2013年11月19日火曜日

東京中日と中日スポーツに掲載です。

本日20日発売の東京中日/中日スポーツに『サクリングバス女子会ツアー富士四湖』の模様が掲載されます。


自分では撮れなかった,乗っている写真があるはず!!(笑)

次にツアーをやるときには,車輪のスムーズな取り外し,から始めたいところ・・・。

一人でサイクリングするときのパンク修理と最低工具もきちんとお話しないとですね!

神崎先生と色々と面白い企画をしたいね,と相談中。次はさらに充実させたいなぁ。

2013年11月17日日曜日

モチベーションを保つって・・・。

この歳まで競技をしていると,よく聞かれるのが

「どうしたらモチベーションを保てるのですか?」

モチベーション・・・を意識して保とうとしたことはありません。

こう言ったらスポンサーの皆様,応援してくれる方々をガッカリさせてしまうのかもしれませんが・・・。

トレーニングして,レースに出て,負けたり,勝ったり,落ち込んだりして,
またトレーニングして,レースに出て・・・・繰り返してるだけです。

繰り返しも,繰り返しごとに色々変えて,どう効果が出るか試してみるのが楽しいのです。
同じじゃつまらないですからね。

そんな繰り返しの中で気持ちの波も自然と上がったり下がったりとリズムができ、そのリズムを自分でもある程度コントロール出来てるのだと思います。
コントロールしやすい単純な性格なのかもしれませんが…

燃え尽きるほど、真剣に取り組んでないからなのか?自転車では今のところ燃え尽き症候群になっていません。

来シーズンも競技活動が続けられそうなので,トレーニングも食事もコンディショニングも,色々試してみたいと思っております!




2013年11月14日木曜日

CCSで重い腰を上げる。


来年のことを考え、オフで重くなった腰をあげます。

お世話になっている『コンディショニングセンター品川』でトレーナーの田口さんと身体制作会議。


田口さんは自転車競技をしていたわけではありませんが、根本的な身体の仕組み、動きに詳しく、研究熱心なので、自転車競技で求める事を話しても直ぐに伝わります。

ある意味、自転車の動きしか知らないよりは、新しい事を提案してもらえるかもという楽しみも。


観察力鋭く、こんな柔和な笑顔ですが,中々熱い人なのです。
ホワイトボードの赤い文字を見て下さい、上の振り仮名もね。(笑)

頼りきりはしませんが、頼りにしてます!?


帰りの夜道には早くもクリスマス。
一年間がたつのは速いですねぇ。

2013年11月11日月曜日

群馬CSCは寒かった。

富士四湖での女子会サイクリングツアースポーツを終え,翌日は群馬へ移動!

『絆・5時間耐久エンデューロ in 群馬CSC群馬CSC』にゲスト参加してきました。
11月の群馬CSCの雨は死ぬほど寒かったです。(笑)



私はパールイズミの新作,サマーフリースロングスリーブのアンダーとソフトシェルンサレーションストレッチジャージの重ね着,下はウインドブレイククイックビブタイツ
クイックビブタイツの良さはお伝えしていましたが,サマーフリースロングスリーブが暖かくて,フィットし,かなり気に入りました,お勧めです!

これを着てたので笑っていられましたが。

そんな中,バニーガールになっていた方もおりましたが・・・。


よくご一緒させてもらっている「グータロー」というトライアスロンチームのテンション高いのは,濡れて自転車に乗ることに慣れているからでしょうか?
一緒にいると楽しくてしょうがないのですよ!それでいて,トレーニングするときは思いっきりしますからね。
メリハリがあっていいですよね,私の大好きな人たちです。

2013年11月9日土曜日

女子会!富士四湖サイクリングバスツアー

富士四湖で女性だけのサイクリングバスツアーが行われました。

東京と新宿で参加者の方々が乗り込み、車内ではりぼんたろさんがプレゼントしてくれた特注青梅煎餅をみんなで頬張りながらお喋りタイム。

車内でMUSASHIのリプレニッシュとNiのサンプルをお配りし、使用方法をお話ししたり、
女子だけだから、New-HALEのVテープを腰に貼ってあげたり、と時間はあっという間。





富士四湖周辺は紅葉が見頃!風は少し冷たいけどみんなで元気に富士ビューホテルをスタート!



走った後はゆらりの湯でお風呂にはいり、トマトコラーゲン鍋を食べ、、


汽車が運ぶデザートにハシャギ、、、



先導に集中したので、途中の紅葉写真がぁ〜
誰か分けて下さい。

無事に事故なく、ツアーを終えました。
皆様、お疲れ様でした。


東京に戻った後は群馬CSCに移動。ハードだけど、トマトコラーゲン鍋と神崎先生に頂いたニュートリーのコラーゲンドリンク『V CRESC CP 10』ミックスフルーツで翌朝もお肌プルプルのはずっ!?





紅葉狩り『CYCLE-STATION』を中継点。

私が今シーズンからサポートしていただいているスルガ銀行は
御殿場東支店と湯河原支店に『CYCLE-STATION』を併設しています。


9月に行われた『Mt.Fujiエコサイクリング』では補給ポイントとしてご利用いただきました。


中には工具が揃ったメンテナンスピット,洗濯機付き男女別シャワールーム(御殿場のみ),トイレ,キッチン,ラウンジスペースがあります。もうそのまま寝られそうな設備です。(笑)



この自転車愛好家の秘密基地が申込制で利用することができるようになりました!

CYCLE-STATIONを足掛かりに,世界遺産の富士山と紅葉を眺めに行くのもよいですし,

沼津の『クレマチスの丘』まで駿河湾を眺めつつヒルクライムをして,イタリアンレストラン『CIAO CIAO』でランチして帰ってくるのもよいですよ。

クレマチスの丘にある,カジュアルフレンチの『TREE HOUSE』”勝手にサイクルカフェ紀行”Vol.7でも紹介しました。

御殿場からでは物足りない方は湯河原のCYCLE-STATIONから走ってくるルートも良いかも!
帰りは湯河原温泉に入って帰ることもできますね。

CYCLE-STATION使用申込み,案内はこちらなります。

2013年11月8日金曜日

冬の準備

今年は寒さがなかなか来ませんが,今週末から冷え込みが激しくなるようです。

それに合わせて,サポートしていただいているパールイズミ様から冬物ウエアが届きました。


中でも嬉しいのが,昨年から試験的に着用していたセパレートタイプの女性用ウィンドブレイク クイックビブタイツが商品化されたことです!
私はお腹も温かいし,締め付け感がないので,夏も冬も断然ビブ派なのです。

ただし,冬はトイレも近いし,厚着をするからトイレでの脱ぎ着は少々面倒でした。




このクイックビブタイツは左右ウエストから腰部分がぐるっとファスナーで,前にフックがついています。
ファスナーの着脱もフックの引掛けもスムーズですし,肌への当たりも気になりません。
これは断然にお勧めです。

見落とせないのが靴下やキャップ!頭と足先が冷えると辛さが倍増します。
冬用のウインターソックスに変えると足先の冷えが断然ちがいますし,
ウォームキャップはちょっと被った見た目がアシカっぽくなるけど,1回被ったら暖かくてやめられないです。

アンダーは毎年素材が改良されているので,走る強度に合わせて選択しています。

女性物は商品が無くなりがちなので,お早目に物色されることをお勧めします!

2013年11月6日水曜日

週末は富士四湖へサイクリングバスツアー

今週末は富士四湖に女性だけでサイクリングバスツアーに行ってきます!



バスでお喋りしながら移動して,現地についてサイクリングした後には温泉とランチです。
ホント,シーズンオフにはぴったりのノンビリサイクリングです。
といっても,安全に快適に楽しみたいので,そのためのアドバイスはいたします。
それにしてもバスに乗って遠足なんていつ以来だろう・・・。

女性だけだからバスの中でNew-HALEも腰に貼れるな・・・。

今回は私がサポートを受けている『さくら治療院』の神崎貴子先生も同行してくださいます。

身体のケアや肌のお悩みなどなんでも聞いてくださいね。
プレゼントも用意してくださったので参加の皆様楽しみにしていてください。

週末,晴れると良いのですが・・・
天候が悪かったらもちろん,良くても最近急に冷え込んできたので参加者のみなさんは防寒対策を忘れずにお願いいたします。

体はもちろんなのですが,足や手の先が冷え切ってしまうと辛いので,必要に応じてシューズカバーや冬用グローブがあった方がいいかもしれません。
寒がりの私はそろそろパールイズミの冬物の出番かな~というところ,富士山の周りは風が冷たいですから。

参加の皆さん,よろしくお願いいたします。

2013年11月5日火曜日

福島選手の引退。

毎年,選手が引退していきますが,
福島選手の引退は嫌ですよ,正直言いますと。

まだ走れるじゃないか!と思うことと,同世代選手がいなくなるとますます私の歳が際立つじゃないかあ~!!(笑)
冗談です。

アジア選手権など率先して選手をまとめてくれてとても頼りになりました。
走れるのに,選手以外の役割も忙しくされていて自分との違いに反省をさせられました。

昨晩の引退パーティーは新しい門出を祝う良い会でした。


                 現役選手,監督,兄弟 (写真:綾野 真)




                                  (写真:綾野 真) 
でもね,私,福島選手より少し上なんだって!!それを福島選手に言ったら,ビックリされてガッカリの図。知ってると思ってた。
みんなも気づかないふりしてくれてるだけだと思っていたのに~(笑)


これから2年間,家族とも離れる時間がまた増えて,奥様は大変だと思いますが,
帰ってきてきた時にどのように自転車にかかわっていくのか楽しみです。

2013年11月3日日曜日

サイクルモードでプロの仕事を見る。

本日11月2日はサイクルモード初日,ミズタニ自転車さんのContinentalタイヤのトークショーと
girl's bike cabin のトークショーをしてきました。



トークショーといっても,両方とも絹代さんがMCをしてくださり,私は誘導されるがまま答えるというありがたいトークショー・・・。

絹代さんは結婚前,結婚後,そしてお子さんを授かってからもプロの仕事をしています。
正直,話す立場では何のプレッシャーもない私とは全く意識が違います。

いつも,出番前の数分前での飲み込み,話の組み立てには恐れ入ります!
そして一緒に話す相手としては安心感があります。
いつも,頼り切ってすいません・・・。

プレッシャーをかけるわけではありませんが,あゝこれがプロか・・・と自分と違う仕事のプロを見せてもらっています。
今では自転車もブームになり,一見華やかな部分もありますが,根本は男社会・・・女性には頑張ってもらいたいです。お前も頑張れよって感じですが。


シーズンオフは自分とは違う職種のプロを見るよい期間でもあります。

2013年10月31日木曜日

CYCLE MODE international 2013 

今週末はサイクルモードが幕張メッセで開催されます。

直前のお知らせになりますが,2日だけ会場に行き2箇所のブースでそれぞれトークショーが行われます。
お時間ありましたら,お立ち寄りください。


11月2日 13:00~13:30 【ミズタニ自転車】 勝手にタイヤカフェ(すいません適当につけた・・)

場所:ミズタニ自転車ブース内 特設ステージ (2-05 コンチネンタル展示スペース横)

「こだわりのタイヤ選びから、女性の軽い体重では空気圧管理はどうしているのか?などのテクニカルなお話実際にレースで体験されたタイヤにまつわるお話など、裏話などを交えながら、ここでしか聞けないトーク満載でお送りする予定です。」


14:00~14:20 【girl's bike cabin】 西選手に聞く!「女子の初めてのトレーニング」
           
場所:girl's bike cabin ブース内(1-33)

「もっと速く、もっとかっこよく走れるようになりたい女子たちのために、西選手にトレーニングのノウハウを教えていただきます。ゆっくりペースから卒業したい方、ロングライドや、個人ロードレースに挑戦してみたい方におススメ。」

ということで,朝起きてベットでの動作確認をした後に,少し使うべき筋肉に刺激をいれてからローラーに乗るということ今年はやろうと思います。
使う筋肉を意識づけてからのペダリングのほうがスムーズになります。左右のペダリングに差がなくなればバランスが『痛い!』も改善されます!!

2013年10月28日月曜日

膝を痛めているわけではありません!!






ずらっと並べてみました,『New-HALE』のVテープが目立つ写真を!

レース会場,メールなどでもよく言われるのが「西さん,膝痛めてるの?」

いえいえ,違います。サポートしていただいている『New-HALE』をつかって,傷めることを予防しています。まっすぐ膝を下すことを意識しやすくしています。
ついでに,昨年はウエアに合わせて青,今年は赤系にしています。

私は自分の身体に過保護です。
傷める前に予防です。

そもそもレース以外に身体を傷めるようなことするのはどうかと思います。

あるオリンピックメダリストに言われたことがあります。

そのまま書いたらトゲがあるので,丸い表現に変えますが,
身体を傷めてまでトレーニングするのは自分を解っていなくて愚かなことだと・・・

その通りだと,ガムシャラにトレーニングする時期は大切だと思いますが,
身体の故障に関しては見極めが大事ですね。

JISSの整形の先生には「この歳までスポーツしていて大きな故障がないのは珍しいね。」とビックリされました。

マイペースでトレーニングしてきたからかもだけど,ともあれ丈夫な身体に産んでくれた両親には感謝です。

2013年10月26日土曜日

2013 JAPANCUP CYCLEROADRACE レースレポート


1. レース詳細

レース名:2013 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE
日時:2013年10月19日(日)11:07 スタート
天候:晴れ
クラス:オープン女子
エントリー数:25人
距離:42.3km(14.1km×3周)
場所:栃木県宇都宮市森林公園周辺周回コース
主催:宇都宮市
主管:財団法人日本自転車競技連盟 / ジャパンカップサイクルロードレース実行委員会

2.サプライヤー

フレーム       SPECIALIZED S-Works Amira SL4
タイヤ         Continental Competition
ペダル        LOOK KEO BLADE TI
レースウェア     PEAL IZUMI
シューズ       SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル        SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア      RUDY PROJECT
ヘルメット      OGK KABUTO KOOFE
ケミカル       MORGAN BLUE
ドリンク        MUSASHI REPLENISH
テーピング      New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス  日本カイロプラクティックセンター大船・PREMINA さくら治療院
ウェアデザイン      TYPEFACE


3. リザルト

順位 氏名 所属県 タイム

優勝 金子 広美  三重  1:20'53"

2位 西 加南子  千葉  +0'02"

3位 合田 祐美子 岡山  +0'10"

4. レースレポート

 シーズン最後のビックレース,JAPAN CUP 。距離は短いが,強度が高く,シーズン最後を気持ちよく締めくくるために良い成績で終えたいと思うレースである。
 今年は全日本選手権が極端なコースであったので,シーズン前半は身体を軽くしていた。それもあってか,スピードやスプリント力が落ちた気がしていた。それを補うために,シーズン半ばでウエイトトレーニングを積極的に取り入れ,補うことを意識していた。スプリント力,出力は上がったが,ジャパンカップまでに体重のコントロールが少し甘いのがレースの日まで気になっていた。
 レース前日はいつなく緊張感があり,何もしていない時は落ち着かなかった。ここ数年,ジャパンカップ前夜には『さくら治療院』の神崎さんが滞在ホテルでアロママッサージをして下さる。身体そのものはもとより,精神的にアロマと先生の手に助けてもらっている。緊張感を解くために,人の手で身体を触ってもらうということがとても効果的だと気づかされる。翌朝は無理せずに食べられるだけ朝食を食べる。
 プロテクPNFの微弱電流で筋肉を目覚めさせ,ニューハレーテーピングを貼ってウエアにきがえる。レース会場まで自転車で移動しつつ身体をほぐした。レース会場ではローラーを使い,負荷をかけてアップ終了。スタートまで身体を冷やさないように気を付けた。
 スタート会場周辺は規制があるのであまり自由が効かない。いつもに比べて緊張感もあり,なんだか落ち着かずにスタート場所周辺をウロウロしていた。スルガサイクリングプロジェクトのメンバーが声を掛けてくれ,少し和む。ありがたい。
 そうこうするうちにスタート。スタート直後にスピードは上がらなかったが,古賀志の登りに入り,金子選手が先頭でスピードを上げる。とりあえず,付くが斜度がゆるくなってもスピードが緩まない。少し離れるが,ほどほどの距離を保ち2番手で下りに突入。下っているうちに後ろから数名の選手と合流し,金子選手に追いつく。平地は皆でローテーションして走るが,すでに7~8名。鶴カントリーの登りでも常に金子選手が先頭でスピードを上げ,登り切ったときには選手は少しずつ離れていたようだ。

【photo:Hideaki TAKAGI】
2回目の古賀志の登りは一番きつく,頂上付近では10秒以上離れていたと思うのだが,下りで必死に踏んだら合田選手と金子選手に追いついた。平地を3人でローテーションしていたら,また後ろから数名の選手に追いつかれた。平地は少し休めるスピードだったので,なんとか脚を回復させる。2回目の鶴カントリーの登りは少し余裕をもってクリアした。

【photo:Hideaki TAKAGI】

 残り1周,最後の古賀志の登りは離れたくない・・・。ところが,登りで余裕がなく,少しずつ金子選手と合田選手との差が開く。なんとか頂上は前が見える位置でクリアしたので2周目よりは早く2人に追いついた。そこからは最後の鶴カントリーの登りを考えて走る。考えて走るといっても,右足は攣りかけ,誤魔化し誤魔化し走る。
 ラストの鶴カントリーに入る前にはなんとかスプリントに力を出せるようにと集中する。当然,登りが得意な金子選手は登り口からスピードをアップ,合田選手はそこから遅れ,私はなんとか粘り付いた。
 一旦斜度が緩くなったところで,少し金子選手のスピードが落ちたように見えたので,スプリント開始。横に並びかけた時にはスピードを合せられてしまい,さらにスピードアップをされてしまった。その時,私にはさらにスピードアップする余力は無く離れてしまった。ヨレヨレの状態で登りきり,下りはなんとか離れすぎないように踏み込んで2位でゴールした。

                      【photo:Hideaki TAKAGI】

登りであれだけ余裕がなかったので,当たり前といえば当たり前の結果だが,ダメ元でも
最後までちょっとでもあるチャンスを冷静に考えなくてはならないと思った。

                        【photo:HaruoAso】
JBCFのレースが中止になり,結果的に今シーズン最後となりました。最後のレースは優勝できませんでしたが,また来年への課題ができました。
来年もご声援よろしくお願いいたします。

2013年10月13日日曜日

カリカリ欲求が貧血のシグナル(私は)

最近また出てきたカリカリ病。
精神的にカリカリしてきたわけじゃありませんよ,それは通年ですから。

もともと歯ごたえのあるものは好きですが,
最近その欲求がちょっと増しています。

貧血の症状で食の傾向が変わり,歯ごたえのあるものを食べたくなる欲求がでることがあるので要注意ですね。
今までも思い当たることがあるので。

夕飯を早く食べ過ぎてお腹が空いて冷蔵庫を漁る・・・。



カリカリするものがキムチしかなかったので,キムチだけじゃ塩辛いと思い
スプラウとちくわ納豆を混ぜた。
発酵食品とスプラウとでちょっと健康的?と思ったが,ただのつまみになってしまった。

カリカリはカリカリでも甘いものより塩辛いカリカリが好みなのです。

なにはともあれ鉄分をとらなくては。



2013年10月11日金曜日

日常生活に注意です。



今日は久しぶりに『日本カイロプラクティックセンター大船』へ。

ジョーさん、軽く身体を触って開口一番「だいぶ、曲がってるね。」
はい、自分でもわかっていましたが…。

自転車乗る時の姿勢はかなり気を付けていましたが、
普段の生活での姿勢は気を抜いていました。
「自転車選手はそういう人が多いから気を付けなきゃダメだよ。」とジョーさん。

施術後、立ち話で早速片足に体重のせてた私…速攻注意されました!

背中が丸まってしまうから、座っている時の骨盤後傾も気を付けねば。

帰りの電車は久しぶりにシートへのお尻のフィット感が心地良いです。


2013年10月10日木曜日

2段階朝食




毎日の習慣は必要に迫られて同じパターンになったりしますが、
やはりそれが身体に心地良かったりするから習慣になるのだとおもいます。

朝食は朝のスタート!
朝食抜きは考えられませんでしたが、
最近少し変わってきているのは、朝食の食べ方です。

起きてからお水を少し飲み、フルーツ、ヨーグルト、スープ、お粥、ノンカフェインのお茶など、
どれでもよいけど水分が多くて刺激が少なくかさばらない物を少しお腹に入れて少し身体を動かします。

動かすといっても、エクササイズじゃなくて家事を少ししてます。

その後、トースト、野菜、卵などかさばるものを食べています。

2段階にした方が胃や身体が重くなりにくい気がします。
どちらも、あんまり食べ過ぎないことです!

そりゃ、一気に一杯食べたら身体が重くなるのは当たり前ですね。(笑)

この食べ方をするには、朝は時間の余裕を持てってことですね。

ちなみに写真はレース前のホテルです。

2013年10月2日水曜日

申し込み先を載せていませんでした。


サイクリングバスツアーの申し込み先を掲載しておりませんでした!

こちらになります。

2013年9月29日日曜日

女子レースを支えてくれる方々

男子レースはプロツアーでのレース情報などJBCFでも露出が多いのですが,
女子レースは競技人口が少ないということもありますがどうしても取り上げられることが少なくなってしまいます。


そんな環境で,女子レースを個人的に応援したり,取り上げてくださる方々がいます。
女子選手にとってはとても貴重で大切な存在です。

We love Roadrace もそんな存在です。画像までアップしてくれています。

【第2回JBCF女子ロードチャンピオンシップ 前半】



【第2回JBCF女子チャンピオンシップ 後半】

(後半はどうしても添付できず・・・すいません)

【第2回JBCF女子ロードチャンピオンシップ 表彰式】




男子と違って複数人数のチーム単位で活動したり,企業チームに所属している人が少なく個人活動がほとんどの女子選手。
環境を与えられるの待っていたら,お金持ちしか競技は続けられません。

ロードで食べていけないから競輪に行くのも競技で食べていく方法だと思います。

けど,私の世代でロードで食べていく環境を作ってあげられたら,道筋を作っていたら,
何人かが本当にやりたいことを突き詰められたのかもと考えて,頭の中をグルグルする週末でした。
秋ですな~

2013年9月24日火曜日

11月9日サイクリングバスツアー参加者募集です。



11月9日にこじんまりと少人数でサイクリングバスツアーが行われ,
私もゲストライダーということで参加します。

『サイクリングバスツアー富士四湖女子会』ということで,
添乗員,メカニック,など全部女性!で行います。ドライバーさんのみ男性(笑)

ということでやりたい放題です!Yahooニュースで告知が始まりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130924-00000001-cyc-spo

今回,私がいつもお世話になっている
働く女性の保健室『さくら治療院』神崎貴子先生も一緒に参加します。

バスの中で,サイクリングしながら,女性ならではの悩みや質問にお答えします。
神崎先生には身体ケアの方法や,美容情報も聞けます。
さらに参加者の皆さんにはプレゼントもありますよ。お楽しみに!

女子だけだから,New-HALEの腰貼りもバスの中でできるな~やっちゃお~
New-HALEのサンプルも参加の皆様分持っていきますね。

あくまでもサイクリングの方はゆる~くなので,景色を見ながらのんびり安全に走ります。
平地で距離も20キロほど(もの足りない?)その分スキル面でのお話も乗りながらできると思います。たまにはこんなのもどうでしょう?

走った後は温泉,ランチ,帰りはバス。極楽です。シーズンオフにはもってこいです!

2013年9月23日月曜日

第2回 JBCF 女子ロードチャンピオンシップ

第2回 JBCF 女子ロードチャンピオンシップ

1. レース詳細
レース名:第2回 JBCF 女子ロードチャンピオンシップ
日時:2013年9月22日(日)7:15 スタート
天候:晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:25人
距離:60km(6km×10周)
場所:群馬サイクルスポーツセンター:6kmサーキットコース(反時計回り)
主催:一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟(JBCF), 公益財団法人 日本自転車競技連盟(JCF)

2. 機材
フレーム : SPECIALIZED S-Works Amira SL4 
ホイル : Campagnolo Hyperon
タイヤ : Continental Competition
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア : RUDY PROJECT
ヘルメット : OGK KABUTO KOOFE
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船,PREMINA さくら治療院

3. リザルト
順位   氏名       チーム           タイム
優勝   西 加南子   LUMINARIA       1:47:28
2位   豊岡 英子   パナソニックレディース  +00:00
3位   智野 真央   MUUR zero Velofutur   +00:00

4. レースレポート
JBCFのシリーズ戦としては最高グレードの大会「女子ロードチャンピオンシップ」が開催された。
通常のJBCFレースに比べ,60キロと距離もあり,ロードレースらしい。
ただし,ここのところの群馬CSCでのレースは負けっぱなし,いつもゴールスプリントは失敗していた。苦手だなと思っていた。
レース当日は爽やかな晴れ,7時15分早朝のスタートであった。
4時起きで朝食を食べたが,普段から4時起きをしていないので食欲がわかない・・・。
とりあえず,作業として最低限の食べ物を詰め込み,後は会場についても少しずつ食べ物を食べ,MUSASHIのリプレニッシュを飲む。
コースを2周ゆっくりと試走をし,ローラーに少し乗ってアップ終了。スタートを待った。


スタートはローリングスタート,下りのヘアピンの路面が悪い。
スタートを切ってすぐにスピードが上がる。反応して,様子を見ながら走ると,心臓破りの坂にかかる手前で金子選手がスピードをあげた。

皆,登りの得意な金子さんの様子をうかがっている感じで,その直後にスピードを上げる人はいなかった。一瞬の落ち着いた時に心臓破りの坂を下からアタックしてみた。
ぴったりつく人がいないので,そのまま少し行ってみるが,豊岡選手,金子選手が先頭で集団が追ってくる。まだスタートして間もないのでかなりの人数を引き連れている。すぐに追いつかれ,集団に戻った。それでも1周目で既に10名になっていた。

 その後は4周ほど連続して登りの各所で金子さんのアタックが掛かる。それにより3名が減り7名になる。私も何とかこらえて集団に残る。
6~8周目も数名のスピードアップにより,5名に人数が減ったり,追いつかれたりの繰り返し。
そのままラスト2周は疲れとゴールのことも考えてか,集団の動きはほとんど無くラスト周回に入る。
バックストレートでは7名がけん制をしてブレーキを掛けなくてはならない程スピードが落ち,ゴールへの緊張感が感じられた。
残り500メートルほど,不意打ちで針谷選手がラストアタックをした。
一斉に全員が反応,私は一番後ろにいたが,針谷選手を捕まえた集団の先頭を見ると距離がありすぎて焦る。


焦って前に出かけると,もうスプリントが始まった!
まずい・・・さら焦って,単独でそのまま集団の右に出てスプリントを掛ける。
先頭でスプリントをする豊岡選手との距離がちょっとありすぎるが,とりあえず諦めずにスプリントし続けると,ゴールラインのほんの少し手前で豊岡選手を捕えた感が・・・思わずハンドルを投げる。(投げたつもり。)


ギリギリで豊岡選手を差し切ってゴールラインを通過した。

結構ハラハラの優勝だった。レース後の表彰式は朝9時からスパークリングで乾杯。
朝酒は久しぶりだ。(笑)
 
テンション上がる。

2013年9月13日金曜日

スルガサイクリングプロジェクトチームが富士山一周!



報告遅くなってしまいましたが、先週参加した
『Mt.Fujiエコサイクリング』でスルガサイクリングプロジェクトチーム全員無事完走しました。

スタート時は雨で肌寒く、途中かなり疲れが見えた方もいましたが、
ペースと補給食で乗り切りました。

後半はなんだか根性練習に近いものがありましたが…(笑)

こう見えて、サイクリングの引率は得意です。
レースもトレーニングもサイクリングも安全面の基本は同じです。
しかも、普段レースは「どう走ったら相手が苦しむか?」を考えて走っているので、その逆を考えれば、参加者は快適に走れるというわけです。

2013年9月10日火曜日

オリンピックを楽しむ方法

2020年のオリンピックが東京に決まりました。


首都高から見えた東京タワーもオリンピックカラーでした。

夢は諦めなければ叶う!のかもしれませんが、選手でオリンピックに出られる人は極僅かで、ほとんどが観戦者でオリンピックを楽しむことになります。

だったら観戦を楽しむには…

チケット購入の方法とかではなくて、気持ち的に楽しむには自分も何かしら身体を動かすことをしていると楽しみは倍増します。

それはオリンピック種目のスポーツをしろというわけではなく、
自宅でちょっとしたエクササイズするだけでもよいのです。

毎日散歩とか腕立てするとかね…

自分の身体に筋肉がついたり、動きやすくなるとか、身体の変化を感じると、観戦していても気持ちが入りやすくなるんです。不思議と。

脳が筋肉を動かすことを覚えているから、視覚的に刺激を受けただけでもアドレナリンが出やすくなるのかな?

全くスポーツをしてない方、リオで試して、東京の観戦で本番を迎えて下さい。(笑)

たぶん、違うと思う。たぶん。
夢は簡単に叶うと思いませんが,身体は確実に変わります。

自転車も、観戦だけより自分も自転車に乗った方が、観戦だけもより楽しめます。
涼しくなってきたので、美味しい物を食べにサイクリングからどうでしょう。
買い物自転車でも結構遠くに行けますよ!



2013年9月5日木曜日

自分と仲間のためにも整備と装備は万端に。

怪しいお天気が続きますが,今週末は『Mt,Fujiエコサイクリング』に参加します。

『第2弾!スルガサイクリングプロジェクトメンバーと一緒に走ろう!』です。

もてぎ参加時

さてさて,第1回はもてぎサーキットの耐久レースだったわけですが,
「お~っと!」という状態の自転車の方がおりましたが,今回は大丈夫でしょうか?

今回は途中交代できる耐久レースではないので,自分の自転車の整備,装備は重要ですよ!
仲間で走っていても,自分の準備不足が仲間の足を引っ張ることにもつながります。

スルガサイクリングプロジェクトメンバー以外の参加者の皆さんも,『整備,装備』は万端に!

携帯ポンプをしばらく使っていなくて,実際使おうとしたら壊れてた・・・
予備チューブのバルブの長さがホイルと合っていなかった・・・(ディープホイールに付け替える方は注意)
ワイヤーとチェーンは消耗していませんか?

ちなみに,私はロングサイクリングに行くときはタイヤレバー,チューブ2本,修理パッチセット,簡易工具はサドルバックに入れてます。前はシートピンも入れていた。
さらに本当に自分でサイクリングするなら,チェーン数コマとコネクトピンとかも入れた方がいいです。
昔はスポークをフレームに貼り付けて走っている人もいたなあ・・・

レースじゃなくて,サイクリングは基本は自己責任でゴールにたどり着かないといけないので準備はしておいて越したことはないです。

不安定な天候ですから,衣類もそれに対応して考えた方が良いです。ホットクリームとかも。

泥除けもあると,跳ね上げでお尻や腰が冷えにくので,雨の日走行は断然快適ですよ!ぜひ!

でも,週末雨があがりますように!

2013年9月3日火曜日

『”勝手に”サイクルカフェ紀行』Vol.12 掲載されてます。

『Cyclist』定期連載最後のVol.12 は『ツールドおきなわ』の申し込み時期ということで
沖縄の名護周辺とレースコース周辺のお気に入りの店を紹介です。

http://cyclist.sanspo.com/92832


ここは静かなお気に入りのビーチ
 
今後は,不定期ですがまだあるお気に入りのお店を『Cyclist』で紹介していきたいと思います。
モチロン,新しいお店も発掘していきますよ!

それでは,シーズン最後のビックレースは食も楽しんでください!

2013年9月2日月曜日

番外編,レース後

レース後はクールダウンも兼ねて海へ直行。20年ぶりの海水浴に大はしゃぎ!
しかも戸田の海がキレイだった!波ないし。

 
 


飛び込んだり,もぐったり,クールダウンのつもりが疲れ切ってしまった。
今度は浮き輪がほしいな。
たった1時間だけど,夏休みっぽいことを初めてした気がした。

海が楽しくて,楽しくて,レースの記憶が消えつつある。

第47回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会

1. レース詳細

レース名:第47回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会
日時:2013年9月1日(日)9:22 スタート
天候:晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:25人
距離:30km(5km×6周)
場所:静岡県伊豆市大野1826 日本サイクルスポーツセンター 左回り5kmサーキット
主催:一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)
2. 機材

フレーム : SPECIALIZED S-Works Amira SL4 
ホイル : Campagnolo Hyperon
タイヤ : Continental Competition
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
パワーメーター  Power2Max
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア : RUDY PROJECT
ヘルメット : OGK KABUTO KOOFE
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船
            :PREMINA さくら治療院
3. リザルト

順位        氏名           チーム                           タイム
優勝      西 加南子       LUMINARIA                        1:02:22
2位       智野 真央     MUUR zero Velofutur                     +00:00
3位       坂口 聖香     パナソニックレディース                     +00:00
 

4.レースレポート

 毎年,春先に行われる東日本クラッシック(前は東日本実業団大会)が,今年は夏の終わりに開催された。 
ここしばらく涼しい日が続いたが,心配された台風の影響もなくレース日は猛暑であった。
 すこし涼しくなってきていたからといって油断してはいけないと,脱水にならないようアップ時からMUSASHIのリプレニッシュを補給し,スタート前は身体をクールダウン。
 スタートをしてすぐに登りなのだが,いいスピードで先頭が登っていく。前に位置取り1周目の下りは先頭で下る。久しぶりの逆回りでコースを確かめたかった。


 2号橋からの長めの登りも集団はいいスピードで登っていた。2周目の下りで坂口選手と私から少し後ろが離れたので,そのままいけるかと思ったが2号橋からの登りですぐに追いつかれる。
 その後,体調的に自信もないのでひたすら我慢。5周目に坂口選手がアタックを掛ける以外は淡々と集団は進んでいた。4周目以降は暑さで皆の集中力がなくなっていて,ペースも落ち,補給で落車も起こった。ホームストレート手前の急な登りは照り返しもあって暑さが半端ではなかった。



それでもなんとかラストは集中してゴールに備えた。ちょっと後ろに位置取り過ぎたが,早めにホームストレート手前の登りで加速,シフトアップしてそのままゴールスプリント。ちょっと早すぎたので捲られるか心配だったが,後ろも振り向けないのでそのままゴール。なんとか優勝できた。

 
 
正直,暑くてあまりレース展開を覚えていない・・・。