2011年9月7日水曜日

話題沸騰『美容鍼』!?

今年からお世話になっている PUREMINAの女性の保健室 『さくら治療院』 で身体のケアをしてもらいつつ,美容鍼をしてもらいました。



待合室

治療室


美容家さん達の間でも話題沸騰らしく・・・通ってらっしゃる方も多いとか。

今日は顔に鍼をしている写真を載せると宣言したので,載せてしまいます!!
気の弱い方は見ないでください!というか笑われます。これ。
なので引きの写真を選びました。お見苦しいですがお許しください。


ホラー?
出ている部分は太いのですが,鍼自体はすごく細くて,場所によってチクッっとします。私は刺した直後からジンワリと暖かく感じ,とてもリラックスできます。顔の筋肉って意外と疲れて凝っているのですね!

もっとはっきりした写真が見たい方は,お声かけてください(笑)


ソファーとブラウスの柄が・・・
身体も顔もケアしてもらって,スッキリ!
治療の後は目がスッキリして上がる感じがします。なんか顔の代謝が上がって持ち上がる感じがするんですよね~不思議。

治療してくださる神崎貴子さんもトライアスロンを始めて Cinelli に乗っています。
絹代さんもCinelli に乗っているしな~,乗ってる女性が増えてきていて嬉しいです。
最近,JBCFのレースでも女子クラスで同じモデルに乗っている人がいるんだな~
勝手にCinelli仲間と思ってる。

2011年9月6日火曜日

ステージレースinいわてレースレポート

『ツールド東北』があった時から参加している東北のステージレース。
女子では唯一チーム参加のステージレースだ。

今年はインカレやJBCFのレースが重なっていたり,参加費やチームを組むのが困難で参加者がとても少なかったので,レースでもあるけど若い女子選手のプチ合宿状態。

私はJCFチームでの参加。
「国内レースにJCFチームで参加する場合,絶対に負けてはいけない」と大先輩の選手に言われていた。(女子はね)
かつ手本となる走りをしなくてはいけない=ガンガン行かないとダメ(笑)
と言われているで,非常にキツイ,肉体も精神も・・・。

初日のTTで4位,リーダーは同じチームの井上選手になった。

JCFチーム
午後の第2ステージ,クリテリウムでスタートからアタック,森本先生が追いついてきて2人で逃げる。

早々に2人に
途中,スプリントポイントとステージ1位でフィニッシュボーナスタイムをもらい私がリーダージャージを着ることになった。

初めて着た蛍光黄色
2位の森本選手とは1秒差,3位は井上選手とチーム内争い・・・。

2日目は全日本選手権のコースを4周,作戦は井上選手が4位の選手と差が無かったため,先に逃げさせてそこに私と森本選手でブリッジを掛けて追いついて3人で逃げるという作戦を実行。
そのまま作戦通りにレースは進行,ラストは3人で本気スプリント。
1位でゴールしたらタイム差が少しあり,さらにフィニッシュボーナスタイムをもらい2位の森本選手と10秒差になった。

チーム内争いだから,ミーティングがミーティングにならない(笑)
その日の夜のミーティングは森本選手が「1人逃げするか!」と宣言するので,私は「絶対に逃がしませんよ!」と宣言。監督苦笑い・・・
(半分冗談,半分本気)

最終日は変な緊張を持って朝を迎える(笑)


牽制しあう2人(笑)
肝心な最終日のスタート直前にアクシデントが・・・。
とりあえずここでリーダージャージを逃すものか!となかったことにしてスタート。
本当に森本さんがスタート直後にアタックをかけたので,少し離れたとこで1人で追いつき2人で逃げ始める。1度数人に追いつかれたが,登りでまたアタックを掛けて2人になる。逃してなるか~(笑)
その日は2人になってからは明らかに私の方がキツイ状態になった。森本選手はあまりに私が必死なのを感じで引いた(気持ちが)のだと思う。
ドン引きして先頭ドン引きしてくれた。という感じでした・・・
最後はほぼ横並びでゴールして,なんとかリーダージャージを守ることができた。チーム内争いだけど,森本選手にもらった感じだな~



 次は万全の状態で森本選手に真っ向勝負をしてもらわなくては。

でもツールド東北から10年位,一度も個人総合優勝をできなかったので,とても嬉しかった。

ドアは絶対手元を見て閉めること。

親指の次は人差し指ですよ。
もう,自分の馬鹿さ加減に呆れます・・・。

後ろ手にドアを閉めるをまたやってしまったのですよ。

今回は車のドアですけどね,引っ張って抜ける程度じゃなくて
ドアを開けないと手が抜けませんでした。
車のドアって指位挟んでてもちゃんと閉まるんですね,そんなことわかりたくなかったけど。

直後は爪が割れて出血したので,親指に比べたら痛くなかったのです。



やっと親指の穴あき爪が伸びてきたのにガッカリです。
これもね,老化現象の1つですね,頭で考えているのと実際の手の場所が違うということですね。

なんか気持ち悪い話を人にするのが好きみたいです。

2011年9月1日木曜日

ナショナルジャージへの想い


初めてナショナルジャージを着たのは2006年。
遅い遅い、ナショナルチーム入り。

まだ、青いジャージの時でした。

そのナショナルジャージを手にした時は嬉しくて泣きましたよ〜、喜びは今でも忘れません。
寝る前に鏡の前でジャージ着ましたよ(笑)

2009年にナショナルチャンピオンジャージを着ることが出来たけど、喜びはナショナルチームジャージを着た時の方が上でした。

何故でしょうね?

学生の時からエリート選手で、すんなりナショナルジャージを着られる人もいますからね。
もちろん、努力も才能もあるのでしょうが…

私は時間がかかりすぎて、思いも膨れ上がってたからなあ。

だから、落車して破れたナショナルジャージも大切で捨てられません。

2011年8月31日水曜日

本日の衝動買い。

今日はお世話になっている『日本カイロプラクティックセンター大船』に行ってきました。

大船に到着後,お決まりで駅ビルのショッピングモールを歩いていたのですが,
今日は衝動買いをしてしまいました。



自転車は好きですけど,自転車模様の物に惹かれたことはないのですが・・・

ジョーさんに身体の歪みをとってもらって,久しぶりに座り心地良く総武快速で帰ってきました。

明日から盛岡に移動です。台風の進路が気になるなあ。

今日はパツパツジーンズ&ハイヒールで歩く女性の腰の動きも気になりました。
う~ん,腰と膝への負担が大きいな・・・




2011年8月30日火曜日

寒さを我慢してオシャレ・・・はしない。残念ながら。

もうすぐ夏も終わりですね~,サンダルを履けるのもあと少し。



履いているのは MERRELL のサンダル。
私にしては珍しくピンク。これは昨年モデルですが・・・
アウトドアブーツのイメージが強い MERRELL ですが,フェミニンなサンダルもあります。

サンダルを履きたいのはやまやまですが,冷房が効いた室内に行く可能性がある時は冷えるのでほとんど履きません。
スポーツをしているからというだけではなく,ふくらはぎを冷やすと下半身全体が冷えて,身体全体がだるくなるからです。

今日はどうしてもサンダルが履きたくて,でも脚を冷やしたくなくて。実はこの下に・・・


履いちゃいました,パールイズミコンプレッションソックス(笑)
踵までカバーしているので,アキレス腱は保温してくれて重宝してます。
ただし,踵が隠れる長さのパンツの時に限りますが・・・

コンプレッションだから,保温じゃなくて浮腫みや疲れ改善が本来の使用目的なんで,もちろんその効果もありますよ。

若いと寒さを我慢してオシャレをすると言いますが,
中学生の時にクラスで一番最初にババシャツを着たのは私です。
今ではヒートテックとかあるからいいよなあ,呼び名もちょっとオシャレっぽいし。
 

輪行袋(箱含む)3段活用

この週末は久々に輪行だ!!

輪行は気合を入れていかないといけない・・・ここの所ほとんど車移動だからなあ。

輪行袋の紐が肩に食い込んで,脛や膝にガツガツ自転車が当たるのが大嫌いだ!!
そして,背が低いから,階段を上る時に底が階段にぶつかってしまうのもすごく嫌だ!!

あ~,でも自転車は昔より軽くなったから随分楽なはずなんだけど・・・。

輪行は嫌いだけど,自転車を袋に入れるのは早いですよ。
昔はもっと簡単な輪行袋だったから,もう本当に10分以内に輪行袋に入れて電車に飛び乗ってましたよ。

【私の輪行袋3段活用】

1)オーストリッチのクッション材なしの軽量輪行バック
●電車で国内移動,レースやサイクリングに参加。
●現地で輪行袋を持って移動しなければいけないとき。
●お気軽に輪行したい



2)オーストリッチクッション付輪行袋
●電車や飛行機で国内移動,レースやサイクリングに参加
●移動先で車が使える,拠点があるとき。
●1)より自転車の保護を優先したい。
●海外遠征で飛行機を使うときの重量を減らしたい,遠征先でチームで車移動が多いときなど 
●新幹線は車両の一番後ろ3列シートを予約すると後ろにスッポリと自転車が収まり,安心して居眠りできます



3)ACOR バイクポーター
●飛行機や,宅配利用で重要なレースに参加するとき
●自転車の保護を最優先したい時。(全日本選手権,日本代表での国際レースなど)
●移動先で拠点があるときや車に余裕があるとき。



昔は段ボール使ってたんですけどね,これ段ボールより軽いし,結構耐久性あるんですよね。
写真の箱は,インドネシア,香港,中国,オーストラリア,沖縄×2,広島×2 ?? 覚えてるだけでこれくらい使ってます。
いや~,十分もととったな。

今のところトラブルなしです。

今週末は 2)の輪行袋で行きます。気合入れてホームの階段を上らねば!!
新幹線は2)で書いた例のシートを予約済みなので,気合を入れて階段を上ったら,駅弁と雑誌と飲み物を買い込んで居眠りします。

2011年8月28日日曜日

MUSASHIを身近に

長年お世話になっている MUSASHI ですが,

先日,HPの特集コンテンツ『もっとMUSASHIが身近になる』の3話 
アスリート対談で 沖エミイさん と対談してきました。

もともとスポーツ万能で手足の長い彼女,将来の夢に向かって突き進んでいる最中です!



対談の内容はコチラhttp://www.musashijapan.com/special/index.html

そして! BICYCLE CLUB 9月号 にも2ページにわたり リプレニッシュ を使ったトレーニングの模様が掲載されています。





それにしても,今年の夏もたくさんリプレニッシュを飲んだな~!

雑誌には掲載されていませんが,私のプラスアドバイスとしては,
トレーニングやサイクリング後には真水で口をゆすぐと良いです。

走っている最中は,長時間ドリンクを飲み続けるうえに,どうしても苦しくて口呼吸になりがち!!
唾液の分泌量も減るので,口内を中性に保つのが難しくなり
どうしても,酸性に傾いてしまいます。

虫歯を防ぐためにはトレーニング後のできれば歯磨き,無理なら水で口をゆすぐことをお勧めします!
(これは甘いドリンク全般に言えることですけどね。)

毎日のちょっとした積み重ねが身体を維持しますよ。なんて,偉そうに言ってみる・・・お酒飲むくせに。

お酒を飲んだ後には HUAN を飲んでます~

そして,私の母親は美容と健康の為に KUN と膝のコンディション維持のためにエリートシリーズの JOINT を飲んでいます。

2011年8月26日金曜日

勝手に第二の故郷オーストラリア(COOMAね)

昔,ある人に言われました。「オマエは自転車を競技の道具としてしか見ていなくて,自転車そのものに愛着はないから,自転車を大切にしていない。」と・・・

そんなことはない!とその時は思っていたけど,
今思えば自転車に乗ること=競技と思っていたし。トレーニングとレースしか頭になかった。

ある程度成績が出て,でも色々と腑に落ちないこともあり,
このまま競技を続けるのは・・・と思っていた頃にオーストラリアに行き始めた。
トレーニングという名の逃避行(笑)





そこで感じてしまった,自転車に乗ることと,この環境にいる幸せを。
30過ぎで気づいたのがちょっと遅かったけどね。




1人で2か月以上,田舎を走りまわり,壮大な景色を見て走りながら叫んでた「幸せ~!ありがと~!」って。
もしオーストラリアに行かなかったら,自転車に乗る楽しみの一つを知らなかったかもしれない。


みんな自転車に乗って知り合った仲間です!(笑)

自転車そのものへの愛着がわき始めたのもその頃からだった気がします。


(そうそう,ここはヘラルドサンツアーで走るあたりですよ!)

今までの自転車もどれも大切だったけど,今乗っているCinelliはとりわけ気に入っています。
機能面とデザインとどちらもちょうどしっくりきています。

オーストラリアでカタカナで言うと「チネリ」と言ったら通じませんでした,「シナリ」で通じましたね。「ホイール」も駄目ですよ(笑)



2011年8月25日木曜日

そうですね,秋の空ですよ。

ひと夏の恋が終わるように,私のマイブームも去ろうとしています。

暑い夏に毎日セッセとフルーツの皮を剥き,生ジュースを作っていたのですが・・・
最近ではフルーツをジューサーにかけずにそのまま食べています。

気温も下がってきたことですし,生のフルーツでそんなに体温下げる必要も無くなってきたし・・・

飽きっぽいとかブームが去るというよりは,季節変化に伴った動物の自然な行動変化ととらえます!無理矢理。
私も動物ですから。

フルーツジュースは飽き・・・いや,一時中断ですが,
そろそろやってきた秋はフルーツが美味しい季節です。



葡萄を頂きました。このお皿の中に6種類。

写真の葡萄の中にはマニュキアフィンガーというネーミングのものがあります。
どれか解りますよね?

葡萄は カリウム、鉄、亜鉛、銅 などフルーツの中ではミネラルが多くて,ブドウ糖もたっぷりなので暑さが収まったこの時期に出てくる夏バテにもいいですよ。
陸上やってた頃に貧血だったので,母親にはレバーと葡萄をよく食べさせられたな~,こんな高級なのじゃないけどね。

季節の野菜やフルーツには,
季節の変化による身体の不調を整える力があると改めて感じます。






2011年8月24日水曜日

ヘルメット湯につかる。

この時期にトレーニングすればいつも大汗なのです。

今日は特に大汗で,ウエア類はすぐに洗濯なのですが
ヘルメットと心拍計のトランスミッターはそのまま一緒にお風呂です。

トランスミッターは前はネットに入れて,洗濯機に放り込んでいたのですが(やっちゃダメ)
やっぱりダメですよね。

調子が悪くなるので,最近は手洗いをしています。
手洗いというか,つけたままシャワーを浴びて,身体を洗うときに一緒に洗ってしまいます。

最近はヘルメットも一緒にお風呂です。

被ったままシャワーを浴びて,シャンプーを・・・ウソウソ,さすがにそれはしません。



石鹸で洗って,シャワーで流して,今日は湯船に浮かべてみました。

シャワー浴びる時に一緒に洗うのが,一番効率いいんですよね。

ヘルメットは洗いましょう!

2011年8月22日月曜日

女道場の図

狭い部屋でひしめき合ってローラーに乗ってます。
汗かいてます。汗の匂いはオトコの臭い(ウソ)

なんかすごい図でしょ(笑)



ここは Pension シーナック・キャビン 「女道場」
ただの(ただのじゃないけど)ローラー部屋ですけどね。

このペンションの立地が標高が1300m位なので,ただでさえ酸素が薄いのに,
部屋に3人もいるからさらに低酸素になっちゃってる。

ペンションのオーナー夫人兼MTB選手の中込由香里さんと,仲居さんの片山梨絵さん(笑)です。



若い人の感覚には体育会の上下関係,先輩後輩の感覚って無くなってきてるみたいだけど,
私にはその感覚があるので,未だに中込さんとお話しする時は大先輩という感覚が抜けません。
でもそれが嫌いじゃありません。

会社も序列関係はありますが,この歳でスポーツの世界でそういう場にいるのがなんか笑います。

第3回 JBCF みやだロードレース

1. レース詳細

レース名 :第3回 JBCF みやだロードレース Day-1
日時   :2011年8月20日(土):タイムトライアル 1.3km
           21日(日):クリテリウム 1周/3.2km×7周(22.4km)
天候   :雨
クラス  :エリート女子
場所   :長野県上伊那郡宮田村
主催   :JBCF

2. 機材 

フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ    : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル    : TIME ICLIC Ti
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル    : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : CAMPAGNOLO BOLA ULTRA TWO
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
心拍計    : POLAR RS800CX
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
シリアルバー : BONK BREAKER
テーピング : New HALE
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船

3. 総合リザルト 

順位 氏名    チーム    TTP CRP BonusP  Total

優勝 高橋 奈美 Vitesse  50  50   8      108
2位 西 加南子 LUMINARIA  44  45   8       97
3位 西塚 優美 cicli HIDE  45  44   4       93


4. レースレポート

 今回のレースはタイムトライアルとクリテリウムの2レースをポイント制で争われるゲーム性の高いレースだ。ポイントの構成もクリテリウムで逆転できるようしてあるので,走る方も最後まで必死に逆転しようとし,ゴールまでレースは白熱する。
 まさに,最後まで必死だったのがこの私。
 1日目のタイムトライアル。数日前の筋トレの筋肉痛が残っていたが,1.3キロだから何とかなるだろうとアップをしてスタート。もともと苦手種目なのであまり緊張もしない・・・が,いつもスタートから猛スピードでダッシュして突っ込んでしまう。



 1.3キロ,1.3キロ何とかなると思うのだが,中盤以降の斜度がキツクなるあたりで大失速・・・。ある程度予想はしていたが,結果3位で1位の高橋選手とは16ポイント差が痛い。
 2日目のクリテリムはポイントもゴールもすべて1位通過しなければ逆転できない・・・。
 翌日のクリテリウム。体調は良くないが走れないわけではないので,悪いときなりの最善の方法を考え集中してアップ。やめるわけにはいかない理由もあったし。
 大雨の中スタート,コーナーは慎重にクリアして1回目のポイント賞に備えた。



 ポイント賞の周回,直線に入って集団の右側から先行,少し早すぎてラインでは高橋選手に追い込まれて2位通過。
2回目のポイントまで脚を休めてまた備える。そして2回目ポイント賞は高橋選手の位置を確かめて合わせて走り,先ほどよりラインに近い距離から先行スプリントした。この回は先行しても差し切られる距離ではなかった。
 あとはゴールを1位通過しなくては・・・とまた備えたが,ゴールもやっぱり焦って先行しまい,追い込まれてゴールラインでは刺されてしまった。
先行して垂れたら仕方ない。あ~あ,だめだこりゃ・・・。



 結果,クリテリウムの総合ポイントでタイムトライアルでの3位は総合で2位まで浮上したが優勝することはできなかった。



2011年8月16日火曜日

トレーニング は色々味見します。

自転車のトレーニングは自転車に乗ることがまず第一なのですが,
私は色々試すことが好きなので,興味があるトレーニングはとりあえずかじってみます。

飽きっぽいとも言えますが,チャレンジャーということにしておいてください。

今日は「コンディショニングセンター品川」で面白いトレーニング器具を使用してきました。

ジャ~ンプ!


そして着地!


を繰り返すのですが,下の台が小刻みに上下運動しています。
着地した時の負荷が通常よりかなり大きくなります。

これはジャンプバージョンですが,重りなしでのスクワットもかなり効きます。
上下運動はスピードアップできるので,慣れて来たらスピードをアップしたり,重りを持ってエクササイズをすることで強度を上げることができるそうです。

似たようなもので,微振動で脂肪を燃焼させるマシーンがありましたね。
あれとは動きが違います。 
これは上下運動で重力の負荷を上げてトレーニングに応用しているという感じでしょうか。

片足だけ台にかけて,屈伸をするだけでもヒエ~!と負荷が掛かって太ももがプルプルします。

飛び跳ねて,着地に失敗して台から転げ落ちないように気を付けたいと思います。





2011年8月10日水曜日

脱力系ガッツポーズ

自分のレース写真を見ると,ゴールのガッツポーズがいつもイマイチです。


photo:Hideaki.TAKAGI

他のクラスの選手のガッツポーズは決まってますね~
「俺はやったぞ!見てくれよ!」とアピールしてますね。コチラ参照→cyclowired


それに比べ・・・,私のは肘も曲がっていて,力も抜けていて,
これじゃ下手したら「降参,お手上げです!」みたい。

脱力系ガッツポーズ

あんまり嬉しくなさそうですよね,嬉しいのに。

この時はね,横に写っている男子選手がゴールだっていうのに横にならんでしまってですね~
(誤解のないように,私のラインに被せてきたのではありません。彼の名誉のために訂正しました。)

アワアワ,ゴール写真が被っちゃうよ~と思って,

「すいません,私ゴールなんですけど,写真が~!」と言って慌ててもがき,この方の前に出ました(笑)

もっと思いっきり拳を突き上げるカッコいいガッツポーズをするべきでした。

2011年8月7日日曜日

第2回 JBCF 南信州松川ロードレースレースレポート

第2回 JBCF 南信州松川ロードレース

1. レース詳細
レース名:第2回 JBCF 南信州松川ロードレース
日時:2011年8月6 日(日)13:30スタート
天候:雨のち曇り
クラス:F1クラス
エントリー数:14名
場所:長野県下伊那郡松川町 上大島周回コース
共催:JBCF南信州松川ロードレース実行委員会 中日新聞社
後援:長野県下伊那郡松川町 松川町教育委員会 長野県自転車競技連盟
協賛:地元企業各社共催

2. 機材
フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC Ti
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : REYNOLDS DV46T UL
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船

3. リザルト

順位 氏名     チーム           タイム
優勝 西 加南子  LUMINARIA        1時33分26秒
2位 豊岡 英子  パナソニックレディース      +1分45秒
3位 橋本 みどり  なるしまフレンド         +3分54秒


4. レースレポート
 先週に続いてのレース,疲れが取れているのか?若干身体の重さを感じながらのスタートとなった。
スタート直前まで天気は良かったのだが,スタート時には大雨。スタートラインに並ぶだけでずぶ濡れになってしまった。暑いよりは良いのだが,このコースは下りがかなりテクニカルなので落車の危険が心配だった。空気圧は先週と同様に少し低めにした。
 ローリングスタートの距離はほんのわずかで,すぐにスタート。
 1周目はゆっくりペースで登り,慎重に下る。
 2周目の登りでスピードを上げて人数を絞ろうと考え,最初の急な登りでスピードを上げてると他の選手とわずかに差が開いた。と言ってもすぐに坂が緩くなったところで豊岡選手と坂口選手が追いついてきた。
 さらにその先の坂でスピードを上げると2人が離れた。チャンスだと思い,そのままペースを保って最高地点まで登り切る。2人との差は10秒程。慎重に下っていたら,スタートゴール地点では2人との差は少なくなっていた。
 それでも,今日は諦めずに自分のペースで次の登りに入った。後ろを気にせずに集中して前だけみて走る。






 3周目の頂上地点では後ろとの差が30秒弱まで広がる。
これならいけるかも・・・と思い,そこからは残りの距離も考え,脚が止まってしまわないギリギリのペースで走る。
 5周目が終わる時点で,すでに脚が攣りかける。まだ半分なのに・・・。このところ逃げ切るレースをしていないので何とかこのまま逃げ切りたい。
差が1分開いたところで,少し気持ち的に余裕ができた。下りは慎重に走りつつメリハリをつけて周回をこなす。
 6・7周目は後続との差が開かなくなったので少し焦ったが,ラスト2周は集中力を取り戻してスピードアップ・・・したつもり。
 後続との差を2分まで広げたかったがそれはできなかった。ガッカリ。


(ガッカリという割に,清流苑の宿泊券とワインに満面の笑み。)

 天候により路面状況も悪く,慎重に走ったため昨年よりかなりラップタイムが落ちていたが,今年初の逃げ切り優勝ができたので,このレースでの課題は1つクリアできたと思う。

それにしても,しょぼい写真でしかなくてすいません。

そして,今回は驚きのヘルメットカバー裏返し被りルールですよ!!

スタート前の女子選手はみんなお笑いでした。なんとかしないとね。
女子選手でアイデアだして,良い方法を考えたいですね~

2011年8月5日金曜日

優先順位に思うこと

「私と仕事とどっちが大事なの!」

「私と自転車とどっちが大事なの!」

とか今どき言わないか・・・。

それのよくある答えが「それとこれは比べる対象ではない。」ですが,
イヤイヤ,あるでしょ優先順位が・・・。
私は絶対に順番があると思っています。おかしいでしょうか?

「ゴメン,1番が仕事(または自転車)で2番目がアナタです。」と順番を付けてもらった方がわかりやすくてよくないでしょうか。

少し思いやりを持って言うのなら,

「9時から17時までは1位が仕事(または自転車)で2位がアナタね,で18時位~21時までは1位がアナタですから。」と言ったらどうでしょう。

トータル時間の割合はアナタが1番なんだからいいじゃない,とか言い訳・・・。
あまりにも偏りがなければこれで問題なし!たぶん。

優先順位は時間によって常に変わるのです。
これを都合が良いというのか・・・。



私の今の優先順位,1位睡眠。なんだかいいわけブログ。

2011年7月31日日曜日

またまたヒットな組み合わせ。

キレイな色でしょ~?スイカとグレープフルーツの組み合わせヒットです!!



スイカの甘みとグレープフルーツの酸味がバッチリ高相性です。

スイカは90%以上が水分なんで夏場の水分補給には最適です。今日はレースで発汗したし,ちょうどいいな。ビタミンも多いし。
けど,利尿効果も高いからミネラルと一緒に排泄してしまうんだな~!
ダメじゃん・・・・これ以上ミネラル排出してどうする。

ちなみにグラス1杯に小玉スイカ1/4,グレープフルーツ1/2入ってます。

まあいいや美味しいから。

第45回 JBCF 東日本ロードクラッシック修善寺大会レースレポート 下部の太字も見てね!

1. レース詳細
レース名:第45回 JBCF 東日本ロードクラッシック修善寺大会
日時:2011年7月31日(日)10:22スタート
天候:曇り
クラス:F1クラス
エントリー数:12名
場所:静岡県伊豆市 日本サイクルスポーツセンター 右回り5キロコース
共催:JBCF

2. 機材
フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC Ti
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル    : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : REYNOLDS DV46T UL
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船

3. リザルト

順位 氏名 チーム タイム
優勝 西 加南子 LUMINARIA 1時間7分24秒
2位 高橋 奈美 VitesseSerottaFeminin +0秒
3位 豊岡 英子 パナソニックレディース +0秒


4. レースレポート

 群馬のレースからあっという間に3週間・・・暑い日が続きトレーニング時間の短い日が続いた。
 レース当日は時折小雨がぱらつく空模様,気温があまり高くないことが救われた。レース数日前に左回り周回から右回り周回に変更があり,ちょっと予定とは違ったが補給のことを考えてだろうから仕方ない。
 路面が乾いておらず,左回りは下りがテクニカルなのでタイヤの空気圧を少し下げた。こんな時は信頼のおけるタイヤを使えることがありがたい。
 今回のレースは確実に優勝できる方法で走ろうと考えていた。スタートからまわりに合わせて走る。



 かなりペースは遅いが,短気にならずに我慢,我慢。
 マークする相手は2人だけ。テクニカルなコーナーと下りが続く部分で何度か豊岡選手と2人になったが,登り始めてすぐに数人に追いつかれることを繰り返す。
 4周目を終えた時点でアウターにギアが入りにくくなって,下り始めとコーナーで豊岡選手と高橋選手に遅れをとってしまった。登り始めで追いついたが,そこで高橋選手がスピードアップ。
 少し離れてしまったがなんとか登り頂上手前で追いついて下りに入る。アウターになかなか入らないので下り始めで遅れをとってしまう。
ホームストレート手前の登りでスピードを上げたら,誰も追わずに少し離れた。しばらく踏み込んでみるものの,前回の群馬で早掛けして失敗したことが頭をよぎる。勇気を出してそのまま全開で行くことができなかった。ホームストレート後の登り頂上で2人が追いついてきたので,そのまま後ろに続いてラストに備えた。
 ゴールライン手前を登り切ってスプリントを開始。



視界に影が無かったのでゴール手前で少し脱力したところ,右から勢い良く高橋選手が飛び込んできた。焦った~!



 リム差で私が先着,優勝していたが,力抜いている場合じゃなかったと深く反省・・・。
 手でも挙げていたら絶対に負けていた,これからは絶対ゴールラインまで踏み切ると心に強く誓った。

それにしても 

ヘルメットカバーがカッコ悪い
だれかねえ,何とかしてくれませんかねえ!!
 
太字にしますよ!私は,だってあんまりですよ・・・コレ。
これじゃあ,初めて競技を見た人も引きますよ,あまりのセンスの無さに。

2011年7月26日火曜日

信頼はしてるけど信用はしてない。ウン。

長年の癖で,玄関部屋に入ると後ろ手に鍵を閉める癖があります。

防犯という意味ではとても良い癖なのですが,これが人の家や部屋に行っても勝手に閉めてしまいます。
今じゃ,誤解を受けるようなシチュエーションは無いので心配はいらないのですが,
家族を締め出して寝ていたこともあります(笑)

そして,昨日はやってしまいました!
ドアに指が掛かったまま後ろ手に閉めてしまったのです・・・・そう,バッチリと挟みました。
親指の爪はひどい内出血に・・・。

深夜に爪下の出血で圧が高まり,我慢できない痛さになってきました。

自分で爪に穴を空けて血を抜くか,朝まで我慢して病院に行くか・・・

でも朝まで我慢したら,うっ血で爪の根本が壊死して剥がすことになるかも。

ヤバイ,爪剥がしたらハンドル握れん!!
って,それだけじゃないですけどね(誤解を受けるので追加した)

ということで,2つの選択肢のプラス面マイナス面を考えた結果,爪に穴を開けました。
滅菌ガーゼや抗生物質は常備されているので,処置後の感染症対策はほぼ大丈夫。
死ぬ思いで血を抜いた後は痛みが嘘の様に楽になりました~

究極というわけではありませんが,専門家がいない時の選択は
家族の言うことより,自分の考えを貫いてしまいます。
特に自分の身体に関することは・・・。

信頼はしているけど,信用はしていないのです。わかってください。

「信頼はしてるけど,信用はしてない。」シマノ西園君お勧めの村上春樹エッセイ集に出てきた言葉。
使われているシチュエーションは違うが,同じ言葉が浮かびました。

夏のおすすめセット(ランチセットじゃないよ)

発売中の 『BICYCLE CLUB』8月号 に MUSASHI REPLENISH の体当たりロングライドレポートが掲載されています。




体当たりロングライドレポートでは REPLENISH について取り上げてていますが,
私の夏のおすすめセット(定食屋じゃないけど~)は写真の REPLENISH,
NI,MINERALS&VITAMINSです。

REPLENISH で走行中のパフォーマンス維持とその後の回復を, NI で筋肉を修復して翌日に疲れを残さないように,そして MINERALS&VITAMINS で大量にかいた汗で失われたミネラル補給をします。
これで完璧。

けど,基本は普段の食事ですよ!!ここを忘れちゃあいけないです。
サプリメントさえ摂っていればいいってわけじゃありません。

食べることは生きる基本だと思っています。食事は大切に!

2011年7月15日金曜日

どこに行くんだ,と言われます。

最近の外出は農作業スタイル,よく言ってハイキングスタイルです。

麦わら帽にリュック,首には保冷剤入りバンダナです。
唯一,雰囲気を変えてくれているサングラスは RUDY PROJECT ですよ!



この 保冷剤入りバンダナ 一度使うとやめられません!!

もう暑くて形振り構っていられません。

昨年は小さな保冷剤だったのですが,今年は首用の大きなタイプにバージョンアップです!!
周りの人が暑そうにしていても,私だけ極楽~涼しい顔してられます。

自転車に乗る時にも使いたいけど,ちょっと重たいかな・・・。

久々のマイブーム(いつまで続くか・・)

しばらくなかった マイブーム到来 です!

時々くるマイブームは主に食べ物に関することが多いのですが,
だいたいが食べ過ぎて途中で嫌いになるか,飽きてしまいます。

今回はあまりに暑い日が続くのでミキサーでジュースを作り。

野菜やフルーツは体温を下げてくれるので,節電を身体の中からしてみます。
消化吸収や代謝を助ける酵素 も生フルーツで摂取できるので一石二鳥。



でも,体内の酵素は体温下げると働きが鈍るんだよな~
理想は朝一でフルーツジュースで体温を下げて,夜はお風呂に入って体温を一度あげることか・・・。

まあ,あんまり難しく考えず,とりあえず美味しいからいいか。

むか~し買ったミキサーを引っ張りだして冷蔵庫にあるフルーツをジュースにします。
最初は単品だったのが,色々と組み合わせると美味しいものがあります。

グレープフルーツとデラウエア(ちまちま1粒ずつ皮むき)の組み合わせが今のところベスト1

で,今日は枝豆があったので,枝豆ジュース。



うそうそ,枝豆をミキサーにかけて冷たいスープにしてみました。

脂肪を抑えたい人はブイヨンとスキムミルクでのばして低脂肪高タンパクのスープ出来上がりです。
明日はガスパチョにチャレンジだ!生野菜スープだから酵素もたっぷりだな。

まあ,いつまで続くことか・・・
今までで一番長続きしてるマイブームは食べ物じゃないけど自転車です。

2011年7月11日月曜日

第3回 JBCF 群馬CSCロードレース レースレポート

第3回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1

1. レース詳細

レース名:第3回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1
日時 :2011年7月11日(日)8:00スタート
天候 :晴れ
クラス :エリート女子
距離 :30km(6km×5周回)
場所 :群馬サイクルスポーツセンター:6kmサーキットコース
主催 :JBCF

2. 機材

フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC Ti
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : CAMPAGNOLO BOLA ULTRA TWO
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
心拍計 : POLAR RS800CX
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
シリアルバー : BONK BREAKER
テーピング : New HALE
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船

3. リザルト

順位 氏名 チーム タイム
優勝 豊岡 英子 パナソニックレディース 54分20秒
2位 高橋 奈美 Vitesse-Serotta-Feminin +0秒
3位 西 加南子 LUMINARIA +11秒


4. レースレポート

レース当日,天気予報では雨だったのに,いきなり晴天,猛暑となった。女子クラススタートが8時と朝一番だったのだが,かえって良かったのかもしれない。
全日本後に一度休息期間を入れて今回のレースに参加した。全日本ではなかなかチャレンジはできないが,群馬のレースは集団のままで,ゴールで決まることが多いので集団をバラしたいとこだ。1周目から何度もスピードを上げて人数を絞る。一度は3人になるのだが,意思疎通が無くスピード維持ができずに,すぐに集団に戻る。2周目の下りで豊岡選手が先行したのを敢えて追わずに距離を開ける。


                         【写真 高木秀彰】 
登りで豊岡選手との距離が迫ったので,一気にスピードを上げて追いつく。高橋選手だけ一緒に追いついて3人になった。
そこからは3人で逃げ始める。意思疎通ができていないのか,意図的なのかローテーションにムラがあり一度は後ろの集団との秒差が縮まった。が,そのうちまた距離が開いてきた。そしてそのままラスト周回。
スタート前はギリギリのスプリントで確実にいくつもりでいたのだが,ちょっと試して早めに振り切る方法をとってみた。昨年もこれで失敗。
心臓破りの坂手前からアタックして,坂の頂上を2人と数メートル開けて先行したが,ゴール前のわずかなアップダウンで抜き去られてしまった。
抜かれたときにはもう脚が停止状態,2人の後ろに付き直すこともできず,ゴールは脱力した状態でゴールしてしまった。


                         【写真 高木秀彰】
最後のアタックのかけ始めが先頭というのはまずかったなと反省。
順位は3位だったが,無理無理前向きなことが言えるとしたら色々試せた事くらいか。

2011年7月5日火曜日

食べ物で散財する品川駅

最近,身体を効率よく動かすために コンディショニングセンター品川 に行って指導を受けています。
身体のバランスも整えて,故障しにくくもしてくれます。

私はラッキーなことに今まで大きな故障はありませんが,
歳が歳ですから身体を維持してトレーニングをこなせることが重要になってきます。

若ければ体力でなんとかなりますが,それでも若い時からプラスのトレーニングだけでなく,コンディションを維持することにも重点を置くとより負荷の高いトレーニングもこなせると思います。

スポーツをこれだけ長く続けてきて,かなり色んなことを広く浅くですが知っているつもりですが,
ここで指導を受けて目から鱗なことが結構あったり,
今まで漠然と経験で分かっていたことが,理論として繋がってきたりします。

月に数回の指導ですが,自転車競技に成果が表れるといいな~

株式会社スポーツプログラムスのデジタルカタログ内「コンディショニングセンター品川」

http://bp-catalog.com/book/catalog.php?code=apollo&userid=aporo



帰りはお腹が空いて品川駅の駅ナカを素通りできません。
美味しそうな物が一杯あるんですよね・・・今日はPaulでバケットサンドにかぶりつきました。
次に食べたいものが決まってるし・・・。

2011年7月4日月曜日

鞭が似合う?なわけない。

「カナコ!鞭を持ってポーズしろ!」というので,少々ビビりながらポーズ。
何しろ,直前まで実際使っている迫力を見たもので・・・。



強い選手になる条件の中で結構重要なのが,

1)顎がしっかりしてること(歯も含む)
2)胃腸が丈夫なこと

と、誰かが言っていました。

食べ物をしっかり噛み砕けて、吸収力のある丈夫な胃腸があれば
そりゃ、太りやすいに決まってますよね。

でも、筋肉も付きやすいのです。

トレーニングで損傷した筋肉も,丈夫な胃腸が栄養を吸収して血液の状態が良ければ速く回復して筋肥大しますからね。
ついでにそんな人は肌もキレイです。

そんな体質の人が絞れてると強いのです。

オーストラリアの知り合いが代々羊の血統維持する仕事をしているのですが(上と下の写真)
羊の仕分け作業?を手伝ったことがあります。



顎の噛み合わせを見て、インクで背中にマルバツをつけ仕分けました。

強い選手が「顎と内臓」と言っているときに、ふとそれを思い出しました。
人間も動物だもんな~,身体的な遺伝子の優秀さを見る基準って似てるのかもな。

私は半分冗談で未婚の女子選手によくアドバイスします。

歯並びが良くて、胃腸が丈夫な男性を選ぶといいよ(笑)、と。

でも感情のある人間ですからね、そりゃ丈夫なだけじゃダメなんだけど…。

タイトルと内容が少々ズレますがお許しを。

2011年7月1日金曜日

江戸川危険,まだらも危険。

昨日は撮影で江戸川の土手を編集部の方と100キロ走ってきました。

当然土手ですから,日蔭がありません。

メインバンク江戸川土手 と何処かに書いた私としては,日焼け対策は万全にして江戸川を走ってます。

ここ数年,夏は薄長袖を愛用派なのですが,
最近は PEAL IZUMI の メッシュUVアームカバー を使っています。こっちの方が涼しいです。



暑そうに見えますが,同じく メッシュUVレッグカバー も使ってみました。
よっぽど,インターバルトレーニングとかじゃない限り,直射日光があたるより涼しいです。

両方とも速乾性があるせいか,汗で少し湿った状態で風を切ると涼しい気がします。

生活でも紫外線を浴びているので,あえて進んで日焼けしたくありません。
身体も疲労しますしね。

若い女性が 脱いだらスゴイじゃなくて,脱いだらマダラ! とかやですからね~日焼けは防いだ方がいいですよ。

私はもうマダラになっちゃってますけどね,いいんですよ若くはないし,ビキニを着ることはないだろう・・・たぶん。



それにしても江戸川の撮影は暑くて死にました。

水分とミネラル補給で熱中症対策!というレベルではないので,昼間の炎天下江戸川は2時間がいいとこです。それ以上はやめた方がいいというのが私の意見です。