2012年3月7日水曜日

2012 NZCT Women’s Tour of New Zealand


1.           レース詳細

レース名:2012 NZCT Womens Tour of New Zealand
日時:201222226
クラス:エリート女子
エントリー数:71
場所:ニュージーランド パーマストンノース周辺道路
 
2.           機材

フレーム                        GIANT TCR ADVANCE SL3
タイヤ             HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル             LOOK KEO BLADE Ti
レースウェア                PEAL IZUMI
シューズ                        SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル             SPECIALIZED Toupe Team Saddle
ホイール                        CAMPAGNOLO HYPERON TWO
アイウェア                    RUDY PROJECT MAGSTER
ヘルメット                    OGK KABUTO REDIMOS
ケミカル                        MORGAN BLUE
ドリンク                        MUSASHI REPLENISH
テーピング                    New HALE
ボディメンテナンス          日本カイロプラクティックセンター大船

                  :PREMINAさくら治療院



3.           リザルト(個人成績のみ)

Stage     Stage順位           総合順位
1            62            62
2            33            33
3            39            31
4            26            31
5            29            31



4.           レースレポート

1st.       
 7.1キロのタイムトライアル,朝から雨。私のスタートはチームでは最後の19時過ぎだった。苦手なタイムトライアルだが,何とかトップとの差を最小限にできるようにしたいと思った。

【Photos thanks to Kirsty Kaihau & Vaughan Hunt】

 私がスタートするころには雨が上がったが,風強くなってきた。かなり不得意なタイムトライアル,いつもスタート直後に飛ばしすぎて失敗するので,平均して走れるように気を付けてみた。が,世界戦TT優勝者クリスティーン・アームストロングから158秒差の62位。厳しいスタートとなる。タイムトライアルは今後も強化しなければならない。

 2nd. 
【Photos thanks to Kirsty Kaihau & Vaughan Hunt】
     
 2日目はニュートラル15キロ+137キロのステージ最長コース。スタート時は雨,ニュートラル区間15キロも神経を使いながら走る。最初からレースは始まっているようなものだ。 
 逃げが捕まった直後,スプリントポイントやKOMではスピードがあがるので,そのタイミングに合わせていい位置まで上がる。下りでも危ない人や遅い人はどんどんパスして前に出る。を繰り返しているうちに30人程になっていた。
 私以外に日本チームは針谷選手だけとなってしまった。集団のままラスト30キロを切ったところでアタックがかかりスピードが上がった。とても強い横風区間で1列になってしまい,集団の後ろは道の端ギリギリを走ることになる。人の後ろについても風よけにならない。粘ってはいたが,我慢しきれずに前を空けてしまってからはあっという間に車間が開く・・・。
 同じく集団から離れてしまった針谷選手と2人で交代しながら,少しでもタイム差が大きくならないように協力して走る。先頭から238秒遅れのゴールとなった。



3rd.  
【Photos thanks to Kirsty Kaihau & Vaughan Hunt】
    
 3日目もスタート時は小雨模様。風も相変わらず強い。コースは昨日のコースの逆回りのニュートラル15キロ+121キロのコース。当然昨日と同じ横風の強い区間がある。昨日と同じことを繰り返さないように注意したい。
 スプリントポイントもKOMでのスピードアップにも対応し,昨日と同じ横風区間にきた。同じことにならないように,前へ前へ行ったのだが同じようにスピードアップをしたところで我慢できずに脱落,なぜか前日と同じように針谷選手と2人で走ることに・・・。
【Photos thanks to Kirsty Kaihau & Vaughan Hunt】

同じことを繰り返してしまった。先頭から923秒遅れの39位。パワーの無さ,スピード維持力の無さを実感したステージだった。



4th.   
【Photos thanks to Kirsty Kaihau & Vaughan Hunt】
   
 こちらに来て初めての朝から晴天。風も少ない。同じ場所を2周回する110キロのコース。スタート後は安定したペースでレースは進む。総合成績の上位は混戦していたため,レースはスタートからスピードが上がると思っていたため意外だった。が,そのまま進むわけもなく,KOMでアタックがかかり,10名ほどの逃げが決まった。上位チームのメンバーがほぼ全員入っているためメイン集団のスピードは上がらない。
 日本チームはすでに私と萩原選手のみだったが,どちらも逃げには加われず,メイン集団に残りそのままゴール。先頭から82秒遅れの26位でゴールした。



5th. 
【Photos thanks to Kirsty Kaihau & Vaughan Hunt】
     
 昨日と同じように風の少ない,晴天の中スタート。昨日と同じコースを逆回りする111キロ。最終日はなんとか少しチャレンジをしてみたい。まだまだトップ5までは入れ替わってもおかしくないので,レースは激しくなることが予想された。
 気合を入れてスタート。1回目のKOMでスピードが上がり,集団が伸びて何度か離れそうになったが,なんとかクリア。同じ周回コースを2回走るので,2回目のKOMは集団が伸びて切れないように先頭で登る。NZの選手がアタックしたので,一緒に行こうかと悩んでいるうちにタイミングを逃してしまった。アタックは悩んだらダメですね。当たり前・・・。結局,集団でその選手には追いついたが,チャレンジしてみれば良かったと後で後悔。
 そのまま大きい集団のまま,なだれ込みのゴールスプリント29位となった。
 スプリントもせめて集団で頭をとるつもりで周りをみて冷静に動けばもっと上位に行けたのではないかと後悔。後半身体が動いていただけに不完全燃焼な最終日となってしまった。

第32回アジア自転車競技選手権大会


1.           レース詳細
レース名:第32回アジア自転車競技選手権大会
日時:2012217日(金)09:00スタート
天候:晴れ
クラス:エリート女子
場所:マレーシア/クアラルンプール
主催:AsianCyclingConfederation
      :マレーシア自転車競技連盟

2.           機材
フレーム                        GIANTTCRADVANCESL3
タイヤ             HUTCHINSONCARBONCOMP
ペダル             LOOKKEOBLADE
レースウェア                PEALIZUMI
シューズ                        SPECIALIZEDWomen'sS-worksRoadShoe
サドル             SPECIALIZEDToupeTeamSaddle
ホイール                        CAMPAGNOLOBOLAULTRATWO
アイウェア                    RUDYPROJECTMAGSTER
ヘルメット                    OGKKABUTOREDIMOS
ケミカル                        MORGANBLUE
ドリンク                        MUSASHIREPLENISH
テーピング                    NewHALE
ボディメンテナンス          :日本カイロプラクティックセンター大船
                                      :PREMINAさくら治療院

3.           リザルト

順位       氏名                            チーム   タイム
優勝       HIAOMeiYu            TPE   3:16:49
2        GUSungeun            KOR  +0
3        MANEEPHANJutatip  THA   +0
35      西加南子                   JPN   +0

4.           レースレポート

 優勝すれば,オリンピック枠という非常にプレッシャーのかかったアジア選手権。ナショナルチームでレースに参加するということは,個人成績のためだけに走るのではなく,チームで誰かがより良い成績を出せるようにチームで動くということが必要となってくる。
 今回,作戦の優先順位はまず第一にトラック競技からエントリーした加瀬選手をゴールスプリントで勝たせるということだった。
  4人一緒に走る機会は中々とれず,ゴール前に自分たちがどこまで加瀬選手のために動けるか,かなり不安だったが,集中して走るしかない。
 萩原選手と上野選手は他チームのアタックをチェックすることを担当,私は加瀬選手に何かあった時に対応できるようにとにかく彼女の近くを走ることを担当していた。
 いつものことだが,アジア選のスローペースで周回が重ねられた。何回かスピードが上がることはあったが,加瀬選手も順調に周回を重ねる。
 ラスト周回で抜け出しを図る選手が何名かおりスピードは上がったが,上手くいかず,集団でのゴールスプリント体制に持ち込まれた。
 日本チームは4人が列になりトレインを組んだが,先頭出るのが速すぎた。ラストの折り返しでバラついた直後,残り1キロを切ったあたりですでに加瀬選手を先頭に出しきってしまった。勢いはあったもののゴールラインを過ぎる頃には埋もれてしまい,優勝することはできなかった。よって,オリンピック枠獲得はならなかった。
 優勝者と十分戦えるスプリント力のある加瀬選手がロードに参加してくれたにも関わらず,それを誘導することができなかった。経験者である私がもっと瞬時に色んな判断をできていれば結果は違っていたのではないかと思う。とても責任を感じる。申し訳ない。

2012年2月26日日曜日

ニュージーランドの空

私にとって、ニュージーランドはいつもいつも辛い場所でした。
腸炎になって車椅子で飛行機を降りたり、クリテで降ろされたり、強風で千切れたり…
辛い辛い苦しい思い出しかありません。
綺麗な景色が見えてほんの一瞬ホッとする瞬間はありますが、
また明日もレースかと思うと朝が来なければいいのにと思ってしまったりもします。
アジア選手権のマレーシア、ニュージーランドとレースを終えて夕方の空を眺めて深呼吸すると、
張り詰めていて辛かったはずが、またこの緊張感を味わいたいに変わっています。
懲りないですね。

2012年2月25日土曜日

ステージレース中の食事

今までにオセアニア中心にいくつかのステージレースに参加してきました。

フランスでのステージレースもそうでしたが、
女子のステージレースの食事は、全チームが1つのダイニングでとることが多いです。

鍛え抜かれた、ムダな肉の無い選手達ですが(そうでない人もいますが)
見ていると、ステージレース中はガシガシご飯を食べています。
連日、消耗するのですから食べないとやってられません。
デザートも気にせずガンガン食べてます。

きっとレースが終わると節制しているのでしょうね。

ステージレースは体力的にはキツイけど、食事に関しては食べたいだけ食べられるから楽ですよ。
と言っても、疲れて段々食欲も落ちてくるんですけどね…

だから胃腸の丈夫なことが選手の条件と言われるんでしょうね。

2012年2月23日木曜日

レースが終わると

レースが終わって夕食の時間。

皆、レースで汚れた顔も綺麗さっぱりして
ダイニングに現れます。

みんな綺麗にしてますよ、そして美人が多いです。当然、鍛えられた身体も美しいですしね。

今日のレースは今までで最長距離。145キロでした。
集団から切れて33位くらいだったか…あゝ、情けない。

明日はもっと頑張らないとな〜

2012年2月22日水曜日

開会のレセプション

Tour of NZ 初日のレセプションは雨のため屋内で行われました。

大学の屋内競技場(何の競技か?)の人工芝に座ってチーム紹介を眺めます。

日本チームも紹介されましたが、やはり日本語名は発音しにくいのですね。
何名か若干別人になっていました。

ニュージーランドのレースはポイントが取りやすいらしく、
オリンピックのある今年はかなりレベルが高く厳しいレースになりそうです。

2012年2月21日火曜日

長い1日

成田〜クライストチャーチ 10時間
クライストチャーチ〜ウェリントン 1時間
ウェリントン〜パーマストンノース バス移動2時間半

乗り継ぎのたびに荷物移動、積み込みにそれぞれ1時間。

昨夜の6時に成田を出て、パーマストンノースの宿に着いたのは19時でした。
走る以外の体力が必要ですね。

ニュージーランドは気候も良く、とても自然が美しいです。
サイクリングしている人も多く見かけますよ。

いつか、サイクリングで来たいな〜

ニュージーランド国内線乗り継ぎ

クライストチャーチで待ち時間が3時間あるのでお昼を食べてます。

私だけジャージを預け荷物に入れてしまったので、またしてもパッと見(ジッとみても)引率の先生です…ガックリ。

明日からタイムトライアルでレースが始まります。

2012年2月19日日曜日

荷物入れ替え2回目

今朝,マレーシアから帰国しました。

アジア選手権のレースレポートもまだですが,とりあえず明日からニュージーランドのレースに参加してきます。

オリンピック枠がかかったアジア選手権,トラック選手の加瀬加奈子選手にチームに加わってもらい,今までにない編成でレースに参加しました。
加瀬選手のスプリントは十分優勝者と戦える力はありましたが,それを上手く引き出す手助けが十分できず反省しています。

優勝できなかったので,オリンピック枠獲得はかなり難しいものになりました。

年長者として自分の判断,指示も振り返ることばかり・・・・・・う~ん,いい言葉が見つからない,けど時間が無いのでニュージーランドへの長~い飛行機中で考えることにします。

2012年2月15日水曜日

補給地点

外に走りに出ましたが、あまりに暑く田舎の商店で水分補給。

今日はアンダーとエリートのタイムトライアルが行われています。

2012年2月14日火曜日

9時から走りに出かけます。

合宿も遠征先でも走りにいく時間はたいてい決まっています。

昨日は10時に出掛けけたのですが、あまりに暑く本日は9時スタート。

長く走る組と軽く走る組二手に別れました。
本日、TTに参加している上野選手を除く女子3名は西谷選手の先導で軽く走る組へ。

こちらに来て、始めて木の多い景色をみました。

それにても、アジアの暑い国はどこも排ガスがすごいですね。
サングラス焼けじゃないけど、走り終わると顔が真っ黒です。(笑)

2012年2月13日月曜日

スタートゴール地点

本日はレースの周回コースを試走。

イスラムの寺院?の正面がゴール地点。
大通りの見通しの良い直線です。

2012年2月12日日曜日

見るだけでガマン。

レース前に必要な食料を買い出しに。

暑くて疲れるので、1番近いチャイナタウンで必要なものだけを購入。

観光で来てれば、チャレンジしたい食べ物はいっぱいありましたが
レース前はお腹を壊したくないので食べません。

今日、トラック種目は終了し、選手が帰っていきました。

ロード競技は14日の男子ジュニアTTから始まります。

世界共通セブンイレブン

36度〜38度。
蒸し暑いです。
トラック競技場近くのセブンイレブンでドリンク補給。

2012年2月11日土曜日

マレーシア到着

クアラルンプールに到着後、トラックに機材を積み込みバスで移動。

でも機材を積み込んだ後、台湾、香港、カザフスタンチームを待つこと約3時間…

ホテルに到着10時半。

国際線サイズのACOR

燃料費高騰から年々厳しくなる国際線受託荷物のサイズ規定。

重力は変わらずのとこは多いですが、JALの場合三辺の合計が203CMです。

今まで使っていたACORの箱は220CMほどでしたが、
新しいサイズ規定に対応したものが発売されました!

見事に203CM!専用カバーもあります。
カバーに入れてしまうと、箱って感じじゃありません。

ギリギリサイズに作られてるので、ハンドルは完全にステムから外さないと取入りません。

多少、組み立ての手間は掛かりますが、
サイズ規定内というのは出掛ける前のストレスはかなり減ります。

しかも軽くて輪行袋より安心です。

2012年2月10日金曜日

荷物入れ替え

最後の合宿を終えて帰宅し、荷物を入れ替えてアジア選手権に行きます。

気温一桁から35°Cへの移動なので、衣類は減りますが、アレコレと持っていきたい物を考えると中々収集がつきません!

絶対は自転車とシューズとパスポートと国際ライセンスで、あとはなんとか代えがきくもんです、究極は。

忘れ物大魔王という名は返上すべく、持ち物リストをチェックしたいと思います。

2012年2月2日木曜日

名付けて耳美鍼

さすがにこの歳で幾つも穴開ける勇気はありません。
そうじゃなくても顔周辺は痛い思いしてますから・・・

だから,ピアスみたいですがシールです。スワロフスキーにブラックシリカをコーティングしてあります。
遠赤効果で耳つぼを刺激してくれるそうです。

『さくら治療院』で施術後に貼ってもらいました!




上側は精神的なイライラを抑えてくれるツボで,下側は顔のリフトアップ効果があるそうです。

そういえば,昨日からあんまり怒ってないかも(笑)

美容鍼と耳つぼスワロフスキーでなんだかいつも以上に顔もスッキリして目の疲れも少ないような・・・
キラキラしてるし,なんとなくテンションも上がってよいのです。




2012年2月1日水曜日

アジア自転車競技選手権大会

ご報告遅れましたが,アジア選手権の派遣メンバーに選ばれました。

自転車競技連盟のHPではすでに発表されていますが,
女子選手4人で力を合わせて頑張ってきたいと思います。

6日から直前調整合宿をへて,11日にマレーシアに向かいます。
ご声援よろしくお願いたします。

最近の病み付き野菜

私はいつも季節の野菜を食べるように意識をしています。

冬の野菜は身体を温めてくれる効果がありますからね。
根菜類が多いのですが,最近冬しか食べられないお気に入り野菜は,コレ↓


芽キャベツです。で,お気に入りのもう一つの理由が静岡産だから(笑)

地中海沿岸のケールが祖先の芽キャベツ,結球しない品種が開発されたのは静岡なんですね~
ビタミンCがキャベツの3倍で,小さいけど栄養たっぷりなんです。

私は嵩があるものより,栄養がギュッとつまった,少量でも栄養の摂れる野菜を選びます。芽キャベツもギュッと栄養詰まってますよ,見るからに。

ニンニクとオリーブオイルで蒸し焼きにしてシンプルに食べました。

寒い日が続きますが,野菜売り場には菜の花,新玉葱など春の野菜もチラホラ・・・もうすぐ春ですね。
嬉しいけど,花粉もやってくる・・・花粉ファッションを考えねば!

2012年1月28日土曜日

定期的な身体のケア

さくら治療院はスタッフも女性のみ。


私は恵まれたことに,身体のケアのために2つの治療院でサポートしていただいています。
カイロプラクティックセンター大船のジョー先生,プレミナ さくら治療院(さくらブログ)の神崎先生,どちらも他に変えられない効果があると思います。

身体の状態に応じて,ケアしてもらっています。

レースやハードなトレーニング後に身体歪みが出てしまうと,フォームが乱れて,どこかを痛めるキッカケになってしまいます。
こんな時に,筋肉のケアだけではどうにもならない身体の歪みにはカイロが必要ですし,
身体のバランスはいいけど,筋肉のハリ,なんとなくのダルいとか,頭痛,神経が昂る,女性特有の悩みなどは鍼やアロマが効果的です。

カイロは知らないところは怖くていけません・・・正直。
だから私はジョーさんのとこ以外行きません。

鍼も神崎先生を信頼しているので,リラックスして受けることができます。リラックスしていないと必要以上に痛みを感じると思います。

どちらも信頼関係がないと身体を任せられません。そんな先生に出会えて良かったです。感謝です。

2012年1月27日金曜日

無くてはならないものは作らない・・・とか言っていたが。

『なりたい自分になるために,
筋肉だけでなく動作を鍛えよう。筋力だけでなくパワーを鍛えよう。』

が,コンセプトの コンディショニングセンター品川 です。

私を担当してくれているのは トレーナーの田口昌宏さん。



身体のコンディションをみもらって,調整をしてからトレーニングに入ります。

今までしてきたウエイトトレーニングと言えば,終わった後にどこかに偏っただるさが残ることが多かったのですが,
ここでのトレーニングは,終わった後に身体がホカホカして,温泉から出た後のような心地良さがあります。

マンツーマンで本当に良く動きを観察してくれているので,私の苦手な動作とか,どこの筋肉が動きにくいか,股関節の動きでどこに引っかかりがあるか,一番わかっているのは田口さんです。

いや~,無くてはならないものは作りたくない。と言っていたけど結構頼っちゃってるなあ。

これからも動ける筋肉を付けるために,指導してもらいます。



2012年1月25日水曜日

メリハリでチャリーナです。

レース,トレーニングではガツガツ真剣に走りますが・・・

ブログを見ていただいている方はわかると思いますが,
かなり緩めのネタが多いのも事実。

リラックスは食べること,飲むこと,ママチャリでブラブラすることです。

そんな感じでメリハリつけて自転車生活を送っているのですが,
今回,絹代さんにお声を掛けていただき,

女性のための自転車ポータルサイト 『キレイ自転車部チャリーナ』 コアメンバーに加わっています。


たまには,ということでプロフィール写真はヘルメットサングラスではないものにしました!
っていうか,普段着の写真はふざけたのばかりで,とてもプロフィールには使えず,これが唯一・・・。

初心者から,自転車でランチに出かけたい人,旅行したい人,レースにチャレンジしてみたい人まで情報を得られる面白いサイトになりそうですね。
私も緩く楽しく,でも女性の乗るためのシリアスな悩みにも答えていきたいと思います!

2012年1月17日火曜日

グルテン,乳製品無添加の BONK BREAKER!!

厳しい寒さに震えながら自転車に乗ると,お腹が空きません?空きますよね。
身体を動かすエネルギーだけでなく,体温を上げるためにもエネルギーを使っているからです。

ドリンクやジェルでもカロリー摂取はできますが,長時間走る時,またはサイクリングの時は固形物も取りたいもの。
そんな時に最近食べているのがこの BONK BREAKER です。


この商品の大きな特徴は Gluten and Dairy FREE !

グルテンが入っていないので,普通のシリアルバーにはよく使われている小麦,大麦,ライ麦のかわりに,玄米,オーツ麦を使用し,大豆たんぱくが使用されています。
乳製品も無添加。
アレルギーの気になる方にもいいかもしれません。

中身はこんな感じ↓


自然食愛好家の方には嬉しい商品ですね。(蜂蜜が入ってます!ので完全菜食主義の方のルールには当てはまりませんが・・・)

食感と腹持ちもいいので冬のトレーニングにはもってこいです。

味についてや使用感は個人差があるので,今回は敢えて複数の方に感想を聞き,良い点,悪い点を挙げてもらいました。
(かなり過酷な状況で使用)

【感想】

・全体的に和菓子に近い味と感じた。(黒糖の味を感じる)
・ピーナッツ&バナナはバナナの風味を感じたが,あとの3種類は判別がしにくかった。  
                               20歳Y君
    
・他のエナジーバーに比べて柔らかく,寒いときにはとても良い。
・パッケージが開けやすくよい。
20歳K君
・全種類適度な大きさと柔らかさで食べやすい。
・他固形物よりも口の中で飲みこめる大きさで,口の中で分解される時間が速いので,スピーディーに補給ができる。
・明け口のギザギザが柔らかく安全だが,若干開けにくい。
22歳H君
・ピーナッツ&チョコが一番おいしかった。
21歳N君
・エナジーバーとしては美味しいけど,バナナの風味が強すぎて運動中に食べるのはちょっとキツイかも。
Kさん
・チョコとバナナが美味しかった。
・食感はパサパサでもなく,ネバネバもしすぎず食べやすかったので,今後も使いたい。
Hさん
このようなご意見を頂きました。

取扱いは ゼータトレーディング になります。取扱店はHPをご参照ください。



2012年1月12日木曜日

しんどい・・ような気がする。たぶん,気のせい。

なんというタイトル・・・でもタイトル通りの今の心境(笑)

年明けの谷川真理さんのマラソンイベントからあっという間に
今はまた全日本合宿に来ています。

今回は寒さも厳しくなり,体力の消耗が激しいです。
それでも燃費は良くなっているのか?1回目の合宿よりも空腹感を感じるのが遅くなりました。
もしかして,疲れて食欲が落ちてるだけ??イヤイヤ,人間の身体ってこの歳になっても変かするもんです。

まあいいや,多少キツイのは,気のせい,気のせい。(思い込み)


勘違いしてないとこの歳まで選手やってられません。
勘違いしてやれるのも才能ということにしておきます。

2012年1月9日月曜日

谷川真理ハーフマラソン無事終了!

毎年恒例行事『谷川真理ハーフマラソン』の自転車先導をしてきました。

今年は毎年一緒に先導する選手が参加できず,トライアスロンチーム『グータロ』メンバーの方々と協力して先導をしてしきました。


なんだか,みんなジャージが青系です。(笑)



参加人数ななんと!!1万人です。5千人ずつ上流,下流に分かれてスタートします。


私は上流に向かってスタートするAコースの先導を担当。

スタート数キロから独走状態の徳本一善選手(日清食品グループ)の息遣いが聞こえる距離を保ちながら走りました。
嬉しいことに下流に向かったBコースのトップよりも速く,大会新記録で優勝しました。

今年も大きな事故はなく,安全に大会が終わり一安心。

 アクセスの良い首都圏で開催される大会ならではの賑わいがあり,
シリアスに走る人より,楽しんでいる様子の人が圧倒的に多い大会です。
私も走ってみようか・・・なんて思ってしまいます。

自転車レースも首都圏開催できたら・・・
時々は観戦する人も気軽に来れる場所でやってもらえるといいんですけどね。

2012年1月4日水曜日

今週末は『谷川真理ハーフマラソン』です!

今週末,1月8日は毎年恒例!【谷川真理ハーフマラソン】に参加します。



と言ってもランニングするわけじゃありません。


自転車で先頭ランナーを先導します。

毎年天気には恵まれていますが,今年も晴れるといいなあ。

そして,先導する身としてもっとも神経を遣うのは安全にレース運営がされることです。

2011年スタート前

毎年のことですが,荒川土手のサイクリングロードを使用します。

レース開催中,ほとんどのサイクリストは 減速または観戦 をしてくれるのですが,
時々スピードそのままでランナーに突っ込んで来る方もいます。

事故を起こすと,ランナーにとってもサイクリストにとっても土手のサイクリングロードは使用条件が厳しくなってくると予想できます。

都会で唯一信号のない走れる環境,お互い譲り合って維持したいものです。
私も江戸川土手サイクリストですから。