2013年10月10日木曜日

2段階朝食




毎日の習慣は必要に迫られて同じパターンになったりしますが、
やはりそれが身体に心地良かったりするから習慣になるのだとおもいます。

朝食は朝のスタート!
朝食抜きは考えられませんでしたが、
最近少し変わってきているのは、朝食の食べ方です。

起きてからお水を少し飲み、フルーツ、ヨーグルト、スープ、お粥、ノンカフェインのお茶など、
どれでもよいけど水分が多くて刺激が少なくかさばらない物を少しお腹に入れて少し身体を動かします。

動かすといっても、エクササイズじゃなくて家事を少ししてます。

その後、トースト、野菜、卵などかさばるものを食べています。

2段階にした方が胃や身体が重くなりにくい気がします。
どちらも、あんまり食べ過ぎないことです!

そりゃ、一気に一杯食べたら身体が重くなるのは当たり前ですね。(笑)

この食べ方をするには、朝は時間の余裕を持てってことですね。

ちなみに写真はレース前のホテルです。

2013年10月2日水曜日

申し込み先を載せていませんでした。


サイクリングバスツアーの申し込み先を掲載しておりませんでした!

こちらになります。
↓

2013年9月29日日曜日

女子レースを支えてくれる方々

男子レースはプロツアーでのレース情報などJBCFでも露出が多いのですが,
女子レースは競技人口が少ないということもありますがどうしても取り上げられることが少なくなってしまいます。


そんな環境で,女子レースを個人的に応援したり,取り上げてくださる方々がいます。
女子選手にとってはとても貴重で大切な存在です。

We love Roadrace もそんな存在です。画像までアップしてくれています。

【第2回JBCF女子ロードチャンピオンシップ 前半】



【第2回JBCF女子チャンピオンシップ 後半】

(後半はどうしても添付できず・・・すいません)

【第2回JBCF女子ロードチャンピオンシップ 表彰式】




男子と違って複数人数のチーム単位で活動したり,企業チームに所属している人が少なく個人活動がほとんどの女子選手。
環境を与えられるの待っていたら,お金持ちしか競技は続けられません。

ロードで食べていけないから競輪に行くのも競技で食べていく方法だと思います。

けど,私の世代でロードで食べていく環境を作ってあげられたら,道筋を作っていたら,
何人かが本当にやりたいことを突き詰められたのかもと考えて,頭の中をグルグルする週末でした。
秋ですな~

2013年9月24日火曜日

11月9日サイクリングバスツアー参加者募集です。



11月9日にこじんまりと少人数でサイクリングバスツアーが行われ,
私もゲストライダーということで参加します。

『サイクリングバスツアー富士四湖女子会』ということで,
添乗員,メカニック,など全部女性!で行います。ドライバーさんのみ男性(笑)

ということでやりたい放題です!Yahooニュースで告知が始まりました。
↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130924-00000001-cyc-spo

今回,私がいつもお世話になっている
働く女性の保健室『さくら治療院』の神崎貴子先生も一緒に参加します。

バスの中で,サイクリングしながら,女性ならではの悩みや質問にお答えします。
神崎先生には身体ケアの方法や,美容情報も聞けます。
さらに参加者の皆さんにはプレゼントもありますよ。お楽しみに!

女子だけだから,New-HALEの腰貼りもバスの中でできるな~やっちゃお~
New-HALEのサンプルも参加の皆様分持っていきますね。

あくまでもサイクリングの方はゆる~くなので,景色を見ながらのんびり安全に走ります。
平地で距離も20キロほど(もの足りない?)その分スキル面でのお話も乗りながらできると思います。たまにはこんなのもどうでしょう?

走った後は温泉,ランチ,帰りはバス。極楽です。シーズンオフにはもってこいです!

2013年9月23日月曜日

第2回 JBCF 女子ロードチャンピオンシップ

第2回 JBCF 女子ロードチャンピオンシップ

1. レース詳細
レース名:第2回 JBCF 女子ロードチャンピオンシップ
日時:2013年9月22日(日)7:15 スタート
天候:晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:25人
距離:60km(6km×10周)
場所:群馬サイクルスポーツセンター:6kmサーキットコース(反時計回り)
主催:一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟(JBCF), 公益財団法人 日本自転車競技連盟(JCF)

2. 機材
フレーム : SPECIALIZED S-Works Amira SL4 
ホイル : Campagnolo Hyperon
タイヤ : Continental Competition
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア : RUDY PROJECT
ヘルメット : OGK KABUTO KOOFE
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船,PREMINA さくら治療院

3. リザルト
順位   氏名       チーム           タイム
優勝   西 加南子   LUMINARIA       1:47:28
2位   豊岡 英子   パナソニックレディース  +00:00
3位   智野 真央   MUUR zero Velofutur   +00:00

4. レースレポート
JBCFのシリーズ戦としては最高グレードの大会「女子ロードチャンピオンシップ」が開催された。
通常のJBCFレースに比べ,60キロと距離もあり,ロードレースらしい。
ただし,ここのところの群馬CSCでのレースは負けっぱなし,いつもゴールスプリントは失敗していた。苦手だなと思っていた。
レース当日は爽やかな晴れ,7時15分早朝のスタートであった。
4時起きで朝食を食べたが,普段から4時起きをしていないので食欲がわかない・・・。
とりあえず,作業として最低限の食べ物を詰め込み,後は会場についても少しずつ食べ物を食べ,MUSASHIのリプレニッシュを飲む。
コースを2周ゆっくりと試走をし,ローラーに少し乗ってアップ終了。スタートを待った。


スタートはローリングスタート,下りのヘアピンの路面が悪い。
スタートを切ってすぐにスピードが上がる。反応して,様子を見ながら走ると,心臓破りの坂にかかる手前で金子選手がスピードをあげた。

皆,登りの得意な金子さんの様子をうかがっている感じで,その直後にスピードを上げる人はいなかった。一瞬の落ち着いた時に心臓破りの坂を下からアタックしてみた。
ぴったりつく人がいないので,そのまま少し行ってみるが,豊岡選手,金子選手が先頭で集団が追ってくる。まだスタートして間もないのでかなりの人数を引き連れている。すぐに追いつかれ,集団に戻った。それでも1周目で既に10名になっていた。

 その後は4周ほど連続して登りの各所で金子さんのアタックが掛かる。それにより3名が減り7名になる。私も何とかこらえて集団に残る。
6~8周目も数名のスピードアップにより,5名に人数が減ったり,追いつかれたりの繰り返し。
そのままラスト2周は疲れとゴールのことも考えてか,集団の動きはほとんど無くラスト周回に入る。
バックストレートでは7名がけん制をしてブレーキを掛けなくてはならない程スピードが落ち,ゴールへの緊張感が感じられた。
残り500メートルほど,不意打ちで針谷選手がラストアタックをした。
一斉に全員が反応,私は一番後ろにいたが,針谷選手を捕まえた集団の先頭を見ると距離がありすぎて焦る。


焦って前に出かけると,もうスプリントが始まった!
まずい・・・さら焦って,単独でそのまま集団の右に出てスプリントを掛ける。
先頭でスプリントをする豊岡選手との距離がちょっとありすぎるが,とりあえず諦めずにスプリントし続けると,ゴールラインのほんの少し手前で豊岡選手を捕えた感が・・・思わずハンドルを投げる。(投げたつもり。)


ギリギリで豊岡選手を差し切ってゴールラインを通過した。

結構ハラハラの優勝だった。レース後の表彰式は朝9時からスパークリングで乾杯。
朝酒は久しぶりだ。(笑)
 
テンション上がる。

2013年9月13日金曜日

スルガサイクリングプロジェクトチームが富士山一周!



報告遅くなってしまいましたが、先週参加した
『Mt.Fujiエコサイクリング』でスルガサイクリングプロジェクトチーム全員無事完走しました。

スタート時は雨で肌寒く、途中かなり疲れが見えた方もいましたが、
ペースと補給食で乗り切りました。

後半はなんだか根性練習に近いものがありましたが…(笑)

こう見えて、サイクリングの引率は得意です。
レースもトレーニングもサイクリングも安全面の基本は同じです。
しかも、普段レースは「どう走ったら相手が苦しむか?」を考えて走っているので、その逆を考えれば、参加者は快適に走れるというわけです。

2013年9月10日火曜日

オリンピックを楽しむ方法

2020年のオリンピックが東京に決まりました。


首都高から見えた東京タワーもオリンピックカラーでした。

夢は諦めなければ叶う!のかもしれませんが、選手でオリンピックに出られる人は極僅かで、ほとんどが観戦者でオリンピックを楽しむことになります。

だったら観戦を楽しむには…

チケット購入の方法とかではなくて、気持ち的に楽しむには自分も何かしら身体を動かすことをしていると楽しみは倍増します。

それはオリンピック種目のスポーツをしろというわけではなく、
自宅でちょっとしたエクササイズするだけでもよいのです。

毎日散歩とか腕立てするとかね…

自分の身体に筋肉がついたり、動きやすくなるとか、身体の変化を感じると、観戦していても気持ちが入りやすくなるんです。不思議と。

脳が筋肉を動かすことを覚えているから、視覚的に刺激を受けただけでもアドレナリンが出やすくなるのかな?

全くスポーツをしてない方、リオで試して、東京の観戦で本番を迎えて下さい。(笑)

たぶん、違うと思う。たぶん。
夢は簡単に叶うと思いませんが,身体は確実に変わります。

自転車も、観戦だけより自分も自転車に乗った方が、観戦だけもより楽しめます。
涼しくなってきたので、美味しい物を食べにサイクリングからどうでしょう。
買い物自転車でも結構遠くに行けますよ!



2013年9月5日木曜日

自分と仲間のためにも整備と装備は万端に。

怪しいお天気が続きますが,今週末は『Mt,Fujiエコサイクリング』に参加します。

『第2弾!スルガサイクリングプロジェクトメンバーと一緒に走ろう!』です。

もてぎ参加時

さてさて,第1回はもてぎサーキットの耐久レースだったわけですが,
「お~っと!」という状態の自転車の方がおりましたが,今回は大丈夫でしょうか?

今回は途中交代できる耐久レースではないので,自分の自転車の整備,装備は重要ですよ!
仲間で走っていても,自分の準備不足が仲間の足を引っ張ることにもつながります。

スルガサイクリングプロジェクトメンバー以外の参加者の皆さんも,『整備,装備』は万端に!

携帯ポンプをしばらく使っていなくて,実際使おうとしたら壊れてた・・・
予備チューブのバルブの長さがホイルと合っていなかった・・・(ディープホイールに付け替える方は注意)
ワイヤーとチェーンは消耗していませんか?

ちなみに,私はロングサイクリングに行くときはタイヤレバー,チューブ2本,修理パッチセット,簡易工具はサドルバックに入れてます。前はシートピンも入れていた。
さらに本当に自分でサイクリングするなら,チェーン数コマとコネクトピンとかも入れた方がいいです。
昔はスポークをフレームに貼り付けて走っている人もいたなあ・・・

レースじゃなくて,サイクリングは基本は自己責任でゴールにたどり着かないといけないので準備はしておいて越したことはないです。

不安定な天候ですから,衣類もそれに対応して考えた方が良いです。ホットクリームとかも。

泥除けもあると,跳ね上げでお尻や腰が冷えにくので,雨の日走行は断然快適ですよ!ぜひ!

でも,週末雨があがりますように!

2013年9月3日火曜日

『”勝手に”サイクルカフェ紀行』Vol.12 掲載されてます。

『Cyclist』定期連載最後のVol.12 は『ツールドおきなわ』の申し込み時期ということで
沖縄の名護周辺とレースコース周辺のお気に入りの店を紹介です。
↓
http://cyclist.sanspo.com/92832


ここは静かなお気に入りのビーチ
 
今後は,不定期ですがまだあるお気に入りのお店を『Cyclist』で紹介していきたいと思います。
モチロン,新しいお店も発掘していきますよ!

それでは,シーズン最後のビックレースは食も楽しんでください!

2013年9月2日月曜日

番外編,レース後

レース後はクールダウンも兼ねて海へ直行。20年ぶりの海水浴に大はしゃぎ!
しかも戸田の海がキレイだった!波ないし。

 
 


飛び込んだり,もぐったり,クールダウンのつもりが疲れ切ってしまった。
今度は浮き輪がほしいな。
たった1時間だけど,夏休みっぽいことを初めてした気がした。

海が楽しくて,楽しくて,レースの記憶が消えつつある。

第47回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会

1. レース詳細

レース名:第47回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会
日時:2013年9月1日(日)9:22 スタート
天候:晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:25人
距離:30km(5km×6周)
場所:静岡県伊豆市大野1826 日本サイクルスポーツセンター 左回り5kmサーキット
主催:一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)
2. 機材

フレーム : SPECIALIZED S-Works Amira SL4 
ホイル : Campagnolo Hyperon
タイヤ : Continental Competition
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
パワーメーター  Power2Max
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア : RUDY PROJECT
ヘルメット : OGK KABUTO KOOFE
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船
            :PREMINA さくら治療院
3. リザルト

順位        氏名           チーム                           タイム
優勝      西 加南子       LUMINARIA                        1:02:22
2位       智野 真央     MUUR zero Velofutur                     +00:00
3位       坂口 聖香     パナソニックレディース                     +00:00
 

4.レースレポート

 毎年,春先に行われる東日本クラッシック(前は東日本実業団大会)が,今年は夏の終わりに開催された。 
ここしばらく涼しい日が続いたが,心配された台風の影響もなくレース日は猛暑であった。
 すこし涼しくなってきていたからといって油断してはいけないと,脱水にならないようアップ時からMUSASHIのリプレニッシュを補給し,スタート前は身体をクールダウン。
 スタートをしてすぐに登りなのだが,いいスピードで先頭が登っていく。前に位置取り1周目の下りは先頭で下る。久しぶりの逆回りでコースを確かめたかった。


 2号橋からの長めの登りも集団はいいスピードで登っていた。2周目の下りで坂口選手と私から少し後ろが離れたので,そのままいけるかと思ったが2号橋からの登りですぐに追いつかれる。
 その後,体調的に自信もないのでひたすら我慢。5周目に坂口選手がアタックを掛ける以外は淡々と集団は進んでいた。4周目以降は暑さで皆の集中力がなくなっていて,ペースも落ち,補給で落車も起こった。ホームストレート手前の急な登りは照り返しもあって暑さが半端ではなかった。



それでもなんとかラストは集中してゴールに備えた。ちょっと後ろに位置取り過ぎたが,早めにホームストレート手前の登りで加速,シフトアップしてそのままゴールスプリント。ちょっと早すぎたので捲られるか心配だったが,後ろも振り向けないのでそのままゴール。なんとか優勝できた。

 
 
正直,暑くてあまりレース展開を覚えていない・・・。


2013年8月27日火曜日

女性限定の効果は?

先週の土日は5年ぶりに鈴鹿サーキットに行き,シマノ鈴鹿ロードに参加してきました。
今回は選手として走るのではなく,女性向け講座をしてきました。



女性限定で男性がいると話しにくいこと,聞きにくいことをズバリ!図と名称を出して雑談してきました。
一応,予防と対策もお話しし,後半はNewHALEの芥田さん体操をしながらワイワイガヤガヤと素人な感じの講座をしてきました。

サドルを試していただけるように自転車2台をローラー台に設置。
1台はスペシャライズド S-WORKWS AMIRA 2014年の新しいモデルを設置して WOMEN’S OURA PRO のサドルをお試し!
その横にはミズタニ自転車から協賛いただいた SMP のレーシングサドル を付けた自転車を設置し,両方をお試ししてもらいました。

独断と偏見で選んだ,私が好きな骨格で支えるタイプの「女性へ勧めのサドル」2種です!

そしてマニアックな商品ですが,ライトウェイの,ReSkin 
局部へ貼るのが抵抗があるのか?お試しした人は少ないはず。
これは「そこの痛み」に関してはかなりの名品だと思うのです。試したら良さがわかります!
ということでサンプルを参加者の皆さんに提供していただきました。

 NewHALE の芥田さんとは左右バランスの維持につながる効果的なテーピングの方法と体操を一緒にして,さらに商品を全員に提供していただきました。

慣れないことに疲労困憊の顔(笑)


女性だけにした甲斐があったのか?
かなりリアルな質問を躊躇なくしてくれましたし,
あ,思った通り!と悩みはみなそこにあったのを確かめられて自分も勉強になりました。


各メーカー様には直前にバタバタとお願いをして商品を用意していただき感謝しております。

2013年8月22日木曜日

何年振りの鈴鹿サーキット?

最後に鈴鹿サーキットに行ったのは何年前?
珍しく電車で移動です。でも荷物はかなりの量。レースと変わりません。



今回はレースじゃなくて、女性向け講座を以下のスケジュールで行います。

【スケジュール】8月24日 8:30〜9:10
                                   25日 9:00〜9:40

【場所】ピットビル2F ホスピタリティラウンジ Nn.8

【知っ得講座詳細情報】

時間的にもそんなに細かいことまでできませんので、簡単に気楽にいきます。

女性だけにしたので聞きにくいことも聞いて下さい。
うまく生理をレースやイベントからズラす方法や怪我を綺麗に治す方法とか…。

後半は私も使用しているNewHALEの芥田さんにお越し頂き、テーピング講座をします。
女性ライダー走る前に来て下さい!
お越しをお待ちしております。



2013年8月21日水曜日

『"勝手に"サイクルカフェ紀行』Vol.11


今回も、毎年宮田村で行われるレース前に訪れているとっておきの場所です。
長野県駒ヶ根市「養命酒 駒ヶ根工場 健康の森」に併設された
「Cafe HealingTerrace 」のご紹介です。
↓

レース以外に旅行や出掛けることが少ないので、
レースで遠征した時はほんのちょっとの時間でも旅行した気分を味わいたいです。

ここは本当にリラックス出来て大好きな場所です。

2013年8月19日月曜日

第5回 JBCF みやだクリテリウム レースレポート

1. レース詳細

レース名:第5回 JBCF みやだクリテリウム
日時:2013年8月18日(日)12:20 スタート
天候:晴れ
クラス:Fクラス
エントリー数:29人
距離:19.2km (3.2km×6周回)
場所:長野県上伊那郡宮田村内特設コース(3.2km周回コース)
主催:一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)
2. 機材

フレーム : SPECIALIZED S-Works Amira SL4 
タイヤ : Continental Competition
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
パワーメーター  Power2Max
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア : RUDY PROJECT
ヘルメット : OGK KABUTO KOOFE
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船
            :PREMINA さくら治療院
3. リザルト

順位       氏名            チーム           タイム
優勝     豊岡 英子     パナソニックレディース      35:38
2位      坂口 聖香     パナソニックレディース     +00:00
3位       西 加南子     LUMINARIA          +00:00
4.レースレポート

  猛暑が続きトレーニングのレベルを保つのが大変な時期にあるレースは調整が難しい。全日本以降レースも少なくあまり自信がなかった。
 長野に到着すると暑いとはいえ,関東の暑さに比べ爽やかでとても気分よく試走をすることができた。
レース当日も快晴で強い日差しが照りつけていた。アップは心拍と筋肉に刺激を入れ,スタート30分前には終了。その後はスポーツバルムを使い日陰で身体をクールダウンさせた。
 
 

                                  【photo:Hideaki TAKAGI】
今回のレースは29名のエントリーと女子にしてはかなり多い。クリテにしては長めの直線があるコースとはいえ,スタート後にコーナーが続き,道も細いので安全も考えて前にいたい。
スタートして最初のコーナーを曲がって下りで前にでる。コーナーはなるべく前方に位置し,前を開ける選手の後ろにはつきたくない・・・。コーナーが続いた後の短い登りで豊岡選手がスピードを上げたので集団は伸びた。そのままゆるい登り区間に入り,1周目を終えた時点で12人程度になっていた。
 

                                  【photo:Hideaki TAKAGI】
2周目も同じような感じで走ったので,少し集団が落ち着いたゆるい登りの直線でアタックをかけてみた。ついてきた選手2人でローテーションをして走るが,逃げる気がないのかリズムが合わない。すぐにスタートゴール地点で集団に追いつかれる。
 
                      
 
                      【photo:Hideaki TAKAGI】

集団に戻り3周目,コーナーを前方でクリアして短い登りを終えると豊岡選手が3人,3人と言っている。いつの間にかパナソニックレディースの2名と3になっていた。そこからは3名でローテーションをして後続との差を広げる。15秒差が20秒差になり,後ろが追いつくことはないだろうというところで同じチームの2名の選手相手に勝つ方法を考えなければならないところだが・・・。
 

                                  【photo:Hideaki TAKAGI】
 
 
そこからアタックしてさらに抜け出ることもできず,かといって最後の登り直線も先頭を引き続けてしまい,ゴールスプリントも中途半端になってしまった。やってはいけない3位というもっとも無駄な走りをしてしまいました。
どうせ3位なのだから最後は冒険する勇気,もしくは計算高く考えて走る,どちらかをしないとただ走るだけになってしまうなと反省です。
 

                                  【photo:Hideaki TAKAGI】
今回は走れる選手の人数が多かったので,久しぶりに考えないといけないレースをしました。そういう意味では,順位は残念ですがエキサイトして面白いレースでした。毎回この位人数がいたらいいのですけどね。

2013年8月14日水曜日

シマノ鈴鹿ロードレース 『知っ得講座』

シマノ鈴鹿ロードレースが8月24,25日と間近に迫ってきました!
これが終わると夏休みも終わりって感じですね〜

久しぶりの鈴鹿サーキットは走るのではなく、『知っ得講座』で女性向け講座をすることになりました。

【スケジュール】8月24日 8:30〜9:10
                                   25日 9:00〜9:40

【場所】ピットビル2F ホスピタリティラウンジ Nn.8

【知っ得講座詳細情報】

"痛みよさらば!女子力向上委員会"と銘打っていますが、痛みがあると速く走るどこじゃありませんからね。

どこの痛み?イヤそこですよ!だから女性限定にしました。

痛みを原因を知り、それを防ぐ乗り方、もの選びのコツ(サドル、ウエアなど)、実際痛くなった時の対処方などをお話しします。

私が選んだ特徴的なサドル3種類をローラー台でお試しできる他、
実際遠征時に使用しているお助けグッズの数々を紹介をします。
(スペシャライズド2014レディースモデルもローラー台でお試しできるよ!)

後半は、NewHALEの芥田晃志さん(http://akt.hamazo.tv/)にもお越しいただき、
スタート直前に速攻効果を実感していただきやすいテーピングも試し貼りしてみましょう!(限定人数は50名程、詳しいはまた後ほど告知します。)

女子クラススタート前講座なので、座学は少なく、手っ取り早くストレッチや動作確認、テーピングなどスタートアップ感覚で行います。
スタート前の女性ライダー!お越しをお待ちしております!

2013年8月13日火曜日

2013Mt.Fujiエコサイクリング


9月8日(日)にMt.Fujiエコサイクリングが迫ってきました。

幾つかのエイドステーションの中の1つにスルガ銀行東御殿場支店サイクルステーションがあります。
ここではミニシュークリームを補給食としてお配りします。


その他のエイドでも補給食がバラエティ豊かで楽しみです。


私もスルガ銀行サイクリングプロジェクトメンバーと一緒に走ります。
ノンビリ走っていると思うので、会場ではお気軽にお声掛け下さい。
レース会場じゃないので、恐い顔はしていないと思います!(笑)



2013年8月6日火曜日

『”勝手に”サイクルカフェ紀行』も10回になりました。

今日からまたしばらく猛暑日は続くそうです。
自転車は乗る時間と場所を工夫してなんとか乗り切りたいものです。


今回はそんなときに最適な東京都内の涼しい場所,奥多摩に行ってきました。
奥多摩の山々を走った後には川沿いにある『蕎麦太郎カフェ』に行き,蕎麦を食べながら涼んできました。
↓
http://cyclist.sanspo.com/87196

9月には,奥多摩ダムがゴール地点になる国民体育大会ロードレースが行われます。サイクリングで観戦しつつ帰りに蕎麦でもいかがでしょうか。

2013年7月25日木曜日

女性のための「保健室」だけじゃなくなりました。

身体ケアでお世話になっている『さくら治療院』は、女性のための保健室ですが、
同じ建物の階下に、男性もケアできる
『Pureminaマッサージルーム』ができました!
http://puremina.com/salon/massage_room






昨日はこちらの部屋に案内をして頂きました。
『さくら治療院』に比べると甘さを抑えたスッキリとした雰囲気の内装でした。

今まで施術を受けたいと思っていた男性の皆様こちらにどうぞ!

私は男性でも、仕事でしかめっ面の時間が長い方に美容鍼を強くお勧めします!(眉間のシワはない方がいい…

顔の緊張を取ることは忘れがちですが、リラックス効果高いです。
美容鍼は美容の為だけじゃないです。

2013年7月24日水曜日

"勝手に"サイクルカフェ紀行Vol.9 名倉メロン農園


すでに昨日UPされていますが、
『"勝手に"サイクルカフェ紀行』の9回目は名倉メロン農園に行ってきました。
↓

実家でのトレーニングコースから少し外れた場所にあります。

実家にいた頃から緑茶とマスクメロンはお店で買ったことがありません。
知り合いから買う、または頂くことがほとんどで、時々店頭で値段を見てビックリします!

他にも寄るところが多くて、止まる時間が多いトレーニングになってしまいます。
毎回通る牛舎で、毎回止まって牛を眺めていたら、家の中に招かれ搾りたて牛乳を飲ませてもらったこともあります。(たぶん、殺菌済み

静岡のよさは富士山周辺だけではありませんよー!

2013年7月23日火曜日

VOLT9月号

 
昨日発売されている 徳間書店『VOLT』9月号 の涼感スポーツのススメでサイクリングを紹介しています。
Panasonicのサイクルゴリラを使っての軽井沢自転車散歩もしてきました。
今話題のジブリ映画『風立ちぬ』の原作者,堀辰雄さんの山荘にも寄っています!
 
私としては9月号の身体の臭いを一発で消す方法とか,その他(笑)フムフムと呼んだわけです。勉強になりますな。
 
自転車を趣味にしている方はVOLT対象年齢の方も多く,なかなか興味ある今月号です。

2013年7月22日月曜日

機能優先の年頃。


お見苦しい脚をお許し下さい!

最近の定番になりつつある短パンとコンプレッション、
涼しいけど膝下が冷えなくてやめられない!快適〜


本当に1番涼しいのはワンピースなのですが、ワンピースはお腹が冷える。
見た目だけで洋服を選択出来ない年頃なのです。

その点、このスタイルは良いのです。冷房の冷えも防げるし、脚の浮腫み、疲れを防げますから。

夏の方が水分も大量に摂取するので、血中の水分量も増えて汗で出し切れなくて浮腫みやすいですしね。

この夏の為にコンプレッションカーフを幾つか買いました。ドット、ハート、無地など。

このスタイルにバックパックで行動していることが多いので、
突然食事に誘われても行けないとこもありますが…

それにしても、写真は光と角度しだいで細く見えるな〜(笑)
写ってるとこから上が凄いんですけどね。

2013年7月15日月曜日

第12回 JBCF 石川サイクルロードレース 東日本大震災復興支援大会

 
1. レース詳細 

レース名: 第12回 JBCF 石川サイクルロードレース 東日本大震災復興支援大会
日時:2013年7月15日(日)13:05 スタート
天候:曇り時々小雨
クラス:Fクラス
エントリー数:15人
距離:40.8km(13.6km×3周)
場所:福島県石川町・浅川町周回コース 13.6km/1周
主催:一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟(JBCF) / 福島県石川町
2. 機材

フレーム : SPECIALIZED S-Works Amira SL4 
タイヤ : Continental Competition
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
パワーメーター  Power2Max
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア : RUDY PROJECT NOYZ
ヘルメット : OGK KABUTO KOOFE
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス :日本カイロプラクティックセンター大船
                                : PREMINA さくら治療院
3. リザルト

順位           氏名                       チーム                          タイム
優勝       西 加南子            LUMINARIA                 1:17:34
2位        下澤 千亜紀        Team anterior                     +00:00
3位        前田 愛             TEAM SANREMO               +00:01

4.レースレポート

  全日本選手権が終わってから、後半、来年に向けてトレーニングをしなくてはならない。直近のレースには関係なく計画を組み込んだので、身体がガチガチの辛い状態でレースを迎えた。
 レース当日は時折日がさす曇り空、気温は思ったより高くないが,湿度が高いので熱中症対策にアップからリプレニッシュを多めに摂る。ローラーは体温が上がるので、実走でアップ。スタート地点に並んだが晴れていないが暑い…。
スタートして最初の登りは集団のまま先頭で登る。しばらく下ってアップダウンの繰り返し区間に入る最初の登りでアタック、様子を見る。


 数人が追いついてきたので、後ろに下がり、もう一度アタック。他の選手もアタックをしてスピードを上げたので下りきったら4人になっていた。1周目は数人の選手が活発に動いていた。


 そこから続くスタートゴールまでの登りでは淡々とは登れるが、アタックはできなかった。非常に身体が重く、ひたすらガマン。2周目に入り、私の身体が軽くなったというよりは、周りの選手に疲れが見えてきたので少し余裕ができた。                どこかで人数を減らしたいと考えだが、身体の重さから振り切るほどスピードはあげられず、そのまま2周を終えゴールラインへ。 
このコースは何回かギア選択で登りのゴールスプリントを失敗しているので、今回はそれはしたくない。


 最終コーナー手前からスピードを上げた選手の後ろ2番手でコーナーをクリア,登り始めて前の選手をかわし,そのまま登ってゴール。


身体が動いたのは最初だけだった。はやく身体が軽く感じるようになりたい。
最近,女子レースでも今まで見なかった子が積極的に走っている。少しづつだが女子の競技者も増えてきている気がする。

2013年7月13日土曜日

いくつになったら…


いつの間にかこの歳ですが、
いまだにスーパーの入り口でガチャガチャをみると欲しくなります。

そして、その前から引き剥がされます。

隙あらば全部出し切って欲しい物をゲットしたいのだがー

いくつになったら欲しくなくなるんだろう…

いくつになったらトレーニングしたくなくなるのだろう。

2013年7月9日火曜日

35°C以上は無理しません。



年を追うごとに夏の暑さが厳しくなっていますね。

湿度や風が有る無しにもよりますが、体温より高い気温はあまりトレーニングにならない気がします。

補給のタイミングや量を知るというのを含め、多少暑さに慣れるということはありますが、
身体へのダメージを考えるとそこで根性を使うなら他で使った方が根性を有効活用できると思います。

ということで、真夏に自転車に乗るなら早朝か夕方。
昼間は昼寝かジムです。

今日もお世話になっているコンディショニングセンター品川で地味〜に身体を動かしてきました。

10年前と暑さが違いますよ、子供に根性練とかさせないで下さいね。

特に子供の屋外スポーツの大会は、ある程度の基準を作って一定以上は中止にするようにした方が良いのでは…と今日も話していたところ。

水分補給だけじゃなくて、身体自体を保冷剤で冷やすこともお忘れなく。
私は外出時は常に首に保冷剤です。

2013年7月3日水曜日

『"勝手に"サイクルカフェ紀行』Vol.8

ツールドフランスが100回記念なので『"勝手に"サイクルカフェ紀行』も7回に続き8回目もフレンチ祭り!
…っていうことにしておく。



今回の紹介は普段から自転車でフラッと1人でも行くフレンチレストランです。
↓

ちなみに、ツールドフランス興味はあるけど見られません。眠くて…
でもF1は観てたけど(笑)

2013年6月25日火曜日

2013 第82回 全日本自転車競技選手権大会ロードレースレポート

1. レース詳細

レース名:第82回 全日本自転車競技選手権大会ロードレース
日時:2013年6月23日(日)08:05 スタート
天候:霧雨
クラス:エリート女子
エントリー数:32人
距離:90km(15km×6周)
場所:大分県民の森 平成森林公園周辺特設ロードレースコース
主催:公益財団法人日本自転車競技連盟
2. 機材
フレーム : SPECIALIZED S-Works Amira SL4 
タイヤ : Continental Competition
ペダル : LOOK KEO BLADE TI
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ  : SPECIALIZED Women's S-Works Road Shoe
サドル : SPECIALIZED TOPE PRO
アイウェア : RUDY PROJECT NOYZ
ヘルメット : OGK KABUTO KOOFE
ケミカル : MORGAN BLUE
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : New HALE Vテープ・Xテープ
ボディメンテナンス : 日本カイロプラクティックセンター大船
            : PREMINA さくら治療院

3. リザルト
順位       氏名             チーム             タイム
優勝     与那嶺 恵理      チーム・フォルツァ!       3:27:29
2位       金子 広美      イナーメ信濃山形          +4:33
3位      萩原 麻由子      Wiggle Honda           +7:08
4位       﨑本 智子      ナカガワk’sAデザイン       +13:07
5位       西 加南子       LUMINARIA           +18:19

4.レースレポート

  日本チャンピオンを決める全日本選手権,今年は大分県民の森周辺の山岳周回コースで行われた。フラット部分はほとんどない,登りと下りの1周15キロを6周走る90キロだ。登りはもちろん,下り部分もテクニカルでかなり過酷なレースになることが予想された。
 レース2日前には現地に入り,小雨が降っていたが下りをもう1度確かめたいこともあり試走する。天気予報ではレース当日は曇りだったが,山の上ということで天気は悪くなることを予想していた。試走時も霧で10メートル先が見えない。
 レース当日は予想していた通り雨。寒いほどではないが,アップ前に身体が動きやすくなるよう「プロテクノPNFプライム」のグローブを使い筋肉を温め,スポーツバルムレッド1で冷えるのを防いでからローラーでアップをする。
【photo:HideakiTAKAGI】
前日まで緊張していたが,スタート前にはすっかり落ち着くのが不思議だ。周りの選手もこの日ばかりはスタートラインであまり口を交わす人はいない。
 スタートして下り切るまでの約10キロはローリングになるので,審判車の後ろを走る。予定より少し遅れ,登り始めてから正式スタートとなった。


【photo:HideakiTAKAGI】
 正式スタート後,すぐに全体のスピードが上がったが,斜度のキツイ部分をいくつか繰り返すとすぐに10人程度になった。その後1度短い下りを過ぎて,残り3キロ地点からの登りでジワジワとスピードが上がり,そこで遅れ始めてしまった。脚が一杯になる前だったのでスピードはそれほど落ちることはなく,前の6人と近づいたり離れたりで距離をキープして走った。スタートゴール地点で前から遅れ始めた選手が2人ほどみえる。
 頂上で前にいた1人に追いつき,2人で下る。下りで崎本選手を抜くと与那嶺選手と萩原選手に追いつき集団に復帰。前には金子選手,上野選手もみえた。
 そのまま下り,2周目の登りに差し掛かった。すぐに与那嶺選手がスピードアップし,私はズルズルと遅れる。ついていくのは金子選手,その他の選手は少しずつ離れていく。脚が一杯になるギリギリを回転でペースを保ち,なんとか前が見える位置で頂上に行きたい。集中して走るが先頭との距離は開くばかり。
 下りに入り,上野選手と福本選手と3人になったが,前に見えていた﨑本選手は登りに入ってさらに離れてしまった。

【photo:HideakiTAKAGI】
もう,登りは3人で交代している場合ではなかった。自分が登れる限界一歩手前で登り続けなければ,完走すら難しいと考え。前だけ見て必死にペースを保ち登る。いつのまにか1人になってしまっていた。ロードレースという競技に参加している身としては情けないが,もうこうなってからは自分との戦いだった。
 ひたすら我慢,我慢でペダルを踏み続ける。4周目に入り,登りで脚が攣り始めるが,なんとか動きはキープして走る。
 しかし,5周目の登りに入ったところであろうことか,大腿の一部ではなく,グルリと一周,主な筋肉が一斉に攣った。暫し,思考回路が停止し,どうしたものか・・・と思ったが,動かすしかない。頭に使う筋肉をイメージして腹筋と骨盤を使い,脚を引き上げペダルに体重を乗せる。なんとか動かす。そしてしばらくするとなんとか動くようになってきた。ラスト周回はとにかくゴールを目指して下りも登りも必死に走った。そしてヨレヨレの状態でゴールラインにたどり着いた。かなり無理やりだったが,完走したのは8人,私は5番目であった。自転車に乗る姿勢で身体が固まってしまい,降りてもしばらく普通に歩くことができなかった。
 今回のレースは自分のレベルが低く,人と競っている感じでは無くなってしまった。あのコースでロードレースにするにはかなりのレベルアップが必要だ。コースがわかっていたのに,準備ができなかった自分が甘かったのだと思う。反省して次回に繋げたいと思う

2013年6月24日月曜日

全日本選手権

                                   【HidekiTAKAGI】

                                   【HidekiTAKAGI】

とりあえずの報告になりますが、5位という結果でした。

完走8人とかなり過酷な登りと下りのヒルクライム耐久レースでしたが、
強い選手はどんなコースでも強いですね、はい。
条件関係無しに体力レベルがわかり、たまにはこんなコースもアリなのかも…と今になればおもいます。

あ、もうあんまり走りたくはないですが。(笑)

なにしろ、人と競争して辛いとかって感じじゃなくて自分との戦いであんなに辛いレースは思い浮かべて他にあったか…?

そう言ってる時点で私のレベルが問題ということで、
自分を見つめ直すレースでした。

レース会場で多くの声援を頂きゴールに辿り着きました。
ありがとうございました。

詳細、レースレポートはまた後ほど!

2013年6月15日土曜日

スルガd-laboサイトに耐久レポート



5月にスルガサイクリングプロジェクトチーム『もてぎ7時間エンデューロ』に参加した模様が
スルガ銀行 d-labo サイトに掲載されています。


耐久の走り方のコツは掴めたでしょうか?
次回のチャレンジも楽しみにしています!

2013年6月11日火曜日

第7回 「勝手にサイクルカフェ紀行」掲載です。




なんだかんだと、もう7回目の掲載となりました。
↓
http://cyclist.sanspo.com/75424

今回は学生生活を過ごした三島市からほど近い、クレマチスの丘に行ってきました。

むか〜し、むかしの色々を思い出しながら胸いっぱい、お腹いっぱいになってきました。

初めてロードレーサーを買ったのもその頃だったな…
そこから私の人生は大きく脱線し始めたのだなぁ。(笑)

あの頃の色々な選択が違えば、今はどうなっていたのだろう?
過去を思って、感傷的な気分に浸ったのはつかの間。
美味しい食べ物を口にしてすっかり「美味しい!幸せ!次は何たべよう?」
先を欲張ることに頭は切り替わっていました。

だから前に進める〜、単純な私はそんなもんです。