライム

1. レース詳細

レース名:第16回 JBCF 栂池高原ヒルクライム
日時:2012年6月10日(日)09:04スタート
天候:曇り時々雨
クラス:Fクラス
エントリー数:21人
場所:長野県北安曇郡小谷村[栂池高原]特設コース
主催: つがいけサイクル実行委員会
共催:JBCF

フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : ZIPP 303
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス :日本カイロプラクティックセンター大船
                                :PREMINA さくら治療院
2. リザルト

順位                  氏名                   チーム                                               タイム
優勝            金子 広美        イナーメ・アイランド信濃山形                1:02:19
2位              高橋 奈美          Vitesse-Serotta-Feminin                         +03:42
3位              西 加南子          LUMINARIA                                         +06:15

3. レースレポート

全日本選手権が終わってから,しばらくレースが無かった。体調を崩していたのでそれを取り戻すために少し時間が掛かったが,良い方向に向かっているので苦手なヒルクライムに今年も挑戦することにした。
前日から栂池高原は雨,レース当日も雨は上がっていたが路面は濡れ肌寒いスタートとなった。
朝起きてまずすることはニューハレを腰,膝,足首に貼ることだ。登りがキツイので膝,腰を痛めないために予防をする。その後寒さ対策のためにスポーツバルムのレッド1を塗ってアップを開始。十分に身体を温めてからスタートに向かった。
ギアの選択に迷ったが,25で行くことにした。コレが後で痛い目に・・・確か昨年も同じことをしたような。このあたりのいい加減な性格は直さなければならない・・・。
スタート直後,2キロほどの坂は一番キツイ斜度が連続する。すぐにヒルクライムの得意な金子さんが男子に交じって女子の先頭を走る。それに高橋選手と私が続く。明らかに私が一番重い走り。(確かにギアも重かった)
そのまま一緒に走りたかったが,すぐに手が痺れてきた。ちょっと酸欠だ。脚が停止することを恐れ2人から離れる。何とか見える距離で走りたかったが,そうもいかずどんどんと距離が開く。

途中,男子選手と混走になったので,ペースメーカーにして走ることで,なんとかペースの劇落ちを防ぎながら中間地点まで走る。中間地点まで来ると空気も薄くなり息苦しい。呼吸を意識してリズムを整えてなんとか堪えて走るが,出力は明らかに落ちていた。
Photo:Hideaki Takagi

ラスト4キロからがとてつもなく長く感じた。
そして前を走る2人の選手は見えなくなってしまったが,何とかゴール。昨年よりタイムが落ちてしまい3位だった。

Photo:Hideaki Takagi


苦手と言っても何回もやってれば少しはなんとかなる・・・と思い。来週もヒルクライムに参加することにする。
来週の富士山はウエイトトレーニングだ!と思って走ることにする。

2012年5月31日木曜日

熟睡までの長~いお話①

スポーツ選手だけに限らず,睡眠というのはとても大切です。

寝ている時間はそれなりでも,質の高い睡眠をとれている人は案外少ないと思います。
私の長年の悩みは,寝ても寝ても眠いのです。なまけ病?イヤイヤ,そうじゃない!と他の原因を探りました。
耳鼻科に行って無呼吸検査の器具を借りて,検査をしてみたのです。

するとですね,止まってましたよ!何回も。といっても軽度なもので,装置をつける治療をするほどではないそう・・・。

睡眠時無呼吸症候群には閉塞性と中枢性がありますが,私は扁桃腺も肥大気味だし,鼻柱湾曲もあるし,スポーツをずっとしているから血中の二酸化炭素濃度が高くなるのも慣れちゃってるし,当然いびきをかきますからね。両方が考えられるので混合性かな~

難しい話はコチラ参考→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E6%99%82%E7%84%A1%E5%91%BC%E5%90%B8%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

軽度とはいっても眠りの質をもっと良くすれば,回復力は高まるだろう!ということで積極的治療,というか半分実験。

スリープスプリント(寝るときにするマウスピース)を制作することになりました。
なんか寝ながらスプリントするみたい・・・



まず耳鼻科に行って検査,その足で歯医者に行って,歯の検査して,クリーニングして・・・今回はここまでは終わり。

次回はマウスピースの型取りです。その次はマウスピースの合わせ。そしてその次は耳鼻科で検査・・・・と熟睡までの道のりは長いです。

ということで,長~い話の続きはまた今度。



テーピングの基本

書籍の宣伝続きになってしまいますが・・・

私が使用しているテーピングの NewHALE からテーピングの本が出版されました。



このテーピングすごく応用も効くし,良いのですが今まで貼り方の本が出ていませんでした。
本当は芥田さんの講習を受けるのがお勧めですが,なかなか都合のつく方ばかりじゃありません。ということで,待ちに待った本の出版でした。(私も)



その本の後ろに載せていただきました。宣伝用に高木さんに撮っていただいた群馬のレース・・・と言いたくなるような写真。(笑)

書店で購入よりもネットで購入が確実かもしれません。

コチラ→New HALE onlineshop http://new-hale.shop-pro.jp/?pid=43357520
   
     枻出版onlineshop  http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=16586

2012年5月30日水曜日

すぐに痩せる!夏本番ダイエット!ではありません。

すぐ!とか10日で!とかのダイエット特集ではありませんが,


『Tarzan』  6月24発売号 の体幹トレーニング特集で,私がお世話になっている コンディショニングセンター品川 の田口トレーナーが登場しています。



ご本人がモデルもされているのがこだわりです!
身体の動きというのは停止映像で伝えるのは難しく,これだけではなかなか伝わりにくいかもしれませんがぜひ見てください。

インパクトのあるタイトルは付けられませんが,『じっくりやったら,気が付いたら動きが良くなってた,身体が締まってた!?』てな感じですかね?

ちょと間を開けていたジムトレに腕がプルプルしてしまいました。身体は衰えるのも早いですね~
今日の歩行姿はロボットです。



2012年5月28日月曜日

骨格がしっかりしていて,腸が丈夫な人と結婚すると良いです。

よく独身女子選手と話す時に,結婚相手は「骨格がしっかりしていて(歯並び含む)腸が丈夫な人をとするとよい。」と言っています。

歯並びは口を開けてもらえれば,わかるけど
「アナタ,腸の状態は良いですか?」と聞いたら,普通引かれますね。はい,そうですね。
冗談半分,本気半分。

腸の状態がいい人は血液の状態もいいので,筋肉の状態も良くなります。
身体さえ丈夫であれば,仕事ができます。

身体以外にも,腸の状態は自立神経とも密接に関係しています。

『男は30,女は40』で副交感神経の働きが鈍ってくるらしいです。

交感神経が優位になってくるわけではなく,副交感神経の働きが鈍るからイライラや身体の不調となるらしいです。ホルモンも関係してるでしょうね。
う~ん,思い当たるな~(笑)

ということで副交感神経の働きが鈍らないように・・と考えるのですが・・・
バランスの良い食事,休養,適度な運動。と当たり前のことがすすめられます。

あとは笑って過ごすこと。
怒ってばっかりはやめないとな。

2012年5月27日日曜日

頼りになる人

無人島に行くなら,『食べ物と健吾君』と選択をしたくなる位頼りになる人,ラバネロのメカニック健吾君。

ラバネロに所属していたときも,今も,困っている時にしょっちゅう助けてもらってます。
スタート前の焦っている時に,落ち着いて対応してもらえるのは選手にとってはどんなに気が楽になるか・・・絶大なる信頼をしています。
たぶん,ラバネロにいた人はみんなそう言うんじゃないか?

チームの裏方であるメカニックやマッサーは,実際の仕事だけじゃなくて精神的にも色々とお世話になることが多いのです。

今日も,忘れ物大魔王の私はTOJスタート前の日比谷で,健吾君に助けてもらうことに・・・。なんて偶然!助かりました~!


ということで,6月15日発売『VOLT』7月号の Panasonic ポータブルカーナビゲーション Golliraの広告撮影も無事終了でした。


1日に2つのタワーをバックにしました。いい眺め~

2012年5月25日金曜日

昔はビックリ!東京に中日!?

東京中日新聞社にて

オートバイレーサー(元全日本ロードレース選手権TT-F1シリーズチャンピオン)でカーレーサーの辻本聡さん、

東京中日新聞社陸上担当記者でランナーの川村記者(東京マラソンで2時間間27分台をマーク、速っ!)と三者で車、自転車、ランナーの交通安全マナー向上について対談をしてきました。

対談内容以外に、辻本さんは自転車の機材やトレーニングに興味深々、途中で会話が何度も脱線しました。(笑)

かなりはまってますね〜

スピード域は違いますが、同じ二輪に乗る者同志、こだわりや気を付けているところは共通点を感じました。

対談内容については今月末〜6月頭の東京中日新聞紙面にて。

私は逆にバイクレースの話をもっと聞きたかったです!
いつかMotoGP観戦だな。
ちょっとバレンティーノ・ロッシのファンです。

2012年5月23日水曜日

人につけられたニックネーム


【いかなこ】 小学生の時にカナコが2人いたから,区別するため。ただそれだけ。
【いとかな】 これは自転車を始めてから仲間から短縮して呼ばれていた。
【ペプシ】 オーストラリアの自転車仲間が Can Not Coke  の発音がキャナコ~に近いから,コカコーラじゃなくてペプシとつけられた。
【カプチーノライダー】 オーストラリアの自転車仲間が,私は自転車に乗った後にいつもカフェにいたからつけられた。
【忘れ物大魔王】 チームで遠征に行くと必ず車に何かを置いていくからつけられた。

ということで,今日もやってしまった忘れ物大魔王・・・。

私はよく筑波山に走りに行きます。麓までは車で行くのですが,2時間近く車を走らせて忘れ物があるともうガッカリです。
今日はフロアポンプも携帯ポンプも忘れてしまった~

諦めてお茶でもして帰るか・・というときにダメもとで電話を入れていた SPACE ZEROPOINT の玲さんから連絡があり,一緒にいた青木さんにフロアポンプを借りて走ることができました。

ところで,自転車のトレーニングで,これがないと絶対無理っ!てものはなんですか?

わたくし,一通り忘れました・・グローブ,サングラス,ウインドブレーカー,靴下,ジューズレーサーパンツ空気入れ(フロアポンプと携帯),ボトル,スポーツブラ,ペダル(片方)もうあとは思い出せない・・・

太字の物はないとダメでしたが,それ以外の物は他のもので代用か,無しでなんとかなりました。

今まで忘れたことが無いのものは自転車です!

2012年5月22日火曜日

第8回谷川真理駅伝

5月と言えば毎年参加している谷川真理駅伝の先導です。

アクセスも良いので,今年も参加者多数のマンモス大会。
先導も神経を使います。

いつもは全日本選手権前でこの大会で新車をお披露目だったのですが,
今年はもう終わってしまっています。

『GIANT TCR W』 レース仕様のレディースモデルです。
レディースモデルの自転車に乗るのは初めてなのですが,イメージとはちょっと違いました。
レディースといえば,乗り心地重視のソフトなフレームなのかと思ったら,軽いしダンシングしたときのしっかり感はレースフレーム。
なんかウエアとフレームの色がピッタリです!偶然ですが。

ピースしかけ・・・

GIANT TCR W を人前で乗るのはコレがほぼ初めて。


真理さんも自転車に興味深々



本気の人から仮装まで色々です。
ニャーじゃなくてピース
色々ありますよね,色々。話題の元代表は身体は小さいけど案外逞しいのだと思い
ます!
ということで,無事大きな事故もなく駅伝大会終了。これが終わるとシーズンインという感じです。

2012年5月18日金曜日

皮下脂肪計測器

スポーツをしている人はみな気にする脂肪率。

脂肪計付き体重計で数字は出せますが,筋肉量が多いアスリート正確な脂肪率が出ません。(前後の比較はできますが)

ナショナルチームの合宿で2回ほど形態測定をしてもらう機会がありました。
『摘まむプロ!』 がノギスみたいな皮下脂肪測定器で身体の8か所の肉をつまんで皮下脂肪の厚みを測ります。

8か所はコチラ↓
肩甲骨下部,上腕三頭筋,上腕二頭筋,腸骨陵,上前腸骨棘,傍臍部,大腿前,下腿

そして,その中の6か所と8か所の合計値(SUM6とSUM7)を出したものがアスリートとして脂肪が多いか少ないかの目安にしてます。
測る人の一定のテクニックと内臓脂肪が測れないのがデメリットですが,
アスリートの脂肪の目安にはこっちの方がわかりやすいかも。

オーストラリアのトラック選手はSUM6が60以下になるように指導されてるらしいです。何年か前に聞いたので,今は変っているかもしれませんが・・・

私はおへその横をつまんで見ると,だいたいの身体全体の脂肪の状態がわかります。
今度測定器を買ってみようかと思います。

2012年5月15日火曜日

合同企画計画中,できたらいいな~

私がサポートしてもらっている『NewHALE』の芥田さんと

『さくら治療院』の神崎さんがお知り合いということで,



お2人をお招きして,NewHALEの効果的な使用法とアロママッサージや美容鍼の効果を知ってもらえる機会を作れたらと思っています。

お2人とも共通点は超がつくパワフルさと前向きな姿勢!ホント,選手の私がビックリするほど元気です(笑)
お忙しいお2人ですからいつ実現することかわかりませんが!!お楽しみに~

2012年5月14日月曜日

大人(中年)になって食べられるようになった物

ここ数年で食べられるようになったのだから,大人というより中年ですね,ハイ。



私は静岡出身なのですが,わさびが食べられません・・・
当然わさび漬けも今年まで食べたことがありませんでした。
が,かまぼこと一緒に食べたら美味しいこと!!

チョコレートは小さい頃に親に虫歯になるから食べてはいけない!と食べさせてもらえなかったのですが,
そのうち自分でも食べたいとは思わなくなり,歯につく感じが苦手でチョコレートケーキもクッキーも食べられませんでした。
当然,自分で買うことは有りませんでした。

ところが,ここ数年デパートで高級チョコを食べてから,チョコレートに対しての意識が変わりました。
濃厚な香りと味,口に残る余韻・・・イメージを掻き立てるけっこうな1粒でした。

何かをきっかけに,この歳で食べられるようになるんですね。

う~ん,幾つになっても変れる。

2012年5月13日日曜日

クローゼット整理&NewHALE体験

昨日,下北沢の cafe sacosh で開催しました,『クローゼットを整理してくれ~企画』&『NewHALE体験』にご参加いただきありがとうございました。



クローゼットで箱に詰まったままだったジャージも喜んでくれる人に引き取ってもらえました。私も助かり,皆さんにも喜んでもらえ,こんな良いことはありません。
そして,集まったお金はレースを開催していた町に全額寄付をします。
その報告もまたします。

そして,せっかく人が集まるのだから!ということで私がサポートをしていただいている NewHALE から Xテープ を提供していただき,(芥田さんありがと~!)
カフェで私の指導で足首2枚貼りの体験をしてもらいました。
皆さんにはレッスン後にお試し用もお持ち帰り頂きました。

みんな身体が柔らかい!?


これがなかなか好評でしてNewHALE のレッスン企画をまたしたいですね。
カフェで足を出してテープを貼る集団はちょっと面白い絵でした。





2012年5月9日水曜日

大気不安定で心拍上もがる。

筑波で竜巻がありましたね。私がトレーニング行っているスタート地点近くです。
あのあたり,は比較的普段から雷が多くて,大気が不安定になりやすい場所なんですかね?

これからの季節,サイクリストの皆さんは本当に気を付けて下さいね。

何度もいいますが,私はトレーニング中に嵐にあってから雷パニック症になってしまったのですから。
一時は過呼吸になってしうまうこともあった雷パニック,今ではかなり良くなりました。

でも,雷が鳴りそうな空模様というのは良くわかるので,空模様を見ていて危なそうだな~と思うとそれだけで今でもドキドキするのですよ。
あ~,家の中にいれば平気なのにな・・・
まあ,本当に危険なので怖がっているくらいでちょうどいいのかなあとは思ってますが。(雷と竜巻から身を守る方法も勉強済み!)

本当に危険なんですよ,雷も竜巻も!

2012年5月2日水曜日

5月12日『今度こそクローゼット整理企画』詳細


【日時】 5月12日 土曜日 15:00~

【場所】 cafe sacoshe  下北沢駅から徒歩

【費用】 ・ 食事代 1500円ワンプレートお料理+デザート+ソフトドリンク
             ・ジャージチャリティーご協力の方はジャージ代 

【内容】 ・東日本大震災チャリティ(ジャージなど)
               ・NewHALE足首貼り体験とお持ち帰り

ジャージチャリティは写真以外もあります。いい恰好してチャリティと付けましたが,本気でクローゼット整理もしたいのです・・・すいません。
来てからのお楽しみですが,来て下さる人数分の物はあります。
集まったお金は全額赤十字に寄付予定(寄付先は元レース会場に町に変更する可能性あり)

NewHALE体験は,私がサポートをしてもらっているNewHALEテーピングの足首貼りを私の指導で体験してもらいます。くるぶしあたりまで出せる恰好で来てくださいね。くるぶしより下の体毛が多い方は処理をしてきた方がいいです。
お持ち帰り分も提供してもらったので,家でも試してください。

セットではソフトドリンクが付いてますが,別注で昼間っからワインを少し飲みながら楽しくやりたいと思います。

まだ数名分空きがあるので当日いらっしゃる方はお店に電話確認を!

第15回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース

1. レース詳細
レース名:第15回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース
日時:2012年4月29日(日)08:05スタート
天候:晴れ
クラス:エリート女子
エントリー数:30人
場所:岩 手/八幡平
主催:財)日本自転車競技連盟

2.使用機材・サポート

フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : ZIPP 303
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船
            : PREMINA さくら治療院

2. リザルト

優勝   萩原 麻由子 サイクルベースあさひ 3時間46分32秒
2位    与那覇 恵理 フォルツア               ±0秒
3位    金子 広美 イナーメ・アイランド信濃山形    +36秒
6位    西 加南子 LUMINARIA             +8分2秒

3. レースレポート

 日本チャンピオンを決める1年で一番緊張感のあるレース。
今年は例年よりも2か月早い開催となった。昨年からこの4月開催についてはわかっていたので,逆算していつもよりトレーニング開始時期を早めていた。
都合の良いことに,私が2月のアジア選手権,ニュージーランド遠征と派遣が決まっていたのでトレーニングについては他人より早く始めていたし,あまりオフをとることなく年越しをしていた。そこまでは良かった・・・。
 
 
 問題はむしろ2月の遠征を終えてからの全日本に向けてのトレーニング環境だった。私は花粉症の症状が酷い,トレーニング中は大丈夫だが1回炎症が酷くなるとダメージが大きい。なんとか誤魔化しトレーニングをしてきたが。
 レースの日は刻々と迫っていく,焦りはあったがやれることはやったつもりで当日を迎えた。
 スタート時は肌寒かったが,1周目を終える頃には暖かくなっていた。



 スタートして1周目,3名の選手が逃げるなか,集団は落ち着いたペースで進んだ。私も集団内でリラックスして走る。
  2周目の坂でさらにメイン集団から萩原選手と与那覇選手が抜け出した。メイン集団はそれを追うことなくタイム差が開いた。差を開けすぎると詰めるのが大変なので,メイン集団では見える範囲内で前の2人との差をキープしてローテーションをして走った。
 4周目の坂手前で,前方で合流していた4名を捕まえ,レースは振出に戻った。
 登りの度に与那覇選手がスルスルと前へ抜け出す,アタックではなくスピードを上げて走っていたら1人抜け出していたという感じだ。
その後,しばらく集団に動きはなかった。動きがあったのは6周目の登り。
いつものように与那覇選手が先行しているところへ萩原選手がアタックをして合流をした。そこで集団がばらける。私はそのスピードアップになんとか対応しようとダンシングをするが,身体が重い,息が苦しい。
 レースをしていれば苦しさは当たり前だが,それにしても苦しい。遅れた豊岡選手と頂上を通過するころには,後ろにいた森本選手も合流,下り始めると前から落ちてきた福本選手と4名の集団となった。



 平地も4名でローテーションをしてスピードをキープ,7周までは先頭集団との差はキープして走っていた。しかし,8周目の登りを終えた時に一気に先頭との差が開いた。前の周回で1分ほどの差だったのが,5分差ほどに開いた。
 当然だが,前を行く5人はスピードが上がり,私達4人はローテーションをしていたが,スピードは上がっていなかった。差は広がる一方・・・。
 そのまま最終周回の登りに入る。登りを走っている感じでは4人の中で自分に余裕があるのはわかっていた。せめてこの集団での頭は獲らなくてはならない。
 ゴール前の坂が緩くなったところでアウターにギアを入れ,ラスト300M位から先行してスプリントに入った。ギアを踏み続けてそのままゴール。6位だった。
 昨年の3位は展開的に終わった後にガッカリしたが,今回の結果は自分で少し予想ができていたのでガッカリというよりはボ~ッとしてしまった。悔しくないわけがない。でも人に勝てなかった悔しさではなくて,自分が走れなかった失意という感じだ。
 サポートを受け走っている身としてはどんな環境でも最善の策をとらなくてはならなかった。花粉症を理由にしたくはないが,一番追い込まないといけない時期に体調を崩していた。この時期に開催されるのがわかっていたのに,自分の最善が甘かったのだと思う。