2012年9月11日火曜日

再放送はCMも!

BS-TBSの『女子才彩』放送終了後、色んな方から連絡をいただきました。
観て頂きありがとうございます。

撮影に協力して頂いた方は多数いたのですが、放送には入っていなくてガッカリした方もいるかも…ゴメンなさい。

トレーニング風景とか、微妙に実際を伝えきるのは難しいので、私を知っている人は「ん?」
と思った方もいるかもしれませんが、
初めて私を見た人には、グッとまとめた30分に、何をしている人かとてもわかりやすかったのではと思います。

ちょいと違うのは、わたくしシーズン中1人暮らしをしているわけではありません。
何人かの方から連絡頂きました。(笑)

住まいの周辺で走る場所といったら江戸川土手くらいなので、
ゴールデンウィークとか夏休みにつくばのウィークリーを1週間程借りています。

まあ、1番心配してるのは身内ですがね。

という事で
再放送は9月16日22:00〜22:30 BS-TBS『女子才彩』になります。

こちらは番組間のCMにも登場しているので、ロボットのような喋りっぷりに笑って下さい。

2012年9月10日月曜日

都道府県対抗ロードレース


久しぶりに参加してきました!
都道府県対抗ロード。たぶん、10年以上参加していませんでした。

都道府県対抗ロードレース大会は、翌年行なわれる国体のプレ大会という位置づけです。

なぜ、久しぶり参加したかというと…
郊外とはいえ、東京都の道路をあんなに長い区間通行止めにして思いっきり走れることは滅多に無い!からです。

そして、大好評!?な千葉ジャージを着てヤル気満々。



東京都ですが、正直あんなに山を登るとは思いませんでした〜
登りで遅れて3位。



都民の森で応援している人の数は、一部分だけJAPANCUP状態でビックリ!

来年の国体が楽しみですね。

男子は学生メインでしたが、国体はもっと多くのエリート選手に参加して欲しいですね。

ちなみにプレ大会で女子ロードはありますが、国体はありません、残念ながら…

2012年9月7日金曜日

9月9日BS-TBS『女子才彩』が放送されます。


先月から数回に分けて,私を撮影してもらった映像が30分にまとめられて
放送されます。

あんなに撮ったものをどのように30分にまとめてあるのか,私も非常に興味があります。

【放送予定】 9月9日 BS-TBS 22:00~22:30 『女子才彩』 
http://w3.bs-tbs.co.jp/jyoshi/





普段の生活を撮られることに最初は抵抗がありましたが,カメラマンやADの方とも回数を重ねて会うたびにだんだんと慣れてしまい,最後は生活感が出すぎたか・・・(笑)

捻くれ者の私は,石山さんとの対談でも可愛くないことを言っているので,身内には怒られそうです・・・。
石山さんもちょっとだけ自転車に乗りましたが,楽しそうでしたよ。

お時間ありましたら観てください。観てガッカリしないでくださいね~

2012年9月3日月曜日

ステージレースinいわて



先週末は岩手で3日間(4ステージ)のステージレースがあり、JCFナショナルチームで参加してきました。

団体総合優勝 JCFナショナルチーム

個人総合優勝 金子広美(JCF) 2位 豊岡英子(JCF) 3位 西加南子(JCF)

以下チーム名省略。
第1ステージ 優勝 金子
第2ステージ 優勝 西
第3ステージ 優勝 豊岡
第4ステージ 優勝 金子

と、チームの最低限のノルマはクリア。
チームメンバーはいつもはライバル同志ですが、この時ばかりは結束し、何より久々に楽しいメンバーでレース以外も盛り上がってました。
優勝した時もチームだとより嬉しいんですよね。
金子さんが、あんなに感情を出して嬉しそうにしてるのを
初めて見ました。いやいや、ホント優勝できて良かった。

日本の女子レースでは少ない、チームでのステージレース参加、
自分が勝つためだけに走るわけじゃありませんが、ゲーム的な楽しさがあります。
あ、もちろん楽しいだけじゃなくレースだから苦しいですけどね。

2012年8月30日木曜日

ケアは髪の毛だけじゃありません。

いつもお世話になっている本八幡の美容室『オール』の岡本さん。

全日本前には切った髪の毛を計量器で測ったり、でもヘルメットを脱いだ後の髪型の事を考えてくれたりと
私が自転車競技をしていることを前提で、それでも少しでもキレイに見えるように工夫してくれます。

そんな美容室では髪の毛のケアだけでなく、
肌や頭髪のケア用品も優れものを紹介してもらってます。

前にも紹介した石鹸も逸品ですが、このシャンプー、リンス、オイルもかなりよく、やめられません。

そして!その奥の「なんじゃ?」って機具は…
化粧水に炭酸を添加して肌にスプレーするものです。
リンパの流れに沿って、下から上にスプレーすると顔がスッキリ、リフトアップです。

顔が浮腫みやすいタイプの人はもっと効果がわかりやすいかも…
美容鍼とダブルで効果倍増だな。

でも、寝不足…根本がイカンと反省。

2012年8月29日水曜日

貧血気味でガリガリしたくなる。

普段からヘモグロビン数値は下限ギリギリの私ですが、
感覚的にこうなったら数値が低くなってるな〜と、繋がるものが食べ物の嗜好が変わってくることです。

まあ、だいたいそんな時は夏バテで食欲もないんですが…
それでも、カリカリした歯ごたえのものを食べたくなるのです。

後で知ったのですが、貧血症状の一つに、歯ごたえのある堅いものを衝動的に食べてしまう異食症というものがあるらしいです。

あゝ、そうかもな…と思ったり。

でも、私は子供の頃から噛み付き癖があり
(難癖つける方じゃないよ…まてよ、それもあるか⁉)
貧血だけじゃないかも。さすがに今は人には噛み付きません。

2012年8月25日土曜日

山盛りに出来る自信有り



自転車はこんな活用法があったのですね!(笑)
私は山盛りにかき氷を作る自信がありますよ。

今日は自転車に乗った後、あんまりに暑くてかき氷を食べたくなりました。

私はかなり暑くてもアイスやかき氷を食べません、お腹があんまり丈夫じゃないからです。
お腹を壊すのもありますが、内臓を冷やすと身体全体が怠くなる気がするのです。

夏は室内で食べ物や飲み物をとる時は大抵冷房が効いた状態なので、なおさら暖かい食べ物や飲み物を選ぶようにしてます。

そんな事も体調を崩さないようにするためにしてきたちょっとしたこと。

アレ?でも、ビールは飲んでるな。(笑)

2012年8月22日水曜日

9月9日 BS-TBS『女子才彩』放送予定

今月に入り,何回かトレーニングや生活風景,レースなどを撮影に来ていただいたものが,30分番組になり

9月9日(日曜日)22:00~22:30 BS-TBS『女子才彩』 で放映される予定です。翌週19日(日曜日)に再放送予定有り。
番組HPコチラ→http://w3.bs-tbs.co.jp/jyoshi/archive/20120701.shtml

スポーツ番組ではなく,キャスターの石山智恵さんが様々なシーンで奮闘している女性を取り上げ,魅力を伝える新しい情報番組です。
多くの方々やお店に協力していただき撮影をしましたが,30分の番組でこんなに撮るのか!と正直驚いています。

先日のJBCFみやだロードレースの後にも少しお話 ↓

同い年の石山智恵キャスターと記念写真

レース後シャワーも浴びずにお話し,アップにしないでくれ~
まだ,あと1日撮影日は残っていますが,生活感がですぎで皆が引きませんよ~に!

2012年8月20日月曜日

第4回 JBCF みやだロードレース


1. レース詳細

レース名:第4回 JBCF みやだロードレース
日時:2012年8月20日(日)12:10 スタート
天候:晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:19人

場所:長野県上伊那郡宮田村内特設コース(3.2km周回コース)
主催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)

2. 機材

フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : ZIPP 303
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナン : 日本カイロプラクティックセンター大船
: PREMINA さくら治療院

3. リザルト

順位 氏名 チーム タイム
優勝 西 加南子 LUMINARIA 29分03
2位 高橋 奈美 Vitesse-Serotta-Feminin    +0
3位 日野 友葵 ボンシャンス飯田    +49

4.レースレポート

 レースも後半戦に入ったが,まだまだ暑さが続き,レース当日も日差しの強いとても暑い日となった。
 宮田のコースは昨年まではクリテリウムと言われていたが,クリテリウムの割にはコース全体が傾斜地にあるので,半分はゆるい登り基調のコースになる。人数の少ない女子は差がつきにくく,いつもはだいたい数名の集団ゴールになる。
 暑いので軽くアップをして,日蔭で涼み,身体がオーバーヒートしないように気を付けていた。
 完全に身体の調子は良くなったわけではないが,前に比べれば呼吸の調子も良くなったのでここはなんとか頑張りたい。
 レースは運営時間の都合で短縮され,5周回16キロとなった。私が参加したレースの中では最短距離レースだ。増々集団ゴールになる可能性が高くなってしまった。
普段見ない選手も参加していたので,危険は避けたく前に出て安全を確保。ローリングから正式スタート合図が出た後も,安全のためにスピードを上げて先頭でコーナーに突っ込む。
【photo: Hideaki Takagi】

 少しコーナーで後ろが離れたので,斜度のある一か所の登りをそのままの勢いで登り切るまで走ってみた。

【photo: Hideaki Takagi】

 後ろを追ってきているのは高橋選手だ。 
 下ってコーナーを抜けてしばらくすると高橋選手が追いついてきたので,そのまま2人で逃げることに。その後は2人で順調にペースを維持し先頭交代をしながら後ろとの差を広げた。
 スタートゴールのストレートは向かい風が強く楽ではない。そして,3周目の周回賞はスプリントせず・・・。
 ラスト2周,高橋選手が何回かアタックを掛けるが,反応してラスト周回を迎える。
 さすがに,それまでしていた先頭交代は牽制体制に入る。ここのところゴールスプリントで負けっぱなしなので,同じことはしたくない。
 ラストの直線は後ろに入り,ギアを確認して(前回ミスをしたので),残りの距離を観つつ,高橋選手の動きを見る。ラインを振ってきたが,高橋選手が右にラインを振って加速した時に,私は左から全開でもがいて一気に前へ出た。 

【photo: Hideaki Takagi】

 視界に高橋選手は入っていたが,なんとかそのままリードしてゴールした。

【photo: Hideaki Takagi】
優勝の商品に地元の特産品を持ちきれないほど頂いた。ここの地ビール6本セットは嬉しい。前日にスーパーで買うのをグッと堪えた品だった。
公道レースは少ないので来年もぜひ開催していただきたいと思う。

2012年8月10日金曜日

毎日が夏休み、毎日が日曜日。


毎日が夏休み、毎日が日曜日。
という割にはカツカツな毎日を送っていますが…

お盆休みは大人の夏休み。

毎日が夏休みとも言えるし、毎日が活動日ともいえるわたくし…。
なので、今更夏休みもないですが、、家族連れが出掛けるのを見ると私もどこかに遠くに出掛けたくなります。(レースじゃなくて)

いかにも夏休みなキャンプとか海水浴とか。

キャンプと言えば合宿で、海水浴にいたっては10年位水着も買っていない。

幾つになっても夏休みの思い出を作りたいのだ。


2012年8月8日水曜日

そりゃ無理です。



タイトルは内容と関係ありません。
ちょっと愚痴ってみました。

ところで、
普段、自分が選んだ洋服はついつい似た色に偏りがちです。

今日は撮影のために人に選んでもらったSalomonのカジュアルウエアを着ています。
絶対に自分では選ばない色ですが、着てみると新しい発見があります。

「あ、この色もアリじゃん!」

時にはトレーニング内容やポジションも他人にみてもらうのがイイと思うのも同じようなことで、
自分だけや、同じ考えの人の中にずっといるとマンネリしちゃう感じするのですよね〜

もちろん、同じことをコツコツ積み重ねることも大事ですが。

そんなんで、飽きっぽいとも言える私は、幾つになっても新鮮な事は取り入れたいわけで、
新しい事をする時はストレスより、ワクワクします。

という事で、自分では選ばない、新鮮な色のウエアを着ての撮影内容は9月9日22時放送予定になります。

BS-TBS 『女子才彩』
http://w3.bs-tbs.co.jp/jyoshi/

この後も数日撮影が続きます……。






2012年8月6日月曜日

SPORT BALM で身体冷え冷え!

暑い日が続きますね~。

グリーン3は右の容器に詰め替えてスプレーしやすくしてます。


夏になると SPORTS BALM のグリーン3(フレッシング・フルード)とグリーン(クーリング・マッスル・リラクサント)の減りが速くなります。

先日,余りに暑かったので・・・トレーニング後のシャワーの後に,グリーン3を脚だけじゃなく,背中,肩,腕などあらゆるとこに吹きかけ,さらにグリーンを同じ箇所に重ね塗りをしたところ,寒くて寒くて鳥肌が立って叫んでました!

当然ですが,扇風機の前などに立てるわけもなく・・・挙句の果てに,ドライヤーで髪を乾かしつつ,身体に温風を当ててました(笑)

で,ここからが今更ですが・・・この「寒くて死ぬ~」と思った翌日は明らかに脚の疲れ(足というか全身かな?)が違うのです。
先週は同じトレーニングをしたのに,ケアしなかったせいか明らかに疲れが残ってました。
炎症を起こした筋肉は速く熱を下げないとな~と改めて思ったのであります。

それにしても,背中とか塗るとホント寒いですよ。癖になるから試してみてください。
冬の風呂上りはやめた方がいいです。


2012年8月3日金曜日

手抜きでも栄養を取らねば・・・



久しぶりに書いたブログが料理ネタ・・・というより手抜きネタ。

こうも暑いと台所に長く立っていたくありません。
そこで最近大活躍なのがオーブン!

大皿に材料を入れ,オーブンに放り込んで,スイッチ入れて放っておきます。
気が付いたら1品出来上がり。

左の皿は余っていたキノコ類と油揚げ(味噌汁の具じゃん・・・)を塩麹とお酒で焼いただけ,右も前日に野菜をーブソルトとオリーブオイルで焼いただけ・・・

大皿で作るから,何日かもつし,コレをアレンジしてパスタにしたり,スープにしたり火が通ってるから楽できます。

手抜きしつつ栄養もとりたいのです。

こんな手抜き2品にタンパク質系の1品加えて汁物とご飯夕飯が最近の定番です。
明日は何を焼こうか・・・

暑くてとけてましたが,少しだけど涼しくなって気がします。

2012年7月21日土曜日

サマーキャンプで学ぶこと

女子競輪で今年も「ガールズサマーキャンプ2012」が開催されますね。
トラック競技の女子選手人材発掘を目的ですが,自転車に興味があって競技をしたい方にはいい勉強になると思いますよ。

これのロード版でもやればいいと思うのですけどね。

自転車がブームで乗る方が増えて,楽しむ方が増えるのはとてもいいことだけど
それだけじゃないのが現実。
事故をおこせば機材を使っているだけに,怪我はランニングなどのスポーツより大きいし,人を巻き込んだり,巻き込まれたりするケースも大いにあります。

いくら楽しくといってもどんな人でもそれなりのスピードが出る乗り物なのです。

スピードをコントロールするには,競技レベルとまでいかなくても最低限の筋力,テクニックを身に付けておくことは必要だと思います。

絶対に無理ってことはありません,繰り返していれば慣れてくるし,筋肉も付いてくるのです。
歳をとっていても。

余裕をもってサイクリングを楽しむことに絶対役に立つと思っていますよ。楽しみ方は違っても乗るものは一緒なんですから。

競技をする予定の方じゃなくても参加できる,競技をしている人のテクニックや体力作りを体験できるサマーキャンプを計画しています。(まあ最初はキャンプなんて大がかりなことは無理ですが。)

まあ,ちょっと先ですが計画が上手く進んだら,ご参加ください。

2012年7月20日金曜日

暑さに慣れるって程度があると思う。


暑さに慣れるって言いますが,慣れるにも限界があるような・・・。
私の経験ではだいたい35℃以上ではトレーニングにならないと考えています。ダメージの方が大きいです,明らかに。
レースは仕方無いので対策は考えるべきだけど,とりあえず35℃以上だとトレーニングの質は上がらないので時間帯か場所を変えた方がいいと思います。

新城選手はTTスタートも笑顔


ところで,本日20日発売の『CYCLE SPORTS』の
P.64.~カラダの酷暑対策の肌対策で愛用しているケア用品の紹介と
P.76〜走行中の補給、走行前後の食事で私のMUSASHIの利用法を載せてもらいました。

夏になれば毎度って感じですが,年々暑さが深刻な状況になって来てるので,
確かに真剣に考えた方がいいです。
まあ,肌はシミだけじゃなくて,皮膚癌の原因にもなるし,走行中の水分補給によっては熱中症になるし・・・。

肌のケアについては先日J:COMの番組の中でも紹介してきましたが,本にも書いてある通り,ここ何年もこの日焼け止めクリームを使っています。
もうそりゃ,私の中で信頼度は抜群です。メーカーの販売員みたいですが全然関係ありません。(笑)

そして熱中症,なめていたら本当に死にますよ。先日近い知り合いが体温39℃になっちゃいましたから(オフィスで)それ聞いて,いやビックリ!

水分不足で血液も濃くなるから,血栓ができやすく,心臓や脳の疾患のリスクも上がりますからね,寝る前にも水分摂った方がいいよとお医者さんにも言われました。

あ,ビールじゃダメですよ~!当たり前だけどお酒だと逆効果ですから!(笑)
お酒飲んだ人は寝る前にアルコール少しでも抜いて,水分補給を忘れずに・・・。

MUSASHIの利用方法も,本に載せてきた「これっ!」ていう使い方だけでなく、
基本の空腹時に飲む事を守って,運動強度や生活スタイル合わせてオリジナルな使い方も試してもらえると新しい発見があるかも!

コチラではオリジナルな使い方を紹介しています↓

2012年7月18日水曜日

J:COM「ステキ+Life」で自転車紹介

J:COMの「ステキ+Life」の収録に行ってきました。

アナウンサーの阿部哲子さんと、アシスタントの菊井彰子さんに誘導して頂きなんとか終了。


話すプロの方に失礼ですが、透明感のあるキレイな声に、途中目を瞑って聴きたくなりました。
キレイな声っていいですね。

主な視聴ターゲットは主婦層です。なぜなら放送時間が


7月25日(J:COMチャンネル 11ch午後0:30〜1:30/J:COMチャンネルHD 10ch午後3:00〜4:00)だからです。


「ライフスタイル」というテーマで対談してきました。

これで、主婦レーサー層拡大か!?


それにしても私の生活がステキライフかって微妙なところ…

かなり生活じみた行動してますからね。




2012年7月17日火曜日

第11回 JBCF 石川サイクルロードレース 東日本大震災復興支援大会

1. レース詳細

レース名:第11回 JBCF 石川サイクルロードレース
日時:2012年7月15日(日)13:04 スタート
天候:曇りのち晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:15人
場所:福島県石川町・浅川町周回コース
主催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)/福島県石川町
2. 機材

フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : ZIPP 303
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス :
: 日本カイロプラクティックセンター大船
PREMINA さくら治療院

3. リザルト

順位          氏名              チーム                                                     タイム
優勝    高橋 奈美      Vitesse-Serotta-Feminin                      1時間17分02
2位      金子 広美      イナーメ・アイランド信州山形                          +0
3位       西 加南子      LUMINARIA                                                  +0

4.レースレポート 

 このところの天気予報は外れている。レース当日も雨が降る予報だったが、天気は持ちそうだった。気温が高くなると,カラッと晴れた日よりも、雲が覆っていて湿度が高いと熱中症になりやすいから気を付けなくてはいけない。
 暑いので、リプレニッシュを小まめにとりながら、アップは軽めにして、一度心拍をあげたら身体をクールダウンさせた。

【photo: Hideaki Takagi】

 スタートは15名、相変わらず少ない…少人数で同じメンバーだとレースパターンがいつも同じになってしまう。

【photo: Hideaki Takagi】
スタート直後にアタック、長めにもがいたので集団は離れ,追いついてきたのは金子選手と高橋選手の2名と予想通り。この3名ならこのまま逃げ切りは当たり前だと思うが、ローテーションでスピードが落ちるので,後ろの集団に追いつかれる。その先も繰り返すアップダウンコースのため、そのたびに人数が減ったり増えたり。
【photo: Hideaki Takagi】

 1周目の補給所登りで、1名の選手が先行していたがそのまま見送る。そして,あろうことか見送ったことを忘れてバイク審判に秒差を知らされ思い出すことに・・・。
高橋選手も気付いてなくて、2人で慌ててスピードを上げて追いつくことに。
その後も小刻みなアタックはあるが、その後のスピードが極端に落ちるので逃げは決まらない。
そんなことしていると距離の身近女子レースはあっという間に最終の登り。登りの得意な金子選手がアタックするが、高橋選手も私も離れない。
そして3人でゴールスプリントへ。ゴール手間のコーナーに突っ込んだ時にギアを軽くしすぎていた・・・。

【photo: Hideaki Takagi】

  コーナーに突っ込んだ順そのまま高橋、金子、私とそのままゴール。あのゴールはコーナーに入った時点で適正ギアに入れておかなければならなかったことをゴールしてから思い出した。遅いけど・・・。

【photo: Hideaki Takagi】

 メンバーは少ないし、争う相手はいつも同じ、距離も短いし、牽制していたら毎回ゴールスプリントだけのレースになってしまう。何かレースの流れを変えないとな…見ている方もつまらないよなあ・・・と最近考える。
自分を含めもう少しレベルの高い,面白いレースをしなければと反省だ。

2012年7月10日火曜日

熟睡までの長~いお話し④

スリープスプリントを装着して寝ること数週間。

タフデントを買うのはまだちょっと・・・

初めて装着した日の夜,下の前歯の一か所が痛くて夜中に目が覚めました。
結局外してまた寝ることに・・・。
なんだか起きても下の前歯全体が痛いので,翌日に歯医者に行って調整。少し削ってもらいました。

少しは当たる場所の痛みはなくなったのですが,何しろ下顎を前に出しているので(舌が落ち込まないように前に出すため)上を向いて寝ると顎が疲れるんですよ,伸ばされて・・・。

きっと,寝ている間に顎を必死に元の位置に戻そうと必死に力んでいるんでしょうね。

翌朝も顎が疲れるわ,下の前歯全体は痛いままだし,これじゃ下前歯が出っ歯になっちゃう~!ギブアップか・・と思ったのですが,
ここが私の粘り強いところ(こんなとこで粘ってどうする)
2日あいだを空けて装着して寝たところ,なんと~歯が痛くない!顎が伸ばされるのも慣れてる!!
1週間後にやっと装着したまま朝まで寝ることができました。

人間の順応能力ってすごいな~

イビキは全く聞こえないそうです。ということで,鼻ではなくて私は舌が落ち込んで無呼吸になっていたようです。

本当に効果があるかを知るために,次は耳鼻科に行って測定装置を借りてきて2晩測定をします。

私は重度の無呼吸ってわけじゃありませんが,より眠りを追及したくてスリープスプリントを作りました。
イビキをかく人は多かれ少なかれ,無呼吸状態になっている時があるかも~。
昼間の眠気が酷い,目覚めに頭痛があるとか,気になるようでしたら耳鼻科に行ってみるといいですよ。
ただし,スリープスプリントに慣れるまで我慢できるかは人それぞれ。

生まれて初めて『入歯洗浄剤』を買いました。これが,結構恥ずかしい。
レジで「入歯じゃないよ~っ」て,不必要に歯を見せて笑っちゃったりして・・・。

次は睡眠時のデーターを公開予定。

2012年7月8日日曜日

より速く,より遠くへ!下北沢で食事会します。

コソッと出版された本ですが,有り難いことにいつもお世話になっている下北沢のcafe sacoche でパーティーをしていただけることになりました。

【日時】7月28日 17:00~終日(終日って・・・どういうこと?)

詳細はコチラ→http://www.cafe-sacoche.com/kanako/kanako.html

というか,いつも cafe sacoche に行けばパーティー状態なのですが・・・。

本に書ききれなかった細かいお話しや,レース遠征中の写真などを見ながらザワザワと飲んだり食べたりリラックスした感じで気軽に楽しくお話しできればと思っています。

何か要望ありましたら連絡いただけると有り難いです。

MUSASHIからのちょっとしたプレゼントも用意しています。
個人に合ったMUSASHI商品や使い方のアドバイスもできますよ。

ご参加いただける方はcafe sacoche までご連絡いただけますでしょうか
↓
sacoche@nifty.com

それではお待ちしております。

2012年7月2日月曜日

私の救急セット

別のところで救急セットの話が出ていました。

レースに参加するのに,応急処置セットがあるといいですよね。

私はレースや遠征に行くときは怪我セットと薬セットを持っていきます。

【怪我セット中身】



滅菌ガーゼ,滅菌へら,防水テープ,3M Micropore(これ優れもの),ゲンタシン軟膏,リンデロンVGクリーム。

何しろ,擦過傷はまず第一に傷についた雑菌を洗い流すのが勝負です。
覚悟を決めてガーゼで傷口を擦り洗いましょう!!菌が繁殖して化膿したら傷痕は汚くなるので,女性ほど覚悟を決めて洗った方がいいです。
ラップ貼るのは流行ですが,菌を繁殖させてるだけの人も結構いますからね~
あれ,ホントきれいにしてから貼らないと意味ないですよ。
ラップした後に傷から出る液が臭かったり,傷口がピンクじゃなくて充血したり,熱もってたらだいたい菌が繁殖してますね,皮膚科に行った方がいいです。キレイに速く治してくれます。

近所のいい皮膚科を調べておくのは結構役立ちますよ。

【薬セット中身】



アレルギー点鼻薬,目薬,ロキソニン,ボルタレン,ブスコパン(この三つは痛みによって使い分け,でもあまり使わない),非ステロイド軟膏(デリケート部分の摩擦による痛みなどに使用),整腸剤,その他色々

本当はAEDも車に載せておきたいです。
自転車競技は身体に負荷のかかる激しいスポーツだし,命に係わる事故もあるから
Jプロツアーチームは1チームに1台くらいAEDあってもいいと思うんですけどね・・・
どこかサポートしくれないですかね?

2012年6月25日月曜日

第46回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会

1. レース詳細

レース名: 第46回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会
日時:2012年6月24日(日)8:47 スタート
天候:晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:19人
場所:群馬サイクルスポーツセンター:6kmサーキットコース
主催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟)

2.仕様機材

フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : ZIPP 303
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス :
: 日本カイロプラクティックセンター大船
PREMINA さくら治療院

3. リザルト
順位 氏名 チーム タイム
優勝 高橋 奈美 Vitesse-Serotta-Feminin 1:00:15
2位 西 加南子 LUMINARIA   ±0
3位 赤塚 友梨恵 Ready go Japan  +00:31

4. レースレポート  

 3週連続のレース参加の最終レース。やっとヒルクライムではない。今シーズンのレースはほとんど雨だったが,今回は晴れ。体調も今までの中では一番良くなってきたので,なんとかよい走りをしたい。
ポジションを変更したので,スタート前にコースを実走して確かめてから,ローラーで軽くアップしてスタートに備えた。
群馬を5周30キロというとても短いレース,前回は逃げて優勝したが今回はそうもいかないだろう。
ローリングから始まり正式スタートしてすぐの登りで高橋選手がダッシュする,がすぐにスピードを緩めたので,横に追いつきそのまま行こうと誘いをかける。

【photo: Hideaki Takagi】


意思疎通が見られたので2人で行くことにした。ローテーションするのだが,スピードが安定しない。逃げ始めのしばらくは必死にスピードを維持しないと集団との距離を開かない。特に群馬は。しかし,スピードが安定しないのですぐに後ろの集団に追いつかれる。
 再度心臓破りの坂でスピードを上げ高橋選手と2人にメンバーを絞る。今度は後ろもばらけているので,なんとか2人で逃げ切りたい。
 それにしても,ローテーションが安定しない。スピードが落ちすぎる。イラっとはしたが,自分もこのところの不調で,高橋選手を振り切るほどの自信はなかった。
 相手のペースで周回を重ねる。もう相手のペースになってしまった時点で気持ち的に勝負の分かれ目・・・。
 最後の心臓破りの坂を登りきったところでスピードが劇落ちしたので,高橋選手をぴったりマーク。かける場所を探る。これはギリギリで行ってみるか,ということでゴール前の下り始めるところでアウタートップで仕掛ける。が,重すぎて無理・・・。横並びでそのまま失速。またしてもスプリントで高橋選手に負けてしまった。
 いや~あのギアいけると思ったんだけどな~無理か・・・

【photo: Hideaki Takagi】

 ゴール前であそこまでスピードが落ちるのもどうかと思うが,たまには駆け引きやスプリントギア選択の勉強になるし,緊張感があって結構楽しい。
今の女子レベルなら,相手のスプリントの癖を読めば,それに合わせて勝負をできるのではないかと思っている。スプリントはいろんなパターンでトレーニングしておきたいと思っている。

この次のレースは来月かな。

2012年6月21日木曜日

自律神経バランス測定

スポーツをしていると,疲労の度合とか不調の原因を知ることってかなり重要になってきます。
休み続けたらタダの体力低下になるかもしれないし,頑張り続けたら増々不調になることも・・・。

経験と感覚だけでは,ただの怠け者か頑張り屋かになりがちなので,数字だと分かりやすくてよいです。

パワートレーニングの解析で疲労度合を管理することができますが,データーの蓄積も必要なので,ちょっと手軽にとはいかないか。そもそも機材前提だし。

手っ取り早く,簡単なのは起床時の安静時心拍を測ることか・・・まあ,私もやってます。

休めてるのに,身体が動かない,インターバルトレーニングがこなせない時は血液検査をしてもらいます。
陸上をしていたときにひどい貧血になった経験があるからです。
(中学校の陸上部では入部したら全員血液検査をしていました。)

血液のデーターは貧血だけでなく,筋肉の疲労度合も良くわかります。
ハードにトレーニングされている方は少なくとも半年に1回の血液検査をお勧めします。

そして,ここ最近とても重要だと思っているのが自律神経のバランスをとることです。

実は数年前にも有名アスリートに言われていました。
西さん,血液検査には表れない不調の原因があるんだよ~!と。紹介してもらった病院では自律神経のバランスをとる療法をしてもらいました。

スポーツ選手がレースでの調子にばらつきが生じるのは、副交感神経の働きが下がってしまうかららしいです。
副交感神経の低下を防ぐことが、バランスを取る決め手らしいのですが,
男は30,女は40で副交感神経の低下が大きくなるらしいです。キャー!!(笑)

その状態を測定してもらう装置が『コンディショニングセンター品川』にあります。

測定中

時々測定してもらい,トレーニングを続けてもいい,ただの感覚からくる身体の疲れか,
それとも自律神経のバランスが崩れ,心臓に負担が掛かっている本当に休んだ方がいい疲れかがデーターを見るとわかります。

そして副交感神経の低下を防ぐためには

『運動・栄養・休養』らしいです。当たり前のそこに行きつくか・・・

とりあえず,休養である睡眠にブルーライトが交感神経を刺激してしまいよくない(わかってはいるけど~)ということなので,10時以降はパソコン,iPhone,TVは絶つ!予定。


 
ということでリラックスのためにいただいた七田を飲みながらのパソコン画面も10時ギリギリでさようなら~!




2012年6月19日火曜日

熟睡までの長~いお話し③

スリープスプリント製作のために歯科医に通い始めて3回目。

上下のスプリントが出来上がってきました!!


上下をそれぞれはめて,当たるところなどを少し削って微調整。
その後,下あごを全開に前に出したところでマーキングしてから,その70%の位置に戻して仮止めしてました。



上下くっつけた状態ではめる練習を。
まず,ななめにして口に入れ下からはめ込みます。その後上の歯を噛みしめるようにして上にはめ込む・・・き・・きつい・・・。

はたしてこれで眠れるのだろうか・・・

そして,さらに外し方の練習。これまたビックリするくらいキッチリはまっているので,
簡単には外れません。

下を支えて,まず上の歯を外し,その後下を外すのですが・・・・
これがまた,歯が抜ける~!と焦るくらいしっかりはまっている!(笑)
少し,緩めてもらい外すのを楽にしてもらいました。

これを装着して慣れてきたら,耳鼻科で検査器具を借りて,2晩データーをとって効果があったか検査をします。

実験だな,ホント。結構楽しい。歯医者は嫌いだけど。




はめた感じはかなりキツキツ・・・。

問題はね,コレをはめて眠れるかですよ。
アレっ?たしか熟睡を求めてしていることなんですがね。

眠れたかどうかはまた次のお話しで。



昨日発売されました。

普通は、本日発売されました!ですが
昨日になってしまいました。

6月18日発売でした。

自転車を購入してみようかな?
街乗りから郊外まで足をのばしてみようかな?
50キロを走れるようになったら、100キロにチャレンジしてみようかな?
ゆくゆくはロングサイクリングか、レースにチャレンジか?

仕事をしつつ、限られた時間で自転車に乗ってみようという初心者向けです。
自転車乗るだけでなく、生活で気をつけることなど幅広く浅く、緻密なトレーニングに入るまえの導入本というかんじです。

トレーニング本というより、生活スタイル本?体幹のトレーニングにも触れています。

もう心拍トレーニングやパワートレーニングされている方、レースに参加している方には、もう当然といった内容ですが…。

さあ、自転車買おうか、という方に
安全に、楽しく、長く、自転車を楽しんでもらえるきっかけになればいいなあと思います。

2012年6月18日月曜日

第9回 JBCF 富士山ヒルクライム

1. レース詳細

レース名:第9回 JBCF 富士山ヒルクライム
日時:2012年6月17日(日)8:32 スタート
天候:曇り時々雨
クラス:Fクラス
エントリー数:13人
場所: 静岡県駿東郡小山町 あざみライン
主催:JBCF(一般社団法人全日本実業団自転車競技競技連盟)
フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : ZIPP 303
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス :
: 日本カイロプラクティックセンター大船
PREMINA さくら治療院

2. リザルト
順位       氏名                             チーム                                    タイム
優勝     高橋 奈美          Vitesse-Serotta-Feminin                1:00:15
2位       佐藤 咲子             Redy go Japan                             +00:07
3位       西 加南子             LUMINARIA                              +02:55

3. レースレポート

先週に引き続き,ヒルクライムレースに参加。またしても天候は雨。今年は雨のレースが多く,個人参加の私としてはスタート前のアップ場所に頭を悩ませる。
ついに小さな小さな軽いテントを購入。ホントにローラー1台分で一杯な大きさで横殴りの雨には対応できないが・・・。
レース会場でのアップ場所が不安だったので,ホテルでニューハレを貼り,スポーツバルムを塗り,その他準備も万端にして,アップをするだけの状態にして会場に向かった。
スタート地点とゴール地点では10℃違うと聞いていたが,スタート時に気温は20度以上あり雨がふっていたが,寒さは問題なかった。アップをし始めたらすぐに汗が流れてきた。
今回は極端な坂道ということでコンパクトを付けた,クランクは170と普段より5ミリ長いが,そんなことよりとにかく軽いギアと付けることを優先させた。
普通クランクを長くしたらサドルはその分下げることが多いのだろうが,今回は敢えて少し上げて,股関節の角度が狭くならないようにした。追い込んだ状況で試すことも今後の何かに生きるかもしれない。
 スタートは男子のエキスパートと同時スタートだった。スタート直後から結構な斜度の坂なのだが,男子選手は勢いよくスタートしていく。中にはすぐに失速する人もいてそれを縫いながら,流れに乗りながら,かつ自分のペースをオーバーしないように走る。
 高橋選手は頑張って男子の先頭に付いて前を走っていた。少し抑え目に走っていた私は斜度がキツクなり始めたら,高橋選手との距離が縮まっていった。そして直線部分が終わるころに高橋選手に追いつき,その後同じペースで走っていた男子選手について前に出た。

【photo: Hideaki Takagi】



 その後のつづら折れでさらに斜度はキツクなったが,しばらくはそのまま我慢して走り続けた。その後,一緒に走っていた男子選手のペースでは付いていけず,前を開けたところ後ろから前に出てきたのは高橋選手だった。私は自分のペースを守るのが必死でそれを追うこともできなかった。
その後はひたすらマイペース。コンパクトを付けて,38のギアを付けているにも関わらず,まっすぐ走るのに必死な場所がいくつもあった。
そうこうしているうちに佐藤選手にも抜かれてしまった。それにも全く付いていこうという意思が持てなかった。息は上がるし,脚は重い,本当に延々とスクワットをしている気分だった。
やっとゴールをして3位。しかし,途中から自分1人の世界に入り込んでしまい,人と競争をしていなかった。ロードレースなのだから,人と競争しなくては話にならない。

                                         
【photo: Hideaki Takagi】

たとえ極端な坂道でも,次は他の人と競争できる状態にして参加しなくてはと思った。
 7年振りに走ったあざみラインは,少しは楽に感じるようになっているかと思ったけど,あーしても,こーしてもキツイ坂だった。

クランクが170のものしかなくてもコンパクトにして28を付けて良かった・・・。
チャレンジでサドルを敢えて下げず,足が上死点に来たときに股関節の角度を維持するために2.5ミリ上げてみた。力を入れるときのポイントに慣れれば坂では悪くないかもしれない。

2012年6月14日木曜日

50歳からの腹凹!!『VOLT』Vol.4

私が50歳な訳じゃないですけどね,でも50歳からでもお腹は割れる!!

Vol.3で房総をサイクリングしたのに引き続き,

6月16日発売の 『VOLT』Vol.4 に自転車対応のポータブルカーナビ  Gorilla で東京マラソンのコース(都内の観光地)を自転車で巡った様子が掲載されています。









自転車・自動車・歩行者の3つのモードがあるので、都内の混み入った街中散策にも向いています。 

撮影当日はツアーオブジャパンの東京ステージと重なり、日比谷での撮影はちょっとレース観戦もできました。



銀座の撮影ではツアーオブジャパンを降りていた海外選手がゼッケンつけたまま観光サイクリングしているのに遭遇したり・・・


そして,浅草の撮影はスカイツリーが開業して初めての日曜日とあってものすごい人混み!と渋滞!!

改めて自転車移動はいいなあと思いました。

今度,徳間書店の『VOLT』ではHPが作られるそうです。

私がこの歳だからというわけではないですが,精力的な熟練世代にアクティブなライフスタイルを提案するこの本の趣旨はとても交感が持てます。

「まだまだいける,まだまだやれる。そして,カッコ良くいたい!」と思うことは大事だと思います。
そして,この世代で身体を作っておくとこの後の生活スタイルも変わってくるのではないでしょうか。

2012年6月12日火曜日

熟睡までの長~いお話し②

『スポーツ選手は歯が命,顎も命,そして睡眠も命』

スリープスプリントを製作するための歯医者通いも2回目。

本日は,前回虫歯が疑われていたところの治療です。
正確に言うと,治療済みだったのですが詰め物の詰め直しなんですが・・・

前回治療した先生が初期の虫歯はあまり削らない主義の先生でして,
治療方針は先生によって違うので難しいですね。

今回の目的はスリープスプリント(マウスピース)製作なので,
製作する先生にお任せして再度治療。

治療台の上でまさに『まな板の上の鯉』
痛くないのに,歯を削る振動にいちいちビクビク反応して先生もビックリ!!

身体を動かしていなにのに,人間ってこんなに汗をかくのですね。

治療を終えて,さらにかみ合わせでストレスになる部分を削って治療は終了。

そして,肝心の上下の歯型を型どり。柔らかいゴムみたいなものを上下別々に押し付けるのですが・・・固まってから取る時に密着度が高くて歯も一緒に取れるんじゃないかと思いました。(笑)
いゃ~,写真撮れば良かった。

さて,来週はやっと上下マウスピースが出来上がってきます!やった~!
それを下あごを出す形にして止めて,再度耳鼻科で検査です。

そんなんで,はたして寝られるのだろうか・・・・飲み込まないか・・・?

楽しみ半分,不安半分。

話の続きはまた今度。

2012年6月11日月曜日

注文の多い軽量化

今日は自転車に乗ってる美容師さんがいる美容室 AOR で軽量化をしてきました。

さすが自転車乗りの美容師さん、ヘルメットをとった後のことや、風の抵抗を考えたスタイルを考えてくれます。
(冗談半分笑いながら)
もちろん、軽量化を考え私の切った髪を計量器で計ったこともあります。
(コレはホント)
この美容室には計量器があるんです!

今日は軽量化しつつ、少しでも女らしく、かつヘルメットを脱いだ後もそれなりに、軽くしつつ重みのある内巻きに…と作戦会議をしました。

切った髪はキャベツ1個千切り分位あったのですが、
100グラム行くのか?

私があざみラインを少しでも楽に登れるように考えてくれました(笑)

そして、この美容室で勧められたこの石鹸!最近の病みつき商品です!

キュッとするけど、つっぱらない。

いやいや、いい物教えてもらいました。

2012年6月10日日曜日

第16回 JBCF 栂池高原ヒルクライム

1. レース詳細

レース名:第16回 JBCF 栂池高原ヒルクライム
日時:2012年6月10日(日)09:04スタート
天候:曇り時々雨
クラス:Fクラス
エントリー数:21人
場所:長野県北安曇郡小谷村[栂池高原]特設コース
主催: つがいけサイクル実行委員会
共催:JBCF

フレーム : GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール : ZIPP 303
アイウェア : RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス :日本カイロプラクティックセンター大船
                                :PREMINA さくら治療院
2. リザルト

順位                  氏名                   チーム                                               タイム
優勝            金子 広美        イナーメ・アイランド信濃山形                1:02:19
2位              高橋 奈美          Vitesse-Serotta-Feminin                         +03:42
3位              西 加南子          LUMINARIA                                         +06:15

3. レースレポート

全日本選手権が終わってから,しばらくレースが無かった。体調を崩していたのでそれを取り戻すために少し時間が掛かったが,良い方向に向かっているので苦手なヒルクライムに今年も挑戦することにした。
前日から栂池高原は雨,レース当日も雨は上がっていたが路面は濡れ肌寒いスタートとなった。
朝起きてまずすることはニューハレを腰,膝,足首に貼ることだ。登りがキツイので膝,腰を痛めないために予防をする。その後寒さ対策のためにスポーツバルムのレッド1を塗ってアップを開始。十分に身体を温めてからスタートに向かった。
ギアの選択に迷ったが,25で行くことにした。コレが後で痛い目に・・・確か昨年も同じことをしたような。このあたりのいい加減な性格は直さなければならない・・・。
スタート直後,2キロほどの坂は一番キツイ斜度が連続する。すぐにヒルクライムの得意な金子さんが男子に交じって女子の先頭を走る。それに高橋選手と私が続く。明らかに私が一番重い走り。(確かにギアも重かった)
そのまま一緒に走りたかったが,すぐに手が痺れてきた。ちょっと酸欠だ。脚が停止することを恐れ2人から離れる。何とか見える距離で走りたかったが,そうもいかずどんどんと距離が開く。

途中,男子選手と混走になったので,ペースメーカーにして走ることで,なんとかペースの劇落ちを防ぎながら中間地点まで走る。中間地点まで来ると空気も薄くなり息苦しい。呼吸を意識してリズムを整えてなんとか堪えて走るが,出力は明らかに落ちていた。
Photo:Hideaki Takagi

ラスト4キロからがとてつもなく長く感じた。
そして前を走る2人の選手は見えなくなってしまったが,何とかゴール。昨年よりタイムが落ちてしまい3位だった。

Photo:Hideaki Takagi


苦手と言っても何回もやってれば少しはなんとかなる・・・と思い。来週もヒルクライムに参加することにする。
来週の富士山はウエイトトレーニングだ!と思って走ることにする。

2012年5月31日木曜日

熟睡までの長~いお話①

スポーツ選手だけに限らず,睡眠というのはとても大切です。

寝ている時間はそれなりでも,質の高い睡眠をとれている人は案外少ないと思います。
私の長年の悩みは,寝ても寝ても眠いのです。なまけ病?イヤイヤ,そうじゃない!と他の原因を探りました。
耳鼻科に行って無呼吸検査の器具を借りて,検査をしてみたのです。

するとですね,止まってましたよ!何回も。といっても軽度なもので,装置をつける治療をするほどではないそう・・・。

睡眠時無呼吸症候群には閉塞性と中枢性がありますが,私は扁桃腺も肥大気味だし,鼻柱湾曲もあるし,スポーツをずっとしているから血中の二酸化炭素濃度が高くなるのも慣れちゃってるし,当然いびきをかきますからね。両方が考えられるので混合性かな~

難しい話はコチラ参考→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E6%99%82%E7%84%A1%E5%91%BC%E5%90%B8%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

軽度とはいっても眠りの質をもっと良くすれば,回復力は高まるだろう!ということで積極的治療,というか半分実験。

スリープスプリント(寝るときにするマウスピース)を制作することになりました。
なんか寝ながらスプリントするみたい・・・



まず耳鼻科に行って検査,その足で歯医者に行って,歯の検査して,クリーニングして・・・今回はここまでは終わり。

次回はマウスピースの型取りです。その次はマウスピースの合わせ。そしてその次は耳鼻科で検査・・・・と熟睡までの道のりは長いです。

ということで,長~い話の続きはまた今度。



テーピングの基本

書籍の宣伝続きになってしまいますが・・・

私が使用しているテーピングの NewHALE からテーピングの本が出版されました。



このテーピングすごく応用も効くし,良いのですが今まで貼り方の本が出ていませんでした。
本当は芥田さんの講習を受けるのがお勧めですが,なかなか都合のつく方ばかりじゃありません。ということで,待ちに待った本の出版でした。(私も)



その本の後ろに載せていただきました。宣伝用に高木さんに撮っていただいた群馬のレース・・・と言いたくなるような写真。(笑)

書店で購入よりもネットで購入が確実かもしれません。

コチラ→New HALE onlineshop http://new-hale.shop-pro.jp/?pid=43357520
   
     枻出版onlineshop  http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=16586